結婚式 髪飾り マナー パール。 このアクセサリーはNGマナーです!結婚式のアクセサリー選びの基本

結婚式にお呼ばれするとき親族のアクセサリーマナーは?

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友達の結婚式に招待された時、 「結婚式何着てく?」 「みんなで振袖着ようよ!」 という会話になったことってありませんか? 私は高校時代の友達の結婚式で、振袖を着て行った事があります! その時は仲が良い友達4人で振袖を着ていきました。 私は振袖を持っていたので、着付けとへアセット代で15,000円ぐらいでした。 振袖を持っていない人はがおすすめ! 10,000円〜レンタルできるので、結婚式に着ていくワンピースを買うのと同じくらいの値段で振袖が着れますよ! 結婚式に振袖を着ていくと、会場が華やかになるので新郎新婦に喜ばれます。 ワンピースで結婚式に出席する時と同じ様に、振袖で出席する時もマナーはあります。 あなた自身が恥をかかないように、また新郎新婦にを恥じをかかせない為にも事前にマナーを確認しておきましょう! 目次• 結婚式で振袖を着る時のマナーとは? 出典: 成人式はあなたが主役でしたが、結婚式の主役は花嫁さんです! 振袖は着ているだけで華やかですので、成人式の時の様に気合いを入れてメイクも髪型も派手にしてしまうと花嫁さんより目立ってしまう可能際があるので注意が必要です! では一つずつ解説していきます! 振袖も白は着てはいけない? 洋装で行く際は、 「白は花嫁の色だから着てはいけない!」と言われますよね。 これは白のワンピースを着ていくと、花嫁のウエディングドレスを連想させる為着てはいけないという事です。 しかし振袖の場合は、 白を着ても大丈夫です! というより、 振袖は未婚女性の正装ですので、結婚式で着てはいけない色はありません! なぜかというと、振袖は無地ではなく柄が有り、色も多数使われています。 帯も華やかな物を身に付けるのでとても色鮮やかになります。 和装でも白無垢がありますが、これは頭の先から足の先まで白一色。 同じ着物でも、このように比べてみると白い振袖と白無垢では全く違いますので心配する必要はないです。 そして、 黒い振袖もマナー違反ではありません。 しかし、もしお色直しで花嫁が和装の 「黒引き振袖」を着るなら避けた方が良いかもしれないですね。 上記の画像の左が黒引き振袖、右が振袖です。 立った状態だと違いが分かりますが、座った状態で写真を撮る時、上半身はどちらも同じ様に見えてしまうので私なら避けます。 マナー上は何色の振袖でも問題ありませんが、もし心配であれば一度花嫁に確認することをおすすめします。 私の友達は白い振袖だったので、事前に花嫁にその事を確認していました。 花嫁のご両親も 「白でも問題ないから是非着てきて〜!」 と振袖を着ていく事をすごく喜んでくださっていたみたいです。 私もお色直しのカラードレスと色が被るのが心配だったので、事前に私が持っている振袖の色を伝えて確認しました。 花飾りは付けても大丈夫? 基本的に髪型はシンプルにまとめるのが、マナーです。 間違っても成人式の様に、派手な髪型にするのはやめましょう! 振袖は着ているだけで、華やかなので目立ちます。 大きな花飾りは避け、かんざしや小さめの髪飾りをワンポイントで付けるのがおすすめです。 洋装の時も髪型はアップにしても、大きな髪飾りはつけませんよね。 私が振袖で結婚式に出席した時は、小さいパールの髪飾りをワンポイントで付けました。 一緒に振袖を着た友達は髪飾りを付けていない子もいましたし、私と同じ様に小さめの物を選んで付けていました。 今は和装にも合う編み込みスタイルが多いので、そういった髪型にしてもらうと髪飾りがなくても可愛く見えますよ! 振袖に合わせるバッグやアクセサリーは? バッグは成人式で使った物を使用して大丈夫です。 しかし、バッグが小さすぎてご祝儀が入らない時は振袖に合うサブバッグを持ちましょう。 ショッパーの様な紙袋をサブバッグとして持つのは、結婚式にふさわしくないです。 アクセサリーですが、私は小さいパールのピアスを付けました。 振袖には基本的に、ぶら下がるピアスや、大振りのピアスは避けた方がベターです。 ネックレスも振袖には合いませんので外しましょう。 振袖も浴衣を着た時と同じ様に、襟の後ろを少し下げてうなじが見える様に着付けをします。 その時にネックレスが見えてしまうのは、せっかく綺麗に着付けてもらった振袖も台無しです。 立ち振る舞いもマナーの一つ(動画有り) 立ち振る舞いも、振袖を着た時のマナーの一つです。 普段着物に着慣れていないので、私は歩きづらかったり、座りづらいと感じました。 食事をする時も袖を汚さない様にしたりと、普段の何気ない動作にすごく気を使います。 こちらの動画に、 「歩き方、椅子の座り方、車の乗り降り、階段の上り下り、お手洗い」 の基本マナーが紹介されていますので、参考にしてみてください。 着付け担当の方にも聞けば教えてもらえますが、一度自分の目で確認しておくと、振袖を着た時にスムーズに対応できますよ。

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結婚式でのネックレスのマナー!2連パールやゴールドはNGなの!?

