川 の ぬ し 釣り 秘境 を 求め て。 ぬし釣りシリーズ

各種裏技について (川のぬし釣りー秘境を求めてー攻略法)

川 の ぬ し 釣り 秘境 を 求め て

RPGと釣りをミックス。 RPGの様にランダムエンカウントの戦闘をこなしながら村人に話しかけて情報収集をしつつ、クエストを出すNPCから「 イワナ大会で一番大きいイワナを釣れ」「 カジカを食いたいから持って来い」このようなお使いイベントをこなしていく釣りゲー。 川でしか釣りができない序盤から、次第に清流や湖、河口などに行動範囲が広がっていき釣れる魚の種類も増えていく。 最終目的は「ヌシ」を釣り上げること。 綱引きの要領の釣り釣りの方法は、俯瞰視点で適当な釣り場を決めて竿を振り、ウキが沈んだり魚が仕掛けの辺りで激しく動いた時にボタンを押すとフィッシュオン。 水中画面に移行した後は、 魚が逃げるときは何もせずに見守り、動きが止まった所でボタンを押してリールを回して引くターン制綱引きの要領で進める。 水面まで引けば釣り上げることができ、魚が逃げるときに引きすぎたり釣り糸の限界まで逃げられたら切れてバレる。 友釣り、ルアー釣り、投げ釣り、毛ばり釣り、色んな釣り方があるが基本は全部この綱引き。 難易度の調整は引ける時間のタイミングの時間であり回数など。 駆け引きがパターン化されているわけではないし、掛かるかどうかのランダム性もあり釣りあげるのが難しい魚の場合はそれなりの緊張も生まれている。 釣り続けるおつかいのゲーム性80cm以上のスズキが2匹欲しいと言って通せん坊をするキャラのために釣り続けたり、おばあちゃんちに持っていくお茶代1200円分の魚を釣ってお金を貯め続ける お使い作業のクエストがほとんど。 逃がして釣り場の魚のサイズを大きくしたりレベルが上がったり、魚を売ってお金に換えて種類の多い釣り具の購入に充てられるなど、ただ釣り続けろという無為な作業感を感じさせにくくする工夫はされてはいるが……、飽きやすいゲームに変わりない。 システム面に目を向けてみても、移動時の操作入力と実際の動きとのラグが大きく操作感が悪かったり、必要性を感じられないのに高速化の類いがない時間を食う戦闘など不満点もかなりある。 特に戦闘はキャラの能力の育成などの要素は無く、敵に魚を奪われたりする鬱陶しい要素にしかなっていない。 主人公を6人から選べても物語や性能の差別化が無いので水増しでしかなく面白味に欠ける。 中身が伴っていないので、様々なゲームの良いとこ取りを画策した考え無しの悪手という印象が募った。 のんびりと渓流や清流のせせらぎの中で釣り気分を楽しむゲームとして考えれば稼ぎの印象は薄れそうだけど、特別グラフィックや音質が良いわけでもないからこれまた厳しい。 このゲームでしか体験できないという特徴的な要素に欠けていて、釣り自体はまずまずの出来でも他が蛇足でどっちつかずの中途半端で終わっている。 関連記事.

