キャットフード ナチュラル。 全112種を比較して分かった!「本当におすすめのキャットフード」と選び方のすべて

優良フード・ナチュラルバランスの原料&評判をチェック!

キャットフード ナチュラル

ここに注目!• 新鮮なチキン生肉メイン• 口コミ評価がバツグンに良い• 完全肉食動物の猫に最も大切なタンパク質(肉や魚)をメインに使うことにこだわっているのは良いですね。 また、酸化防止剤には、自然由来のミックストコフェロール(ビタミンE)が使われているのも安心感があります。 穀物に米と玄米が使われているので、 穀物アレルギー持ちの猫ちゃんは要注意ですが、自然素材を使っていながら、1kgあたり¥2,000を切っているのはなかなかコスパも良いと思います。 最安値は楽天市場で、低下の3,240円よりかなり安い2,300円台で販売があります。 評価も高くて良いですが、賞味期限などは最初にチェックが必要です。 ナチュラルチョイス 室内用アダルトチキンの成分と原材料 ナチュラルチョイス 室内用アダルトチキンの原材料と成分は以下のとおり。 便臭も軽減。 ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物 ビタミンE由来のミックストコフェロールや、自然由来のローズマリー抽出物など、 猫の体に負担にならない酸化防止剤を使っているので安心です。 米・玄米 穀物である米や玄米が使用されているので、穀物アレルギー持ちの猫ちゃんは残念ながら食べられません。 とはいっても、小麦やトウモロコシなどのアレルギーを引き起こしやすいものは入っていないので、アレルギーがなければ比較的安全性は高いと言えるでしょう。 しかし、 炭水化物を多く含む米類は、猫の消化にあまりよくなく、特に白米は玄米に比べて糖分が多いので肥満の原因にも。 ビートパルプ 残念なのは、ビートパルプの使用。 食物繊維としてビートパルプが使われていますが、ビートパルプ自体は砂糖大根を搾った後のカスであり、 実際栄養価はほとんどないと言われています。 さらに便を固める効果もあるので、便秘の猫ちゃんは要注意。 スポンサードリンク ナチュラルチョイス 室内用アダルトチキンの口コミ評判 実際にナチュラルチョイス 室内用アダルトチキンを使った人の口コミ情報を集めました。 良い口コミ評判 安全な原材料(Amazonより) やはり美味しいのか徐々に切り替えなくても、その日のうちに完全切り替えしても残さず食べ食いつきもかなり良かったです。 値段はそれなりにしますが、安全な原材料をもとに作られてるものでないと与えたくないので 値段に見合った商品だと思います。 食いつき良好(Amazonより) かなり食いつきが良いです。 糞の状態も良好。 便臭もひかえめ。 少し酸っぱいような臭いになります。 価格と効果を考えるとこの辺が一番かなぁ。 毛艶も体調も良い(楽天市場より) こちらの商品を食べさせて2ヶ月経ちますが、 毛艶も良く体調も良さそうなので暫くリピートしてみようと思ってます。 少し便が硬いけど、下痢は改善(楽天市場より) 少し弁が硬いのかな?と思うときもあるけど、毎日2回出てるから大丈夫かな?安いキャットフードを食べさすとすぐに下痢をするので、 この商品だったら安心して食べさせてます! 悪い口コミ評判 完全拒否(Amazonより) 一口も食べませんでした。 信じられません。 2キロの余ったフード、どうしたら良いのやら。 全然食べない(Amazonより) だましだまし食べさせてもう買いません。 おいしくないのでしょう・・・ 『キャットフードの達人』管理人の見解 食いつき、体調共に良好のようで、口コミも高評価が多いです。 やはり、ナチュラルフードで飼い主さんが気にかけるのは、 食いつきと栄養と値段。 それが揃っているのは助かりますよね。 この原材料で、この値段なら許容範囲の方が多いのではないでしょうか。 とはいっても、猫が好きなチキン、ターキー系が人気でフィッシュ系は好みがわかれるようです。 中身が良いからと一気に買わずに、最初は数種類用意して様子を見てみるのも良いかもしれません。 便を固める効果があるので、便通が良ければ問題ないですが、 便秘気味になってきたら要注意です。 ナチュラルチョイス 室内用アダルトチキンに期待できる3つの効果 1.リノール酸で皮膚・被毛ケア 鶏脂や亜鉛じゃリノール酸を多く含んでおり、このリノール酸は 皮膚や被毛の健康維持を助けます。 2.尿のpHコントロールで尿結石予防 尿を 酸性に保つ効果のあるビタミンCをしっかりと配合することで、尿がアルカリ性になることによって起こる尿結石予防に繋がります。 3.食物繊維で毛玉の排出をサポート 飲み込んでしまった毛玉を排出するために、便通を良くする食物繊維を豊富に配合。 バランスの良い食物繊維を組み合わせて、 腸内環境の健康維持に配慮しています。 まとめ:ナチュラルチョイス 室内用アダルトチキンが選ばれる主な理由• 主原料にチキンたっぷり• 新鮮な材料で食いつきバツグン• コスパがちょうど良いナチュラルフード 「ナチュラルチョイス」は、 【ミートファースト】で肉食の猫の身体をよく考えて作られたキャットフードであることが分かりました。 多くの猫ちゃんに与えることができるナチュラルフードです。 モンブラン様 この度は、当サイトをご覧頂き、貴重なコメントを下さり誠にありがとうございます。 【ナチュラルチョイスのリコールの件】 おっしゃる通り、ナチュラルチョイスを製造する「ニュートロ」では、2007年と2009年にリコールがあり、中国から仕入れた原材料に問題があったり、猫の体調不良などの症状が出たという事例があり回収に至っています。 しかし、それ以降に関してはリコールも猫の体調に関するクレームもなく、「ニュートロ」製品を取り扱っている正規の代理店『』からも、 リコール後の現在まで数年に渡ってトラブルは一切出ていないとの回答を頂きました。 当サイトでも、原材料や成分、口コミの面から見てある程度は信頼できるフードとして紹介しています。 現在も多くのショップの店頭で販売しており、愛用者が多いのも事実。 また、 再びリコールを起こしたらもう信用してもらえないという危機感から、より厳重になってくれているかもしれません。 (大きなメーカーなので、当サイトとしてもそう信じたいです。 ) ただ、心配であれば最初は500gの小さいサイズから試してみて、愛猫の様子を見るのも良いと思いますよ。 以上、お答えできる範囲ではございますが、参考になれば幸いです。 今後とも『キャットフードの達人』を何卒よろしくお願い致します。 Mio Cat様 詳しいご返答ありがとうございます。 わが家のネコは獣医さんからアレルギーの疑いと血液検査もあまり正確でないのでフードを変えるのが一番と勧められたのがロイヤルカナンでした。 でも半年ほどで飽きたのか食べなくなりいろいろ調べナチュラルチョイスに落ち着いていた頃リコールのことを知りました。 検索して迷い中こちらのサイトを見つけました。 フードをランク分けされているサイトは他にもありますが こちらは好ましくない成分が赤色で示されているので一目瞭然です。 チキンはどれも食べません。 でシンプリーも。 今はこちらのサイトからアーテミスを試しています。 まあ食べますが、やっぱりナチュラルチョイスが一番好きだったなあーと それでふと販売されているのなら大丈夫か?と迷い質問させていただいたのです。 ナチュラルチョイスは穀物フリーもありますしビートパルプが気になりますが、様子見ながら食べる楽しみをまた与えてあげたいです。 詳しくありがとうございました。 モンブラン様 返信ありがとうございます。 猫ちゃんにアレルギーの疑いが出たのですね。 アレルギーは穀物に対してでしょうか? ロイヤルカナンは、療法食としては評価も高く、私自身も愛猫が尿結石になった時などには病院でロイカナのpHコントロールをすすめられ、しばらくそれを与えていたこともあります。 しかし、やはり酸化防止剤として使われていたBHAや没食子酸プロピルや、穀類の使用の多さが気になっていました。 うちの猫ちゃん達は、最終的にロイカナの食いつきが悪くなり、今はシンプリーに落ち着いています。 モンブラン様の猫ちゃんはシンプリーも好みではなかったのですね。 猫ちゃんの年齢はまだ若いですか?シンプリーはシニア猫ちゃんに人気があるようです。 アーテミスのフレッシュミックスは原材料としてはナチュラルチョイスと似ていて、不要なものも入っていないので安心ですね。 もしも穀物アレルギーの疑いがあるなら、やはり穀物不使用(グレインフリー)の「カナガン」や、チキンが苦手なら七面鳥(ターキー)メインの「ナウフレッシュ」などもおすすめ。 「ナウフレッシュ」なら227gの小袋もあるので、まずは食いつきを見てみるのもいいかもしれません。 良質かつ食いつきが良いフードを見つけるのは難しいですが、この機会に他にも好みのフードがないか、いろいろ試してみても良いかもしれませんね。 オトクなトライアルができるナチュラルフードもあります。 モンブラン様の猫ちゃんがオイシイお気に入りご飯に出会えることを願っています。 またご質問等ございましたら、お気軽にお尋ね下さいね^^ 今後とも「キャットフードの達人」を何卒よろしくお願い致します!• MioCat様 ご返信いただいていたのですね、すみません。 また詳しく教えていただきありがとうございます。 わが家のネコは名前はモンブラン茶白のカギしっぽ、オス4歳で母ネコは三毛さんです。 何のアレルギーかは分かりません。 獣医さんからフードをかえるのが一番と言われ検査していません。 獣医さんでロイヤルカナンを勧められますがBHAとか知らずに与えていました。 嘔吐下痢も良くなりここ一年半動物病院に行っていません。 本猫は元気ですが人間はどのフードがいいか?フード探しの一年でした。 今はアーテミスとナウフレッシュのサンプルお試し中です。 そろそろ終わるのでMioCat様のご説明でも安全ならナチュラルチョイスを・・と思っておりましたら生産終わりなのですね。 ご縁がなかったようです。 細かい成分の事は分かりませんがまたこちらのサイトで赤色の書いてないフードを参考にしたいと思います。 ありがとうございました。 ミラクル様 はじめまして、こんにちは!この度は「キャットフードの達人」にコメントを下さり誠にありがとうございます。 私自身も、フードの大切さを知るまでは、何も考えずに国産の安価のものや、穀物メインのものをあげてしまっていました。 猫ちゃんが健康であれば今からでも遅くありません。 健康維持ができる良質なものをあげるよう心掛けてみて下さい^^ キャットフード解析のリクエストありがとうございます。 早速、以下の2点のキャットフードの原材料を見させて頂きました。 活発な猫ちゃんに問題なくおすすめできます。 タンパク質の数値が高いので、腎臓や肝臓が弱い猫ちゃんやシニア猫ちゃんには向かないかもしれません。 腎臓病に配慮してタンパク質やナトリウムの値を抑えていたり、腎不全のサプリなどでも使われる活性炭が使われているのは良いのですが、何よりも猫の健康維持には適度な動物性タンパク源(肉や魚)が必須です。 主原料が新鮮な肉や魚であってはじめて健康維持をしながら病気予防ができるのです。 有害な添加物は入っていないですが、ミネラル分として食塩が使われていたり、香料にガーリックオイルが使われていたりと、こういうところで味を濃くして食いつきをよくしているのかと疑ってしまいます・・・。 新鮮な肉や魚であれば、食塩や香料を使わなくても、十分食いつきが良いものもありますので。。 腎臓病予防に関しては、あまりにもタンパク質の値が高いものを避けつつも、主原料には新鮮な肉や魚が使われているものが必須です。 (例えば、腎臓や肝臓が弱ってくるシニア猫にもおすすめできるのが当サイトSランクで紹介している「」) 療法食に関しては、安易に判断せずにかかりつけの獣医さんのアドバイスをもらうのがいいでしょう。 上記のフードに関しては、おいおい個別に解析ページを作成出来たらと思っております。 貴重なご意見・提案、ありがたい限りでございます。 今後とも「キャットフードの達人」を何卒よろしくお願い致します!• ラグ様 この度は『キャットフードの達人』にコメントを下さり誠にありがとうございます。 返信が遅れてしまい申し訳ありません。 便を固める作用のあるビートパルプは入っていないにこしたことはないですよね。 