ファット ガム。 ドサイドン育成論 : ダイマックスを狩る! BMIヒーロー《ファットガム》型ドサイドン|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

《ヒロアカ》ファットガムの個性や能力!本名やイケメンな素顔もチェック!

ファット ガム

はじめに 初めて投稿させていただきます。 ユウと申します。 今回はシンオウ統一で可能性を感じたについて考察させていただきます。 至らない点もあるかと思いますがよろしくお願いします。 ところで前回のヒロアカ熱かったですね 考察経緯 四世代のポケモンが結構少なかったからです。 八世代からメガシンカ、Z技に代わる新要素としてダイマックスというシステムが追加されました。 ダイマックスについての詳しい説明は省きますが、その強さは皆さんご存知の通りです。 故に今環境ではダイマックスの使い方が非常に重要であり、仮にダイマックスを切ったポケモンを非ダイマックスで狩ることができれば非常に大きなこちらのアドバンテージとなります。 しかし、ダイマックスポケモンは非常に耐久が高く生半可な攻撃では落ちません。 そこで今回紹介するのが反撃技を搭載したです。 反撃技ドサイドンについて• この型の強み を考察する中で、最も差別化が必要だったのがです。 こいつはかなりと、サブウェポンを含めた技範囲が被っており、チョッキにしても弱点保険にしても基本的にはの劣化になりがちです。 そんなの最も大きな差別化点が反撃技の有無です。 反撃技を採用することによって、題の通りダイマックスポケモンはもちろんなどのこちらに確2をとれて、かつこちらが1撃で落とせないポケモンに対してダイマックスを切らずとも強く出ることができます。 また、のタイプである岩+地面という範囲は非常に優秀です。 この2つを半減以下にできるポケモンは現環境でくらいでしょう。 はこの2タイプの技を入れるだけで、が役割対象とするポケモンの大半を見ることができます。 故に、反撃技を入れることによってのアタッカー性能の低下がそこまで問題になりません。 高HPかつ高耐久 はH115、B130、D55と特に物理に対してはかなりの耐久を誇っており、加えて特性のハードロックによって生半可な火力では4倍弱点ですら一発耐えます。 例として、H252振りは特化の滝登りを(78. この圧倒的な耐久から放たれるカウンターやメタルバーストは ダイマックスポケモンすらワンパンするほどの火力があります。 また、ドサイドンは低速により、一回攻撃を受けてから攻撃することがほとんどのため 反撃技の一度攻撃を受けなければならないというデメリットがデメリットになり得ません。 メタルバースト持ち カウンターの問題点として今作はなどのゴーストが環境に多く、カウンターが透かされてしまうという点があります。 しかしメタルバーストは 無効がなく、加えて特殊も相手にできるため強力です。 また、メタルバーストの問題点である優先度0も低速でカバーできています。 さすがファット はダイマックスに対してダイマックスを切ることで対面から勝つことはできますが、逆にダイマックスを切らなければ鉢巻でもない限り火力が足りず勝つことはできません。 役割対象• 非ダイマックスでダイマックスも見れる [陽気]など• 調整 いじっぱりH252-A204-D52• 性格 いじっぱりでいいと思います。 理由としてはメタルバーストの役割対象にS下降させなければいけない相手がいない点と、下降させると無振が抜けないためです。 理由としてはカウンターで落としてもSが遅いため1対1交換にしかならないことがあります。 使ってみて使いにくいと感じればオボンに変えてください。 チョッキでもいいと思いますがその場合努力値は変えてください。 使ってみたところ、特殊アタッカーがそこまでいないことに加えなどに対してはチョッキを着ても砂下でなければ耐えきれないのでよほどのことがなければ回復実安定です。 また、ただでさえ火力が足りないメタルバーストの火力をさらに下げるため着るならメタルバーストをつのドリルなどに変えた方がいいかと思います。 