次の

川のぬし釣り 秘境を求めて

川 の ぬ し 釣り 秘境 を 求め て

概要 [ ] が川や海の「ぬし」と呼ばれる魚を求めて旅をする釣りRPG。 以下のようにによくある要素を取り入れている。 ぬしを探るためには人々の話を聞いて、依頼や謎を解決しなければならない• 野山を歩くと動物がしてに入る• 戦闘で得たでレベルアップすると、戦闘で有利になるだけでなく、より遠くに釣り針を投げられるようになる• 最初は低級な釣り具しか持っていないが、釣った魚を売却したお金で釣り具を充実させることができる• 宿屋に泊ると体力が回復する。 体力が減ると遠くまで針を投げられなくなる。 釣った魚を食べることも体力を回復できるが、有毒魚を食べると死亡(宿屋から再スタート)する。 2014年12月に「川のぬし釣り」から「ぬし釣り64」までの開発者が独立し立ち上げたから、釣り介というゲームが配信された。 シリーズ一覧 [ ] 川のぬし釣りシリーズ [ ] 川や湖で淡水魚釣りに挑むシリーズ。 一部携帯電話アプリにもなっている。 『』(、発売) - ぬし釣りシリーズ第1作、の戦闘を釣りに変えたことからファニーゲーム賞を受賞• 『川のぬし釣り 自然派』(、発売) - 第1作のリメイク• 『』(、発売)• 『』(、発売) - ぬし釣りシリーズ初の携帯機作品、この作品からうぉっちモードが登場• 『』(、発売、開発:アクセス)• 『』(、発売) - 川と海両方が舞台となっている。 『』(、発売)• 『』(、発売)• 『』(ゲームボーイアドバンス、発売) - 3、4の移植版• 『』(、発売) 海のぬし釣りシリーズ [ ] 海岸や船上で海水魚釣りに挑むシリーズ。 『』(スーパーファミコン、発売) - サテラビューでも配信• 『海のぬし釣り2』(ゲームボーイ、1998年発売)• 『海のぬし釣り 宝島に向かって』(プレイステーション、1999年発売、開発:ディーディーエル、アクセス) ぬし釣りシリーズ [ ] 淡水、海水の両方を舞台とするシリーズ。 『ぬし釣り64』(、1998年発売、開発:ディーディーエル) - 川のぬし釣りシリーズをベースに堤防ステージと海水魚が釣れる釣り堀を追加した作品。 釣りシーン、魚の飼育水槽等にシリーズで初めて3Dポリゴンを使用。 釣った魚や虫を飼育できる機能も採用。 『海のぬし釣り2』とで連動することにより釣り堀の魚を追加することができる。 『ぬし釣り64 潮風に乗って』(NINTENDO64、発売、開発:ディーディーエル) - 海のぬし釣りシリーズをベースにした作品。 この作品から、海外も行くことが出来るようになった。 『川のぬし釣り4』と64GBパックで連動。 『ぬし釣りアドベンチャー カイトの冒険』(ゲームボーイカラー、2000年発売) - 特に冒険要素が強い。 川と海で釣りが可能。 関連作品 [ ] 同一メーカーによる釣りゲーム。 釣り部分のシステムは類似している。 『つり太郎』(発売) - RPG要素を無くした作品。 淡水魚釣り• 『ふね太郎』(1997年発売) - つり太郎の海水魚釣りバージョン• 『磯釣り 離島篇』(1996年1月19日)• 『バーチャルフィッシング』 1995年10月6日 脚注 [ ]• 外部リンク [ ]•

次の

川のぬし釣り―秘境を求めて― 環境音に癒されるゲーム

川 の ぬ し 釣り 秘境 を 求め て

RPGと釣りをミックス。 RPGの様にランダムエンカウントの戦闘をこなしながら村人に話しかけて情報収集をしつつ、クエストを出すNPCから「 イワナ大会で一番大きいイワナを釣れ」「 カジカを食いたいから持って来い」このようなお使いイベントをこなしていく釣りゲー。 川でしか釣りができない序盤から、次第に清流や湖、河口などに行動範囲が広がっていき釣れる魚の種類も増えていく。 最終目的は「ヌシ」を釣り上げること。 綱引きの要領の釣り釣りの方法は、俯瞰視点で適当な釣り場を決めて竿を振り、ウキが沈んだり魚が仕掛けの辺りで激しく動いた時にボタンを押すとフィッシュオン。 水中画面に移行した後は、 魚が逃げるときは何もせずに見守り、動きが止まった所でボタンを押してリールを回して引くターン制綱引きの要領で進める。 水面まで引けば釣り上げることができ、魚が逃げるときに引きすぎたり釣り糸の限界まで逃げられたら切れてバレる。 友釣り、ルアー釣り、投げ釣り、毛ばり釣り、色んな釣り方があるが基本は全部この綱引き。 難易度の調整は引ける時間のタイミングの時間であり回数など。 駆け引きがパターン化されているわけではないし、掛かるかどうかのランダム性もあり釣りあげるのが難しい魚の場合はそれなりの緊張も生まれている。 釣り続けるおつかいのゲーム性80cm以上のスズキが2匹欲しいと言って通せん坊をするキャラのために釣り続けたり、おばあちゃんちに持っていくお茶代1200円分の魚を釣ってお金を貯め続ける お使い作業のクエストがほとんど。 逃がして釣り場の魚のサイズを大きくしたりレベルが上がったり、魚を売ってお金に換えて種類の多い釣り具の購入に充てられるなど、ただ釣り続けろという無為な作業感を感じさせにくくする工夫はされてはいるが……、飽きやすいゲームに変わりない。 システム面に目を向けてみても、移動時の操作入力と実際の動きとのラグが大きく操作感が悪かったり、必要性を感じられないのに高速化の類いがない時間を食う戦闘など不満点もかなりある。 特に戦闘はキャラの能力の育成などの要素は無く、敵に魚を奪われたりする鬱陶しい要素にしかなっていない。 主人公を6人から選べても物語や性能の差別化が無いので水増しでしかなく面白味に欠ける。 中身が伴っていないので、様々なゲームの良いとこ取りを画策した考え無しの悪手という印象が募った。 のんびりと渓流や清流のせせらぎの中で釣り気分を楽しむゲームとして考えれば稼ぎの印象は薄れそうだけど、特別グラフィックや音質が良いわけでもないからこれまた厳しい。 このゲームでしか体験できないという特徴的な要素に欠けていて、釣り自体はまずまずの出来でも他が蛇足でどっちつかずの中途半端で終わっている。 関連記事.

次の