薄力粉 餃子 の 皮。 プリプリ!皮から作る水餃子のレシピ [男の料理] All About

プリプリ!皮から作る水餃子のレシピ [男の料理] All About

薄力粉 餃子 の 皮

小麦粉には「グルテン」とよばれるタンパク質の一種が、含まれています。 「グルテン」は含まれる割合によって(水を加えた時)ねばり、弾力が変わります。 先に述べられている方々と、少し、重複しますが、まとめておきます。 強力粉…グルテン35%以上。 食感はもちもち。 パン・中華麺・パスタ・ギョウザの皮などに使用。 中力粉…グルテン30%前後。 水と混ぜると伸びがよい。 うどん・そうめん・ビスケットなどに使用。 薄力粉…グルテン25%以下。 食感はさっくり。 一般的に小麦粉といえば薄力粉のこと。 天ぷらの衣・お好み焼き・ケーキ・カステラ・クッキーなどに使用。 強力粉と薄力粉の違いを、ひとことで言えば、「食感」になります。 強力粉と薄力粉を(1対1、もしくは、2対1、3対1で)混ぜるのは、 asuca さんの記述のとおり、食感の調整です。 (お好みで…。 ) しかし、ホントに料理って、「ギョーザ」ひとつとっても、奥が深いですネ…。 聞きかじりのですので、参考にしてください。 (全く自信がありません) 小麦粉の種類(強力・中力・薄力)の違いは、みなさんの回答のとおりグルテンの量で決まります。 しかし、グルテンに質があり、量と質の違いにより用途が異なってきます。 そういう事で、強力粉と薄力粉を混ぜても必ずしも中力粉にはなりませんので注意してください。 あと、小麦の品種(米にコシヒカリやササニシキがある様に)と産地により何に向いた物なのか大体決まっています。 国内で生産されている小麦は、うどん向けが多い様です。 (パン用の物も少しあります) オーストラリアの小麦には日本のうどん用に品種改良された小麦も生産されています。 参考URL: A ベストアンサー 私も餃子の皮は手作りしていますよ。 私の場合、水餃子なら強力粉、焼き餃子なら薄力粉と、作る餃子の種類で小麦粉を使い分けています。 強力粉を使って水餃子をつくると、ゆでた時の食感(あの独自のもちもち感)が薄力粉の時より増えます。 中身具のジューシーさを厚めの皮がふんわりと包んでくれてとても美味しいです。 逆に、フライパンで焼き餃子を作るときは、薄力粉で作ります。 これだと、あの皮のカリカリ感が強力粉の時より増えます。 皮のこんがりした部分の軽さをいかしたいなら、焼き餃子には是非薄力粉をお勧めしたいです。 両方を半量ずつ混ぜる方法などもありますが、基本的にどちらを使うかはやっぱり最終的に好みで別れると思います。 これからの長い餃子の皮作りライフ!粉の種類や、配合を変えて、ご家族の反応を見ながら頑張って我が家オリジナル!の皮作りが完成すると良いですね。 参考にならなかったらすみませんでした。。。 A ベストアンサー レシピに「小麦粉」と書いてある場合は、普通「薄力粉」を指します。 薄力粉と強力粉は、「グルテン」という名前のたんぱく質の量が違います。 「グルテン」はもちもちとした粘り成分で、「グルテン」を取りだして加工すると生麩になります。 生麩ってもっちりしてますよね。 薄力粉はグルテンが少ないです。 クッキーやケーキやてんぷらの衣はこれを使います。 なるべくグルテンを引き出さないように作った生地を焼いたり揚げたりすることで、軽い食感になったりサクサク出来ます。 クッキーを強力粉で作ったことありますが、やっぱりどうしても固く、歯ごたえがありすぎでした…。 強力粉はグルテンが多いです。 パンはこちらを使います。 こね上がる頃には薄く伸ばせるくらい伸びの良い生地が作れるのはグルテンのおかげです。 そのグルテンが空気をしっかり抱きこむので、ふっくら伸びの良いパンになります。 確かにどちらも小麦から出来た粉なので、違うのを使うと絶対出来ないとは言いませんが、種類が違うので、レシピ通りにしたほうが楽においしく作れます。 Q 電子オーブンを使用しています。 オーブン料理において、庫内温度と調理時間の目安を知りたいです。 クッキー スポンジケーキ ローストビーフ 鶏皮(ソテーして中まで火を通した鶏肉の皮面をカリカリにする) 魚介のオーブン焼き(生タラ、生牡蠣など。 