マスター5000あたり 育成論に間違いや改良点などあれば教えていただけると嬉しいです。 最後まで見ていただきありがとうございました。 2〜5倍の「巨人達」に殴り負けていました。 特に物理環境におけるフルカウンターは可能性の塊であり、今環境で最もうまくフルカウンターを扱えるのはDosai団長だと言っても過言ではありません。 特にドサイドンのフィルターと相性の良い弱点保険型は知名度もあり、確実に一撃で倒せる自信が無ければ弱点技で殴りに来ないという警戒のされ方もするでしょう。 その動きはこの育成論の型にとっても苦しいものであり、弱保型の存在はやはり触れておくべきかと思います。 コメントありがとうございます! たしかに弱点保険ドサイドンは有名な構築の一つですね……。 実は弱点保険型はこの育成論を考える中で出てきた型の1つで使用したこともあります。 なのでその時に考察していたことについてと本育成論のメモ内容について述べさせていただきます。 弱点保険ドサイドンについて 考察していく中でこの型のドサイドンは「なし」という結論に至りました。 理由はやはり弱点保険バンギラスの存在です。 弱点保険ドサイドンの技構築は じしん、エッジ、アイヘ、馬鹿力 のような構築に落ち着くと思いますが、ほぼ同じ構築でドサイドンよりも特殊耐久が高いバンギラスで代用できます。 一応ミミッキュにより強いなどの差別化はいくつかできますがわざわざドサイドンにする理由に欠けると判断しました。 反撃型について バンギラスとの差別化をしていく上で十分運用可能だったのが本育成論です。 反撃型と銘打ってはいますがこの型の強みは反撃一辺倒ではない柔軟な動きにあると考えています。 まず1つに、地面+岩の範囲でドサイドンの役割対象とされるポケモンをほぼ見ることができるという点です。 この範囲は非常に広くドヒドイデやトゲキッスなど環境に多いポケモンに対して刺さります。 2つ目に反撃技を搭載することによって非ダイマックス時の択が広がる点です。 これはバンギラスにはないドサイドンの魅力です。 反撃技の有用性については育成論内で述べた通りで、場合によってはダイマックス相手もワンパンできます。 ポケモンは常に勝てる選択というものがないので択が増えるのは単純にアドバンテージとなります。 また、反撃技を見せることで耐久に努力値を重く降っている可能性を示すことができ、相手に択の負担をかけられます。 もちろんドサイドンにダイマックスを切っても十分仕事ができます。 3つ目に実を持たせることによる場持ちの良さです。 以上が反撃型ドサイドンの育成メモですが、まとめると 地面+岩の範囲の時点で十分役割を果たすことができ、開いた枠に反撃技を入れることで柔軟に動くことができるドサイドンの構築 ということになると思います。 エース運用もできなくはありませんがどちらかといえばパーティの動きを支える縁の下の力持ちのような型だと考えています。 ということで回答になっているでしょうか? 貴重なご意見参考になります! 何かあればコメント頂けると嬉しいです。 つまりは弱点保険型だとバンギラスの劣化になりがちだが、反撃型なら劣化にならない、技スペースも余裕があるから反撃技を入れることでアタッカー機能も損なわない、ということでよろしいでしょうか。 やはりそこまで考察して明確に差別化出来ているなら、本文中に記載してはどうですか? 具体的に弱保バンギラスや弱保ドサイドンでは倒せないけど、反撃ドサイドンなら倒せるポケモンなど挙げながらだと尚良いと思います。 ヒロアカ、一話詰め込み型でしたが熱くて良かったですね。 切島ファンとしてはもう今期の見所終わった感あります。 後日追加しておきます! 反撃型でしか勝てない相手についてですが、ドサイドンやバンギラスはダイマックスを切ることで大抵のポケモンは対面で勝てます。 なのでどちらかといえばダイマックスを切らないと殴り負けてしまう相手 オノノクスなど にダイマックスを切らなくても勝てるというのがこの型の強みだと思います。 ZawaZawaSu008 他のドサイドンとの明確な差別化ができている非常に面白い型の育成論だと思いました。 