マイクラ ログ ハウス。 マイクラPC日記Part87「シロクマ&ログハウス」

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マイクラ ログ ハウス

ログハウスの作り方 「安い金額でログハウスを建てたいので、 ログキットを購入し、セルフビルドに挑戦してみたい。 でもどういう作業があるのかわからないから、おおまかな作業を知りたい。 」 ログハウスをセルフビルドするにしても、 どんな作業をどのように進めたらよいのかわからないという方も多いでしょう。 セルフビルドを応援しているキートスのホームページでは、 ログハウスを実際に自分で建てた セルフビルド 例を多く紹介しています。 みなさんの建築記ページを見ればログ作業の主な流れはわかると思いますが、 もう少し詳しく知りたい方のために、ここではログハウス作業を簡単にご紹介しましょう。 基礎工事 ログハウス作りの第一歩は、基礎工事から。 建築する土地の条件 地盤や傾斜いetc や予算、建物の大きさなどにより 布基礎、ベタ基礎、独立基礎などいろいろな基礎があります。 この基礎はログハウスだからといって特別なことは無く、 一般住宅を建てるときの基礎とほぼ同じと考えてください。 基礎もセルフビルドされる方もいますが、一般的には業者さんに依頼します。 ログハウスをセルフビルドされる方にとっては初めての経験なので 手配するにも不安があるかもしれませんが、 キートスからしっかりとした基礎図面が出ますし、 業者手配についてのサポートもキートスではしっかり行っていますので 難しくはありません。 土台材・シルログ施工 木工事の最初は、土台敷き 基礎工事が終わってログ部材が届いたら、次はいよいよログ建築作業の開始です。 一段目のログ シルログ を積む前に、防虫・防腐処理を施した土台材を敷きます。 土台材を敷き終わったら、 次は一段目のログ を組みます。 一段目のログ材 シルログ は図面をよく確認して、慎重に配置しましょう。 断熱材も忘れずに! ログ組み ログハウス建築の醍醐味は、ログ積み作業 ここからが本格的なログビルディング! 一段ずつ組み上げていきます。 「自分たちでログハウスを作ってる!」 そういうセルフビルドの醍醐味が味わえるでしょう。 ログ材には 番号札が 付いています。 ログ組み図面を確認しながら、番号順(A-1、B-1など)にログ材を積みます。 窓やドアなどの開口部分はログ材の形が変わったりしますので 特に気をつけて積みましょう。 必要なログ材は予め探しておきますが、 人数が多いときは「部材探し隊」と「ログ積み隊」に 分かれて作業すると スムーズにログ積みが進みます。 一段一段積むときに、ログの間には「ログ間断熱材」を入れます。 これでより断熱効果のあるログハウスが出来上がるのです。 ログとログは「ダボ」という木製つなぎ材でしっかりと密着させて、 壁に強度をもたせます。 (このダボを打ち込む穴はフィンランド工場でログに加工してあります) ログ材にはこのダボ穴と同じ大きさで 電気配線用穴や通しボルト用穴があいているので注意が必要です。 こまめに図面でチェックしましょう。 なんといっても ログ積みはログハウス作りのメインイベント! みんなで協力し、楽しく ケガのないように作業を進めましょう。 通常はこの桁ログの上に2階の床板を直張りします。 1階から見上げたときに2階床板の底面がそのまま一階の天井ということになり、 この桁ログは現しとなります。 この桁ログを組むことによって壁同士がしっかりとつながり、 地震などでもビクともしない強固な建物(ログハウス)となります。 テラス屋根付仕様やバルコニー付の場合は、桁ログがテラス上部まで延長されます。 延長された桁ログはポスト 柱 で受け、セトリング対策用にジャッキボルトを取り付けます。 妻壁「ログ積み仕様」 ログ材を積み上げる仕様の妻壁 妻壁には「ログ積み仕様」と「 パネル仕様」があります。 ログを積み上げる妻壁は図面の番号順にログを積み上げていけば 自然と屋根の形に組みあがります。 この時、2階床にコンパネなどで仮床を敷けば安全で、 作業効率もアップします。 こんな感じでログ妻壁完成!! セルフビルドの場合はこの「ログ積み仕様」が簡単ですね。 また、防火規定がある建築地の場合、妻壁をログ積みにすることで防火仕様になります。 