玄米に関しては、アレルギーの心配も低く、糖分も白米ほど高くないので穀類の中でも比較的安心です。 おっしゃる通り、「ダック」や「サーモン」はせっかく穀物フリーで消化やアレルギーに配慮しているにも関わらず、ビートパルプが入ってしまっているのが残念ですね。。。 なかなか食いつきや栄養面で愛猫にぴったりなフードを見つけるのは難しいですね。 このサイトが少しでもラグ様の猫ちゃんのフード選びの参考になれば幸いです。 今後とも『キャットフードの達人』を何卒よろしくお願い致します!• MioCat様 はじめまして。 保護猫を4匹(9才、8才、6才、4才)飼っている「てんてん」と申します。 家にいる猫のごはんで「安全かつ手に入りやすいものは何か」を調べているうちに、MioCat様のサイトにたどり着き、種々拝見させていただきました。 現在、ピュリナワンをあげているのですが最近食いつきが悪く、ナチュラルチョイスをあげようかと思ったのですが、生産中止なのですか? 動物病院の先生には手に入りやすい「ロイヤルカナン ユリナリーケア」を勧められているのですが、MioCat様の記事を読むとあまりお勧めされていないようなので、何か変わりのものでお勧めはありますでしょうか? カナガン、シンプリーはあげたことがあるのですが、9才と6才の子が一切食べてくれませんでした。 不躾なご質問で恐縮ですが、アドバイスをいただけましたら幸いです。 てんてん様 はじめまして、こんにちは。 この度は『キャットフードの達人』にコメントを頂き誠にありがとうございます。 返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。 保護猫を4匹買っていらっしゃるとのことで、年齢もバラバラ・好みもバラバラだとフード選びは本当に難しいですよね。 当サイトでのランク付けならびに評価に関しては、原材料・食いつき・価格などを考慮した上で、健康体の猫ちゃんに向けたおすすめキャットフードを提案させて頂いております。 (ただし、専門家ではないので、療法食などに関しては獣医さんのアドバイスに従うのがやはり安心かと思いますが・・・) ナチュラルチョイスに関しては、製造元に確認したところ、生産中止の予定はないとのことでした。 記事内のコメントにて混乱させてしまい、大変申し訳ありません。 ナチュラルチョイスに関しては、当サイトでもBランクの良質フードとして紹介しております。 心配な点としてはビートパルプですが、これだけで健康に大きく害を及ぼすわけではないので、比較的安心してあげられるかと思います。 ロイヤルカナンのユリナリーケアですが、獣医師の指示があれば従うのが1番かと思います。 ただし、ロイヤルカナンには人工の酸化防止剤(BHAなど)や、猫の体内で消化しづらくアレルギーにもなりやすいトウモロコシも多く使われているので、長く食べさせ続けるのは心配ですね。 下部尿路系の病気の予防としては、クランベリーなどの食材でも補うことができます。 今現在の猫ちゃんが健康体なら、ユリナリーケアではなく、無添加でクランベリーなどビタミンCが豊富な食材を使ったフードがおすすめです。 カナガン、シンプリーの食いつきがあまり良くなかったとのことで、同じ会社から販売している「」はどうでしょうか? 原材料がシンプルで、メインの白身魚も安全性が高いので、私も信頼して愛猫にあげています。 子猫からシニアにまで使えるのもありがたいです。 ただ、繰り返しになりますが、療法食に関しては当サイトのランク付けとは一切関係がないので、現在病気にかかっている猫ちゃんの場合は、獣医師の指示の下でフードをお選びいただきますよう、お願い致します。 以上、長くなってしまい恐縮ですが、お役に立てば幸いです。 今後とも「キャットフードの達人」を何卒よろしくお願い致します!• 現在、避妊後の1歳半の猫を飼っています。 保護した当初から毛艶があまりよくなく、下痢もよくありました。 先代猫が好んで食べていたピュリナワンを与えてしましたが、下痢は止まっても毛艶が良くなりませんでした。 今回、避妊手術をしたので、これを機に食べ物を変更してみようと色々試している所です。 現在ナチュラルチョイス避妊後のタイプにしていて、毛艶の様子が変わって来ました。 ふわふわで艶もでてきたようです。 ひとつ気になるのが、健康診断の結果で、胃腸が弱いのでは?との事でした。 ナチュラルチョイスに変えて便の様子も良いようには見えるのですが、少し硬いのかな?と感じます。 避妊後なので、体重管理もしたいので、正直どれを選んだらいいのか迷っています。 まこと様 はじめまして、こんにちは!この度は『キャットフードの達人』にコメントを下さり誠にありがとうございます。 『ナチュラルチョイス』に変えてから毛艶が良くなってきたとのことで、フードの質は毛質や便に大きく影響するので、目に見えた改善は嬉しいですよね。 現在猫ちゃんが食べているのは避妊後のタイプとのことですが、白身魚メインのものでしょうか? 便が硬めとのことですが、考えられる可能性としては『ナチュラルチョイス』シリーズの多くの製品に入っているビートパルプが便を硬くしているかもしれません。 ビートパルプは食物繊維と言われていますが、実際には砂糖大根のカスで栄養価はなく、便を固める効果もあるとされています。 つまり、実際は下痢しているのに、強制的に便が固められてしまっていて、お腹の調子がうんちから判断しづらくなるということです。 胃腸が弱いと診断されたということは、もしかしたら穀類(米・玄米)など消化しづらい食材が影響しているのかもしれません。 メインの白身魚は消化吸収にいいはずなので、新しいフードをお探しなら同じく白身魚メインの『』はどうでしょうか? 白身魚は消化に良い上に低脂肪なので、体重が気になる猫ちゃんにもピッタリ。 さらに『モグニャン』なら、消化に影響するイネ科の穀類は一切不使用で、もちろんビートパルプも使われていません。 白身魚で食いつきが良いなら、こちらもおすすめですよ。 当サイトでもSランクで紹介しています。 以上、非常に長くなってしまい恐縮ですが、まこと様のお役に立てば幸いです。