中まで火を通す) ローストポテト(生のじゃがいもを皮付きで丸ごと) ローストポテト(生のじゃがいもを5ミリスライス) ローストポテト(生のじゃがいもを一口大カット) ローストポテト(茹でたじゃがいもの1. 5cm角切り) ローストポテト(茹でたじゃがいもを皮付きで丸ごと) グラタン(生のじゃがいもを5ミリスライス+ベシャメル) グラタン(生のじゃがいもを一口大カット+ベシャメル) グラタン(茹でたじゃがいも入り+ベシャメル) オーブン料理が得意な方にご回答頂けましたら幸いです。 よろしくお願いします。 電子オーブンを使用しています。 オーブン料理において、庫内温度と調理時間の目安を知りたいです。 A ベストアンサー No. 1です。 先日の回答へのお礼、ありがとうございます。 >ガス調理でいう火加減のようなものを知りたいんです。 オーブンの場合、焼き色をつけるのが温度の設定、中まで火を通すのが時間の設定という感じで考えると、わかりやすいかもしれませんね。 それに加えて、中まで火を通さないといけないので、時間がかかります。 結果:低温+長時間 こんな感じですかね。 グラタンにオーブンが必要なのは、表面に焼き色をつけることが主たる目的で、中身に火を通すことは重要視されていないように思われます。 その理由として、グラタンのソースは鍋で作りますから、すでに加熱済みです。 マカロニは、下茹で不要の商品もありますが、下茹でが必要なものは、先に下茹でしてからグラタン皿に入れますよね。 このように、すでに調理済みの食品をグラタン皿に入れて、最後に焼き色をつけるのがオーブンといった感じです。 庫内容量の大きいオーブンには、天板を入れる棚が3段(上段・中段・下段)あると思いますが、表面に焼き色をつけることが目的なので、グラタンの場合、天井にある熱源に最も近い上段に天板を入れて焼くよう指定しているオーブンが多いと思います。 表面に焼き色がつくまでの間に、熱で火が通ってしまう食材なら生で入れておくこともできますが、生のジャガイモは厳しいかもしれませんよ(私は生のジャガイモを入れたグラタンは作ったことがありません)。 細かく切って、厚みが薄ければ大丈夫かもしれませんが、それなりの大きさがある塊ですと、ジャガイモに火を通すのに時間を要しますから、高温+長時間だと表面が黒焦げ、ソースも水分が飛んで味が濃くなってしまうか、皿に焦げ付てしまう可能性があるのではないでしょうか。 私なら、ジャガイモは下茹でするか電子レンジである程度火を通してから使うと思います。 焼き時間についてですが、私のオーブンには「手作りグラタン」というオートメニューがあり、このメニューを選択してスタートを押せば勝手に焼いてくれるため、時間は見ておりません。 「手作りグラタン」のオートメニューは、オーブンが予熱なしの状態で(常温の状態で)グラタン皿を天板にのせ、庫内の上段に入れるよう指示されています。 この状態でスタートするのですが、25分くらい経つと終了のブザーが鳴るような気がします。 もし、オートメニューを使わず、自分で温度を設定して、なおかつ予熱完了後に天板を入れてのスタートなら、焼き時間は大幅に短縮されると思います。 そして、オーブンの前で焼き加減をしっかり観察して、15分に設定した際の残り時間などは気にせず、ちょうどよい焼き色がついたところで扉を開けて、強制的に終了させればよいわけです。 15分で足りない時には、延長する必要もありますけどね。 手っ取り早い話、扉を開けて強制的に終了させるまでに要した時間が、そのグラタンの焼き時間です。 例として出したソースの煮詰まりに関しては、鍋で作る際にオーブンで煮詰まることを想定して、少しゆるくしておくのも方法の1つですけどね。 余談ですが、先日の回答に書いたスポンジケーキの温度と焼き時間は、上記のようなことをやって最終的に決まったものです。 表面の膨らみと色から判断して、もうよいだろうと思われる頃に取り出して爪楊枝を刺して確認。 その結果、OKだったので、毎回この分量で作って温度と時間を指定して焼くようになりました。 焼きいも、こちらは中まで火を通すことが目的ですから、時間を要します。 焼き時間についてですが、私のオーブンには「石焼きいも」というオートメニューがあり、このメニューを選択してスタートを押せば勝手に焼いてくれます。 「石焼きいも」のオートメニューは、オーブンが予熱なしの状態で(常温の状態で)いもを天板にのせ、オーブンの下段に入れるよう指示されているのですが、55分程度かかるようです。 