妻壁「パネル仕様」 フレームとログパネルで仕上げる仕様の妻壁 妻壁のフレームに壁仕上材を張って妻壁を作ります。 キートスでは通常「ログパネル」という無垢板を使用 このときも2階床に仮床を敷き、正面・裏側の壁パネル2枚を作ります。 パネル仕様 は手間はかかりますが、予算を低く抑えることができます。 また、ロフトを間仕切壁で仕切る場合は、 ログハウスのロフト部分にセトリングが起こらないので内装施工がラクです。 棟上げ クレーンを使って棟木をあげます。 まず妻壁の垂直を出し、筋交いで固定します。 その妻壁の上に棟木を上げます。 棟木にも筋交いを取り付けて固定。 棟木はかなりの重量がありますので、 安全面を考えて 棟上には クレーンを手配した方が良いでしょう。 屋根垂木施工 屋根の骨組み「屋根タル木」を取り付けます。 垂木(タル木)配置寸法を図面でよく確認しながら垂木を取り付けます。 高所作業が続きます。 垂木が掛かると随分ログハウスっぽくなりましたよ! 屋根野地板 屋根下地材はキット仕様によって無垢材またはコンネパを使用。 垂木の次は、屋根下地となる野地板を張ります。 無垢板やコンパネなどログハウスの仕様によって野地板材の種類は変わりますが、 屋根の全面に張ります。 天窓や煙突は、野地板を全体に張った後に 取付用の開口を作った方が作業が簡単で早いです。 ドア・窓などの建具を取り付ける前に、ログの溝にTボードを取り付けます。 このTボードは、ログハウス特有のセトリング対策に欠かせないものです。 ドアや窓はTボードに取り付けます。 ログハウスに使用されているドアや窓は枠と一体になったものが多く、 重いので落とさないように要注意! 外部化粧板、内部化粧板を取り付けたら完成です。 室内天井板 室内側から 天井板を張ります。 屋根垂木間に断熱材を入れて、下から天井板を張ります。 ログハウスキットの場合は天井用板材が本実加工 ほんざねかこう の無垢板なので、 セルフビルドでも美しく仕上がり、木の香りがするのが特徴。 本実加工とは板の一方を凹、反対側を凸に加工したもので、 凹に凸を差し込みながら張っていきます。 1階&2階床板 室内床板を施工します。 床板も無垢材です。 1階は床下 床根太間 に断熱材を入れてから床板を張ります。 キートスのログハウスキットは、床板も本実加工 ほんざねかこう です。 2階床 ロフト も同じように施工しますが、通常2階床下には断熱材を入れません。 根太の間から落ちないように注意しましょう。 無垢で厚みのある床板は、美しいですね!! 【 電気工事 】 ログ壁や必要な場所に電気配線をします。 棟上をして屋根垂木がかかった時点で、ログ壁の電気配線をしておきます。 内装作業時にログ壁の電気穴にボックス用の穴を開け、電線を通します。 ログハウスだからコンセントやスイッチ類の取り付けが特に大変ということはありません。 キッチン・風呂・洗面・トイレetc 設備工事 水周りと呼ばれる部分です。 床板が張り終わったら、設備機器などの工事を開始します。 ユニットバスは間仕切り壁を作る前に入れましょう。 (場合によっては床板を張る前に搬入) フルユニットバスの場合は上部セトリングスペースが必要なので、天高に注意。 システムキッチンもセッティング。 レンジフードや吊り戸棚などもセトリングを考慮し、取り付けます。 トイレや洗面台を取り付ければ、室内の水周りは ほぼ完了です。 上下水道やガス管などの工事は、業者さんに依頼するのが一般的です。 内装壁・室内間仕切り壁 ログハウス内部にお部屋を仕切る場合の壁立て。 ログハウスに部屋を仕切ったりする場合は、柱を立てて間仕切り壁を作ります。 この作業は一般建築と同じように見えますが、、、 室内壁では セトリング対策が特に重要です。 常にセトリングのことを頭において 作業しましょう。 配電盤などに接続する電線の束は、 ログ壁を通すよりこの室内壁を通した方が簡単です。 上下水道の配管などを通すことも可能です。 ログハウスにあると便利な テラスや バルコニーの施工です。 雨や風が当たる場所なので、雨水などが下に抜けるように 隙間をあけながら防腐処理を施したテラス板を 張ります。 遊び心あふれるテラスは、ログハウスならではの空間ですね。 塗装 外壁には必ず防腐塗料を塗ってください。 外壁塗装は、ログハウスの屋根が掛かったらできるだけ早く塗りましょう。 低いところは、家族みんなで楽しくぬりぬり。 高いところは、無理をせず慎重に。 足場があれば、安全で安心! 