あやとり はしご 3 段。 「4段ばしご」とはしごの数の増やし方−あやとり工房

あやとりの「5段はしご」を作るコツ!動画&画像で解説します

あやとり はしご 3 段

また、ポピュラーな(最後に手をひねる)1段ばしごと3段ばしごの作り方も載せておきます。 2段ばしご 1.から親指をはずす。 2.親指で他の糸をこえて小指の向こうの糸をとる。 3.人差指にかかっている輪を広げて親指にもかけ、その下の親指の糸をはずす。 4.親指と人差指の間にできた三角形に人差指を上から入れて、 小指の糸をはずしながら手を向こうに向けて、できあがり。 このとき人差指の輪は自然にはずれる。 2段ばしご 仕上げの手順(3〜4)は Osage extensionと呼ばれます。 1段ばしご 2段ばしごの1と2の間に操作を加えることにより 1段ばしごを作ることができます。 1.から親指をはずす。 2.右手の人差指の輪を手前側に一回転(360度)させる。 3.右手の小指の輪を手前側に一回転(360度)させる。 4.親指で他の糸をこえて小指の向こうの糸をとる。 5. 2段ばしごの3〜4を行う( Osage extension)。 1段ばしご 3段ばしご 同様な方法で、 3段ばしごを作ることもできます。 1.から親指をはずす。 2.「左手」の人差指の輪を手前側に一回転(360度)させる。 3.「左手」の小指の輪を手前側に一回転(360度)させる。 4.親指で他の糸をこえて小指の向こうの糸をとる。 5. 2段ばしごの3〜4を行う( Osage extension)。 3段ばしご メモ: a 3段ばしごでは輪の回転方向は向こう側でもかまいません。 b もし、輪のねじりを両方の手に対して行うと 4段ばしごができます。 c 基本形を作るときに、人差指で手のひらの糸を取る順番を左右逆にすると、 左手の親指の輪と人差指の輪の回転で1段ばしごに、右手の親指の輪と人差指の輪の回転で3段ばしごになります。 1段ばしごファミリー(最後に片手をひねるタイプ) 1段ばしごと3段ばしごに関しては有名な手法です。 さらに輪の回転を加えることによりダイヤの数を変えることもできます。 1段ばしご 1.親指だけに輪をかけて、小指で親指の向こうの糸をこえて手前の糸をとる。 2.人差指で反対の手のひらの糸を互いにとる。 (基本形とは親指の輪が半回転ねじれているところだけ異なる) 3.小指をはずす。 4.小指で人差指の輪をこえて親指の向こうの糸をとる。 5.Osage extensionを行いつつ、 6.左手を向こう側に半回転ひねる。 1段ばしご 3段ばしご 1.基本形から小指をはずす。 2.小指で他の糸をくぐり親指の手前の糸をとる。 3.親指をはずす。 4.親指で人差指の輪をこえて小指の手前の糸をとる。 5.Osage extensionを行いつつ、 6.左手を向こう側に半回転ひねる。 3段ばしご ダイヤの数を変える 1段ばしごの3と4の間で、親指と人差指の輪を向こう側に一回転させると以下のように変わります。

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幼児ができる簡単あやとり!親子で遊べる二人あやとりもご紹介