焼きいもの難しい点は、グラタンのように「表面に焼き色がつけばよい」というわけにはいかないことですね。 中まで火が通っているのかは、爪楊枝を刺さないとわかりません。 私は、天板にのるだけの個数を置いて焼くので、1本だけというのはやらないのですが、1本だったら太さにもよりますが、標準的な太さのもの1本なら、45分くらい経った頃に爪楊枝で確認すると思います。 この時点で火が通っていなければ、温度はそのままで時間のみ延長です。 火が通っていない感じがちょっとなら、7~8分延長ですかね。 明らかに火が通っていなければ、15分延長で様子を見ることが多いかもしれません。 最後に、質問文にあった内容についてです。 なので、正しいかどうかはわかりません。 >レシピでは温度か時間のどちらか一方しか書いてないことが時々あるので、 これ、不親切なようで意外と重要です。 パンを例にとります。 あるパンのレシピに「13分」と、焼き時間のみが表示されていたとします。 これは、「そのレシピに記載の分量でパンを作って焼くときには、13分で焼き上がるようにしろ」ということです。 その時間までに焼きあがるように温度を調整して焼けば、レシピ執筆者の想定する焼き上がりのパンになるのでしょう。 このため、13分という時間表記のみなら、温度を変えて何度かチャレンジし、13分で焼き上げる温度を見つける必要があります。 ちょっと面倒ですが、試してみる価値ありです。 なお、人の好みは様々ですので、13分で焼き上げたものが気に入らないということもあるでしょう。 この場合は、ご自分で温度や焼き時間を調節して、お好みの焼き上がりに仕上げるしかないですね。 1です。 先日の回答へのお礼、ありがとうございます。 >ガス調理でいう火加減のようなものを知りたいんです。 オーブンの場合、焼き色をつけるのが温度の設定、中まで火を通すのが時間の設定という感じで考えると、わかりやすいかもしれませんね。 それに加えて、中まで火を通さないといけないので、時間がかかります。 結果:低温+長時間 こんな感じですかね。 グラタン...

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手作り餃子の皮の作り方

薄力粉 餃子 の 皮

小麦粉には「グルテン」とよばれるタンパク質の一種が、含まれています。 「グルテン」は含まれる割合によって(水を加えた時)ねばり、弾力が変わります。 先に述べられている方々と、少し、重複しますが、まとめておきます。 強力粉…グルテン35%以上。 食感はもちもち。 パン・中華麺・パスタ・ギョウザの皮などに使用。 中力粉…グルテン30%前後。 水と混ぜると伸びがよい。 うどん・そうめん・ビスケットなどに使用。 薄力粉…グルテン25%以下。 食感はさっくり。 一般的に小麦粉といえば薄力粉のこと。 天ぷらの衣・お好み焼き・ケーキ・カステラ・クッキーなどに使用。 強力粉と薄力粉の違いを、ひとことで言えば、「食感」になります。 強力粉と薄力粉を(1対1、もしくは、2対1、3対1で)混ぜるのは、 asuca さんの記述のとおり、食感の調整です。 (お好みで…。 ) しかし、ホントに料理って、「ギョーザ」ひとつとっても、奥が深いですネ…。 聞きかじりのですので、参考にしてください。 (全く自信がありません) 小麦粉の種類(強力・中力・薄力)の違いは、みなさんの回答のとおりグルテンの量で決まります。 しかし、グルテンに質があり、量と質の違いにより用途が異なってきます。 そういう事で、強力粉と薄力粉を混ぜても必ずしも中力粉にはなりませんので注意してください。 あと、小麦の品種(米にコシヒカリやササニシキがある様に)と産地により何に向いた物なのか大体決まっています。 国内で生産されている小麦は、うどん向けが多い様です。 (パン用の物も少しあります) オーストラリアの小麦には日本のうどん用に品種改良された小麦も生産されています。 参考URL: A ベストアンサー 私も餃子の皮は手作りしていますよ。 私の場合、水餃子なら強力粉、焼き餃子なら薄力粉と、作る餃子の種類で小麦粉を使い分けています。 強力粉を使って水餃子をつくると、ゆでた時の食感(あの独自のもちもち感)が薄力粉の時より増えます。 