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ナチュラルチョイス(猫用)の口コミ・評判|キャットフード徹底評価

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食物アレルギー対応食と同様に、アレルゲンとなりにくい新奇性の高い蛋白質と、炭水化物を使用し主原料としてブレンドした、穀物不使用の食物アレルギー対応トリーツです。 低アレルギー 穀物不使用• 低アレルギー 穀物不使用• 低アレルギー 穀物不使用• 低アレルギー 穀物不使用 クッキー&ビスケット(セミモイストで やわらかい、おやつです。 老犬や歯の弱い子でも安心)• オールブリード 穀物不使用• オールブリード 穀物不使用• オールブリード 穀物不使用 デンタルケア トリーツ• デンタルケア 大型犬• デンタルケア 中型犬• デンタルケア 小型犬• デンタルケア 超小型犬・小型犬• デンタルケア 中型犬・大型犬• デンタルケア 関節• ナチュラルバランスペットフードは、科学的・栄養学的・獣医学的・力学的に研究開発された、 高品質な五大栄養素(たんぱく質、炭水化物、 脂質、ビタミン、ミネラル)が含まれた オールナチュラル製品です。 愛犬・愛猫の体内では生成できない、栄養成分 30種類のサプリメント が、独特のブレンド方法でバランス良く配合されています。 パートナーが生涯健康で幸せですごせるよう、医学的栄養食品を与えることが必要と考えています。 毛並み・毛ヅヤがとても良くなった、便の調子が良くなったとご好評いただいています。 大切な家族には、理想的なフードを選択してあげたいですね。 「毎日の主要な食事」として与えるための総合栄養食• 年齢や犬種・猫種に関係なく、全て同じフードでOKのオールブリード• 他社に比べてアレルギー食のラインアップが非常に豊富• 尿路疾患予防に!尿を酸性に保つクランベリー配合 愛犬、愛猫の健康をトータルサポート ペットフードを大きく3つに分類した場合、リサイクルフード、エコノミーフード、プレミアムフードに分けられます。 リサイクルフード エコノミーフード プレミアムフード 原材料 人が食さない部分 廃棄したもの 安価な副産物 主原料にとうもろこし 人が食べられる食材 化学物質 ・ 合成添加物 使用 使用 不使用 ナチュラルバランス製品は、人が食べられることを基準に原材料を厳選しオールナチュラル製品です。 上記の分類の中では、プレミアムフードに位置づけされます。 その他のプレミアムフードよりもさらに上質な ウルトラプレミアムフォーミュラです。 酸化防止剤には、 天然のトコフェロールを使用しています。 BHT、BHA、エトキシキンは使用しておりません。 米国本社に検査機関を設置し、製造後の製品全てを検査 現在、米国ナチュラルバランス社では自社に検査機関を設置し、 製造後の製品全てを検査し、より安全で安心できる製品作りを行なっています。 ミッドウェスト検査機関、そしてナチュラルバランス検査機関にて検査を行っています。 ナチュラルバランスの誕生 ナチュラルバランスペットフード社は、以前はペットフードの研究所として、日本でも有名なアメリカのトップクラスのペットフードメーカーに対してフォーミュラを作っていた会社です。 しかし、開発されたすばらしいフォーミュラをメーカーに提示しても、コスト面などの理由により商品化されないことが多々ありました。 元々が研究所ですので、スタッフにペット栄養士・人間の外科医・ドッグトレーナーを迎え、さらなる充実したフォーミュラで妥協のない製品作りを始めました。 それが、今日のナチュラルバランスペットフードのはじまりです。 『総合栄養食』と表示のあるフードは、ペットフード公正取引協議会が、世界的に認められた小動物の栄養基準となっているAAFCOの分析試験による栄養基準、または給与試験プロトコールの評価基準をクリアしたものです。 全米50州の基準を満たした高い品質のペットフード オールブリードの総合栄養食として、全米50州で販売ができる AAFCO基準の販売許可を取得しています。 AAFCO Association of American Feed ControlOfficials は、米国飼料検査協会のことで、米国FDA内に総括本部が存在し、全米50州に出先機関として存在しています。 そして各州によってAAFCO基準が異なります。 これはそれぞれの州で決めた州法と、その州のAAFCOが定めた基準があるためであり、その基準に適していなければその州において製品を販売する事ができません。 つまり、 全ての州の基準を満たすほどの高い水準で製造されているからこそ、全米50州で販売ができるのです。 年齢や犬種・猫種に関係なく、全て同じフードでOKのオールブリード オールブリード(健康維持食)とは、種や年齢に関係なく 離乳時からシニアまで、すべてに対応したドライフードの意味です。 ペットフードの先進国アメリカでは、オールブリードが主流になりつつあります。 自然界で考えますと、子犬用や老犬用といったように、区別して獲物を収穫することはしていません。 子犬の時期には柔らかい部位を食べて成長し、成犬期になるとたくさんの量を食べます。 老犬になると自然に食べる量が減ってきます。 このようなことから、 同じフードでも与える量と回数を調節することで、子犬から老犬まで対応することができるのです。 年齢によってフードをやわらかく加工(ふやかす)したり、食べる分量の調節を行うだけで、特別に成分を増やしたり、カロリーを上げたりする必要は全くありません。 超小型犬や歯・口内に疾患がある場合にも食べやすい、小粒タイプの形状もありますので、愛犬に合わせてお選びください。 キャットフードはすべて小粒での形状になっています。 食物アレルギー予防のために考えられた蛋白質と炭水化物 食物アレルギーは、同じ種類の蛋白質や炭水化物を摂取し続けることによって発症し、その60%は遺伝によるものと言われています。 ウルトラプレミアムは、食物アレルギーを予防するために、3大栄養素のうち蛋白質と炭水化物にそれぞれ3種類の原材料を使用しています。 