フレッツ 光 ルーター レンタル。 NTTレンタルルーターの紛失について。4年前一人暮らしを始める際...

NTTレンタルルーターの紛失について。4年前一人暮らしを始める際...

フレッツ 光 ルーター レンタル

フレッツ光で必要なホームゲートウェイってなに? フレッツ光の光ファイバーは、NTTの基地局から電線を経由して自宅まで引き込みます。 あなたのお住まいの電話線が通る配管に入線すると、お部屋の中のモジュラージャックを通して、ホームゲートウェイに接続します。 そこからパソコンや電話などに接続しますので、要するにホームゲートウェイはあなたの自宅での司令塔のような存在です。 実は以前はホームゲートウェイではなく、3台のお弁当箱サイズの機械を設置することとなっていました。 覚えなくていいのですが、光ファイバー線を直接受ける「ONU(回線終端装置)」、そこから「CTU(加入者終端装置)」に接続され、さらに「ひかり電話対応VoiPアダプタ」という3台の装置が自宅に設置されたのです。 しかし、現在はこれらがホームゲートウェイ1台にまとまり、設置場所がスッキリすることとなりました。 我が家にホームゲートウェイがないのはなぜ? 現在のサービスはホームゲートウェイ1台が司令塔となっているはずなのに、こんな風に思った人もいらっしゃるのではないでしょうか?「我が家にはホームゲートウェイがなく、2台の機械が繋がれている」など。 ひかり電話とは、光ファイバー線を利用した電話のことで、月額料金は500円、通話料は全国一律で3分8円の固定電話です。 光ファイバーの前のアナログの電話回線の場合は、月額料金が1,450円~1,950円で、通話先の距離が遠くなると電話料金も高くなりました。 しかし、ひかり電話の場合は、固定電話と同じように使えて、基本料金が安く、通話品質も良い上、全国どこにかけても市内通話並みの一律料金ですので、たとえ長電話になったとしても安心です。 このひかり電話に加入していない場合は、ホームゲートウェイ以外の機材が設置されることとなります。 ホームゲートウェイのメリット ホームゲートウェイには強力なメリットがあります。 ホームゲートウェイ無線LANカードです。 ホームゲートウェイ無線LANカードは、ホームゲートウェイ上部の差込口にコンパクトな無線LANカードを差し込むだけで利用できるもので、これがあると自宅にあるパソコンやスマホ、タブレット端末などのWi-Fi対応機器を無線で利用することが可能です。 では、ひかり電話を加入していないなどの事情で、ホームゲートウェイがないネットユーザーは、このメリットの恩恵を受けることができないのでしょうか? フレッツ光ではホームゲートウェイってレンタルできる? そんな、ユーザーの皆様に朗報です。 実はひかり電話を利用していない人向けに、ホームゲートウェイのレンタルサービスがあります。 ホームゲートウェイをレンタルすると、外から入線された光ファイバー回線を、一旦ONU(回線終端装置)という機械で受け、そこからホームゲートウェイに接続が可能です。 そしてホームゲートウェイからLANケーブルでパソコンまで繋いだり、無線でパソコンやスマホに接続するなど、ホームゲートウェイのメリットを余すところなく受けることが可能となります。 もちろん、LANケーブルで繋ぐパソコンと、無線で接続するパソコンを併用することも可能です。 無線よりもLANケーブルの方が速度が速い場合もありますので、使い分けをしていただければと思います。 ホームゲートウェイのレンタル料金は? ホームゲートウェイをレンタルする場合の気になるレンタル料金について紹介します。 ホームゲートウェイのレンタル料金は、東日本と西日本で異なります。 東日本は本体と無線LANセットで月額750円です。 無線LANカードは2枚目以降から300円となります。 西日本でホームゲートウェイのみの場合、標準料金は月額450円ですが、2年以上の利用契約をした場合ですと、月額250円の低価格プランを選択することが可能となります。 また、無線LANカードも一緒にレンタルしたい場合は、上記価格に加えて月額100円でレンタルすることが可能です。 【ホームゲートウェイのレンタル月額】 【西日本】 《標準価格》 有線接続の場合:ホームゲートウェイ(450円)+インターネット利用料 無線LANも借りる場合:ホームゲートウェイ(450円)+無線LANカード(100円)+インターネット利用料 《低価格プラン》 有線接続の場合:ホームゲートウェイ(250円)+インターネット利用料 無線LANも借りる場合:ホームゲートウェイ(250円)+無線LANカード(100円)+インターネット利用料 レンタル料金に違約金はあるの? ホームゲートウェイをレンタルする場合、何らかの違約金などは発生するのでしょうか?西日本の低価格プランでホームゲートウェイをレンタルする場合は、2年間の契約が条件となりますので、途中解約の違約金は発生します。 もしも2年以内の解約の場合、解約金として2,000円を負担しなければなりません。 具体的には「利用開始月から24ヵ月目の末日までに解約した場合」にこの解約金が必要となります。 ただ、フレッツ光自体を解約する場合には、この解約金は必要ありません。 また、ひかり電話に加入することによってホームゲートウェイのレンタルを辞める場合にも解約金は不要です。 ホームゲートウェイの調子が悪い場合どうすればいいの? ホームゲートウェイが故障した場合はどうすれば良いのでしょうか?もしも無線LANカードを利用していて、インターネットの接続状態が悪いと感じたら、最初にホームゲートウェイの置き場所や向きを調整してみましょう。 無線LANは金属やコンクリートに挟まれていると電波が弱まりやすいという性質があるので、壁や扉、天井など、建物の中の障害物によって繋がりにくくなる場合があります。 電波が届いていない可能性が考えられますので、設置場所や向きを調整して繋がるか試してみてください。 故障による問合せ先は?交換ってできるの? それでもダメなら、NTTに問い合わせましょう。 NTT西日本のホームページには、トラブル時の自己診断ができるページがありますし、NTT東日本のホームページにもトラブルシューティングのページがあります。 もしもインターネットが完全につながらない場合は、故障の受付番号に電話をしてみましょう。 オペレーターがしっかりと対応してくれると思います。 ホームゲートウェイが故障したと判断された場合は無償で交換が可能ですので、安心して問合せすることができます。 まとめ フレッツ光でインターネットを利用している場合、ひかり電話も同時に利用している人はホームゲートウェイが無料で貸し出されます。 しかし、ひかり電話を利用していない場合は、ホームゲートウェイの貸し出しがありませんので、コンパクトで便利な無線LANカードや、セキュリティー機能まるごとWebフィルターは使えません。 しかし、有料でレンタルすることは可能です。 月額料金は250円からとリーズナブルですので、もし良かったら検討されてはいかがでしょうか?.