防腐塗料はいろんなものが市販されています。 自分の好みに合った色や素材のものを 選んでください。 外壁は木材保護という観点から、浸透性の防腐塗料を塗ります。 室内塗料も自然系ワックスからニス系のものまで様々なものが売られています。 なかには、 「せっかく無垢のログハウスなんだから木そのものの感触を楽しみたい」 ということで、ログハウスの内部を 無塗装にされている方もいらっしゃいます。 ただ、無塗装の場合はコーヒーなどをこぼすと即シミになるので、そのつもりで。 キートスのセルフビルダーさん達は上手に業者さんに部分工事をお願いしながら 無理なく、楽しくログハウスを完成させています。 最近のコメント• に より• に より• に より• に より• に より アーカイブ• カテゴリー• メタ情報•

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移住者受け入れのためのデザイナーズログハウス10【マインクラフト】

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この記事ではマイクラの家の作り方を解説しています。 初心者でも作れるように序盤で集めやすい材料だけを使い、構造はシンプルに。 しかし、見た目は煙突やデッキがあってオシャレです。 家の見栄えを良くする5つのコツも合わせて紹介しているので、サバイバル用の自宅を建てるときはぜひ参考にしてください。 家の設計図と外観 これから作っていくのは、オークの木材と石レンガを主な建材として使用する2階建ての家です。 若干の装飾に羊毛や革などを使っていますが、基礎構造部分はオークの原木と石とガラス(砂)があれば作ることができます。 いずれも序盤で手に入りやすい素材なので、はじめて作る家としてオススメです。 家の設計図。 上の設計図は、左上が正面から見た図で左下が裏から見た図、右上と右下は横から見た図になっています。 作りやすさを考えて、家の大きさはほどほどに。 構造はシンプルですが形は豆腐ハウスのような長方形ではなく、二階部分がL字型になっています。 実際の外観はこのようになります。 石レンガやフェンスと原木・木材を組み合わせることで、同系色によるまとまりはありつつもパッと見なかなかオシャレな感じに仕上がりました。 内観のデザイン インテリアを作り込んだ家もステキですが、この家は普段の冒険で活用できる家にしたかったので実用性を重視した内装になっています。 部屋が区切られておらず(一階全部が一つの部屋になっている)、作業台やかまど、ベッドにアクセスしやすいのが特徴です。 しかし装飾がまったくないかといえばそんなことはなく、暖炉やベッドスペースの観葉植物など、サバイバルでも比較的簡単に用意できる材料で簡単な装飾もほどこしてあります。 寝室 よく使うことになるであろうベッドは、玄関を入ってすぐ左手に設置してあります。 カーペットやオークの葉を使って他の空間と区切りつつ、植木鉢などをおいてプライベートスペース感を演出しています。 壁で囲まれた部屋になっていないので、どの方向から来てもすぐにベッドに寝ることが可能です。 作業スペース 精錬・クラフトスペースは、玄関を入って右手です。 かまど・燻製器・溶鉱炉はホッパーをつなげてアイテムの供給と排出を自動化してあります。 持ち帰った鉱石などは上のタルに放り込み、他の作業をしながら精錬が完了するのを待ちましょう。 かまどの自動化については以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。 一部を床に埋め込む形で省スペース化。 狭いところに詰め込んでいる感じになっているので、必要がないものは置かなくてもOKです。 台所 水回りは醸造スペースとして使っています。 無限水源が作ってあるので、バケツを使えば水がなくなってもすぐに補充することができます。 大釜の水は、染色され革装備を洗うためにも使用可能です。 暖炉と倉庫 JE1. 14、BE1. 11で登場した焚き火ブロックを使って暖炉を作ってあります。 暖炉では肉を焼くことができ、煙突から空高くへ立ち上る煙は家の位置を遠くからでも確認できるようにしてくれます。 階段の下のスペースには、ラージチェストを6つ設置。 これだけあれば、種類ごとにアイテムをわけて保管しておくことも可能です。 エンチャントスペース 階段を上がった先にはエンチャントスペースがあります。 