例えば、ホールボディヘルスドライドッグフードの場合、蛋白質は鶏肉・ダックミール・サーモンミール、炭水化物には玄米・オート麦・ブリュワーズライスを使用しています。 こうすることによって、食物アレルギーの原因とされる蛋白質・炭水化物の原材料を分散させアレルギーの発症を軽減し、 3種類のフードをローテーションしているのと同じ状態をつくることができます。 他社に比べてアレルギー食のラインアップが非常に豊富! ドッグフードアレルギー予防のために数種類のたんぱく質と炭水化物を使用 ウルトラプレミアムドッグフードでは、アレルギー症を予防するために、3大栄養素である 蛋白質(新鮮な鶏肉・新鮮なラム肉・新鮮なダック肉)、 炭水化物(玄米・オートミール・大麦)に、それぞれ3種類の原材料を使用しています。 それにより、アレルギーの原因とされる蛋白質・炭水化物の原材料を分散させてアレルギーの発症を軽減し、 3種類のフードをローテーションしているのと同じ状態をつくることができます。 また、遺伝性によるアレルギー症を、子供・孫の代へ残すことを抑えることができます。 キャットフードアレルゲンとなりにくい新奇性の高いタンパク質と炭水化物を使用 猫の食物アレルギーの原因となる穀物類には、白米・小麦・小麦グルテン・小麦粉・とうもろこしがあります。 ウルトラプレミアムキャットフードでは、この穀物類を一切使用せずに作られています。 厳選された食材の中から、1種類のプレミアムたんぱく質と、1種類の炭水化物を使用することにより、アレルギー反応を防ぐアレルギー対応食です。 オメガ3とオメガ6の配合 良質な必須脂肪酸(亜麻仁・ニシン油)を2種類使用し、良質なオメガ3とオメガ6をバランスよく配合することによって、皮膚とコートを健康に保つ手助けをします。 尿路疾患予防に!尿を酸性に保つクランベリー配合 尿路疾患の主な原因は、尿中のペーハー(pH)のバランスが崩れ、尿が アルカリ性に傾くことによって起こりやすくなります。 ウルトラプレミアムキャットフードには、 希少価値の高いクランベリーが配合されています。 このクランベリーは低カロリーでビタミンCや食物繊維のほか、アントシアニン類などのポリフェノールを豊富に含んでいます。 また、クランベリーには、尿のpHを酸性に傾ける働きを持つ 『キナ酸』が多く含まれています。 キナ酸は、体内で馬尿酸に変わって尿を酸性に保ち、細菌の増殖を抑える働きをしますので、尿路疾患の予防・改善に効果的です。 しかし、日常与える水がアルカリ性の場合、尿中ペーハーがアルカリ性に傾いてしまいますので、水を購入して与えるときは、注意が必要です。 ナチュラルバランスでは、水道水をおすすめしています。 排便が良好であること ナチュラルバランスペットフードでは、便を固める作用の成分は一切使用していません。 一部では、飼い主の掃除の手間を省くため、故意に便を固める成分(クレイ、ビートパルプなど)を配合させているペットフードが非常に多いのが現状です。 便を意図的に固めるシステムでは、食べ物が消化され体に吸収されるときには、栄養成分まで固めていってしまうので、体へ吸収されないまま排便されてしまいます。 また、クレイなどを使用したフードを継続的に食べた場合、胃腸の粘膜にクレイが付着し、それが皮膜をつくり吸収率を下げる場合もあります。 良好な便は少し柔らかめで、ペットシーツなどに多少付く程度が良いとされています。 製品の製造と管理について 日本正規輸入製品とは 正規輸入製品は、アメリカから日本への輸出用に製造された製品です。 日本正規総輸入元である、株式会社オフィスプロフィットインターナショナルより、アメリカのナチュラルバランスペットフード社の本社に発注を行い、日本正規品として製造を行っています。 日本の気候に合わせ、カビや微生物の発生を防ぐため、低水分に抑えています。 長期輸送時の酸化を防ぐため、天然酸化防止ナチュロック(特許成分)を使用しています。 湿気や害虫から守るため、特殊バリアパッケージを使用しています。 並行輸入製品とは 一方で 並行輸入製品は、ナチュラルバランス本社からアメリカ各州の問屋に配送された、米国国内仕様の製品です。 アメリカのブローカーが日本での売れ筋商品を買い集め、ブローカーの所有する駐車場で 「野ざらし」にて1~2週間程度放置した製品を、日本のブローカーに売り渡し、輸出を行っているのが実情です。 野ざらしでブルーシートを被せ、1~2週間放置しているため、 酸化が早く起きる原因になります。 例えば、ロサンゼルスの気候は、朝昼晩の気温差が10度近くあり、昼間は太陽の直射日光を浴びて製品が汗をかき、夜間から朝方には夜露が付き、製品の品質が著しく低下します。 賞味期限が仮に1年あるとしても、上記のような管理保管をしていれば、実際日本に輸入されての賞味期限は 1~2ヶ月しか持たないことになります。 日本と米国国内仕様のパッケージの違いについて 日本正規輸入製品のパッケージ 日本仕様のパッケージは、ピンホールが開きにくい強度を保ち、外部からの光を遮断して内部結露を起こしにくい 4層バリアフィルムを採用しています。 外側の3層は、防湿性の高い「延伸ナイロンフィルム」を、「バリアー性フィルム(エバール)」で挟み込んだ構造となっています。 空気はもちろん湿気も確実にシャットアウトします。 さらに内側には、ピンホールが開きにくく強度性を高めるための「リニアポリエステルフィルム」を使用し、長期保存に適しています。 また、ジッパーがついていますので、気密性に優れています。 開封後もフードの鮮度を保ちます。 国内で販売されている他のペットフードで、このようなパッケージはあまり使用されていません。 ナチュラルバランスならではのこだわりです。 並行輸入製品のパッケージ 並行輸入されているパッケージは、アメリカ国内で販売されている 国内仕様の紙パッケージです。 光と水分に非常に弱く、酸化しやすい仕様です。 気密性が悪い為に、カビや微生物が発生しやすく、害虫等が混入しやすい状態の為に、 輸入することは不向きになります。

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キャットフード「ナチュラルチョイス」の原材料を徹底評価!