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レンタル機器仕様

フレッツ 光 ルーター レンタル

光回線を使うときに必須になってくるのが、 「ルーター(無線LAN)」 ですね。 ですが、ルーターの選び方や、商品ごとの違いがはっきり分かる方は少ないと思います。 結論から言うと、おすすめのルーターは下記の2つです。 この記事ではルーターの違いや、購入時の着目ポイント、そしておすすめのルーターをご紹介します。 なぜこの2機種がおすすめなのか、納得したうえで選びたい方は、ぜひ記事を確認してみてください。 一人暮らし・戸建て暮らしなど、用途に合わせておすすめをご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 この記事の目次• ルーターといってもさまざまな種類があるので、「まったくお門違いの物を買ってしまわないように」大まかな特徴と、役割を頭に入れておいてくださいね。 1有線ルーター 光回線を契約した場合、ONUは必須ですが、 ルーターを使うか使わないかは任意です。 2台以上パソコンを使う場合にルーターが必要になります。 ONUとルーターを一緒だと勘違いしている方もいると思いますが、まったくの別物です。 ONUは光信号とデジタル信号を変換する装置です。 ONUとルーターが一体型になっているものはありますが、作りは上下にくっつけただけです。 フレッツ光を契約した場合、ONUは光回線と接続するため無料で設置されますが、ルーターは有料レンタルです。 ルーターを購入、またはレンタルした場合、ONUとルーターをLANケーブルで繋ぎます。 そして、パソコンとルーターをLANケーブルで繋いで使用します。 2無線 Wi-Fi ルーター スマホやタブレットを光回線でインターネットに繋げたい場合、無線 Wi-Fi ルーターが必要です。 無線ルーターは、LANケーブルでONUと繋ぎます。 スマホやタブレットと無線ルーター間は電波で通信をします。 無線ルーターにLANポートがついていれば、有線ルーターとして使用することも可能です。 最も万能なので、とりあえず無線ルーターを使っている人が多いです。 なので、「ルーター=無線ルーター」と思っている方も多いんですね。 3ひかり電話対応ルーター ひかり電話を利用するために必要な特殊なルーターです。 ONUが一体型になったタイプがあり、さらに無線の機能も兼ね備えている機種もあります。 ひかり電話を契約すると、無料でレンタルできますので、自前で用意する必要はありません。 4モバイルルーター モバイルルーターは、 屋外でも使えるルーターです。 UQWiMAXなどの商品が有名ですね。 モバイルルーターとパソコンやタブレット間の通信の仕組みは、自宅用のWi-Fiルーターと同じです。 違うのは、WAN側の通信方法です。 フレッツなどは光回線がNTTの収容局まで伸びてますが、WiMAXなどのモバイルルーターの場合は、電波で回線事業者の基地局へ接続されます。 電波で、かつ、基地局は様々な場所にあるので、移動しながらでも使えます。 ただし、基地局からの電波が弱い場所だとネットに繋がらないこともあるので回線が不安定です。 みんな同じに見える無線LAN(Wi-Fiルーター)ですが、それぞれに大きな違いがあります。 ここからは、 無線LAN(Wi-Fiルーター)を選ぶときに「着目するべきポイント」と、「失敗しない選び方」をご紹介します。 1購入すべき無線LANの目安は8,000円前後 Wi-Fiルーターは機能によって値段が変わります。 高価なものだと2万円ほどします。 安いものだと2,000円ぐらいで購入できます。 光回線の速度が 1Gbpsの契約なのであれば、無線の通信速度も1Gbpsに近い速度にしないと高速通信はできません。 それを満たすとなると、だいたい8,000円ぐらいが相場になります。 2まずチェックするのは通信速度 無線LAN(Wi-Fiルーター)には、必ず「11n」「11ac」などの記載があります。 無線LANを購入するときは、まずこの表記をチェックしましょう。 これは無線の規格のことで、転送速度や周波数帯を表しています。 3~1. 11ac」などの表記の場合もありますが同じ意味です。 この場合、前半の「IEEE802」は無視して、「11ac」の部分だけ見ればOKです。 1今から使うなら「11ac」 これから無線LANを購入する、選ぶ場合は「11ac」の物を選ぶようにしましょう。 「11n」でも使えないことはないですが、一世代前の規格なので、通信の遅さでストレスを感じてしまう可能性があります。 また、周波数も2. 4GHzは、電子レンジなどの影響を受けやすく、通信が途切れてしまうことがあります。 電波干渉に強い5GHzが使える、「11ac」が断然おすすめです。 購入するときは、まず最初に「11ac」かどうかを確認しましょう。 2アンテナ数は多めが理想 記載の速度は最大理論値ですが、同じ11nや11acでもアンテナ数によって最大速度が変わります。 アンテナ搭載数MAXで上記の速度になります 11acは最大8アンテナまでありますが、市販の無線ルーターはアンテナ3~4本を利用し1. 3~1. 