一つ気になったのですが、ギャラドスの被ダメではハードロックの効果が乗っているのに対して、ドリュウズでの被ダメにはハードロックが乗っていないのではないでしょうか。 こちらの計算ミスの可能性もあるので、確認をお願いします。 sakai. 緻密な披ダメ計算が求められる型ですが、ハマると相手の不意を突けますね。 毎度、相手の攻撃をハラハラしながら受けています笑 横から申し訳ありませんが、かたやぶりはハードロックを無効化するためだと思います。 確かに与ダメの所にはストーンエッジで確1と書かれていますが、あれは非ダイマックスのトゲキッスではないですか? 弱点保険を持たせてダイマックスするトゲキッスもよく見ますが、非ダイマックスのトゲキッスをこの育成論のドサイドンで見ることはできるのでしょうか? ダメ計が表記されていないので明確ではないと思います。

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#ファットガム #環ファ 【スパーク無配】環ファ

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「ここまででええんか?雄英ってバカ広いんやろ」 「そもそも許可が無きゃ敷地内には入れられない。 十分だ」 「そか。 ならええけど」 学校に着いて車から降りると、相澤先生とファットガムが降りながらそう話していた。 「車助かったよ。 ありがとな」 「ええねんええねん!気にすんなや!お前の生徒とウチの実習生の為や、こんくらいなんぼでもしたる!」 「そりゃ有難いね」 「ファット!送ってくれてありがとうございます!」 「ありがとうございます」 「ええんやって、お前らも気にすな!」 僕達も、相澤先生と同じようにお礼を言っておいた。 ファットガムは笑って、気にするなと言ってくれる。 「そんじゃあな。 なにかと世話になった。 改めて礼を言うよ」 「…………ああ」 「それじゃあ、失礼します」 そうして、僕達は学校に戻ろうとした。 だけど、 「ちょい待ち、イレイザー」 直前に、ファットガムがそう言って相澤先生を引き留めた。 先生だけじゃなくて、僕達も思わず立ち止まる。 「なんだ?」 「……………言おうか、迷っとったんやけどな」 「ん?」 「あん戦いん時のお前……前よりもどっか動き鈍っとった気がしたんやわ」 「………………………」 その言葉に、僕はハッとする。 「襲撃ん時の怪我か」 「………まあな」 ……動きが。 僕は以前の先生をあまり知らないから全然気付かなかったけど、そうだったのか。 「相変わらず無茶しとるようやな」 「無茶せざるを得ない状況だってある」 「まあ、そやけどな。 俺もあんま人んこと言えんやろし」 ………………………… 「なあ、イレイザー」 「ん?」 「困った時とか、しんどい時とか、ヤバい時とか。 そういう時は他人頼ったってええんやからな。 あんま一人で背負うなや?」 「分かってるよ」 「ん。 ならええけど」 ファットガムは笑い、先生に向かって拳を突き出した。 「なんかあったら、俺のことも遠慮無く頼り」 それは、凄く、優しい顔だった。 「だって俺ら仲間やろ?昔も、今も!」 先生の表情は、見えなくて分からなかった。 でも………いつもより雰囲気が緩くなっているように、なんとなく感じた。 そして、先生もファットガムと同じように拳を出し、 「覚えておくよ」 「おう!」 ファットガムの拳に軽くぶつけた。 「…………先生とファットって、仲良いんスか?」 その時切島くんがそう言って、途端ファットガムはギョッとしたように目を剥いた。 「えっ!?イレイザーお前、言ってないんか!」 「必要無いだろ」 「相っ変わらず冷たいやっちゃなお前!ちょっとマシんなった思うとったのに!」 「痛え離せ」 そして無理に先生と肩を組み、バンバン叩いた。 「実はな、俺らこう見えて、昔組んどった時期あったねん!」 「えっ!?組んでた!?」 「おいコラ、余計なことを」 「そや!俺とコイツと、警察の子で!トリオっちゅーやつでな!」 「そ、その話詳しく!」 「ああホラ、オタクの心に火点けやがって」 「ええで、教えたる!」 