香典 郵送 手紙 封筒。 香典の郵送方法と同封する手紙の書き方とは?宛名はどうする?

香典に添える手紙の書き方|注意点・例文・友人・親戚・会社関係|終活ねっと

香典 郵送 手紙 封筒

・小さいサイズは約11. 7cmで定型郵便物です。 ・大きいサイズは約14. 5cmで定形外郵便物となります。 この2つのサイズは郵便料金が異なるのでご注意ください。 香典を郵送する際の手紙は絶対に必要なの? 香典を郵送する際、手紙は必須ではありません。 というのも、既に香典袋に「御霊前」などの言葉が入っており、これがお悔やみの言葉を意味するからです。 ただ、現実的に考えると、直接香典を手渡しする場合には一言「この度はご愁傷さまでした」とお悔やみを言うものです。 だから、同じように 一言お悔やみの言葉を添えて送る方が丁寧な印象を与えるので、出来れば手紙を添える方が良いでしょう。 では具体的にどのような便箋や封筒に書くのが良いのでしょうか。 次に便箋や封筒についてお話しします。 香典郵送時の手紙で便箋や封筒のおすすめは? 香典に添える手紙は、 白色の縦書き無地の便せんを使います。 香典袋と一緒に現金書留封筒に入れるため、封筒は使わず香典袋と一緒に現金書留封筒に直接入れる方法で大丈夫です。 封筒に入れてから香典袋に入れても良いのですが、その場合には、 不祝儀におけるタブー「二重=不幸が重なる」ことを避けるためにも、内側に別の紙がついている二重封筒は使わないようにしましょう。 また、現金書留の香典とは別に手紙だけを郵送する方法もありますが、遺族への分かりやすさを考えると、同封する方が親切とも言えます。 便箋のサイズは一般的な便箋(ほぼB5サイズ)を使えば良いのですが、長い文章を書くのが苦手な場合は 一筆箋もおすすめです。 というのも、香典袋を現金書留封筒に入れると、サイズがギリギリなので、更にそこに手紙を入れるとなると入れるのがキツクて取り出す時に大変になる可能性があるのですよね。 また、遺族は葬儀中やその後四十九日を終えるまで慌ただしいものですし、あまり長い手紙だと煩わせることになりかねません。 ですから、手短に一筆箋で用件だけを伝えるほうが、相手に負担をかけずに済むのです。 また、便箋の折り方の決まりは特にありませんので、一般的な便箋(ほぼB5サイズ)の場合は三つ折りに、一筆箋の場合にはそのまま折らずに入れれば大丈夫です。 香典を郵送する際の手紙例文 香典に添える手紙を書く際、 拝啓、敬具などの言葉や、時候の挨拶などの前文は不要です。 必要なことは以下の5項目です。 1 お悔やみの言葉(悲しみ、驚きの気持ちを加えてもOK) 2 参列できないお詫びの言葉 3 香典を同封するという言葉 4 冥福を祈る言葉 5 遺族を気遣う言葉 以上を意識して書きましょう。 次に、香典を郵送する際の手紙例文をご紹介します。 葬儀に参列できない場合 〇〇様の突然の訃報に接し、ただ驚いております。 ご尊父様のご逝去に心よりお悔やみ申し上げます。 かねてからご療養中と伺っていたので回復されることを願っておりましたが この度の訃報、ご家族の悲しみはいかばかりかとお察しいたします。 本来であれば弔問に伺うべきところですが、 やむを得ない事情があり(または「遠方にてかなわず」等でも可)、ご葬儀への参列が叶わないため お手紙を差し上げた次第でございます。 なにとぞお許しください。 心ばかりですが、回向のしるしにご香典を同封させていただきます。 ご霊前にお供えくださいますようお願い申し上げます。 ご家族の皆様には、くれぐれもご自愛くださいませ。 略儀ながら書中にて謹んで御冥福お祈り申し上げます。 つい先日になり訃報を知りました故、お悔やみが遅くなりました。 本来なら、すぐにお参りに行きたい所ですが遠方にて叶わず、お手紙を差し上げる次第です。 大変心苦しく存じますが、なにとぞお許しください。 ご家族の皆様にはお力をお落としのことと存じますが、くれぐれもご自愛下さい。 心ばかりを同封させていただきましたのでご霊前にお供えいただきたく存じます。 簡単に済ませたい場合(一筆箋) このたびは突然のことで、心からお悔やみ申し上げます。 本日、心ばかりの香典をお送りしますので、 御霊前にお供えいただきたく存じます。 まとめ 香典の郵送手順を整理すると以下のようになります。 1 香典袋を用意して必要事項を書き、現金を入れます。 2 郵便局で現金書留封筒を購入して、必要事項を記入します。 3 現金書留封筒に香典袋と手紙を入れて封をして、郵便局で現金書留として郵送します。 香典に添える手紙は何を書けば良いのか分からない人も多いのですが、一言お悔やみの言葉を添えるだけでも遺族の気持ちが和らぐことでしょう。 苦手意識は一旦横に置いて、ペンを持って相手のことを思い、書いてみてください。