73Gbps程度の通信速度を実現しているルーターが多いです。 なので、一般的なネットの利用であれば、アンテナ3~4本を選べばOKと思っていてください。 3買う前に、有線の接続口をチェックしておこう 速度を選ぶ際、有線のWAN側の速度にも注意しましょう。 WAN側の速度とは、ONUへ繋がる側のポートの速度のことです。 簡単に言うと、 本体は300Mbps対応なのに、ケーブルが100Mbpsまでの物しか使えないという商品が結構多いんですよね。 これでは実質100Mbpsのルーターを使っているのと同じことなんです。 なので、購入前に「WAN側」の速度をチェックするようにしましょう。 3用途別 無線LANの選び方 ここからは用途別(戸建て・マンション)にルーターの選び方をご紹介します。 1戸建ての場合 戸建ての場合、家が広く、家族が多いケースが考えられます。 その場合、電波が遠くまで飛ぶタイプを選びましょう。 基本的には同じ規格、同じアンテナ本数であれば性能は一緒なのですが、 アンテナが外に飛び出てるタイプを選んだほうが良いです。 アンテナ内蔵型だと、特定の部屋に電波が飛びにくい場合調整が利きませんが、アンテナをいじれるタイプの場合は調整が可能です。 BUFFALO:WXR-1750DHP2などがおすすめです。 2マンションの場合 マンションの場合は戸建てに比べ部屋が狭いので、そこまで高価な物を買う必要はありません。 アンテナも内蔵タイプで十分(内臓タイプのほうが安い)です。 BUFFALO:WSR-1166DHP3シリーズなどがおすすめです。 フレッツ光、OCN光、ドコモ光、ソフトバンク光、auひかり、それぞれ説明します。 1フレッツ光の場合 まずはフレッツを使っている場合のルーターの入手方法をご紹介します。 1東日本エリアの場合 回線が1Gpbs以外の契約の場合は、無線ルーターが月々750円です。 これは 正直高すぎます。 市販の無線ルーターを買うべきです。 一応どのような物がレンタルされるかをご紹介しておきますが、これを利用せず、自分で購入することをおすすめします。 1Gpbsプランの場合は、ルーターレンタルではなく、契約プランの違いでルーターを貸し出します。 ギガマンション・ギガファミリータイプだと1.3Gbps対応のPR500KI等の無線ルーターを無料で貸し出します。 ギガラインタイプだとルーターは貸し出されません その分差額300円安くなる。 ギガマンション・ギガファミリー以外の契約でも、ひかり電話を契約すればひかり電話対応のルーターは必須になるためPR500KI等を貸し出すのですが、無線LANカード無し、または無線機能が停止した上で貸し出されます。 2西日本エリアの場合 西日本のほうは契約形態がシンプルです。 希望しない限りルーターは貸し出されません ひかり電話契約者を除く。 有線ルーターのみは月々250円、ルーターに差し込むタイプの無線LANカードが月々100円です。 無線は最大1.3Gbpsの通信可能です。 Wi-Fiを使う場合でも、月350円程度ですむので、レンタルでも十分でしょう。 ただ、3年以上使うのであれば、レンタルより購入したほうが安上がりです。 NTTのルーターのタイプにはONU一体型、VDSL一体型、無線内蔵型、ルーターの無線スロットにLANカードを差し込むタイプなど様々です。 基本的に、開通時からルーターを取り付ける場合はONU一体型、後からルーターを追加した人にはONUとの分離型のルーターが送られてきます。 そして、NTTが貸し出すルーターは全てひかり電話対応ルーターです(もちろんルーターだけあっても契約しないとひかり電話は使えません)。 2OCN光の場合 OCN光はNTTと同じルーターを貸し出しています。 光回線が100Mプランまたは200Mプランもしくは西日本エリアの場合は無料で有線ルーターが貸し出され、100円で無線LANカードをレンタルできます。 東日本エリアで1Gプランの場合は300円で1G対応無線ルーターがレンタルできますが、ひかり電話を利用する場合もルーターレンタル料300円を払う必要があります。 こちらもフレッツと同様、3年以上利用する予定であれば、レンタルより自分で購入したほうが安上がりです。 3ドコモ光の場合 ドコモ光を使う場合は、プロバイダーの「GMOとくとくBB」のキャンペーンで特典として無料レンタルできるルーターを使うのがダントツでお得です。 これからドコモ光を契約する方は、GMOとくとくBBから契約することをおすすめします。 GMOとくとくBBのキャンペーンについては、下記記事で詳しくご紹介しているので、契約前の方はぜひ参考にしてみてください。 すでにドコモ光を使っている場合は、300円前後でルーターをレンタルしているかと思います。 その場合、3年以上利用するなら、レンタルより自腹でルーターを購入したほうが安上がりになります。 4ソフトバンク光の場合 ソフトバンクが提供する光BBユニットという無線ルーターが月々467円でレンタルできます。 NTTのルーターも使えます。 ひかり電話利用の場合は無料で、ひかり電話なしの場合は450円です。 無線LANの利用はルーターの金額プラス東日本300円、西日本100円です。 