中身具のジューシーさを厚めの皮がふんわりと包んでくれてとても美味しいです。 逆に、フライパンで焼き餃子を作るときは、薄力粉で作ります。 これだと、あの皮のカリカリ感が強力粉の時より増えます。 皮のこんがりした部分の軽さをいかしたいなら、焼き餃子には是非薄力粉をお勧めしたいです。 両方を半量ずつ混ぜる方法などもありますが、基本的にどちらを使うかはやっぱり最終的に好みで別れると思います。 これからの長い餃子の皮作りライフ!粉の種類や、配合を変えて、ご家族の反応を見ながら頑張って我が家オリジナル!の皮作りが完成すると良いですね。 参考にならなかったらすみませんでした。。。 A ベストアンサー レシピに「小麦粉」と書いてある場合は、普通「薄力粉」を指します。 薄力粉と強力粉は、「グルテン」という名前のたんぱく質の量が違います。 「グルテン」はもちもちとした粘り成分で、「グルテン」を取りだして加工すると生麩になります。 生麩ってもっちりしてますよね。 薄力粉はグルテンが少ないです。 クッキーやケーキやてんぷらの衣はこれを使います。 なるべくグルテンを引き出さないように作った生地を焼いたり揚げたりすることで、軽い食感になったりサクサク出来ます。 クッキーを強力粉で作ったことありますが、やっぱりどうしても固く、歯ごたえがありすぎでした…。 強力粉はグルテンが多いです。 パンはこちらを使います。 こね上がる頃には薄く伸ばせるくらい伸びの良い生地が作れるのはグルテンのおかげです。 そのグルテンが空気をしっかり抱きこむので、ふっくら伸びの良いパンになります。 確かにどちらも小麦から出来た粉なので、違うのを使うと絶対出来ないとは言いませんが、種類が違うので、レシピ通りにしたほうが楽においしく作れます。 Q 電子オーブンを使用しています。 オーブン料理において、庫内温度と調理時間の目安を知りたいです。 クッキー スポンジケーキ ローストビーフ 鶏皮(ソテーして中まで火を通した鶏肉の皮面をカリカリにする) 魚介のオーブン焼き(生タラ、生牡蠣など。 中まで火を通す) ローストポテト(生のじゃがいもを皮付きで丸ごと) ローストポテト(生のじゃがいもを5ミリスライス) ローストポテト(生のじゃがいもを一口大カット) ローストポテト(茹でたじゃがいもの1. 5cm角切り) ローストポテト(茹でたじゃがいもを皮付きで丸ごと) グラタン(生のじゃがいもを5ミリスライス+ベシャメル) グラタン(生のじゃがいもを一口大カット+ベシャメル) グラタン(茹でたじゃがいも入り+ベシャメル) オーブン料理が得意な方にご回答頂けましたら幸いです。 よろしくお願いします。 電子オーブンを使用しています。 オーブン料理において、庫内温度と調理時間の目安を知りたいです。 A ベストアンサー No. 1です。 先日の回答へのお礼、ありがとうございます。 >ガス調理でいう火加減のようなものを知りたいんです。 オーブンの場合、焼き色をつけるのが温度の設定、中まで火を通すのが時間の設定という感じで考えると、わかりやすいかもしれませんね。 それに加えて、中まで火を通さないといけないので、時間がかかります。 結果:低温+長時間 こんな感じですかね。 グラタンにオーブンが必要なのは、表面に焼き色をつけることが主たる目的で、中身に火を通すことは重要視されていないように思われます。 その理由として、グラタンのソースは鍋で作りますから、すでに加熱済みです。 マカロニは、下茹で不要の商品もありますが、下茹でが必要なものは、先に下茹でしてからグラタン皿に入れますよね。 このように、すでに調理済みの食品をグラタン皿に入れて、最後に焼き色をつけるのがオーブンといった感じです。 庫内容量の大きいオーブンには、天板を入れる棚が3段(上段・中段・下段)あると思いますが、表面に焼き色をつけることが目的なので、グラタンの場合、天井にある熱源に最も近い上段に天板を入れて焼くよう指定しているオーブンが多いと思います。 表面に焼き色がつくまでの間に、熱で火が通ってしまう食材なら生で入れておくこともできますが、生のジャガイモは厳しいかもしれませんよ(私は生のジャガイモを入れたグラタンは作ったことがありません)。 