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お呼ばれの席では、衣装やアクセサリーなど、何を身につければいいか悩むものです。 特に結婚式などのおめでたい席では、失敗してしまうとマナー違反となり、新郎新婦やその家族の気分を害してしまう可能性もあります。 ここでは、結婚式にお呼ばれする時に知っておきたい、アクセサリーのマナーをご紹介します。 【基本マナー】結婚式やお呼ばれのアクセサリー ここでは、結婚式などでのお呼ばれアクセサリーでの基本マナーを抑えていきましょう。 花嫁とかぶるもの 結婚式などでは、花嫁を立てるのがマナーとされています。 花嫁よりも目立ったり、花嫁を連想させるような衣装は好ましくありません。 アクセサリーも同様で、あまりにも派手なものや、花嫁を連想させるアクセサリーはマナー違反となります。 季節感がないもの 結婚式などでのお呼ばれのアクセサリーは、季節感がないものはNGとなります。 夏なら夏らしく、冬なら冬らしく着飾るのがマナーです。 夏なのにベロアなどの冬の素材をあしらったアクセサリーをつければ、マナー違反となってしまいます。 花嫁のドレスと同じ色 花嫁の衣装といえば白が定番です。 ゲストは、花嫁と同じ白い色のアクセサリーは避けるようにしましょう。 白いレースなどの素材は魅力的ですが、マナー違反と周囲に思われる可能性があるので避けたほうが無難です。 ただし、パールのアクセサリーは白でもNGとはなりません。 昼はシックで落ち着いたもの、夜は華やかな物を選ぶ 結婚式が開かれる時間帯によってもマナーが違ってきます。 昼に開かれる結婚式・披露宴の場合は、シックで比較的落ち着いたものを選ぶようにしましょう。 一方、式が夜に開かれる場合は、少し華やかに、パーティーらしさを意識したほうがいいといえます。 昼間の結婚式は光り物 はNG 日中の結婚式では、光り物のアクセサリーはできるだけ避けるようにしましょう。 光り物がNGとなる理由は、撮影の際に太陽の光を反射して、写真に影響が出てしまうからです。 激しい反射が起こらない場合は、光り物を身に着けても構いせんが、パールなどの反射のないアクセサリーが無難でしょう。 和装の場合はアクセサリーはつけない 結婚式には和装で参列する人もいるでしょう。 その場合は、イヤリングやネックレス、ブレスレットなどのアクセサリーは身に付けないのが基本です。 結婚指輪 はOK 結婚式に参列する場合に、結婚指輪をつけていいのかどうか迷う方もいらっしゃるでしょう。 しかし、どの場合も結婚指輪は身に付けてもOK。 取り外す必要はありません。 和装の場合などでも、結婚指輪は身に付けても大丈夫です。 結婚式の定番「パール」アクセサリーのOK・NG ここでは、結婚式の定番である「パール」アクセサリーについて詳しく触れていきます。 定番のパールにも、OKなもの、NGなものがありますので、心得ておきましょう。 一連、二連、三連のネックレス はOK 以前は、一連のネックレス以外はマナー違反という考え方もありましたが、最近では、いいことが重なるようにと、二連や三連のネックレスも結婚式ではOKになっています。 あまりに派手に見えてはいけませんが、エレガントな雰囲気がキープできるのではれば、ネックレスの重ね付けはマナー違反ではありません。 歪な淡水パール はNG 最近では、歪なかたちのパールなどを使ったアクセサリーも多いですね。 とてもお洒落で味があるのですが、結婚式には真円のパールがマナーとされています。 完璧さをもとめるフォーマルな席ですので、歪なパールはカジュアルさが漂い、ふさわしくないのです。 コットンパール もNG 最近は、独特の表情が面白いコットンパールのアクセサリーもありますね。 しかし、コットンパールはフェイクのパール。 結婚式にはふさわしくありません。 遠くからなら見えないと思って身に付けてしまうと、他の参列者から指摘されることになるかもしれません。 黒パール(ブラックパール、バロックパール)はNG 必ずしもつけてはいけないわけではありませんが、黒い色のパールは避けたほうが良さそうです。 結婚式では、基本的に黒を避ける傾向にあります。 お葬式の喪服などを想起させ、不快に感じる参列者がいることにも配慮しましょう。 【パーツ別】結婚式のお呼ばれアクセサリーOK・NG ここでは、ピアスやネックレス等、パーツ別にアクセサリーのマナーを紹介していきます。 