光BBユニットは微妙な料金なので、自腹でルーターを購入したほうが良いです。 面倒な人は光BBユニットのレンタルでもOKですが、2~3年以上使うとなると高くつくことを頭に入れておきましょう。 5auひかりの場合 auひかりはOCN光、ドコモ光、ソフトバンク光と違いコラボ光ではないのでNTTのルーターは使いません。 NECのAtermBL900HWというWi-Fiルーターがレンタルできます。 最大450Gpbsの通信速度です。 レンタル料は500円ですが、auスマートバリュー加入で永年無料です。 スマートバリューを使っている方は、レンタルでOK。 ですが、そうでない方は自腹で購入しないともったいないです。 LANケーブルでルーターとパソコンの配線が完了したら、パソコンからルーターへログインします。 ログインの方法は、インターネットブラウザ(IEやsafariなど)のURLを入れるところにルーターのIPアドレスを入れます。 ルーターのIPアドレスって?という場合はこちらを参考にしてください。 NTT・・・192. 168. BUFFALO・・・192. 168. NEC・・・192. 168. 1または192. 168. 1 以上でも入れない場合は、パソコンのネットワーク接続の状態を見ればわかります。 IDはルーターごとに決まっていて、admin、userが多いです。 ルーターに入り込んだら、「接続先設定」「セッション」などの項目がありますので、クリックすると接続先名、ユーザー名、パスワードなどを入れられる画面が出てきます。 接続先名はなんでも構わないのですが、ユーザー名とパスワードは契約したプロバイダから送られてきたものを入力します。 入力後、設定ボタンを押せば接続完了です。 NTTルーターの場合PPPランプ、他社ルーターの場合インターネットランプなどが点灯するはずです。 これで有線でのインターネットの設定が完了です。 無線を利用する設定は、パソコン右下の電波のマークをクリックすると現在パソコンがキャッチしているWi-Fi電波一覧が表示されます。 自分の無線ルーターのSSIDをクリックし接続を選ぶと暗号化キーを聞いてくるのでそれを入れれば完了です。 SSDIと暗号化キーはルーターにログインすればわかりますし、ルーター自体にもシールで貼ってあります。 ルーターには様々な種類があり、家庭用の小さいルーターから、会社の中で数十人が一斉に使えるような大きなルーター、NTT局内にあるネットワーク網で使っている巨大なルーターなどあります。 1ルーターは「道を分けるもの」 これらルーターは規模が違うけど、行う仕事は基本的に同じです。 ルーターの機能は様々ですが、 一番の機能が、「複数の端末が使えるようになる」ということです。 ルーター(rooter)は、「ルート(道)を分けるもの」という意味なんですね。 イメージでいえば、コンセントにつける「タコ足配線」のようなものです。 例えば、一人暮らしで自分一人がパソコン1台だけを光回線に繋ぐのであれば、家庭用のルーターは不要です。 でも今の時代は、一人暮らしでもパソコン以外に、スマホ、タブレットなど持ってますよね。 これら 複数の端末をインターネット回線に繋ぐためにルーターは欠かせない装置なのです。 2ざっくり覚えておこう!インターネットが繋がる仕組み インターネットは複数のネットワークが組み合わさったものです。 家庭に光回線を引いてルーターを設置すれば、その家庭も1つのネットワークです。 そして、 ルーターはこれらネットワーク同士を接続する機器です。 例えば、光回線の自宅でタブレットを使いYouTubeで動画を見る場合、まず、無線LANでタブレットとルーターが繋がっている必要があります。 見たい動画をタップした瞬間に、タブレット上に動画が流れるのですが、この一瞬の間に起こるデータの流れが次のようになります。 YouTubeが見れる仕組み 1. 動画をタップ 2. タブレットから無線を伝わって、データがルーターへ届く 1. ONUがルーターから送られてきたデジタル信号を光信号へ変換 3. ONUが光信号を、家の外につながっている光回線に流す 4. 光信号は光回線を通過し、NTT局まで到達 7. NTTで設置してある局内ルーターへデータが到達 8. 局内ルーターでデータの行き先を振り分けて、プロバイダへ 9. プロバイダから、インターネットの世界へ (プロバイダは、インターネットへの窓口の役割) 10. YouTubeのサーバーに保存してある動画データに到達 どうでしょう。 一瞬の間にこれだけの作業が行われて、インターネットにつながっているわけです。 しかもこれは、片道です。 この後、逆の流れで、ユーチューブのサーバーから、あなたの端末までデータが帰ってくる。 そうして初めて、動画が再生されるわけなんですね。 3Wi-Fiを使うためには、ルーターが必要 Wi-Fiを利用する場合も、ルーターが必要になります。 まず、Wi-Fiと無線LANは同じ意味と思っていただいて構いません。 無線LANの規格でWi-Fiというものがあるのです。 一般に無線LANと言ったらWi-Fiのことです。 Wi-Fiで通信するだけであれば、本来ルーターは不要で、無線アクセスポイントのみ必要です。 