あやとり はしご 3 段

あやとりの4段はしごの東京タワーの作り方の1つ目の工程では、4段はしごを作ります。 途中でどの指でどのひもをとれば良いのか、どこから指を入れれば良いのか分からなくなったら、動画を巻き戻しながら確認してみましょう。 1つ1つの工程を押さえながら、間違っていないか確認しながら行えば綺麗なはしごが作れます。 4段はしごを作るための工程は少し多めですが、左手でひもを動かした後に右手でひもを動かすことが多いので、1度流れを覚えれば詰まることなく4段はしごを作りやすくなります。 動画を最後まで見てイメージを掴んでから取り組むのも良いでしょう。 4段はしごの作り方• 親指と人差し指、薬指と小指の間にひもを通し、真ん中の3本指の内側にひもが来るように手にかける• 右手の中指で左手のひもをとる• 左手の中指で右手の中指の内側にかかっているひもをとる• 両手でひもを引っ張り、ひもがぴんと張るようにする• 両手の親指にかかっているひもを外す• 両手の親指で小指にかかっているひもをとる• 親指側から数えて3本目の糸を両手の親指でとる• 両手の小指と薬指にかかっているひもを外す• 小指側から数えて2本目の斜めになっている糸を、両手の小指と薬指で挟んでとり、ひもが張るように指を伸ばす• 両手の親指にかかっているひもを外す• 両手の親指で、親指側から数えて3本目のひもを、2本目のひもの間からすくってとる• 右手で左手の人差し指と中指の間にかかっているひもをとり、左手の親指にかける• 左手で同じように右手の人差し指と中指の間にかかっているひもをとり、右手の親指にかける• 右手で左手の親指にかかっている2本のひものうち、下側のひもだけを外す• 左手で同じように右手の親指にかかっている2本のひものうち、下側のひもだけを外す• 左手の、親指から中指にかけて繋がっているひもでできた、3つの空間のうち真ん中の空間に左手の中指を入れる• 右手でも中指を同じ場所に入れる• 両手の小指にかかっているひもを外す• 4段はしごよりも工程が少なくより簡単に作ることができます。 また最初の流れや指を入れる場所など、4段はしごを作った時と共通している部分もあるため、一度あやとりではしごを作れば段数の違うはしごも作りやすくなるでしょう。 最後に手首を回して柔らかく使っていく場面があるため、器用に作れるか不安に感じたらあやとりひもをセッティングする前に軽く手のストレッチを行うようにすると良いでしょう。 3段はしごの作り方• 親指と人差し指、薬指と小指の間にひもを通し、真ん中の3本指の内側にひもが来るように両手にかける• 左手のひもを、右手の中指を下から入れてとる• 右手の中指の内側にかかっているひもを、左手の中指を下から入れてとる• ひもがぴんと張るように両手で伸ばしたら両手の小指にかかったひもを外す• 両手の小指で親指側から数えて1本目のひもを外側からとる• 両手の親指にかかっているひもを外す• 両手の親指で、親指側から数えて3本目のひもを、2本目のひもの間からすくってとる• 左手の親指で、左手の中指にかかっているひものうち親指に近い方をすくってとる• 右手でも同じように中指のひもの片方を親指にかける• 両手の親指にかかっているひものうち、中指からとっていない方のひもを外す• 左手の、親指から中指にかけて繋がっているひもでできた、3つの空間のうち真ん中の空間に左手の中指を入れる• 右手でも中指を同じ場所に入れる• 両手の小指にかかっているひもを外す• 右手を下向きに回転させて、親指と中指の位置を反対にする• そのままの状態で両手を伸ばし、ひもをぴんとさせれば出来上がり あやとりの5段はしごの東京タワーの作り方の工程の1つ目では、5段はしごを作ります。 段数が増えた分工程や行う作業の種類が増えています。 特に途中でひもを掴み回転させる工程は5段はしごならではです。 いきなり5段はしごから取り組むよりも、より簡単な段数の少ないはしごを一度作ってから実践したほうがはしごの作り方を理解しやすくなります。 5段はしごに調整していて難しいと感じたら、一度段数を減らして練習するのも良いでしょう。 5段はしごの作り方• 親指と人差し指、薬指と小指の間にひもを通し、真ん中の3本指の内側にひもが来るように両手にかける• 右手の中指を下から入れて、左手のひもをとる• 左手の中指を下から入れて、右手の中指の内側にかかっているひもをとる• 両手の親指にかかっているひもを外す• 両手の親指で、小指側から数えて1番目のひもを、外側からとる• 親指側から数えて2本目と3本目の間の空間に、上から両手の親指を入れて3本目のひもをとる• 両手の小指にかかっているひもを外す• 両手の小指で、親指側から数えて3本目の、斜めになっているひもをとる• 両手の親指にかかっているひもを外す• 左手で、右手の小指にかかっているひも2本をつまみ、小指と薬指の間を通るように1回転させる• 左手で、右手の中指にかかっているひも2本をつまみ、中指と人差し指の間を通るように1回転させる• 両手の親指で、小指側から数えて2本目のひもをとる• 左手の中指にかかっている2本のひものうち、より親指に近い方のひもを左手の親指にかける• 右手でも同様に中指のひも1本を親指にかける• 両手の親指にかかっているひものうち、中指からとってきていない方のひも1本を外す• 左手の、親指から中指にかけて繋がっているひもでできた、3つの空間のうち真ん中の空間に左手の中指を入れる• 右手でも中指を同じ場所に入れる• 両手の小指にかかっているひもを外す• 両手の親指を下に持ってきて、親指と中指の位置を変える• 両手の指をしっかりと伸ばしたら出来上がり 東京タワーの他にいろんなあやとりの作り方がわかる書籍の4つ目は、大人のあやとりです。 付属のひもで、色々な技に挑戦することができます。 大人向けの教則本なので、難しいあやとりの作り方もたくさんのっています。 あやとりに没頭したいという方や、より難易度が高いあやとりを楽しみたい方におすすめな書籍です。 あやとりで東京タワーを作って楽しもう あやとりで東京タワーを作れば、頭の体操になったり達成感を得ることができます。 また、東京タワーははしごの作り方から派生したものなので、はしごの段の数を変えることで難易度を調整しやすいことも嬉しいポイントです。 自分に合った難易度のはしごをあやとりで作って、東京タワーを楽しみながら作りましょう。 また、あやとりは世代を問わず遊べるのも特徴的です。 複数人であやとりを遊び、競って色々な難易度のはしごや東京タワー作りに挑戦すれば、より家族の絆や友情を深めることができるでしょう。 一人で黙々と打ち込んだり、色々な人と一緒に教え合ったり、色々な楽しみ方があるあやとりをぜひ生活に取り入れてみましょう。 手指を使った趣味には、あやとりだけでなく編み物もあります。 かぎ針を器用に使って編んでいく趣味は、手先の器用さや順番をしっかり守って作業する姿勢があやとりと共通しているでしょう。 こちらの記事では、編み物の中でも流行りのものについて紹介しています。 手先を使う趣味を増やしたい方はぜひご覧になって下さい。