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ここに注目!• 新鮮なチキン生肉メイン• 口コミ評価がバツグンに良い• 完全肉食動物の猫に最も大切なタンパク質(肉や魚)をメインに使うことにこだわっているのは良いですね。 また、酸化防止剤には、自然由来のミックストコフェロール(ビタミンE)が使われているのも安心感があります。 穀物に米と玄米が使われているので、 穀物アレルギー持ちの猫ちゃんは要注意ですが、自然素材を使っていながら、1kgあたり¥2,000を切っているのはなかなかコスパも良いと思います。 最安値は楽天市場で、低下の3,240円よりかなり安い2,300円台で販売があります。 評価も高くて良いですが、賞味期限などは最初にチェックが必要です。 ナチュラルチョイス 室内用アダルトチキンの成分と原材料 ナチュラルチョイス 室内用アダルトチキンの原材料と成分は以下のとおり。 便臭も軽減。 ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物 ビタミンE由来のミックストコフェロールや、自然由来のローズマリー抽出物など、 猫の体に負担にならない酸化防止剤を使っているので安心です。 米・玄米 穀物である米や玄米が使用されているので、穀物アレルギー持ちの猫ちゃんは残念ながら食べられません。 とはいっても、小麦やトウモロコシなどのアレルギーを引き起こしやすいものは入っていないので、アレルギーがなければ比較的安全性は高いと言えるでしょう。 しかし、 炭水化物を多く含む米類は、猫の消化にあまりよくなく、特に白米は玄米に比べて糖分が多いので肥満の原因にも。 ビートパルプ 残念なのは、ビートパルプの使用。 食物繊維としてビートパルプが使われていますが、ビートパルプ自体は砂糖大根を搾った後のカスであり、 実際栄養価はほとんどないと言われています。 さらに便を固める効果もあるので、便秘の猫ちゃんは要注意。 スポンサードリンク ナチュラルチョイス 室内用アダルトチキンの口コミ評判 実際にナチュラルチョイス 室内用アダルトチキンを使った人の口コミ情報を集めました。 良い口コミ評判 安全な原材料(Amazonより) やはり美味しいのか徐々に切り替えなくても、その日のうちに完全切り替えしても残さず食べ食いつきもかなり良かったです。 値段はそれなりにしますが、安全な原材料をもとに作られてるものでないと与えたくないので 値段に見合った商品だと思います。 食いつき良好(Amazonより) かなり食いつきが良いです。 糞の状態も良好。 便臭もひかえめ。 少し酸っぱいような臭いになります。 価格と効果を考えるとこの辺が一番かなぁ。 毛艶も体調も良い(楽天市場より) こちらの商品を食べさせて2ヶ月経ちますが、 毛艶も良く体調も良さそうなので暫くリピートしてみようと思ってます。 少し便が硬いけど、下痢は改善(楽天市場より) 少し弁が硬いのかな?と思うときもあるけど、毎日2回出てるから大丈夫かな?安いキャットフードを食べさすとすぐに下痢をするので、 この商品だったら安心して食べさせてます! 悪い口コミ評判 完全拒否(Amazonより) 一口も食べませんでした。 信じられません。 2キロの余ったフード、どうしたら良いのやら。 全然食べない(Amazonより) だましだまし食べさせてもう買いません。 おいしくないのでしょう・・・ 『キャットフードの達人』管理人の見解 食いつき、体調共に良好のようで、口コミも高評価が多いです。 やはり、ナチュラルフードで飼い主さんが気にかけるのは、 食いつきと栄養と値段。 それが揃っているのは助かりますよね。 この原材料で、この値段なら許容範囲の方が多いのではないでしょうか。 とはいっても、猫が好きなチキン、ターキー系が人気でフィッシュ系は好みがわかれるようです。 中身が良いからと一気に買わずに、最初は数種類用意して様子を見てみるのも良いかもしれません。 便を固める効果があるので、便通が良ければ問題ないですが、 便秘気味になってきたら要注意です。 ナチュラルチョイス 室内用アダルトチキンに期待できる3つの効果 1.リノール酸で皮膚・被毛ケア 鶏脂や亜鉛じゃリノール酸を多く含んでおり、このリノール酸は 皮膚や被毛の健康維持を助けます。 2.尿のpHコントロールで尿結石予防 尿を 酸性に保つ効果のあるビタミンCをしっかりと配合することで、尿がアルカリ性になることによって起こる尿結石予防に繋がります。 3.食物繊維で毛玉の排出をサポート 飲み込んでしまった毛玉を排出するために、便通を良くする食物繊維を豊富に配合。 バランスの良い食物繊維を組み合わせて、 腸内環境の健康維持に配慮しています。 まとめ:ナチュラルチョイス 室内用アダルトチキンが選ばれる主な理由• 主原料にチキンたっぷり• 新鮮な材料で食いつきバツグン• コスパがちょうど良いナチュラルフード 「ナチュラルチョイス」は、 【ミートファースト】で肉食の猫の身体をよく考えて作られたキャットフードであることが分かりました。 多くの猫ちゃんに与えることができるナチュラルフードです。 モンブラン様 この度は、当サイトをご覧頂き、貴重なコメントを下さり誠にありがとうございます。 【ナチュラルチョイスのリコールの件】 おっしゃる通り、ナチュラルチョイスを製造する「ニュートロ」では、2007年と2009年にリコールがあり、中国から仕入れた原材料に問題があったり、猫の体調不良などの症状が出たという事例があり回収に至っています。 しかし、それ以降に関してはリコールも猫の体調に関するクレームもなく、「ニュートロ」製品を取り扱っている正規の代理店『』からも、 リコール後の現在まで数年に渡ってトラブルは一切出ていないとの回答を頂きました。 当サイトでも、原材料や成分、口コミの面から見てある程度は信頼できるフードとして紹介しています。 現在も多くのショップの店頭で販売しており、愛用者が多いのも事実。 また、 再びリコールを起こしたらもう信用してもらえないという危機感から、より厳重になってくれているかもしれません。 (大きなメーカーなので、当サイトとしてもそう信じたいです。 ) ただ、心配であれば最初は500gの小さいサイズから試してみて、愛猫の様子を見るのも良いと思いますよ。 以上、お答えできる範囲ではございますが、参考になれば幸いです。 今後とも『キャットフードの達人』を何卒よろしくお願い致します。 Mio Cat様 詳しいご返答ありがとうございます。 わが家のネコは獣医さんからアレルギーの疑いと血液検査もあまり正確でないのでフードを変えるのが一番と勧められたのがロイヤルカナンでした。 でも半年ほどで飽きたのか食べなくなりいろいろ調べナチュラルチョイスに落ち着いていた頃リコールのことを知りました。 検索して迷い中こちらのサイトを見つけました。 フードをランク分けされているサイトは他にもありますが こちらは好ましくない成分が赤色で示されているので一目瞭然です。 チキンはどれも食べません。 でシンプリーも。 今はこちらのサイトからアーテミスを試しています。 まあ食べますが、やっぱりナチュラルチョイスが一番好きだったなあーと それでふと販売されているのなら大丈夫か?と迷い質問させていただいたのです。 ナチュラルチョイスは穀物フリーもありますしビートパルプが気になりますが、様子見ながら食べる楽しみをまた与えてあげたいです。 詳しくありがとうございました。 モンブラン様 返信ありがとうございます。 猫ちゃんにアレルギーの疑いが出たのですね。 アレルギーは穀物に対してでしょうか? ロイヤルカナンは、療法食としては評価も高く、私自身も愛猫が尿結石になった時などには病院でロイカナのpHコントロールをすすめられ、しばらくそれを与えていたこともあります。 しかし、やはり酸化防止剤として使われていたBHAや没食子酸プロピルや、穀類の使用の多さが気になっていました。 うちの猫ちゃん達は、最終的にロイカナの食いつきが悪くなり、今はシンプリーに落ち着いています。 モンブラン様の猫ちゃんはシンプリーも好みではなかったのですね。 猫ちゃんの年齢はまだ若いですか?シンプリーはシニア猫ちゃんに人気があるようです。 アーテミスのフレッシュミックスは原材料としてはナチュラルチョイスと似ていて、不要なものも入っていないので安心ですね。 もしも穀物アレルギーの疑いがあるなら、やはり穀物不使用(グレインフリー)の「カナガン」や、チキンが苦手なら七面鳥(ターキー)メインの「ナウフレッシュ」などもおすすめ。 「ナウフレッシュ」なら227gの小袋もあるので、まずは食いつきを見てみるのもいいかもしれません。 良質かつ食いつきが良いフードを見つけるのは難しいですが、この機会に他にも好みのフードがないか、いろいろ試してみても良いかもしれませんね。 オトクなトライアルができるナチュラルフードもあります。 モンブラン様の猫ちゃんがオイシイお気に入りご飯に出会えることを願っています。 またご質問等ございましたら、お気軽にお尋ね下さいね^^ 今後とも「キャットフードの達人」を何卒よろしくお願い致します!• MioCat様 ご返信いただいていたのですね、すみません。 また詳しく教えていただきありがとうございます。 わが家のネコは名前はモンブラン茶白のカギしっぽ、オス4歳で母ネコは三毛さんです。 何のアレルギーかは分かりません。 獣医さんからフードをかえるのが一番と言われ検査していません。 獣医さんでロイヤルカナンを勧められますがBHAとか知らずに与えていました。 嘔吐下痢も良くなりここ一年半動物病院に行っていません。 本猫は元気ですが人間はどのフードがいいか?フード探しの一年でした。 今はアーテミスとナウフレッシュのサンプルお試し中です。 そろそろ終わるのでMioCat様のご説明でも安全ならナチュラルチョイスを・・と思っておりましたら生産終わりなのですね。 ご縁がなかったようです。 細かい成分の事は分かりませんがまたこちらのサイトで赤色の書いてないフードを参考にしたいと思います。 ありがとうございました。 ミラクル様 はじめまして、こんにちは!この度は「キャットフードの達人」にコメントを下さり誠にありがとうございます。 私自身も、フードの大切さを知るまでは、何も考えずに国産の安価のものや、穀物メインのものをあげてしまっていました。 猫ちゃんが健康であれば今からでも遅くありません。 健康維持ができる良質なものをあげるよう心掛けてみて下さい^^ キャットフード解析のリクエストありがとうございます。 早速、以下の2点のキャットフードの原材料を見させて頂きました。 活発な猫ちゃんに問題なくおすすめできます。 タンパク質の数値が高いので、腎臓や肝臓が弱い猫ちゃんやシニア猫ちゃんには向かないかもしれません。 腎臓病に配慮してタンパク質やナトリウムの値を抑えていたり、腎不全のサプリなどでも使われる活性炭が使われているのは良いのですが、何よりも猫の健康維持には適度な動物性タンパク源(肉や魚)が必須です。 主原料が新鮮な肉や魚であってはじめて健康維持をしながら病気予防ができるのです。 有害な添加物は入っていないですが、ミネラル分として食塩が使われていたり、香料にガーリックオイルが使われていたりと、こういうところで味を濃くして食いつきをよくしているのかと疑ってしまいます・・・。 新鮮な肉や魚であれば、食塩や香料を使わなくても、十分食いつきが良いものもありますので。。 腎臓病予防に関しては、あまりにもタンパク質の値が高いものを避けつつも、主原料には新鮮な肉や魚が使われているものが必須です。 (例えば、腎臓や肝臓が弱ってくるシニア猫にもおすすめできるのが当サイトSランクで紹介している「」) 療法食に関しては、安易に判断せずにかかりつけの獣医さんのアドバイスをもらうのがいいでしょう。 上記のフードに関しては、おいおい個別に解析ページを作成出来たらと思っております。 貴重なご意見・提案、ありがたい限りでございます。 今後とも「キャットフードの達人」を何卒よろしくお願い致します!• ラグ様 この度は『キャットフードの達人』にコメントを下さり誠にありがとうございます。 返信が遅れてしまい申し訳ありません。 便を固める作用のあるビートパルプは入っていないにこしたことはないですよね。 