しかし、実際はインターネット回線に接続するために、プロバイダの設定をルーターに入力する必要があります。 プロバイダの設定とは、プロバイダと契約した際に送られてくるIDとパスワードを端末に設定することです。 パソコンであれば、直接パソコン自体にプロバイダのID・パスワードを読み込ませることができるのですが、スマホやタブレットはできません。 必ずルーターにID・パスワードを読み込ませます。 ルーターにプロバイダの設定を入れてあげると、ルーターが常にインターネットに接続している状態になります 常時接続。 この常時接続されたルーターが家庭で使用している端末すべての窓口になるのです。 1有線接続ってなに? 有線接続は、LANケーブルでパソコンとルーターを繋ぐ方法です。 1有線接続のメリット メリットは、 無線接続のような設定は要らず、単純にケーブルを挿し込むだけで通信が取れることです。 電波等の干渉も受けにくく、速度が安定し、最大1Gbpsでパソコンとルーター間の通信ができます。 光回線で1Gbpsの高速回線契約の場合、ルーターのWANポート、LANポートも1Gpbsに対応していないと高速で通信できません。 ルーターを購入する際は注意が必要です。 (フレッツ回線を契約した場合レンタルできるルーターは全て1Gpbs対応です) 6. 2有線接続のデメリット デメリットは、 パソコンとルーターが遠い場合、配線工事が必要になる点です。 使用場所も限られてしまい、家の中の好きな場所で開けるノートパソコンなどのメリットを生かせないです。 スマホやタブレットもLANポートが無いので使用不可能です。 2無線接続ってなに? 無線接続は、無線ルーターなどの無線アクセスポイントから飛ばす電波がLANケーブルと同じ役割を果たしています。 無線ルーターから飛ばした電波をパソコン側の内蔵無線がキャッチし、無線ルーターとパソコン間の通信を確立させています。 内蔵無線が入っている機器はパソコン以外にも、スマホ、タブレット、プレステ4、任天堂DSなどがあります。 (デスクトップ型パソコンは無線が内蔵されていないので、別途、無線LANアダプタをUSBで接続すれば利用できます) 6. 1無線接続のメリット 無線接続のメリットは、 無線が届く範囲であれば、場所を選ばず端末をインターネットに繋ぐことができる点です。 それと、スマホを自宅で使うときWi-Fiを利用すればパケット代も通信規制もかからないので、お得にインターネットを利用できます。 2無線接続のデメリット デメリットは、 距離や障害物によって、無線が届かない場合があることです。 障害物は主に部屋の壁です。 無線ルーターから端末までの距離が遠い上に壁を何枚も隔てると、無線が届かなくなります。 家電製品から発生する電波も障害物になります。 家庭の場合、電子レンジ使用中が一番影響を受けます。 それは、無線の周波数帯が2.4GHzなのに対し、電子レンジも同じ2.4GHzだからです。 電波干渉の多くは、無線ルーターを5GHzのものにすると解決します。 技術の進歩により現在の無線ルーターは、遠い距離でも届き、速度も1G以上と、有線接続以上のパフォーマンスを発揮するものも出てきました。 無線接続には必ず、接続したい端末側の設定が必要になりますが、これも非常に簡単です。 無線ルーターの横か裏に書いてある暗号化キーを端末に入力するだけです。 または、BUFFALO バッファロー の無線ルーターの場合、AOSSと書いてあるボタンを長押しし、スマホなどの端末側のWi-Fi設定の項目からAOSSを選ぶだけで接続できます。 有線接続と同様、インターネットの回線契約が1Gpbsの高速回線でも、無線が遅ければ速度は出ません。 まとめ:ルーターは基本、購入したほうが良い 光回線のような高速回線を利用している場合は、1Gpbsの高速回線対応の無線ルーターが理想です。 高速回線対応ルーターはレンタルでもありますが、月々の費用を考えると購入のほうが安くなる場合があります。 ルーターの月々のレンタル費用が300円を超えるようであれば、レンタルよりも購入することをお勧めします。 BUFFALOの無線ルーターはとても性能が良く、お勧めですが、選ぶ際、有線の速度が以外と大事で、WAN側速度が1G対応していないと、無線で1G以上になることはありません。 仕様をよく確認して購入しましょう。 低料金で利用できる光回線の選び方を下記記事にご紹介しているので、ぜひこちらも参考にしてみてくださいね。

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レンタル中のルーターは交換できる?それとも自分で購入するの?フレッツ光のルーターを交換したいとき

フレッツ 光 ルーター レンタル

