コロナ バイト。 コロナウイルスでバイトをクビに!?失業者が急増中!!

コロナでお店が休業した場合、アルバイトに休業補償は払うべきなのか

コロナ バイト

新型コロナウイルスの影響で、アルバイトの出勤が減らされた大学生らが困窮している。 学生団体が実施した緊急調査では、複数の大学生が「学費が払えず、退学を検討している」と回答。 収入が激減する事態に直面した学生は「1日300円程度の食費でしのいでいる」と深刻な状況を訴えた。 埼玉県草加市の大学4年の女性(23)はアルバイト先の飲食店の営業日が少なくなり、3月下旬ごろから勤務に入れなくなった。 同月の収入は3割減だったが、「4月はこのままだとゼロになる」と嘆く。 現在は貯金を切り崩し、食費を1日200~300円に抑えている。 買うものは菓子パンや冷凍うどんばかりで、「野菜は高いので手が届かない。 トイレットペーパーなどの値段も上がり、生活に響いている」と話す。 生活苦から両親のいる山形県への帰省を検討したが、「同居する70代の祖母に感染させるかもしれない」と断念。 「妹も大学生なので両親からの援助を受けずに生活してきたが、この状態が長く続いたら相談するつもりだ」と打ち明けた。 関西圏の大学で構成する「大学スポーツコンソーシアムKANSAI」の実態調査によると、回答した大学生約1400人のうち、4月以降にアルバイト収入が減る見通しだと答えた学生は74.8%に上った。 親など家族の収入が減少するとした人も55.6%を占める。 学生団体「高等教育無償化プロジェクト」が実施中のアンケート調査では、「アルバイトや実家の収入減で退学を考えているか」との質問に数人が「考えている」と回答した。 「自営業の父の収入が8割減った。 大学を辞めざるを得ないか不安」などと切実な声が寄せられている。 奨学金問題対策全国会議共同代表の大内裕和中京大教授は「緊急事態宣言で学習塾や飲食店など、学生アルバイトが多い業種に大きな影響が出ている」と指摘。 「このままだと学費が払えないまま学籍を失う人が出てくる。 大学側は延納や分納など柔軟に対応するべきだ」と訴えた。

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コロナでお店が休業した場合、アルバイトに休業補償は払うべきなのか

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コロナでバイトクビになりました。 コロナの影響でアパレルのアルバイトクビになりました。 僕だけそんな建前でとかでは無く、他のアルバイト達も同様です。 一応店が再開してまたアルバイトを雇えるくらいに回復したら、アルバイトの募集をかける前に優先的に連絡してくれ、希望があれば絶対に雇ってくれるそうです。 その前に店が潰れたら申し訳ないとも言われました。 ということで、今大学生なのですがバイトをしていません。 ここで質問です。 皆さんならどうするかで構いません。 スーパーやコンビニなどの今でも開いていて募集しているアルバイトを探すべきですか? それとも、今は良いか悪いか外に出る理由も無くなったので家にこもって外出は自粛しておくべきですか? 実家通いで家にお金は入れなくてもいいと言われているのと、貯金も今までまあまあしたのでお金に今すぐ困るということはありません。 大学はまだまだ休みです。