お洒落のつもりがマナー違反になってはいけませんので、しっかりと踏まえてコーディネートするようにしてください。 ヘアアクセサリー 結婚式ともなると、ヘアスタイルもパーティー用にアレンジする女性が多いと思いますが、ヘアアクセサリーにもOKなもの、NGなものがあるので注意してください。 生花や造花のアクセサリー 花嫁をイメージさせる生花や造花のアクセサリーは、結婚式の参列者としてはふさわしくありません。 「結婚式」をイメージして身に付けたくなりますが、花のモチーフは避けるようにしましょう。 シュシュ 髪をまとめるのに便利なシュシュ。 サテンのものやリボン型のものなど、パーティーにぴったりと思われるデザインのものもありますが、結婚式ではNGですので注意してください。 これは、シュシュ自体が「カジュアルなもの」とされているため、フォーマルな場所には不相応となります。 ティアラ ヘアアレンジの際に、ティアラを使用する人もいるかもしれません。 しかし、ティアラは花嫁がよく付けるアクセサリー。 花嫁を想起させるティアラは参列者が身につけるのはNGといえます。 キラキラと光ってしまうアクセサリーは、撮影の際などにも邪魔になりますので避けるようにするべきです。 ピアス・イアリング ピアスやイアリングは手軽なアクセサリーとして多くの人が身につけると思います。 しかし、選ぶ際には以下の点に注意しましょう。 大ぶりでゆらゆらと揺れるもの ピアスやイヤリングは、ゆらゆらと揺れるのが人気のデザインでもあります。 しかし、あまりに大きなピアスやイヤリングでは、ゆらゆらと揺れる姿が目立ち、見た目にも派手なため、結婚式にはふさわしくありません。 また、「揺れる」「揺らぐ」という言葉は、「結婚生活が安定しない」という縁起の悪いイメージをもたらすことにもなります。 気にし過ぎにも思うかもしれませんが、年配の人ほど気にする可能性がありますので、あまり大ぶりでゆらゆらと揺れるアクセサリーは避けるようにしましょう。 キラキラ光る宝石やラメのもの 先にも触れましたが、キラキラ光るアクセサリーや宝石などを選ぶと、それが撮影の邪魔になることがあります。 また、顔周りに派手にキラキラ光るアクセサリーがあると、それがよく目立ち、結婚式にはふさわしくないと感じさせてしまう可能性があります。 ピアスをたくさんつけないこと 耳にピアス穴をたくさん開けている方も多いでしょう。 しかし、複数のピアスをつけることも、結婚式にはふさわしくありません。 たくさんのピアスをつければ、それだけ派手に見える可能性もあります。 結婚式では左右に1つずつなど、控えめにするようにしましょう。 ネックレス 顔周りをお洒落に演出するネックレスですが、どのような点に注意すればいいのでしょうか。 キラキラ光る宝石やラメのものはNG ネックレスにおいても、キラキラ光る宝石や、ラメをふんだんにあしらったものはNGといえます。 できるだけ華奢なデザインのものや、宝石などのチャームも小ぶりの物を選ぶといいでしょう。 黒っぽいデザインのものもNG ネックレスに限ったことではありませんが、特にネックレスはアクセサリーの中でも存在感があるもの。 結婚式では避けたほうが無難な黒っぽいデザインのネックレスなどは、避けるようにしましょう。 二連、三連ネックレスはOK 昔は結婚が重なる=離婚を連想させるということでNGとされていましたが、最近ではいいことが重なると複数連のネックレスでも良くなりました。 しかし、複数連つけることで派手になりすぎたり、存在感が出過ぎてしまうのには注意が必要です。 ブレスレット さり気なくお洒落が決まるブレスレットは、どんなルールがあるのでしょうか。 バングルなどはNG 存在感のあるバングルは、たとえ目立ちにくい手首とはいえ、結婚式ではNGです。 華奢なアクセサリーの重ね付けはOKですが、バングルを身につける際には注意が必要です。 意外?時計もNG ブレスレットではありませんが、ここでは腕時計にも触れておきましょう。 腕時計をつけてしまう人もいるかもしれませんが、腕時計は結婚式ではNGなもの。 式場までは身に付けていってもいいですが、お祝いの席では取り外して、鞄などに入れておきましょう。 パールを使ったもの、華奢なデザインはOK ブレスレットを身につけるなら、パールのブレスレットやゴールドやシルバーを使った華奢なデザインのものを選ぶのがおすすめです。 