目次 そもそも転用とは? 転用とは、 NTTが提供するフレッツ光からドコモ光のような光コラボレーション 光コラボ に乗換えることを指します。 光コラボレーション 光コラボ とは、フレッツ光から設備を借りて光回線サービスを提供している会社のことです。 フレッツ光と光コラボレーションは同じ回線を使っているので、 転用しても回線の品質や通信速度はほぼ同じです。 しかも、光コラボレーションでは、それぞれの会社で独自の特典やサービスを提供しているため、 フレッツ光から転用するとお得になることも多いです。 フレッツ光からドコモ光へ転用する5つのメリット フレッツ光からドコモ光へ転用する5つのメリットを紹介します。 工事不要で乗り換えが簡単• 初期工事費が不要• 更新月以外でもフレッツ光の解約金は不要• ドコモの携帯電話・スマホの料金が安くなる• 月額料金が安くなることも 工事不要で乗り換えが簡単 フレッツ光からドコモ光へ転用する場合、原則フレッツ光の回線設備をそのまま使うので 工事は不要になります。 別記事『』でも紹介していますが、大がかりな工事も必要なく、設定も簡単なのでいつでも気軽に乗り換えられます。 ドコモ光 申し込みから乗り換えが完了するまで約2週間しかかからない点も魅力です。 初期工事費が不要 フレッツ光からドコモ光に転用する場合、通常は初期工事自体がないため、 初期工事費も無料になります。 事務手数料3,000円は必要ですが、新規申し込みだと必要になる工事費 戸建て18,000円、マンション15,000円 は発生しません。 新規申し込み時と比べて、1万円以上も初期費用を抑えながら乗り換えることができます。 フレッツ光の解約金は不要 フレッツ光で「にねん割」「もっともっと割」「光はじめ割」「Web光もっともっと割」といった割引サービス適用中の方は、更新月以外でフレッツ光を解約すると9,500~10,000円の解約金が発生します。 しかし、 ドコモ光への転用なら、更新月以外でも解約金なしで乗り換え可能です。 「フレッツ光から他社に乗り換えたいけれど、解約金が気になる」という方でもドコモ光へはすぐに乗り換えられますよ。 ただし、ドコモ光への転用時に プロバイダを変更する場合は、プロバイダの解約金がかかることもあるのでご注意ください。 ドコモの携帯電話・スマホの料金も安くなる ドコモの携帯電話・スマホを利用している方にとって嬉しいのが、ドコモ光に転用すると 「ドコモ光セット割」が適用されて携帯電話・スマホの月額料金も安くなる点です。 「ギガホ」「ギガライト」を契約中の方なら、月々最大1,000円割引を受けられます。 しかも、契約プランによっては家族のドコモの携帯電話・スマホも恩恵を受けられるので、 ドコモユーザーが多いご家庭ほどドコモ光へ転用するとお得になります。 「ドコモ光セット割」の適用条件や割引額については下記の関連記事でも詳しく解説しています。 月額料金が安くなることも プランにもよりますが、フレッツ光とドコモ光なら、ドコモ光の方が月額料金が安くなります。 参考までに同じ通信速度最大1Gbpsのプランの月額料金を比較してみました。 しかし、 フレッツ光は上記の光回線の月額料金とは別にプロバイダの料金も発生します。 フレッツ光には「にねん割」や「ギガ推し!割引」といった割引もありますが、それでも 戸建て料金はドコモ光の方がお得になる場合が多いです。 一方、 マンションの場合は、プランによってはフレッツ光の方が安いこともあります。 ただ、 ドコモ光には携帯電話・スマホの月額料金も安くなる「ドコモ光セット割」があるので、家庭の通信費全体で比較してみましょう。 なお、ドコモ光の料金については『』にて詳しく解説しています。 転用する際にONUやルーターの交換が必要な場合 ONUとはOptical Network Unitの略で、日本語だと回線終端装置と言います。 ONUは、光回線に流れる光信号をデジタル信号に変換し、パソコンなどでネット接続を可能にする 信号の変換機です。 フレッツ光の契約中は、NTTがONUやルーターが貸し出されており、フレッツ光を解約した場合はNTTへ返却しなければなりません。 ただし、光コラボである ドコモ光へ転用する場合は、通常はフレッツ光でレンタルしていたONUやルーターは交換なしでそのまま使用できます。 例外として、次のような場合はONUやルーターを交換し、初期設定を行う必要があります。 通信速度を変更する• 転用と同時にプロバイダ変更する 【交換必要なケース1】通信速度を変更する フレッツ光で100Mbps~200Mbpsのプランを契約していた方は、ドコモ光への転用申し込み時に通信速度最大1Gbpsで利用するかどうかを選べます。 この100Mbps~200Mbpsから1Gbpsに変更する 品目変更 を希望すると、現在利用中のONUをドコモ光から送られてくる 1Gbps対応のONUに交換することになります。 また、品目変更を行うと事務手数料3,000円とは別に 2,000円の費用が発生します。 ただ、ドコモ光の 月額料金自体は通信速度が100Mbps~200Mbpsでも1Gbpsでも変わらないので、現在の通信速度に不満がある方は検討してみる価値はありますよ。 【交換必要なケース2】転用時にプロバイダを変更する プロバイダからルーターをレンタルしている方もいるはずです。 ドコモ光への転用時、 プロバイダを他社に変更 解約 するのであれば、使用中のルーターは旧プロバイダへ返却することになるので注意しましょう。 新しいルーターは、ドコモ光や新しいプロバイダからレンタルするか、自分で購入する必要があります。 もちろん、転用時にプロバイダを継続するならルーターを返却しなくてもOKです。 