「止めろって言ってるだろ。 学校戻んねえといけないんだよ」 「んじゃデク、連絡先教えてや。 後でメッセージで教えたる」 「おい」 「はい!!」 「頷くな緑谷」 連絡先を交換しようとすると、捕縛布で捕まってケータイを出すことを阻止されてしまった。 しかし僕は、諦めずに抗う。 「おうおうおう、良え根性やなデク!」 「お、しえて、ください」 「緑谷!!」 「あ、"個性"」 「消したよ。 無駄使い止めろ」 「すみません、私も気になります………」 「おい」 「あ、俺も!」 「私もちょっと興味あるわ。 教えてくれないかしら」 「おう、ええでええで!事の発端はな」 「ファット!………お前ら、帰るぞ!!」 「うわっ」 「あー、待てやイレイザー、冗談やろ!」 「その手にはもうかかんねえぞ!!お前冗談って言えばどうにかなると思うなよ!!」 「チッ、ちょっと見ん間に手強くなりおって。 ええやん、昔話楽しいやん」 「楽しくねえ!」 捕まりながら、主に僕と切島くんが全力で抵抗してる間に、また仲良さそうに先生とファットガムは話す。 やっぱり仲良いんだ。 組んでたっていうのもこの様子だと事実なんだろうな。 ああ、思わぬところで穴場の情報が。 「声に出てんぜ緑谷!」 「あっ」 「お前らっ、いい加減にしろ問題児!!帰るぞ!!」 「待ってください、せめて連絡先」 「ソイツと交換しても碌なことにならねえぞ!!」 「え?先生交換してるんですか」 「あ」 「ホント仲良いんスねえ。 意外で、イテテテテ!」 「そろそろ怒るぞ、おい」 「もう怒って、ちょっ、すみませんすみません!!」 「イレイザー、それ体罰にならん?」 器用なことに切島くんだけ強く締め上げられ、ゾッとしつつも僕は諦めなかった。 その後、結局引き摺られて帰ることになって、連絡先は交換出来ず詳しいことも聞けなかったけど。 何処か、僕は安心していた。 「全く、お前らな………!!」 「すみませんって、離してください」 「断る」 「ファットガムの連絡先……………」 「だから碌なことにならねえって言っただろ。 止めとけ。 関西人のノリを甘く見るなよ」 「僕は相手がヒーローなら夜中にスタ連をされても喜びます!」 「そこは怒れ」 USJの時とか、林間合宿の時とか。 その時の様子を見て、そういうイメージが付いてしまってるだけなのかもしれないけど。 「ったく、アイツは……………全く変わりゃしねえ」 相澤先生はいつも、一人で戦っているように見えていた。 背中に守るべきモノを抱え、目の前に敵を寄せ、 そうして、一人だけで戦っているのだと。 だけど……………今回の件と、ファットガムの様子。 それらからして、 「いいか切島、今後も絶対に、ファットから余計なことを訊くなよ」 「……………ウス」 「今の間はなんだ?」 「やっ、いや、分かってますよ!分かってますって!」 僕らを守り、助けてくれる相澤先生も、決して独りなんかじゃないんだな、って。 そう気付けて…………お節介かもしれないけど、ホッとしていた。 「緑谷、なに笑ってる」 「あ、いえ!なんでもないです!」 凄く、安心していた。 それだけでもちゃんと分かって、良かったな。

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#僕のヒーローアカデミア #ファットガム 仲間

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はじめに 初めて投稿させていただきます。 ユウと申します。 今回はシンオウ統一で可能性を感じたについて考察させていただきます。 至らない点もあるかと思いますがよろしくお願いします。 ところで前回のヒロアカ熱かったですね 考察経緯 四世代のポケモンが結構少なかったからです。 八世代からメガシンカ、Z技に代わる新要素としてダイマックスというシステムが追加されました。 ダイマックスについての詳しい説明は省きますが、その強さは皆さんご存知の通りです。 故に今環境ではダイマックスの使い方が非常に重要であり、仮にダイマックスを切ったポケモンを非ダイマックスで狩ることができれば非常に大きなこちらのアドバンテージとなります。 