本棚は15個設置してあるので、最大レベルのエンチャントが可能です。 エンチャントしたアイテムを保存しておくためのチェストや、金床、砥石も置いてあります。 2階デッキ 2階のデッキ部分からは、家の周りを見渡したり畑の作物の成長度合いを確認したりすることができます。 馬小屋・豚小屋 馬小屋と豚小屋も作ってあります。 遠距離への移動には馬が便利。 すぐに乗って出かけられるように、懐いた馬は小屋に入れておきましょう。 豚小屋にはウシやヒツジを入れてもOKです。 家の構造部分の建築手順 ではここから、この家の建築手順を詳しく説明していきます。 大まかに、以下のようなステップになっています。 材料を集める• 家を建てる場所を決める• 基礎に壁を建てる• 二階を作る• 屋根をつける 家は構造がシンプルなので、材料さえ揃っていれば作るのはそう難しくありません。 少しずつ読みながら作業していけば、初心者でも同じものを作れるはずです。 各構造の建築のコツも合わせて紹介しているので、それらのコツをふまえて自分好みにカスタムしても面白いと思います。 資材を集めよう この家の建築には大量の木材と石を使用します。 サバイバルモードで建築する場合は、足りなくなったときにその都度採取してくるよりも作り始める前にある程度の数を確保しておいたほうがスムーズに作業できます。 内装を含めて必要な材料は以下のようになっているので、先に材料を集めておきましょう。 家の建築に使うアイテムの種類。 アイテム名 個数 オークの原木 227 オークの木材 201 オークのフェンス 202 オークのハーフブロック 43 オークの階段 41 オークのドア 10 石レンガ 78 石レンガの階段 102 石レンガのハーフブロック 100 板ガラス 56 かまど 1 作業台 1 チェスト 22 干草の俵 5 溶鉱炉 1 燻製器 1 鍛冶台 1 製図台 1 矢細工台 1 機織り機 1 石切り台 1 書見台 1 コンポスター 1 砥石 1 焚き火 1 金床 1 エンチャントテーブル 1 本棚 17 鉄格子 1 ホッパー 9 醸造台 1 大釜 1 クリーパーの頭 1 ベッド 1 植木鉢 1 ポピー 1 額縁 1 時計 1 ジャック・オ・ランタン 2 オークの葉 1 白色のカーペット 9 水入りバケツ 1 松明 25 特に木材と石を多く使います。 石は4スタックくらい、木材は原木に換算すると7スタックくらい集めておくと、余裕を持って使うことができます。 丸石から石を精錬する場合はかなり時間がかかるので、先に丸石を集めて自動かまどにぶち込んでおくといいでしょう。 また周りに木が少なければ、植林する必要もでてきます。 木を切ったときに葉からドロップする苗木はしっかり回収して、開けた場所に植えておきましょう。 この機会に本格的な植林場を一つ作っておくのも一つの手です。 植林については以下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてください。 関連記事: 家を建てる場所を決める 基礎を作る前に、家を建てる場所を決めましょう。 平らなところがあれば整地の必要もなく作業が楽になりますが、村人と取引することを考えるとある程度は村に近いほうが便利です。 それに加えて、畑や牧場などを作るスペースもほしいところ。 いずれヒツジを飼うことを考えて、地面は草(土)ブロックになっている場所がいいでしょう(ヒツジは草を食べると刈り取られた毛が復活します)。 村人にベッドを使われる可能性がありますが、それが気にならなければ村の中に作ってしまうのもアリ。 緑がキレイでオークの原木も手に入れやすいということで、個人的には草原の村の近くに家を建てるのをオススメします。 高低差も少ないので整地も簡単。 いつでも取引しに行けるし、なんなら家に帰らなくても村のベッドで寝ることができます。 普通の場所に家を建てるのがどうしても嫌だという場合は、• 木の上• 洞窟の中• 見晴らしのいい高台 などを検討してみるといいでしょう。 見晴らしのいい高台の家。 水上(海の上など)に建築するには地面をつくるところから始めなければいけませんが、船着き場を作ってボートで移動するのは楽しいです。 ただし、ドラウンドには注意が必要。 建築に慣れてきたら、木の上でツリーハウスを作るのもいいでしょう。 ジャングルの木やマツの木など、巨木に成長する木をうまく利用しましょう。 