ルーターの設定方法を解説 プロバイダを変更した場合やルーターを交換した場合には、フレッツ光からドコモ光に切り替わった後にルーターに設定を行う必要があります。 接続設定をドコモ光に依頼することもできますが、その場合、別途費用が発生します。 ここではドコモ光が販売する 「ドコモ光ルーター01」を例に、ルーターの設定方法を解説します。 ルーターの設定方法の大まかな流れは次の通りになります。 「ドコモ光ルーター01」の設置場所を決める• 「ドコモ光ルーター01」のWANポートと ONUのLANポートをLANケーブルで繋ぐ• ONUの電源を入れる• 「ドコモ光ルーター01」の電源を入れて約1分待つ 「ドコモ光ルーター01」のWANポートは縦置きした時に一番下になるポート 上図の赤枠 になります。 「ドコモ光ルーター01」とパソコンやスマホなどを接続する 続いて、「ドコモ光ルーター01」とパソコンやスマホなどの接続設定を行える機器と接続します。 LANケーブルがあるなら、有線で「ドコモ光ルーター01」とパソコンのLANポート同士を繋ぐのが1番簡単です。 LANケーブルでパソコンに繋ぐ場合、無線LAN WiFi の接続設定は不要なので「プロバイダの設定を行う」に進んでください。 LANケーブルがない場合、または無線LANで接続したい機器がある場合は、次の無線LAN WiFi 接続設定を行います。 あらかじめ、「ドコモ光ルーター01」の背面のラベルに書かれている ネットワーク名 SSID と暗号化キーを確認しておきましょう。 無線LAN WiFi でスマホと接続する 「ドコモ光ルーター01」とスマホを無線LAN WiFi 接続する方法を解説します。 スマホのホーム画面で「設定」をタップ• 「WiFi」のネットワーク一覧の中から「ドコモ光ルーター01」のネットワーク名 SSID を選択する• 「パスワード」に「ドコモ光ルーター01」の暗号化キーを入力し「接続」をタップ• なお、OSが Android 9のスマホにはWPS機能がないため、この方法は使えません。 スマホの「設定」画面を開く• 「WiFi」のネットワーク一覧画面で「WiFiの詳細設定」をタップ• 「WPSプッシュボタン」をタップ• 1分以内に「ドコモ光ルーター01」の「らくらくスタートボタン」を長押し 約10秒 する• POWERランプが黄緑色に点滅し始めたら「らくらくスタートボタン」から手を離す• スマホの画面に「WiFiネットワーク"ドコモ光ルーター01のネットワーク名 SSID "に接続しました」と表示されたら「OK」をタップ• 無線LAN WiFi でパソコンと接続する 続いて、パソコンと「ドコモ光ルーター01」を接続する方法を解説します。 ここでは、OSがWindows10の場合を想定しています。 パソコンの電源を入れ、無線LAN WiFi 機能をオンにする• 通知領域 タスクトレイ に表示されている「ネットワーク」アイコンを選択• ネットワーク一覧の中から「ドコモ光ルーター01」のネットワーク名 SSID を選択し、「接続」を押す• プロバイダの設定を行う 「ドコモ光ルーター01」をパソコンやスマホと接続したら、最後に「ドコモ光ルーター01」にプロバイダの設定 PPPoE設定 を行います。 あらかじめ、プロバイダから送られてきた書類に記載されている 「接続ID」と「パスワード」、「ドコモ光ルーター01」背面のラベルに記載された数字6桁の「Web PW」を確認しておきましょう。 「ドコモ光ルーター01」を接続した機器でブラウザ Internet Explolerなど を開く• 「ユーザー名:admin」「パスワード:Web PW」を入力し「OK」を押す• ユーザー名の「admin」は半角小文字、Web PWは半角数字6桁• 自動的にプロバイダの設定画面が表示される• プロバイダの書類を確認して「ユーザー名」欄に「接続ID」、「パスワード」欄に「パスワード」を入力し「次へ」を押す• 再起動を促すメッセージが表示されたら、内容を読んで「OK」を押し「ドコモ光ルーター01」を再起動させる 「ドコモ光ルーター01」の再起動したら、ルーターの設定は完了です。 接続した機器でインターネットができるかどうか確認しましょう。 フレッツ光からドコモ光へ乗り換え 転用 する方法と費用 ここからは、フレッツ光からドコモ光へ乗り換え 転用 する方法と必要な費用について解説します。 フレッツ光の解約金と初期工事費は基本無料になります。 ただし、フレッツ光で 最大100Mbps~200Mbpsのプランを契約中の方が、ドコモ光を最大1Gbpsの通信速度で利用するには別途2,000円の費用が必要になります。 また、転用の際、フレッツ光で契約中のプロバイダを変更 解約 すると、プロバイダによっては解約金が発生することもあります。 フレッツ光からドコモ光へ転用する手順 フレッツ光からドコモ光へ転用する大まかな流れは次の通りになります。 お客さまID、ひかり電話番号または契約者の連絡先電話番号のどれか• 契約者氏名• フレッツ光の利用場所の住所• フレッツ光の利用料金の支払い方法 「転用承諾番号」の申し込みは、下記から行えます。 取得した 「転用承諾番号」の有効期限は発行日から15日間です。 有効期限を過ぎてしまった場合は、もう1度フレッツ光に連絡して新しい「転用承諾番号」を取得する必要があります。 