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合掌している仏像

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おはようございます。 私も、合掌した仏像と聞き、はじめに三月堂の日光・月光菩薩像を思い出しました。 しかし、様々な印を結ぶ仏像の中に、合掌だけの仏像は多くないです。 仏像にはそれぞれの印相があり、主に本尊となる如来像には合掌印はありません。 合掌印を持つものはいくつかありますが、代表的なものは至勢菩薩ですね。 高野山の大伽藍、根本大塔の中などに他の仏像と一緒に観ることが出来ます。 脇侍の仏像で主役を張っていないので、あちらこちらでお会いしますが、高野山以外にどこでお目にかかったか、すぐには思い出せません。 岩船寺から浄瑠璃寺への道、当尾の石仏群の中に「わらいぼとけ」がありますが、その脇侍、至勢菩薩の画像がありました。 民間レベルでの合掌には、祈り、鎮魂の思いがあります。 私は和歌山の人間ですが、1953年7月18日に大水害がありました。 旧美山村(現在日高川町)の弥谷だけで何十人もの犠牲を出しました(全体で1056人)。 ここに慰霊のために建立された地蔵尊は合掌しています。 地蔵尊の合掌は珍しいですが、住民の思いですね。 画像を張れればいいのですが、探せませんし、私の撮影したものもあるのですが、今は手元にありません。 またの機会と言うことでご容赦願います。 投稿日時 - 2009-06-05 08:25:42 No. 4です。 追記をさせていただきます。 京都駅にほど近い東寺には多くの国宝が置いてありますが、こちらの「大威得明王」は中指を立てて合掌する形の印を結んでいます。 で、かの地インドの仏像について調べてみますと、 以下の釈迦仏坐像が合掌にやや近しい印を結んでいます。 サイト右下の大変有名なこの仏像は、のちにインドのみならず東南アジア・東アジアの仏像にも多大な影響を与えたとされております。 「転法輪印釈迦仏坐像」(灰黄色砂岩)サールナート考古博物館蔵 おそらく「合掌印」を結ぶ釈迦仏というものは、釈迦仏という性格上、ほとんどこの世には存在し得ないのではないでしょうか。 2様の補足をさせていただきます。 東大寺法華堂(三月堂)における中央の本尊は不空羂索(ふくうけんじゃく)観音像と称します。 脇に配置されている日光菩薩、月光菩薩は当初からその位置には置かれていなかったようです。 「不空羂索観音」 また、いわゆる千手観音も前の二手が合掌するスタイルです。 「千手観音」 例として「蓮華王院 三十三間堂 本尊」 なお「合掌印」も良く見ると形が微妙に異なっているようです。 こちらのサイトの下方に記してありました。 阿修羅像は見ていて飽きないほどに悩ましいですよね。 両性具有の美とはまさにこのことではないでしょうか。 投稿日時 - 2009-06-04 00:53:20 こちらがわかりやすいかな?。 「仏像」というと、広範囲なものを指し示すところがあります。 しかし、実際は「釈迦如来」「普賢菩薩」「不動明王」などというように、位の高さが違うのです。 阿修羅は「天部」と言われる位に位置していています。 ほとんどの天部像は、物を持っていたりして合掌していないのですが、興福寺の阿修羅は合掌しています。 これは明治時代に大規模な修復がなされたとき、元々の形とは違う(?)合掌系に直したという説が有力です。 観音菩薩など、菩薩像に多い合掌形を、元々は仏教以外の神様であった天部像である阿修羅がしているのは、確かに合わないな、と思いますよね。 投稿日時 - 2009-06-03 17:02:17.

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合掌の意味とは?なぜ手を合わせるの?僧侶がわかりやすく解説!!

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愉気というのは、人間に備わっている本能的な癒しの力であるから、当然誰でもおこなうことができる。 しかし、現代人は長い間「手を当てる」という、いわゆる触手療法的な能力を使わずに過ごしてきている。 どこかの地方では、親が子供に手を当てることを「親薬」というそうで、今でもそういう習慣が残っているところもあるようだが、最近は多くの家庭では、子どもでも大人でもケガや病気にはともかく薬である。 「手を当てる」ことの効用が忘れられているとともに、その能力も錆びついてきている。 「気」を込めるとか、「気」で触るとかいう感覚に、ピンとこない人の方が多い。 そこで、手に「気」を集めて、愉気のできる手を作るための方法がある。 「 合掌行気法(がっしょうぎょうきほう)」という。 整体では、手を当ててそこから「気」を通していくことを愉気(ゆき)というが、自分の体の一部に「気」を集めたり、「気」を通したりすることを「行気」という。 合掌行気法とは、合掌した手に意識を集め、「気」に敏感な手を作る方法である。 合掌といっても、手の形のことであって、特別宗教的な意味はない。 体というのは、意識を集めると感覚が高まるという性質がある。 手に注意を集めて、「気」の出入りを感じ取る訓練をすることで、「気」に対して敏感な手をつくることができる。 合掌行気法をくり返すことで、手の感覚はしだいに鋭敏になってくる。 手を体に近づけると、悪いところや愉気を欲しているところがわかるようになる。 感覚としてもわかるようになるが、感じるよりも早く、悪いところに自然と手がいくようになる。 単に手の感覚だけでなく、「体のカン」が鋭くなるのだろう。 手のひらの間は3㎝ぐらい。 もしくは、手の平から吐く。 手で呼吸するという「つもり」でおこなう。 これを観念呼吸とか、内観的呼吸とかいうが、そういう「つもり」で、いつもより少しゆっくり呼吸し、手から出入りする「気」に注意を集める。 引き合う感じを持ちながら、離したままおこなっても良い。 おこなう時間は、長ければ良いというものでもない。 これは愉気でも同じことだが、集中力が散漫になるようだったら長くやっても意味がないので、集中力の続く範囲でおこなうことが良い。 慣れてくると、自然と集注できる時間が長くなる。

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木造軸組トラス。 私たちには、この技術を次世代につなぐ、ミッションがあります。 私は、もともと日本の建物が好きでした。 日本の建物とは、 太い大きな梁の上に木材が乗って加重による 「力のバランス」で建つ、強い家なのです。 これが日本の建物伝統的な建物でした。 今では大きな木材が手に入りにくくなり、 かつてのような家を建てることは難しくなってしまいました。 けれども、「木造軸組みトラス」工法を使えば、 現代の細い木材でも、補強材を使わなくても、 軸力によって十分に強い建物ができるんです。 自然の風雨から住む家族を守って、永く建ち続けられる家。 家族の変化にあわせて、きちんと修繕ができる家。 これこそ「日本の風土に合った、強く健康な建物」だと思うのです。 軸組の屋根に登ったら、その家の強さがわかります。

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