テレワーク 電気 代。 光熱費、テレワークにおける大きな問題

テレワークに関するQ&A|テレワークの導入・活用|一般社団法人日本テレワーク協会

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関連記事• テレワークで確実に高くなる自宅の電気代 出社せずに自宅で仕事をした場合、確実に自宅の電気代が高くなります。 家にいる時間が長くなれば、その分照明やエアコン、あるいはパソコンで消費電力が発生するためです。 自宅の電気使用量の推移(1日) こちらのグラフは我が家の電力使用量の推移です。 リモートワークで自宅で仕事をした日は、そうでない日と比べて昼間の消費電力が明らかに増えていることが分かります。 月に数日程度であれば目に見える変化はありませんが、週に数回程度あるいは連続して何日も続けた場合、電気代の請求額を見て「値上がり」を実感することになります。 そんなテレワーク時の自宅の電気代を節約する方法を紹介します。 在宅勤務の電気代を削減する方法 電気代を安くする方法は以下の4つです。 電力会社を安い会社に切り替える 日本では2016年から、契約する電力会社を各自で自由に選べるようになりました。 新規参入した電力会社は主に「安い料金プラン」を提示して、大手電力会社から契約を奪っています。 既に約2割の家庭が、新電力に切り替えています。 年間の削減額は1万円以上になることが多く、テレワークで「高くなる」分を充分に吸収できる場合が多いです。 手続きは簡単で、ネットで5分もあれば完了します。 特に工事や、費用も必要ありません。 停電発生や、災害時の復旧などはどの電力会社と契約しても変わらないので、リスクも無いと言えます。 「安い電力会社」は、お住いの地域や電気の使用量、契約容量によって全く異なるので、以下の料金シミュレーションなどで確認してください。 関連記事• 出来るだけ狭い部屋を使う 自宅でテレワークを行う場合、仕事に使う部屋は「狭い部屋」を選んだ方がいいです。 理由は簡単で、その方が消費電力を抑えられるからです。 照明器具やエアコンは、部屋の広さにあわせた性能のものを取り付けるのが一般的です。 エアコンはどの部屋も同じ機種に見えても、実は部屋の大きさにあわせて性能が異なるものを取り付けます。 したがって、狭い部屋の方がエアコンと照明の消費電力を小さくすることが出来ます。 照明の明るさに気をつける 日中はカーテンを開けて外の光を取り入れたり、あるいは照明をMAXで付けて部屋を明るくした方が集中しやすいでしょう。 しかし日が暮れ始めたら、照度を暗くしていくのがおすすめです。 調光機能を活用しよう 日本の家庭は、夜でも煌々と照明を点けている場合が少なくありませんが、欧米の家庭では夜になると日本人が「薄暗い」と感じるくらいに暗くするのが一般的です。 イメージしづらい人は、日暮れ以降にIKEAのフードコートに行くと分かりやすいと思います。 照明を暗くすることで、照明の消費電力を抑えることが出来ます。 PCの液晶画面も、自動で輝度を調整しない機種の場合は手動で変更して暗くしましょう。 電気代の節約になる上に、夜の寝付きも良くなるので一石二鳥です。 ノートPCは会社でフル充電に 会社勤めをしている人が在宅で仕事をする場合、会社から支給されたノートPCを自宅で使うことになるでしょう。 ノートPCにはバッテリーが内蔵されているので、可能な限り会社でフル充電にして自宅に持ち帰るのがおすすめです。 また、翌日の使用シーンと電池残量を勘案しながら、コンセントプラグを抜いてバッテリー駆動で使いましょう。 ノートPCはフル充電1回で約4円前後掛かります。 「カフェで仕事」は節約には逆効果 家から出れば自宅の電気代は安くなりますが、行く先にも注意が必要です。 テレワークする際にはコメダ珈琲やドトールコーヒーなどのカフェを利用する人も少なくありませんが、コーヒーを一杯注文する費用は、自宅の電気代よりも高いです。 平均的な家庭のひと月の電気代は約9千円、1日あたり300円です。 コメダ珈琲のブレンドコーヒーの方が高いです。 カフェで仕事をした方が、「監視の目」が無い自宅よりも集中しやすいというメリットはありますが、節約という観点ではメリットのある行動とは言えません。 通話をしづらい、隣からPC画面や資料を覗き込まれるセキュリティリスクもありますし、言うまでもなくコロナウイルスの感染リスクも高まります。 テレワーク用電気料金プランも登場しているが・・ 新電力のでは、「テレワーク応援プラン」という電気料金プランを提供しています。 初月のみ、 9〜18時の電気代が「無料」になるというものです。 2ヶ月目以降は無料ではない点と、同社の料金プランは「市場価格連動型」といって、電気料金の単価が絶えず変動を続ける特殊な料金プランである点には注意が必要です(料金が割高になるリスクもある)• 関連記事• 関連記事•