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コロナ影響、学生の3分の1がバイト失う 栃木で調査 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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5月25日に緊急事態宣言が解除され、「経済と感染症防の両立」が課題になっている。 これでもう少し頑張れます」 西日本の大学院で学ぶ中国人留学生、韓勇さん(仮名、25)は明るい声で話した。 これまで学費以外の生活費は自分で稼いできたが、新型コロナウイルスの影響でアルバイトが激減し、貯金も尽きた。 中国の年金暮らしの両親に5万円を仕送りしてもらい、ぎりぎりの生活で踏ん張っていた5月、特別定額給付金の申請が始まっただけでなく、自治体の給付金申請事務のアルバイトにも採用され、希望が湧いてきた。 コロナ禍で就職活動も苦戦が予想されるが、オンライン化で上京の必要がなくなり「悪いことばかりではない」とも感じている。 感染症対策のための休業要請で、バイトを失い困窮する大学生が続出した(3月撮影、写真はイメージです)。 4月の緊急事態宣言を受け、キャンパスにも入れなくなり、自宅で過ごす時間が増えた。 とはいえ、周囲に店舗や娯楽施設が少なく、コロナ前から遊びに出ることは少なかったため、外出できないストレスは感じなかったという。 一方で、収入問題は深刻だった。 深刻、という言葉では形容できないくらい追い詰められた。 「ゼミの先生は、学生のアルバイトを好まないのです。 だけど僕の両親は60代後半で年金暮らしのため、仕送りを受けていません。 だから派遣会社を通じ、人目に付かなくて時給がいい弁当工場で働いていました」 工場では直接雇用されたパート労働者と、派遣会社経由の労働者は同じ作業をしていたが、雑談などから派遣社員はパートに比べ数百円時給が高いことが分かった。 「会社に確認したわけではないけど、パートさんが足りないときに、派遣の僕たちが呼ばれているんだと思います」(韓さん) 韓さんは週2回、8時間働いて月約6~7万円を稼ぎ、家賃や生活費に充てていた。 新型コロナが日本経済に影を落とすようになってからも、「外食を控えて弁当を買う人が増えるだろうから、自分の仕事は大丈夫」と心配していなかったが、その見立ては完全に外れた。 3月になると工場からの呼び出しがパタッとなくなった。 1回もシフトに入れない月もあり、弁当工場での収入はほぼ途絶えた。 3~5月は1円も稼げない月もあり、シフトに入れても月に1~2万円分しか働けなかった。 「推測ですが、派遣の僕はパートが足りないときだけ呼ばれていたので、コロナで雇用が減る中で、(時給の安い)パート従業員が増えたか、シフトを多く入れるようになったのだと思います」 韓さんは工場の仕事のほかに、大学の研究助手としての収入が毎月2万ほど収入があった。 けれど家賃と生活費には全く足りず、春先に実家の両親に事情を話し、5万円を仕送りしてもらった。 それまでは家賃以外の生活費が3、4万円かかっていたが、服やお菓子の購入をやめ、「食費2万円、食費以外はほぼゼロ円」に抑えている。 家賃の安いところへ引っ越しも考えたが、敷金と礼金がかかるので断念した。 その後、通っている大学院が困窮学生の授業料を半減する措置を取ったので、すぐに申請した。 アルバイトも探してみたが、人手不足だった数カ月前とは状況が一変しており、求人を出していたお店は営業すらしていなかった。 市の給付金事務バイト、朝一に電話し応募 節約とダイエットのため晩御飯は鶏肉だけで済ませ、3カ月で12キロ痩せた。 韓さん提供 ゴールデン・ウイーク(GW)が明けた5月7日、大学のサイトで「(近隣の)A市が給付金事務作業のアルバイト募集」という情報を見つけた。 韓さんはすぐに市にメールしたが、既に定員に達し、募集を締め切ったとの返事だった。 ただ、職員は「また募集があるときは連絡しますから」と言ってくれた。 しばらくして、市の職員から韓さんに電話がかかってきた。 「夜電話があって『また募集しますよ』って。 本当に連絡をくれたんです。 先着順と聞いたので、スケジュールを確認して翌朝一番に電話しました」 5月中旬、韓さんは給付金申請書の確認など事務作業のアルバイトに採用された。 1カ月の短期バイトだが、7万円ほどの収入になるという。 オンラインで申請していた10万円の給付金も20日に振り込まれた。 さらに政府は、新型コロナの影響で経済的に困窮する学生に最大20万円を給付することを決めた。 外国人留学生だけ「成績優秀者」との要件がついていることが物議を醸しているが、韓さんは、 「実は私は入試の成績もトップで、1年次もトップクラスにいるので、対象となるようです。 頑張ってきてよかった。 日本政府や市役所、大学には本当に感謝しています」 と話した。 地方学生の就活「悪いことばかりではない」 夏の状況は全く分からないが、今はサマーエントリーに応募しているという。 韓さん提供 来春大学院を修了する韓さんは、就職活動の真っ最中でもある。 「もちろんコロナ不況で売り手市場は終わるでしょうが、地方の学生にとってはチャンスが広がったと考えています。 就活に関しては、コロナは悪いことばかりではない」 対面での説明会や面接ができなくなり、オンライン化が進んだので、東京や関西の企業を受けるための旅費が不要になった。 「収入が激減する中で就活コストが下がり、心理的にかなり救われました」 オンライン就活では周囲の学生の様子、進ちょく状況が分からないが、何もしないよりはましだと思い、夏休みのインターンへのエントリーを始めている。 新型コロナの影響では、フリーランスや非正規労働者、中小企業の苦境が浮き彫りになり、大手企業や公務員志向が高まると予想されるが、韓さんはどうなのか。 「僕は大学院に進学したので、学生時代の友人の多くは既に働いています。 彼らを見ていて、やっぱり安定した企業がいいなと思っていたんです。 けれど、大手企業からベンチャー企業までオンライン説明会を多く見ているうちに、考えが変わってきました」 「これから40年働くことを考えると、良いときも悪いときもあるはずで、会社が安定していても、自分自身が興味を持って続けられる仕事じゃないと、結局続かないのではないかと。 コロナの直接の影響というよりは、コロナで地方から説明会や面接にたくさん参加できるようになり、新しい見方ができるようになったと思います」 家に引きこもる生活で、食費節約も兼ねてダイエットを始めた。 晩御飯は鶏肉だけの生活を3カ月続け、体重が12キロ減った。 何年も前からやりたかったプログラミングの勉強も独学で始めた。 韓さんはこう話す。 「先のことは予想がつかない。 不安だけど、考えると不安が募るだけだから、やれることをするしかない」 そして、 「日本には本当に感謝している。 だけど僕の住んでいる地域は感染者が少ないせいか、緊張感が薄く、マスクをつけていない人も増えてきた。 あと少し、もう少しみんな頑張る必要があると思います」 とも訴えた。

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