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香典の書留の送り方【画像付きで解説!】何を入れる?料金は?

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初めての方へ• プランと費用• 葬儀場を探す• 葬儀の知識• 葬儀に参列できない場合、香典は郵送するのが一般的です。 郵送だからといってマナー違反ということはありません。 訃報のお知らせを受けたら、なるべく早めに郵送するようにします。 初七日までには届くようにしましょう。 香典は現金書留で送る必要がある 香典を郵送する場合は、 現金書留で郵便局から郵送します。 現金をそのまま一般の封筒などで送ると郵便法違反になりますので注意しましょう。 この時確認しなければいけないのが、現金をそのまま現金書留用の封筒に入れるのではなく、現金を不祝儀袋(のし袋)に入れて、それをさらに現金書留用の封筒に入れるという点です。 現金書留用の封筒は2種類の大きさがあるので、不祝儀袋が入る大きいサイズの現金書留用封筒を郵便局窓口で購入してください。 またこの場合に使う不祝儀袋は、水引きも印刷してある平らな「簡易式のし袋」を選ぶと、よりスマートに封入できるのでおすすめです。 現金書留は必ず郵便局の窓口で手続きをして郵送しましょう。 手紙や一筆箋を添える 香典を現金書留で郵送する場合、お悔やみの手紙を入れるべきなのでしょうか? 結論から述べると、どちらでもいいとされています。 とはいえ、封筒を開けたら現金だけが入っているよりも、 手紙が同封されている方が気持ちがより伝わるというのが一般的な考え方です。 また、香典に添える手紙は普通の便箋でもいいですが、一筆箋もよく用いられます。 お悔やみの手紙はご遺族を煩わせないために簡潔さが求められるため、一筆箋のサイズ感や気軽さが好まれています。 香典に添える手紙の文例 郵送する香典に添えるお悔やみの手紙にもマナーがあります。 手紙を送る際の注意点を、以下できっちり押さえておきましょう。 便箋はシンプルなものを使う 使用する便箋は、基本的に 罫線なしで白無地のものにたて書きがいいでしょう。 無地でなくても白色のたて罫線であれば問題ありません。 どうしても白い便箋が用意できない場合は、明るく華やかな色は避け、薄いブルーやグレーなどの無地のものを使用します。 また、手紙を入れる封筒はあってもなくてもいいとされています。 ただし、手紙を封筒に入れてからさらに現金書留用封筒に入れる場合は、手紙の封筒は二重のものではなく一重のものを使うようにします。 同様に便箋も1枚に収まるように書きましょう。 印刷ではなく手書きが基本 お悔やみの手紙はなるべく手書きにしましょう。 書くのが苦手と思っても、その方の哀悼の気持ちがご遺族により伝わります。 黒の万年筆やポールペン、薄墨などを使うのが一般的です。 手紙に使う言葉に注意 弔事では二重に重なるものが「不幸が二度起こる」ことを思わせることから、忌避されています。 そのため、「またまた」「くれぐれ」「重ね重ね」「追って」「再三」などの単語の使用がタブーとされています。 また「死」「死去」「生存」「生きる」などの 生死を連想させる直接的な言葉や、「四」「九」などの「死」「苦」を連想させる言葉、「消える」「苦しみ」などの不吉な言葉も使わないように注意が必要です。 