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あやとりの2段はしごのやり方/作り方

あやとり はしご 3 段

一段はしごを作ることができたしょうか?次は、二段はしごに挑戦です。 一段はしごよりも少しむずかしく感じるかもしれませんが、むずかしくなった分、完成したときの達成感は大きなものになりそうですね。 作り方 1. 右手の中指に紐をかけます。 左手の中指でも紐をかけます。 両手の親指の紐を外します。 両手の親指で手前の3本と最後尾の紐の間をくぐらせて引きます。 両手の親指で、両手の中指の紐の隙間をくぐらせます。 手首を右回転させます。 両手中指を、親指の紐部分にできた穴に通します。 同時に小指の紐を外します。 手首を手前に内側にまわすと完成です。 製作のポイント あやとりはむずかしい はしご系のあやとりは二段、三段と段数が上がるにつれて工程が複雑になってきます。 それにより、子どもたちのなかには、なかなかはしごを完成させることができず、落ち込んでしまう子もいるかもしれません。 そこで先生は子どもたちに寄り添うことが大切です。 無理にあやとりをやらなくてもいいですが、先生は子どもたちに、あやとりに興味を持つような言葉をかけることを心掛けましょう。 あやとりは世界共通 あやとりは日本発祥の遊びであると思っていませんか?実は、あやとりの発祥について情報が載っている文献は存在しておらず、あやとりの正確な発祥地は分かりません。 子どもたちとあやとりをするときには、「この遊びは世界中の人たちがみんな知っているんだよ」と伝えましょう。 これからもっとグローバル社会が広がるかもしれないので、子どもたちが日本だけではなく世界にも目を向けるきっかけづくりになるといいですね。

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