どれも控えめにすることが大切で、大ぶりなものは避けましょう。 結婚式アクセサリーの素材のOK・NG ここでは、結婚式に身につけるアクセサリーで、OKな素材、NGな素材を取り扱っていきます。 結婚式で身に付けても良い宝石とは 結婚式で身につけてもいい宝石にはどんなものがあるのでしょうか。 ・真円のパール(ホワイトやピンクホワイトのもの)• ・珊瑚(さんご)• ・翡翠(ひすい)• ・ラピスラズリ やはり、定番は丸い形のパールです。 他にも、珊瑚や翡翠など、キラキラと反射しない宝石であればOKです。 パールを選ぶ場合には、真円のパールを選んでください。 避けたほうがいい宝石・素材 避けたほうがいい宝石や素材としては、キラキラ輝く宝石、ラメなど、花嫁よりも目立つような派手なものは避けましょう。 また、昼の結婚式は撮影の邪魔になる可能性があるのでダイヤはNG、夜の結婚式であればダイヤモンドでも身に付けてもいいでしょう。 ・ブラックパール、バロックパール• ・コットンパール• ・花のコサージュや髪飾り• ・歪な形のパール 前にも触れましたが、黒い色の宝石や、コットンパールなどのカジュアルなものは結婚式には不相応です。 注意しましょう。 季節を意識した素材を選んで 季節に合ったアクセサリーを身につけることは、一つのマナーでもあります。 季節を意識し、以下の素材を参考に選んでみましょう。 春夏・・・ シフォン、レース、ジョーゼット。 涼しげでふんわり• 秋冬・・・ ベルベット、ベロア、ファー、ウール。 温かみがあるもの 春夏におすすめのシフォンやレース、ジョーゼットですが、真っ白なものを選ぶと花嫁を連想させることにも繋がります。 そのため、白は避け、なるべく花嫁を連想させないデザインのもの、小ぶりのものを選びましょう。 コーディネートのバランスも大事 マナーを守ってもコーディネートがおかしければ意味がありません。 結婚式では、トータルのコーディネートのバランスも大切にしましょう。 花嫁と参列者など、周囲と合わせることも大事 新郎新婦の仕事柄や友人柄によっては、ファッショナブルで自由な衣装を着ても結婚式で浮かない可能性があります。 しかし、昔ながらのシックな衣装を着てくる人が多ければ、ファッショナブルで派手な衣装は浮いてしまうでしょう。 結婚式のコーディネートをするなら、周囲とのバランスも見ることが大切。 事前にどんな参列者がいるのか分かるようであれば、その人たちのファッションセンスに合わせてもいいですし、後で調整のできる衣装で参加するといいでしょう。 髪型、衣装とのバランスも揃える コーディネートは、髪型と衣装とのバランスで決めましょう。 派手になってはいけませんが、ドレスなどの洋装でまったくアクセサリーを身に着けないのは、逆にマナー違反。 ある程度華やかさをもってお祝いの席に駆けつけることが基本です。 そのため、髪型や衣装とのバランスを見ながら、ネックレスやピアス、ブレスレットを足すなど、様子をみて行いましょう。 シンプルに着たほうが良いドレスの場合は、パールなどがあしらわれたバッグなどでバランスをとってもいいです。 普段よりは少し華やかに 結婚式の日には、少し華やかな結婚式用の衣装を用意すると思います。 そのため、普段着に身につけるアクセサリーでは、華やかさが足りない場合も多くあります。 結婚式用にアクセサリーを選ぶなら、いつものカジュアルではちょっと派手に見えるくらいのアクセサリーがちょうどいい場合もあります。 特別な場でのお洒落ですので、派手になりすぎず、華やかさのあるものを選びましょう。 最近では、結婚式のスタイルも多様化し、マナーも時代とともに変わりつつあります。 新郎新婦自身がマナー違反と知らないケースもあるので、失礼とならない可能性もあるでしょう。 しかし、他の参列者の目があることも気にしなければいけません。 結婚式は知人や友人を祝福するために出席するものですので、自分の個性を抑えて、ある程度のマナーは守るように心がけてください。

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黒留袖を着る時に気を付けたい髪飾り選びのマナー