これらを総称して「忌み言葉」と言い、不用意に使用してしまわないよう心がけましょう。 手紙の入れ方・折り方 では、 香典の郵送先はどこにすればいいのでしょうか。 自宅に送ることが多い 香典を郵送で送る場合で多いのは故人の自宅宛です。 その際、 宛名は喪主、宛先は故人または喪主の自宅住所になります。 ただ受け取り手である喪主は通夜、葬儀と忙しく、自宅にいる時間が少ないでしょう。 そうなると葬儀後、喪主が落ち着いて時間の余裕ができたところで届くのが最良のタイミングです。 香典の郵送は初七日までに届けたいので、香典が届くのは葬儀後から初七日までが理想的です。 斎場に送る場合は宛名に注意 訃報から通夜、葬儀の日程までに数日間の余裕がある場合があります。 斎場の空き状況による場合や、六曜に合わせた日程を選ぶ時などがそうです。 そんな場合に限っては、香典を葬儀会場である斎場へ郵送することもできます。 斎場の住所へ送る場合、 宛名を喪主の名前か、もしくは気付にします。 現金書留は日付指定ができるので、通夜の日に間に合うようであれば、通夜の日指定で気付(きつけ)で送り、斎場で受け取ってもらう方法が安全です。 ただし斎場によっては対応していないところもあるので、事前に斎場へ確認を取っておきましょう。 現金書留は時間指定ができないので、葬儀当日になると喪主の手を煩わせることにもなりかねません。 トラブル防止のためにも、通夜に間に合わないようならば、自宅への郵送をおすすめします。 郵送する香典に添える手紙まとめ• 通夜、葬儀に弔問できない時は、香典は郵送するのが一般的である。 香典は不祝儀袋に入れ、さらにそれを現金書留用封筒に入れて現金書留で送る。 その際、便箋や一筆箋にお悔やみの手紙を書いて添えた方が気持ちが伝わる。 お悔やみの手紙を書くときの注意点として、頭語や時候の挨拶は省略していきなりお悔やみから始める。 また、弔問できない理由とお詫び、故人と自分の関係、ご遺族を気遣う言葉、香典を同封している旨などを盛り込んで簡潔に書く。 使う便箋は白無地のものにたて書きが基本。 また、弔事では「二重」が忌避されるので封筒は一重のもの。 (封筒はなくても良い)便箋も1枚に収める。 手紙は手書きが基本である。 手紙の文中「忌み言葉」を使わないように注意する。 手紙の入れ方・折り方は特に決まりはない。 香典の現金書留は故人の自宅へ送る。 その場合葬儀後から初七日までの間に届くようにする。 香典の現金書留は訃報から通夜、葬儀の日程までに数日間の余裕がある場合のみ、斎場へ郵送する選択もありえる。 その場合は通夜の日に日付指定して、喪主の気付(きつけ)で送る。 ただし対応していない斎場もあるので事前に確認する。 「終活ねっと」では、香典に関して詳しく解説した記事を多数掲載しています。 香典について知りたい方は、ぜひそちらの方もご覧ください。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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香典の郵送方法は?手紙に使う例文は?注意すべきことやお返し不要の場合は?