しかし、ダイマックスポケモンは非常に耐久が高く生半可な攻撃では落ちません。 そこで今回紹介するのが反撃技を搭載したです。 反撃技ドサイドンについて• この型の強み を考察する中で、最も差別化が必要だったのがです。 こいつはかなりと、サブウェポンを含めた技範囲が被っており、チョッキにしても弱点保険にしても基本的にはの劣化になりがちです。 そんなの最も大きな差別化点が反撃技の有無です。 反撃技を採用することによって、題の通りダイマックスポケモンはもちろんなどのこちらに確2をとれて、かつこちらが1撃で落とせないポケモンに対してダイマックスを切らずとも強く出ることができます。 また、のタイプである岩+地面という範囲は非常に優秀です。 この2つを半減以下にできるポケモンは現環境でくらいでしょう。 はこの2タイプの技を入れるだけで、が役割対象とするポケモンの大半を見ることができます。 故に、反撃技を入れることによってのアタッカー性能の低下がそこまで問題になりません。 高HPかつ高耐久 はH115、B130、D55と特に物理に対してはかなりの耐久を誇っており、加えて特性のハードロックによって生半可な火力では4倍弱点ですら一発耐えます。 例として、H252振りは特化の滝登りを(78. この圧倒的な耐久から放たれるカウンターやメタルバーストは ダイマックスポケモンすらワンパンするほどの火力があります。 また、ドサイドンは低速により、一回攻撃を受けてから攻撃することがほとんどのため 反撃技の一度攻撃を受けなければならないというデメリットがデメリットになり得ません。 メタルバースト持ち カウンターの問題点として今作はなどのゴーストが環境に多く、カウンターが透かされてしまうという点があります。 しかしメタルバーストは 無効がなく、加えて特殊も相手にできるため強力です。 また、メタルバーストの問題点である優先度0も低速でカバーできています。 さすがファット はダイマックスに対してダイマックスを切ることで対面から勝つことはできますが、逆にダイマックスを切らなければ鉢巻でもない限り火力が足りず勝つことはできません。 役割対象• 非ダイマックスでダイマックスも見れる [陽気]など• 調整 いじっぱりH252-A204-D52• 性格 いじっぱりでいいと思います。 理由としてはメタルバーストの役割対象にS下降させなければいけない相手がいない点と、下降させると無振が抜けないためです。 理由としてはカウンターで落としてもSが遅いため1対1交換にしかならないことがあります。 使ってみて使いにくいと感じればオボンに変えてください。 チョッキでもいいと思いますがその場合努力値は変えてください。 使ってみたところ、特殊アタッカーがそこまでいないことに加えなどに対してはチョッキを着ても砂下でなければ耐えきれないのでよほどのことがなければ回復実安定です。 また、ただでさえ火力が足りないメタルバーストの火力をさらに下げるため着るならメタルバーストをつのドリルなどに変えた方がいいかと思います。 マスター5000あたり 育成論に間違いや改良点などあれば教えていただけると嬉しいです。 最後まで見ていただきありがとうございました。 2〜5倍の「巨人達」に殴り負けていました。 特に物理環境におけるフルカウンターは可能性の塊であり、今環境で最もうまくフルカウンターを扱えるのはDosai団長だと言っても過言ではありません。 特にドサイドンのフィルターと相性の良い弱点保険型は知名度もあり、確実に一撃で倒せる自信が無ければ弱点技で殴りに来ないという警戒のされ方もするでしょう。 その動きはこの育成論の型にとっても苦しいものであり、弱保型の存在はやはり触れておくべきかと思います。 コメントありがとうございます! たしかに弱点保険ドサイドンは有名な構築の一つですね……。 実は弱点保険型はこの育成論を考える中で出てきた型の1つで使用したこともあります。 なのでその時に考察していたことについてと本育成論のメモ内容について述べさせていただきます。 