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目次 [閉じる]• 黒留袖を着る人の立場とシチュエーション 黒留袖は既婚女性の第一礼装です。 結婚式・披露宴の礼装であり、新郎新婦の母親や祖母、あるいは仲人夫人というように、ごく近しい立場の女性が着用します。 黒留袖を着るシチュエーションには、ご自身の家族や親族の結婚式・披露宴、ご自身やパートナーが経営に携わる会社主催のパーティー、部下の方の結婚式などが主な例に挙げられるでしょう。 黒留袖は、ご自身が主催者の一員或いは主賓となる、比較的格の高いとされる場所で行われるイベントに着ていく着物とお考えください。 ご友人の立場で参列する結婚式に留袖を着て行かれるのはマナー的におすすめしません。 尚、ご家族や親族の結婚式の場合ですと、両家親族のあいだで着る物の格をそろえることが前提になってきます。 式の前にしっかりと意見を合わせ、格も合わせられるように準備しましょう。 着物を着る時の装飾品のマナー 黒留袖を着るなら、小物や装飾品のマナーにも気をつけなければいけません。 特に和装ですと、着物そのものや帯・バッグなどにも柄が入ってくるため、アクセサリーなどの使用も限られてしまいます。 華美なものはマナー違反となってしまうので気をつけたいところです。 帯揚げ、帯締めや足袋など、身につける小物類は黒留袖の場合、白色を選ぶようにします。 白地に金や銀が入ったものでもよいでしょう。 また、親族の結婚式の場合は、髪飾りはなくてもかまいません。 身につける場合でも、あまり派手すぎずシンプルで上品なものを選ぶのがマナーとされています。 黒留袖に合う髪飾りの材質や色柄、形 ヘアスタイルはあくまでシンプルに、毛流れの美しさを引き立たせるようなものにしましょう。 カールしたり逆毛を立てたりといったアップスタイルは、黒留袖にはあまりふさわしいとはいえません。 ヘアスタイルも髪飾りも、慶事に着るもっとも格の高い第一礼装にふさわしく、マナーよく上品にまとまっていることが大切です。 ここでは、黒留袖に合う髪飾りの材質や色・形についてご紹介します。 髪飾りの材質・色・形 髪飾りの材質は鼈甲や塗りものなど、日本の伝統工芸を選ぶと失敗がないのですが、そのぶん高額になってしまうこともあります。 着物を着る機会が頻繁にない場合にはプラスチック製などでイメージの近いものを選ぶことで、費用を安く抑えることもできます。 また髪飾りの色は、着物が黒なのでそれ以外の色を帯などと合わせるようにすると、統一感が出て品よくまとまります。 簪には蒔絵などおめでたい絵付がほどこされたものもありますが、抽象的なデザインも多くあります。 柄そのものについては、そこまで気にする必要はないでしょう。 黒留袖は着物が黒のため、全身で見ればどうしても色味が落ち着いてしまいがちですので、髪飾りには金や銀の入ったものやパールや珊瑚などのパーツがついたものなどもおすすめです。 ただしラインストーンなどのカジュアルすぎるパーツがメインだと格が合わないので、避けるようにしましょう。 黒留袖に合わせる簪の形は、扇形や玉簪などが定番とされているようです。 昔から作られている形状は、日本人の感覚的に和装の姿にフィットしてより引き立てるのかもしれませんね。 黒留袖に合う髪飾りの価格の相場 黒留袖に合う髪飾りの価格は、素材によって大きく異なってきます。 本鼈甲の髪飾りを選ぶなら、扇型簪であれば大体 60,000〜 80,000円程度。 なかには蒔絵や螺鈿、輪島塗など特別な装飾が施されたものもあり、その場合はさらに高価になっていきます。 同じ本鼈甲でも、玉簪であれば 20,000円程度からあるようです。 一方、プラスチックなどの素材で作られた簪であれば価格もぐっとお手頃になり、扇型簪でも 2,000〜 7,000円程度で求めることができます。 まとめ 黒留袖を着るときのマナー、装飾品やアクセサリーの選び方、おすすめの髪飾りなどについてお伝えしてきました。 黒留袖は新郎新婦に最も近い立場の女性が着る、ゲストの方々をおもてなしするための最も格式高い礼装ですので、派手になり過ぎないよう上品に着こなすことが最も大切であるといえますね。 結婚式は、親にとっても一生の思い出となる一日。 ご家族やご親族の晴れの日を気持ち良く過ごし、新たな門出をおめでたいものにするために、ふさわしい装いでその日を迎えたいものですね。

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