基礎と床を作る 家を建てる場所を決めたら、基礎と床を作っていきます。 この石レンガの上に、柱と壁を設置していきます。 床につかっている木材の模様は、どの方角を向いて家を建てていくかによって向きが変わってくるので(上の画像では上が東で下が西です)、模様の向きが気になる場合は方角も気にしながら建設してみてください。 壁を作る 土台が完成したら、玄関側の壁を作っていきます。 使うのは原木です。 柱に原木を使って壁を木材で作ってもよかったのですが、柱と壁で色がわかれるとごちゃごちゃした感じになってしまったので、ここでは原木だけで壁を作っています。 玄関側の壁は、このような形にします。 壁に使っている原木は、模様が縦になるように置いているところと横になるように置いているところがあります。 例えば全て縦方向においてもかまいませんが、その場合は上下の面で切り口の模様が見えることになるので、窓のあたりの雰囲気が若干変わってきます。 隙間にはガラス板やドア・フェンスをはめ、ドアの手前に石レンガの階段を設置します。 上画像で設置したドアが正面玄関です。 さらに反対側からも家に入れるように、裏口も作っていきます。 玄関とは反対側の壁は、このように作ります。 裏口側は、正面より少しシンプルな作りです。 裏口に向かって右側は暖炉の壁になるので、原木ではなく石レンガを使っています(暖炉で原木が燃えるわけではないので、原木で作ってもOK)。 玄関に向かって右方向の壁はこのように作ります。 かまどや溶鉱炉を置く場所は、壁をフェンスにして換気口っぽくしています。 もちろん、原木で塞いでしまっても大丈夫です。 玄関に向かって左方向の壁は、このように作ります。 こちらは窓と原木のみの壁です。 窓の奥はベッドスペースになります。 屋根を作る 一階の壁ができたら、次は屋根を付けていきます。 屋根にはオークの原木と石レンガのハーフブロックを使います。 オークのフェンスを下画像のように設置します。 玄関側の壁では、2ブロックおきに5つのフェンスを設置することになります。 先程設置したフェンスの上に、オークの原木を設置します。 フェンスの上に、オークの原木を模様が縦方向になるように設置していきます。 壁にカーソルを合わせて設置すると横方向になってしまうので、フェンスの上面にカーソルを合わせて設置するようにしましょう。 原木の間に、石レンガのハーフブロックを設置します。 他の壁にも同じようにオークのフェンス・オークの原木・石レンガのハーフブロックを設置していきます。 すべて設置すると下画像のようになります。 角にも忘れずに石レンガのハーフブロックを設置しましょう。 2階の床と階段 屋根が完成したら、二階の床と階段を設置していきます。 1階の屋根の内側を木材で埋めます。 この2箇所の穴は、煙突と階段のために使用されます。 また、この床を作ると一階部分は昼間でもモンスターが沸く暗さになるので、松明で明るくしながら作業するようにしましょう。 開けておいた穴に階段を設置していきます。 設置した階段が逆さまになってしまう場合は、壁(窓)の下の方にカーソルを合わせながら設置するとうまくいきます。 2階の壁 2階の床と2階への階段を設置したら、次は壁を作っていきましょう。 2階は一部をデッキにするので、1階よりも小さい範囲で壁を設置していきます。 玄関側の2階の壁。 上画像の壁は、1階の壁から2ブロックぶん引っ込んだ位置に作ってあります。 引っ込んだことによってあいたスペースが、デッキになります。 裏口側の2階の壁。 1階カベの石レンガの上は、同じように石レンガで作っておきます。 玄関に向かって右側の2階の壁。 ここも正面の壁と同じように、2ブロックぶん引っ込めて壁を作ります。 玄関に向かって左側の2階の壁。 この壁は1階の壁の真上に作ります。 これで2階の壁は完成です。 次はデッキの建築を進めます。 2階デッキ さきほどあけておいたデッキスペースに、フェンスなどを設置していきます。 2階のドアの手前に、下画像のようにオークの原木の柱を立てます。 柱の間にフェンスを設置しておきましょう。 下画像のようにデッキをオークのフェンスで囲みます。 2階から地面に飛び降りたい人は設置不要です。 これでデッキ部分の完成です。 いよいよ2階の屋根を作っていきます。 2階の屋根 2階の屋根を石レンガの階段で作っていきます。 下画像のように、2階の壁をぐるっと一周石レンガの階段で囲みます。 