細かく切って、厚みが薄ければ大丈夫かもしれませんが、それなりの大きさがある塊ですと、ジャガイモに火を通すのに時間を要しますから、高温+長時間だと表面が黒焦げ、ソースも水分が飛んで味が濃くなってしまうか、皿に焦げ付てしまう可能性があるのではないでしょうか。 私なら、ジャガイモは下茹でするか電子レンジである程度火を通してから使うと思います。 焼き時間についてですが、私のオーブンには「手作りグラタン」というオートメニューがあり、このメニューを選択してスタートを押せば勝手に焼いてくれるため、時間は見ておりません。 「手作りグラタン」のオートメニューは、オーブンが予熱なしの状態で(常温の状態で)グラタン皿を天板にのせ、庫内の上段に入れるよう指示されています。 この状態でスタートするのですが、25分くらい経つと終了のブザーが鳴るような気がします。 もし、オートメニューを使わず、自分で温度を設定して、なおかつ予熱完了後に天板を入れてのスタートなら、焼き時間は大幅に短縮されると思います。 そして、オーブンの前で焼き加減をしっかり観察して、15分に設定した際の残り時間などは気にせず、ちょうどよい焼き色がついたところで扉を開けて、強制的に終了させればよいわけです。 15分で足りない時には、延長する必要もありますけどね。 手っ取り早い話、扉を開けて強制的に終了させるまでに要した時間が、そのグラタンの焼き時間です。 例として出したソースの煮詰まりに関しては、鍋で作る際にオーブンで煮詰まることを想定して、少しゆるくしておくのも方法の1つですけどね。 余談ですが、先日の回答に書いたスポンジケーキの温度と焼き時間は、上記のようなことをやって最終的に決まったものです。 表面の膨らみと色から判断して、もうよいだろうと思われる頃に取り出して爪楊枝を刺して確認。 その結果、OKだったので、毎回この分量で作って温度と時間を指定して焼くようになりました。 焼きいも、こちらは中まで火を通すことが目的ですから、時間を要します。 焼き時間についてですが、私のオーブンには「石焼きいも」というオートメニューがあり、このメニューを選択してスタートを押せば勝手に焼いてくれます。 「石焼きいも」のオートメニューは、オーブンが予熱なしの状態で(常温の状態で)いもを天板にのせ、オーブンの下段に入れるよう指示されているのですが、55分程度かかるようです。 焼きいもの難しい点は、グラタンのように「表面に焼き色がつけばよい」というわけにはいかないことですね。 中まで火が通っているのかは、爪楊枝を刺さないとわかりません。 私は、天板にのるだけの個数を置いて焼くので、1本だけというのはやらないのですが、1本だったら太さにもよりますが、標準的な太さのもの1本なら、45分くらい経った頃に爪楊枝で確認すると思います。 この時点で火が通っていなければ、温度はそのままで時間のみ延長です。 火が通っていない感じがちょっとなら、7~8分延長ですかね。 明らかに火が通っていなければ、15分延長で様子を見ることが多いかもしれません。 最後に、質問文にあった内容についてです。 なので、正しいかどうかはわかりません。 >レシピでは温度か時間のどちらか一方しか書いてないことが時々あるので、 これ、不親切なようで意外と重要です。 パンを例にとります。 あるパンのレシピに「13分」と、焼き時間のみが表示されていたとします。 これは、「そのレシピに記載の分量でパンを作って焼くときには、13分で焼き上がるようにしろ」ということです。 その時間までに焼きあがるように温度を調整して焼けば、レシピ執筆者の想定する焼き上がりのパンになるのでしょう。 このため、13分という時間表記のみなら、温度を変えて何度かチャレンジし、13分で焼き上げる温度を見つける必要があります。 ちょっと面倒ですが、試してみる価値ありです。 なお、人の好みは様々ですので、13分で焼き上げたものが気に入らないということもあるでしょう。 この場合は、ご自分で温度や焼き時間を調節して、お好みの焼き上がりに仕上げるしかないですね。 1です。 先日の回答へのお礼、ありがとうございます。 >ガス調理でいう火加減のようなものを知りたいんです。 オーブンの場合、焼き色をつけるのが温度の設定、中まで火を通すのが時間の設定という感じで考えると、わかりやすいかもしれませんね。 それに加えて、中まで火を通さないといけないので、時間がかかります。 結果:低温+長時間 こんな感じですかね。 グラタン...