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エネルギーと私たちの暮らし Vol.25 光熱費・通信費どうなる? テレワークで変わるエネルギー消費

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毎月、ポストに投函される《電気ご使用量のお知らせ》。 そこに記された「請求予定金額」を見て、驚くとともに戦慄を覚えた人は多いのではないだろうか。 明らかにバカ高い……。 これってもしやテレワークのせいじゃない? 新型コロナ感染拡大を受けて、緊急事態宣言が発令されたのは4月7日。 政府は「オフィスでの仕事は原則として自宅で行う。 どうしても出勤が必要な場合でも最低7割減らす」との方針を示した。 運送業や医療・介護業、小売業など、テレワークへの移行が困難な業種もある。 それでも、一部の企業では、3月に入った時点からオフィスへの出勤自粛を呼びかけ、この「テレワーク指令」で自宅での業務へと移行する動きが見られていた。 また、内閣官房の特設サイト「新型コロナウイルス感染症対策」は4月15日(水)の「駅改札の通過人数」を速報値で伝えている。 出勤するサラリーマンの数は明らかに激減しているのがわかる。 「人との接触8割減」「出勤7割減」を目指すうえで全国的に高まっている在宅率。 自宅の公共料金が高くなるのは当然のことだろう。 すでにネット上ではこんな声があがっている。 《会社に強制されて自宅で仕事しているんだから、電気代が高くなった分は会社が負担すべきでは?》《家でトイレを使用する回数が増えたので、4月分の水道料金もかなりかかるんだろうなぁ》 だがその一方では、《国民一丸となってコロナと戦っているのに、なんてセコいんだ!》との声もあるのもまた事実。 しかしいまだ終息が見えないコロナ禍において、家計を考えると、もらえるものはもらっておきたい。 「アリシア銀座法律事務所」の竹森現紗弁護士に聞いた。 「原則として仕事をする際にかかる費用は、会社が負担する必要があり、法律では、『労働者に食費、作業用品その他の負担をさせる定めをする場合』には、これに関する事項を就業規則に記載しなければならない旨が定められています(労働基準法第89条第1項第5号)。 すでに在宅勤務を積極的に取り入れている企業の中には、テレワークで発生する諸々の費用について、就業規則に規定されている企業が多いのではないでしょうか。 前出の竹森弁護士が続ける。 「とはいえ、今回の緊急事態宣言では、こうしたルールを作る準備期間もなく、テレワークを始めた企業、従業員が大半ではないかと思われます。 事前に会社側と話し合って、納得したうえで、詳細を決めてから業務を開始するのが望ましいですが、もしも今回のテレワーク期間中に電気料金の請求額が急に高くなって家計をひっ迫するようでしたら、会社と交渉する余地はあると思います」 いつ支給されるかハッキリしない「10万円」よりは現実味があるかも!? (編集部).

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【テレワーク】夏の電気代・光熱費の負担がツラい|会社の負担はあるのか

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2020年5月14日、が、の結果を公開した。 アイ・グリッド・ソリューションズは、家庭向け電力「スマ電」を販売(提供)する企業。 調査期間は、2020年4月25日〜5月6日。 「スマ電」契約者を対象に調べ、6,182名から回答を得ている。 調査結果によると、この期間調、「テレワークを始めた」と回答した人は全体の30%。 その中で「勤務形態」をたずねると、フルタイムの割合が80. 8%だった。 調査ではさらに、「テレワークを始めた」と回答した人の中で、「2020年3月15日から30日間スマ電を利用している人」を抽出した。 結果、2019年の同期間と比較すると、約6割の世帯で電気使用量が増加していることが明らかとなった。 使用電力量の増加率を、昨年の同期間と比較してみると平均136%。 電気代に換算すると平均1,700円増えているという。 (1kWhあたり27円で換算) (出典元:『調べ』) 現在さまざまな場所で導入が進んでいる、テレワーク。 テレワークを導入した家では、電気代のコストが平均で月1,700円増えている。 増えるコストもあれば、減るコストもあるだろう。 家計にどれほどの影響があるのか興味深い。 過去の関連記事 ・ ・.

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