石レンガの階段の一段上には、オークの階段を設置します。 石レンガの壁の上だけはあけておきます。 さきほどあけておいた部分に、石レンガで煙突を作ります。 煙突の上に石レンガのハーフブロックをおいて少し高くしておきます(湧き潰しの意味もアリ)。 あいている部分を、オークのハーフブロックで塞ぎます。 このオークのハーフブロックは、オークの階段の一段上に設置します。 下付きのハーフブロックにモンスターはスポーンしないので、このように設置することで屋根の湧き潰しはやらなくてOKです。 煙突とも同じ高さになっているか確認してください。 湧き潰し モンスターをスポーンさせないために、二階のデッキは明るく照らしておきましょう。 設置したフェンスの上に松明を設置しておくといいです。 一階の屋根になっている原木(壁よりも出っ張っている原木)にはモンスターがスポーンする可能性があるので、暗くならないように松明を設置しておきます。 正面玄関の横のフェンスにランタンをぶら下げておくと、オシャレな感じになります。 家の完成。 ここまで作れば、家の構造部分は完成です。 以下で内装の作り方も紹介していますが、自分が使いやすいように別の作り方で作っていってもOK。 結構広いので、いろいろな使い方ができると思います。 1階部分。 2階のスペース。 ここを倉庫にしてもいいかも。 エンチャントテーブルを家の中に置かないなら、2階も空間的にけっこうな余裕があります。 倉庫にしたり、装飾用のテーブルや椅子を設置したりしても面白そうです。 内装(インテリア)の作り方 ここからは内装を作っていきます。 ベッドやかまどなど重要なアイテムが設置されていればどんなふうに作ってもいいですが、ここでは実用性も考えつつもちょっとオシャレな感じで内装を作っていきます。 精錬・クラフトスペース 玄関を入って右側には、精錬・クラフトスペースを作っていきます。 かまど・溶鉱炉・燻製器はホッパーとチェストで自動化しているので、少し大掛かりな設備になっています。 下画像のようにチェストとチェストにつなげたホッパーを設置し、手前をハーフブロックで埋めます。 チェストがつながってラージチェストにならないように、スニーク状態でチェストを設置しましょう(PC版ならShiftキー+右クリックです)。 チェストの代わりにタルを使ってもOKです。 ホッパーの上にかまど・溶鉱炉・燻製器を、さらにその上にホッパーを、ホッパーの上にタルを設置します。 上画像では、かまどの上でチェストの代わりにタルを使っています。 チェストは真上にブロックがあると開くことができませんが、タルなら屋根のすぐ下でもあけることができます。 かまど・溶鉱炉・燻製器の側面につながるようにホッパーを設置し、その上にチェストを設置します。 これで精錬スペースの完成です。 すぐ隣にクラフトスペースを作っていきます。 一部を床に埋める形で、作業用ブロックを設置していきます。 上画像では作業台と製図台を床に埋め込んでいますが、3段に重ねてしまっても問題なく使うことができます。 醸造スペース クラフトスペースの横には、醸造をするためのスペースを作っていきます。 逆さまの石レンガの階段と大釜を下画像のように設置し、大釜と壁際に水を入れておきます。 壁際の水の中央はバケツでいくらすくっても水がなくならない無限水源になっています。 間違って左右の水をすくってしまわないように、壁際の左右の水には石レンガのハーフブロックでフタをしておきます。 この形でも無限水源として問題なく機能してくれます。 石レンガのハーフブロックの上に、醸造台とチェストをおいて醸造スペースの完成です。 大釜は醸造だけでなく、染色した革装備を洗うために使うこともできます。 大釜の水がなくなったら、無限水源からすぐに補給しましょう。 暖炉と倉庫 石レンガの壁には暖炉と、そして階段下のスペースには倉庫を作っておきます。 2階の床にあいた穴の真下で、床に干草の俵を埋め込みます。 干草の俵の上に焚き火を置き、左右に石レンガを積み上げます。 焚き火を設置した時点で煙がもくもくと立ち上ります。 穴がズレていなかれば煙突から煙が出ているはずです。 焚き火の手前に鉄格子を設置し、その左右に石レンガ、その上には逆さまの石レンガの階段、その上に石レンガを設置します。 鉄格子の上を石レンガで塞げば完成。 階段下のスペースにはラージチェストを6つ設置します。 