玄米に関しては、アレルギーの心配も低く、糖分も白米ほど高くないので穀類の中でも比較的安心です。 おっしゃる通り、「ダック」や「サーモン」はせっかく穀物フリーで消化やアレルギーに配慮しているにも関わらず、ビートパルプが入ってしまっているのが残念ですね。。。 なかなか食いつきや栄養面で愛猫にぴったりなフードを見つけるのは難しいですね。 このサイトが少しでもラグ様の猫ちゃんのフード選びの参考になれば幸いです。 今後とも『キャットフードの達人』を何卒よろしくお願い致します!• MioCat様 はじめまして。 保護猫を4匹(9才、8才、6才、4才)飼っている「てんてん」と申します。 家にいる猫のごはんで「安全かつ手に入りやすいものは何か」を調べているうちに、MioCat様のサイトにたどり着き、種々拝見させていただきました。 現在、ピュリナワンをあげているのですが最近食いつきが悪く、ナチュラルチョイスをあげようかと思ったのですが、生産中止なのですか? 動物病院の先生には手に入りやすい「ロイヤルカナン ユリナリーケア」を勧められているのですが、MioCat様の記事を読むとあまりお勧めされていないようなので、何か変わりのものでお勧めはありますでしょうか? カナガン、シンプリーはあげたことがあるのですが、9才と6才の子が一切食べてくれませんでした。 不躾なご質問で恐縮ですが、アドバイスをいただけましたら幸いです。 てんてん様 はじめまして、こんにちは。 この度は『キャットフードの達人』にコメントを頂き誠にありがとうございます。 返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。 保護猫を4匹買っていらっしゃるとのことで、年齢もバラバラ・好みもバラバラだとフード選びは本当に難しいですよね。 当サイトでのランク付けならびに評価に関しては、原材料・食いつき・価格などを考慮した上で、健康体の猫ちゃんに向けたおすすめキャットフードを提案させて頂いております。 (ただし、専門家ではないので、療法食などに関しては獣医さんのアドバイスに従うのがやはり安心かと思いますが・・・) ナチュラルチョイスに関しては、製造元に確認したところ、生産中止の予定はないとのことでした。 記事内のコメントにて混乱させてしまい、大変申し訳ありません。 ナチュラルチョイスに関しては、当サイトでもBランクの良質フードとして紹介しております。 心配な点としてはビートパルプですが、これだけで健康に大きく害を及ぼすわけではないので、比較的安心してあげられるかと思います。 ロイヤルカナンのユリナリーケアですが、獣医師の指示があれば従うのが1番かと思います。 ただし、ロイヤルカナンには人工の酸化防止剤(BHAなど)や、猫の体内で消化しづらくアレルギーにもなりやすいトウモロコシも多く使われているので、長く食べさせ続けるのは心配ですね。 下部尿路系の病気の予防としては、クランベリーなどの食材でも補うことができます。 今現在の猫ちゃんが健康体なら、ユリナリーケアではなく、無添加でクランベリーなどビタミンCが豊富な食材を使ったフードがおすすめです。 カナガン、シンプリーの食いつきがあまり良くなかったとのことで、同じ会社から販売している「」はどうでしょうか? 原材料がシンプルで、メインの白身魚も安全性が高いので、私も信頼して愛猫にあげています。 子猫からシニアにまで使えるのもありがたいです。 ただ、繰り返しになりますが、療法食に関しては当サイトのランク付けとは一切関係がないので、現在病気にかかっている猫ちゃんの場合は、獣医師の指示の下でフードをお選びいただきますよう、お願い致します。 以上、長くなってしまい恐縮ですが、お役に立てば幸いです。 今後とも「キャットフードの達人」を何卒よろしくお願い致します!• 現在、避妊後の1歳半の猫を飼っています。 保護した当初から毛艶があまりよくなく、下痢もよくありました。 先代猫が好んで食べていたピュリナワンを与えてしましたが、下痢は止まっても毛艶が良くなりませんでした。 今回、避妊手術をしたので、これを機に食べ物を変更してみようと色々試している所です。 現在ナチュラルチョイス避妊後のタイプにしていて、毛艶の様子が変わって来ました。 ふわふわで艶もでてきたようです。 ひとつ気になるのが、健康診断の結果で、胃腸が弱いのでは?との事でした。 ナチュラルチョイスに変えて便の様子も良いようには見えるのですが、少し硬いのかな?と感じます。 避妊後なので、体重管理もしたいので、正直どれを選んだらいいのか迷っています。 まこと様 はじめまして、こんにちは!この度は『キャットフードの達人』にコメントを下さり誠にありがとうございます。 『ナチュラルチョイス』に変えてから毛艶が良くなってきたとのことで、フードの質は毛質や便に大きく影響するので、目に見えた改善は嬉しいですよね。 現在猫ちゃんが食べているのは避妊後のタイプとのことですが、白身魚メインのものでしょうか? 便が硬めとのことですが、考えられる可能性としては『ナチュラルチョイス』シリーズの多くの製品に入っているビートパルプが便を硬くしているかもしれません。 ビートパルプは食物繊維と言われていますが、実際には砂糖大根のカスで栄養価はなく、便を固める効果もあるとされています。 つまり、実際は下痢しているのに、強制的に便が固められてしまっていて、お腹の調子がうんちから判断しづらくなるということです。 胃腸が弱いと診断されたということは、もしかしたら穀類(米・玄米)など消化しづらい食材が影響しているのかもしれません。 メインの白身魚は消化吸収にいいはずなので、新しいフードをお探しなら同じく白身魚メインの『』はどうでしょうか? 白身魚は消化に良い上に低脂肪なので、体重が気になる猫ちゃんにもピッタリ。 さらに『モグニャン』なら、消化に影響するイネ科の穀類は一切不使用で、もちろんビートパルプも使われていません。 白身魚で食いつきが良いなら、こちらもおすすめですよ。 当サイトでもSランクで紹介しています。 以上、非常に長くなってしまい恐縮ですが、まこと様のお役に立てば幸いです。

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