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薄力粉とお湯だけ!超簡単で美味しい☆手作り餃子の皮 レシピ・作り方 by やまさ|楽天レシピ

薄力粉 餃子 の 皮

というのも、粉の種類によってモチモチ感が変わってくるからである。 粉には薄力粉、中力粉、強力粉、そして米粉があるが、一般に餃子の皮は強力粉で作られている。 というのも、強力粉で作った餃子の皮はモチモチ感が強いからである。 ただ、誰もがもっちりとした皮を好むかというと、そうではない。 好みに合わせて作れるのも手作りのいいところ。 強力粉と中力粉を混ぜて作ったり、好みの粉や配合を見つけてみよう。 ここでは、強力粉だけを使った作り方について説明する。 ふるいがなければ、目の細かいざるでふるってもよい。 その後、こねるために大きめのボウルに入れて、熱湯を注ぐ。 なぜ熱湯かというと、熱湯を加えると、小麦粉に含まれるでんぷんがアルファ化して水分が粉となじみやすくなるのである。 また、熱湯を一気に入れず、ゆっくり注ぐことが成功のポイントである。 粉はその日の温度や湿度にも左右されるので、熱湯の量も日によって変わってくる。 そのため、生地の状態を見ながら注げば、失敗することが少ないのである。 熱湯の量は粉の量の6~7割程度が適当である。 軽く木べらで混ぜたら、あとは手でこねる。 耳たぶくらいの硬さが理想的だ。 多少でこぼこがあっても気にせず、ひとまとめにする。 生地を寝かせると凹凸もなくなり、なめらかな生地ができあがる。 生地全体にまんべんなく、均等に水分が浸透して、水分が多いところと少ないところのバラツキがなくなるからである。 まな板の上で分割したらいいのだが、生地がまな板にくっついてしまうので、強力粉で打ち粉をしておこう。 打ち粉が多いと、最初は生地を扱いやすいが、分割したり伸ばしたりする時に生地に粉が混ざってしまうので、生地が硬くなってしまう。 打ち粉の量が多くなりすぎないように注意する。 分割する時は生地を転がしながら棒状に伸ばし、包丁で等分に切り分ける。 また、乾燥を防ぐため、切り分けた生地には濡れ布巾を被せる。 生地を伸ばす時もまな板に打ち粉をする。 この時も打ち粉の量が多すぎないように注意する。 まず生地を手のひらで潰すように押さえる。 次に、左手で生地を左回り(逆時計回り)に回転させながら、右手に持った麺棒で伸ばしていく。 麺棒は生地の半分くらいのところまで伸ばすとよい。 生地の外側は薄く、中心部は厚めになるように伸ばす。 皮ができたら、オーブンシートの上に一枚ずつ置いていく。 この時オーブンシートにあらかじめ打ち粉をしておくが、皮と皮がくっつかないように多めに打ち粉をする。 これ以上、生地をこねたり伸ばしたりしないので、打ち粉の量は多めでよいのである。 皮が乾燥すると割れてしまう原因になるので、濡れ布巾を被せて作業するとよい。 生地が硬すぎると伸びが悪く、生地が柔らかすぎると麺棒やまな板にくっついてしまうので伸ばしにくい。 最初に生地を作る時に適度な硬さに調整することが重要だ。

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