階段のせいでチェストが設置しづらいので、一時的に階段を撤去して設置するか暖炉よりも先においておくといいでしょう。 ベッドスペース 暖炉の向かいにはベッドスペースを作ります。 カーペットをしいて他の空間と区別し、花を飾ってプライベート空間であることを演出します。 本棚、チェスト、カーペットを下画像のように設置します。 本棚の横にベッドを置いて、下画像のようにポピーを植えた植木鉢とクリーパーの頭、額縁に入れた時計で装飾します。 カーペットの脇に書見台・ジャック・オ・ランタン・観葉植物を設置。 観葉植物は、フェンスの上にオークの葉をおいて作っています。 オークの葉は、シルクタッチのついた道具で葉を破壊すると入手可能です。 これでベッドスペースは完成です。 2階の煙突部分 1階暖炉の上の床は穴が空いているので、穴に落ちないように階段をあがったところにフェンスを設置しておきましょう。 ジャック・オ・ランタンは明るさ確保のために設置しています。 松明などで代用するなら、穴をフェンスで囲ってしまってOKです。 エンチャントスペース 村人を増やし始めると使うことも少なくなるので、エンチャントスペースは2階に作っています。 作る必要がなければ、この部分を倉庫にするといいと思います。 壁際に2段重ねで本棚を15個設置し、エンチャントテーブルを置きます。 本棚が15個設置されているので、最大レベルのエンチャントができるようになっています。 本棚とエンチャントテーブルの間に障害物があるとエンチャントレベルが下がるので、松明などは壁に設置するようにしましょう。 エンチャントスペースを二階にもってきたぶん一階の床面積がおさえられているので、小さすぎず大きすぎず、使いやすい広さの家になっています。 庭の設備 家の庭には、遠距離移動用の馬を入れておく小屋と、ブタやウシなどを飼うための小屋、そして畑を作っておきます。 馬小屋 懐いた馬はいなくなってしまわないように、小屋に入れておきましょう。 ここでは馬一頭分の簡易的な小屋を作っていきます。 下画像のようにオークの木材を設置します。 設置したオークの木材の上に、オークのフェンスを2段重ねて設置します。 オークのフェンスの上に、石レンガの階段を設置。 最上部を石レンガのハーフブロックで塞ぎます。 中に干草の俵とタルをおいて雰囲気をだしたら、ドアをつけて完成です。 馬に乗った状態で出入りできるように、ドアの上は何も設置せずに開けておきましょう。 豚小屋 馬小屋の横に、豚小屋を作っていきます。 ただフェンスで囲っておくだけでもいいのですが、ブタは雷にうたれるとゾンビピッグマンになってしまうので、屋根をつけておいたほうが安心です。 馬小屋とほぼ同じ作りですが、こちらはドアの上をフェンスで塞いでいます。 屋根をつけて完成です。 中はしっかり湧き潰ししておきましょう。 家から小屋までの道を作ると、さらに雰囲気が良くなります。 道を作るには、シャベルで草ブロックを右クリックです。 畑 作物が栽培できるように、畑も作っておきましょう。 畑はフェンスで囲い、入り口にはフェンスゲートを設置。 中央の水源は、ハーフブロックでフタをしておくと作業が楽になります。 コンポスターとチェストを設置して完成です。 これですべての設備が整いました! 畑や小屋はごくごくシンプルな形になっています。 使いやすさを追求するならまだ工夫の余地があると思うので、ぜひ自分好みにカスタマイズしてください。 木の家を作るときの5つのポイント 家づくりに取り組むにあたって「こうやったら見栄えがよくなった」と思ったポイントがいくつかあったので、一つずつ詳しく紹介していきます。 この記事の家とは違った形の家を建てるときに参考になるはずです。 石系のブロックで基礎を作る 壁とは違った色のブロックを使って基礎(土台)をつくると、見た目が小屋から家っぽく変化します。 基礎のある家とない家。 木の家をつくるときは、石系のブロックを基礎に使うといいと思います。 丸石でもいい感じになるし、石レンガにすればよりオシャレな感じになります。 木材で床を作る 基礎の中には木材などを敷き詰めて床を作っておきましょう。 木材は種類によって色が違うので6種類の色から好きな色を選ぶことができますが、迷ったらオークかシラカバがいいです。 オークは普通の茶色なので他のブロックとも合わせやすいし、シラカバは白っぽいので家の中が明るい雰囲気になります。 明るくしたいならシラカバオススメ。 