弱点保険ドサイドンについて 考察していく中でこの型のドサイドンは「なし」という結論に至りました。 理由はやはり弱点保険バンギラスの存在です。 弱点保険ドサイドンの技構築は じしん、エッジ、アイヘ、馬鹿力 のような構築に落ち着くと思いますが、ほぼ同じ構築でドサイドンよりも特殊耐久が高いバンギラスで代用できます。 一応ミミッキュにより強いなどの差別化はいくつかできますがわざわざドサイドンにする理由に欠けると判断しました。 反撃型について バンギラスとの差別化をしていく上で十分運用可能だったのが本育成論です。 反撃型と銘打ってはいますがこの型の強みは反撃一辺倒ではない柔軟な動きにあると考えています。 まず1つに、地面+岩の範囲でドサイドンの役割対象とされるポケモンをほぼ見ることができるという点です。 この範囲は非常に広くドヒドイデやトゲキッスなど環境に多いポケモンに対して刺さります。 2つ目に反撃技を搭載することによって非ダイマックス時の択が広がる点です。 これはバンギラスにはないドサイドンの魅力です。 反撃技の有用性については育成論内で述べた通りで、場合によってはダイマックス相手もワンパンできます。 ポケモンは常に勝てる選択というものがないので択が増えるのは単純にアドバンテージとなります。 また、反撃技を見せることで耐久に努力値を重く降っている可能性を示すことができ、相手に択の負担をかけられます。 もちろんドサイドンにダイマックスを切っても十分仕事ができます。 3つ目に実を持たせることによる場持ちの良さです。 以上が反撃型ドサイドンの育成メモですが、まとめると 地面+岩の範囲の時点で十分役割を果たすことができ、開いた枠に反撃技を入れることで柔軟に動くことができるドサイドンの構築 ということになると思います。 エース運用もできなくはありませんがどちらかといえばパーティの動きを支える縁の下の力持ちのような型だと考えています。 ということで回答になっているでしょうか? 貴重なご意見参考になります! 何かあればコメント頂けると嬉しいです。 つまりは弱点保険型だとバンギラスの劣化になりがちだが、反撃型なら劣化にならない、技スペースも余裕があるから反撃技を入れることでアタッカー機能も損なわない、ということでよろしいでしょうか。 やはりそこまで考察して明確に差別化出来ているなら、本文中に記載してはどうですか? 具体的に弱保バンギラスや弱保ドサイドンでは倒せないけど、反撃ドサイドンなら倒せるポケモンなど挙げながらだと尚良いと思います。 ヒロアカ、一話詰め込み型でしたが熱くて良かったですね。 切島ファンとしてはもう今期の見所終わった感あります。 後日追加しておきます! 反撃型でしか勝てない相手についてですが、ドサイドンやバンギラスはダイマックスを切ることで大抵のポケモンは対面で勝てます。 なのでどちらかといえばダイマックスを切らないと殴り負けてしまう相手 オノノクスなど にダイマックスを切らなくても勝てるというのがこの型の強みだと思います。 ZawaZawaSu008 他のドサイドンとの明確な差別化ができている非常に面白い型の育成論だと思いました。 一つ気になったのですが、ギャラドスの被ダメではハードロックの効果が乗っているのに対して、ドリュウズでの被ダメにはハードロックが乗っていないのではないでしょうか。 こちらの計算ミスの可能性もあるので、確認をお願いします。 sakai. 緻密な披ダメ計算が求められる型ですが、ハマると相手の不意を突けますね。 毎度、相手の攻撃をハラハラしながら受けています笑 横から申し訳ありませんが、かたやぶりはハードロックを無効化するためだと思います。 確かに与ダメの所にはストーンエッジで確1と書かれていますが、あれは非ダイマックスのトゲキッスではないですか? 弱点保険を持たせてダイマックスするトゲキッスもよく見ますが、非ダイマックスのトゲキッスをこの育成論のドサイドンで見ることはできるのでしょうか? ダメ計が表記されていないので明確ではないと思います。

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