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そもそも香典は郵送しても良い? 香典は葬儀において、故人のために供える金品のことであり、遺族への支援や気遣いの意味も含んだものです。 仏教だけでなく、キリスト教でも同様の風習があります。 葬儀に参列できない場合、が、同様に 香典についても郵送することはマナー違反ではありません。 むしろ、お悔やみの気持ちを伝えるためには送った方が良いでしょう。 そして、故人に対するお悔やみと参列できなかったお詫びの手紙を添えて、現金書留封筒に入れ、郵便局から送りましょう。 現金は一般の封筒や宅配便では送れないので、注意が必要です。 現金書留封筒は大きめにできているので、通常の不祝儀袋であれば問題なく入ります。 ただし大きいサイズの不祝儀袋は入らないこともありますので、一般的なものを選ぶようにしましょう。 現金書留封筒には自分の名前や住所を書きますが、 不祝儀袋にも自分の名前や住所を記入します。 封筒の宛名は葬儀の喪主の名前を書きます。 香典を郵送する宛先とタイミング 通夜まで日があり、 当日までに郵送が間に合う場合は、斎場に直接香典の入った現金書留封筒を送ることも可能です。 一般的には投函してから1,2日で到着しますが、できるだけ余裕を見て、日付指定で送ると確実です。 通夜がすぐに行われる場合は、斎場に送っても間に合わないため、後から喪主の住所宛に送ります。 葬儀の直後は何かと忙しい時期となるので、避けるのが賢明です。 かと言って遅すぎてもタイミングを逸してしまいますので、 葬儀から数日程度たった頃に着くように手配すると良いでしょう。 喪主は香典を頂いた方に対して、まとめて香典返しを行います。 到着が遅れると二度手間をかけてしまうので、あまり時間を空けすぎても負担を与えてしまいます。 香典の金額と、お金の入れ方 香典に使う紙幣は、1万円札や1,000円札など、同じ種類のもので統一します。 そして、合計額の頭が1,3,5,10になるようにします。 また、4や9は避けるべき数字といわれています。 具体的な金額としては、知り合い程度であれば3,000円~5,000円、仲の良い友人や職場関係であれば5,000円〜10,000円、親戚の場合は10,000円~30,000円が相場となります。 不祝儀袋にお金を入れる際には、すでに使われていて折り目のある紙幣を用意します。 新札を使っても問題ありませんが、その場合は一回折ってから使うようにしましょう。 あまり汚くシワのついたお札も失礼になります。 そして必要な金額の紙幣を、向きを揃えて入れるようにします。 手紙の添え方 香典を送る際には、絶対ということではありませんが、手紙を添えるとより丁寧です。 実際に手渡しする場合は、「この度はご愁傷様でした」などの言葉を添えるのが一般的ですから、それに当たるものと思えば良いでしょう。 ですから、決して長々と文章を書く必要はありません。 ポイントをおさえて簡潔に書いてください。 使う便箋は、白色の縦書き無地のタイプを使います。 また、便箋よりも小さい一筆箋でも問題ありません。 一般的な便箋であれば三つ折りで、一筆箋の場合はそのまま封筒に入ります。 香典に添える手紙の文例 香典に添えるお悔やみの手紙では、時候の挨拶や「拝啓」などの書き出しは不要です。 書く内容の要素は、故人に対するお悔やみ、葬儀に行けなかったお詫び、香典を同封しますという主旨、そして遺族への心遣いと故人の冥福を祈り、纏めます。 喪主との面識がない場合は、自分と故人との関係性も書いておきましょう。 実際の例文は、以下のようになります。 本来であればご葬儀に参列すべきところですが、遠方にてかなわず、誠に申し訳ございません。 心ばかりではありますが、ご香典を同封いたしますので、ご霊前にお供えくださいますようお願い申し上げます。 家族の皆様にはお力をお落としのことと存じますが、くれぐれもご自愛くださいませ。 略儀ながら書中にて、心よりご冥福をお祈り申し上げます。 まとめ 突然の訃報で葬儀に参列できないことはあるものです。 そうした時は手紙を添えた香典を遺族の方に送れば、あなたの気持ちも伝わります。 葬儀に関しては一定のマナーや決まりごともあるため、それらを踏まえることも必要です。 もし葬儀に関して分からないことがあれば、いつでも経験豊富な当社までご連絡ください。 いい葬儀で葬儀場・斎場を探す エリアを選択してください 北海道・東北地方 探す• 関東地方 探す• 中部地方 探す• 関西地方 探す• 中国・四国地方 探す• 九州地方・沖縄 探す• いい葬儀の鎌倉新書が運営するサービス•

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