落ち着いた雰囲気にしたいならマツがいいでしょう。 違う種類の木材を組み合わせれば、模様をつけることも可能です。 オークの木材+アカシアの木材。 ただ、床の模様もやりすぎるとごちゃごちゃして落ち着かない雰囲気になるので、特に床面積があまり大きくない家の場合は一種類の木材でまとめておくのが無難です。 その代わり、壁とは違った木材を使うことでオシャレ感をアップさせることができます。 原木で柱を立てる 木材で壁を作ったときに壁の四隅を原木で柱にしてやると、家をオシャレな感じにすることができます。 原木の柱がある家とない家。 原木の柱に木材の壁で家を作るとより「木の家」という感じの見た目になるし、逆に柱がない建物は現代建築風の見た目になります。 柱のないシンプルな建物も悪くないですが、小さめの建物を作る場合は柱をつけておいたほうがより家っぽさが出ると思います。 壁に使用している使用している木材と同じ種類の木の原木を使うといいです。 壁は変化をつけて作る 四角い建物なら壁は4方向に作ることになりますが、全てが同じような作りだと少しダサいです。 面によって変化をつけるようにしましょう。 板ガラスとフェンスを組み合わせたり、窓の形を変えたりするのが手軽でオススメ。 同じ板ガラスの窓でも、板ガラスを設置する形を変えるだけでかなり違った雰囲気になります。 さらに窓の外に壁から出っ張るような形で装飾をほどこすと、外見がかなり豪華になります。 玄関周りもしっかり装飾。 玄関も簡単でいいので装飾しておきましょう。 2枚のドアに階段を設置するのを基本として、左右にフェンスを立てたりハーフブロックで屋根をつけたりするといいです。 壁に使っている木材とは違う種類の木材を使うと、ハッキリと見えて見栄えがよくなります。 階段とハーフブロックを組み合わせて屋根を作る 屋根をしっかり作ると、建物がL字などになっていなくても豆腐ハウス感がかなり薄れます。 逆に屋根がないと、箱型の建物はどうしても豆腐ハウスっぽくなってしまいます。 しっかり作った屋根(左)と適当な屋根(右)。 屋根の建材には階段とハーフブロックを活用しましょう。 階段やハーフブロックにはモンスターがスポーンしないので、湧き潰しの必要もなくなります。 ポイントは壁よりも屋根が外側に出っ張るように作ることと、壁とは違う色のブロックを使うこと。 胴体よりも屋根を一回り広くすることで本物の屋根っぽくなり、壁と色を変えることで見た目もオシャレになります。 ということで、煙突のあるログハウス風の家の作り方と、家づくりのコツの紹介でした。 今回紹介した家は凝った装飾やレッドストーン回路を使ったギミックなどは無いですが、序盤でも集めやすい材料で広さもちょうどよく、またカスタマイズ性も高い家になっています。 ぜひあなたの拠点にも作って、家づくりのコツを参考にしながら自分仕様に改造していってください。

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ログハウスのメーカー【ビックボックス】ではマイホームや別荘にもなる物件を豊富にご用意~ログハウスは地震にも強い住まいです~ | ログハウスのビックボックス

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ログハウスの内装を整えました。 簡単ですがご紹介します。 玄関を入ってすぐのエントランス。 まだ何もありません。 ここの壁に地図を9枚貼る予定です。 左手は作業場かな。 少しのチェストと作業台と金床を設置。 写っていませんが、金床の右に幅1mの狭いトイレもあります。 ダイニングキッチンです。 一般的な自動かまどを設置しました。 かまどの手間には床内にチェストを置き、ホッパーで連結してあります。 見た目が悪いので、トラップドアで目隠ししました。 連結の仕方が悪いのか、狙っていた実績は解除ならず… レンガブロックは屋根を抜けて煙突になっています。 ダイニングテーブルです。 余ったレンガで植木鉢を作り、花を飾ってみました。 [実績解除] 鉢植えガーデナー ロフトにはベッドとチェストを設置。 並べたチェストの上には、いずれ革が余ったら額縁を設置して、仕分け内容を表示する予定です。 ロフトからダイニング側の吹抜けを見た図。 屋根に作った窓のおかげで明るく開放感が出ました。

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