「転用承諾番号」を発行したら、なるべく早くドコモ光への申し込みを行いましょう。 ドコモ光に申し込む 「転用承諾番号」を取得したら、いよいよドコモ光に申し込みます。 申し込み時には、次のものを用意しておきましょう。 ドコモオンライン手続き• ドコモショップ• 電話 受付後、オペレーターから折り返し• ドコモ光対応のプロバイダ• ドコモ光の販売代理店 申し込み場所によってはキャッシュバックキャンペーンなどの特典が用意されていることもあります。 ドコモ光から「開通のご案内」が届く 申し込みが完了すると、ドコモ光から重要事項を記載した「開通のご案内」という書類が届きます。 この「開通のご案内」に記載されている「利用開始予定日」になれば、回線が自動的にフレッツ光からドコモ光に切り替わり、転用手続きが完了します。 通常、ドコモ光申し込みから切り替えが完了するまで2週間ほどかかります。 また、転用と同時にプロバイダを変更した場合は、プロバイダからもIDやパスワードを記載した書類が届きます。 プロバイダを変更した場合 ルーターの接続設定を行う 通常はドコモ光への申し込みをすれば、後は「利用開始予定日」になるのを待つだけでOKです。 しかし、フレッツ光で契約していたプランやプロバイダ変更の有無によっては、ドコモ光への切り替え後にルーターの設定などを自分で行う必要があります。 ルーターの設定については、次の「転用する際にONUやルーターの交換が必要な場合」と「ルーターの設定方法を解説」をご覧ください。 関連記事 ドコモ光には、プロバイダによってIpv4、Ipv6、v6プラスなどいくつかの接続方式があります。 結果的に、快適な通信速度でネットを楽しむのであればv6プラス対応のプロバイダで契約するのがベストです。 また、v6プラスをしっかりと利用するにはv6プラス対応のルーター... 2019-07-31 20:19:46 転用時にプロバイダを変更する場合の4つの注意点 ここでは、フレッツ光からドコモ光に転用する際、同時にプロバイダを変更する場合に注意したい点をまとめました。 フレッツ光で利用していたプロバイダの解約手続きを忘れずに ドコモ光で転用手続きを行っても、 フレッツ光の時に利用していたプロバイダは自動で解約されません。 プロバイダの解約手続きは別途ユーザーが自分で行う必要があります。 解約手続きをしないままだと、使っていない元のプロバイダからも毎月請求が来ることになります。 転用時にプロバイダを変更したら、忘れずに元のプロバイダの解約手続きを行いましょう。 利用中のプロバイダや時期によっては解約金が発生する 転用時にプロバイダを変更するということは、フレッツ光で利用していたプロバイダを解約することになります。 ドコモ光への転用時、フレッツ光の解約金は請求されませんが、 プロバイダの解約金は支払う必要があるのでご注意ください。 解約金は、利用中のプロバイダやプランによって違うので、事前に確認しておきましょう。 フレッツ光の主要なプロバイダの解約金をまとめました。 プロバイダによっては、2,000円~10,000円ほどの解約金がかかります。 また、利用期間については、最低利用期間以後は解約金なしになるプロバイダもあれば、契約期間が自動更新され更新月以外は解約金が発生するところもあります。 プロバイダ変更前に現在契約中のプロバイダの解約金についてしっかり確認しておきましょう。 ドコモ光はプロバイダによって月額料金が変わる ドコモ光で新しいプロバイダを選ぶ際に注意したいのが、 ドコモ光ではプロバイダによって月額料金が変わる点です。 例えば、ドコモ光とプロバイダと一体型である「タイプA」「タイプB」の月額料金と選べるプロバイダは下記の通りになります。 プロバイダにこだわりがない場合は月額料金が安い「タイプA」がおすすめですが、フレッツ光で利用しているプロバイダを継続したい場合は「タイプB」を申し込みましょう。 プロバイダのメールアドレスは引き継げない プロバイダを変更 解約 すると、そのプロバイダ独自のサービスが利用できなくなります。 例えば、プロバイダから提供されたメールアドレスは消失するため、他のメールアドレスを利用するなどの対策が必要です。 もし、現在のプロバイダのメールアドレスを使い続けたい場合は利用中のプロバイダに「 nifty基本料金サービス 月額250円 」のようなメール機能が使える格安プランがないか探してみましょう。 フレッツ光からドコモ光に乗り換える方法まとめ フレッツ光からドコモ光に乗り換え 転用 する方法とルーターの設定方法について紹介しました。 基本的に ドコモ光への転用は工事不要で手軽にできます。 プロバイダやプランの変更をしなければ、フレッツ光で使っていたONUとルーターをそのまま利用できます。 ONUやルーターの交換や設定が必要な場合でも、初期設定はそれほど複雑ではないのでご安心ください。 面倒な工事なしでスマホを含めた通信費が安くなるかもしれないので、ドコモユーザーの方はフレッツ光からドコモ光への乗り換えを検討してみる価値ありですよ。

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