足の親指の内側にタコ。 【要注意】足の親指のしびれが長引く3大原因と危険な病気7つ!

足の親指の内側にタコができる理由と効果的なストレッチを紹介! | 名古屋市北区・東区 膝・腰など「痛みの根本改善」のための整体院

足の親指の内側にタコ

登山によるこれまでの足の異常 これまで過去に当たった足の異常は、 ・左小指が薬指と密着して水泡(水ぶくれ)ができた ・左足親指の裏側のトップに水泡ができた ・左足小指の爪が黒爪になり最終的に剥がれた ・右足薬指の爪が黒爪になり最終的に剥がれた ・両足のかかと内外くるぶし下部が靴擦れした これらの原因はほぼ分かっているので対処しています。 例えば、水泡や靴擦れが出来る箇所には登山に行く前に「白色ワセリン」を塗ることで摩擦を防ぎます。 また、黒爪は下山時に靴の先端と足指が接触するので靴の足首側のヒモをキツく結びます。 これでほぼ上記のような足の異常はなくなるのですが、靴の結び方によってはまた異常が出たりすることもあります。 油断大敵です。 私の今履いているトレランシューズと私の足の相性では靴のつま先の方のヒモはキツく縛ると登山中に足指の付け部分が痛くなってくるので足首の方だけキツく縛ります。 最近出てきた足の異常 それは特に右足の親指の横が角質化して「タコ」のようなものができてきたことです。 トレランシューズの内側と親指の横が擦れるのでしょうね。 登山中に違和感を感じたりする時があったりたまに少し痛みを感じる時もあります。 登りでは足の付け根と足指に力を入れて体を持ち上げようとした時、下りではフォアフットで歩いたり走ったりする時に起こるようです。 基本的に登りも下りも全面着地としているのですが、特に下りではどうしてもかかとから着地しないように気をつけているのでフォアフットになってしまうのでしょう。 しかしそれだけで親指の横にタコができるわけがありません。 私の足指の形状に問題があるのです。 以前から気が付いていたのですが私の親指が人差し指の方に曲がっているのです。 これが「外反母趾」かと思ってネットで調べたこともあるのですが、どうも一般の外反母趾と違うのです。 一般の外反母趾と呼ばれるものは親指の付け根(第二関節)から曲がっているのですが、私の親指は第一関節から曲がっているのです。 つまり指の先端のほうだけが曲がっているのです。 これも外反母趾なのかどうかながらくわかりませんでしたが、先日テレビで私と同じような形状の足指の人が出てきて専門家が「xxx外反母趾」といったのです。 いやぁ驚きましたね。 私もやっぱり外反母趾だったんですね。 それでネットでさらに詳しく調べるとありました。 私はIP外反母趾 出典:あんしん堂 出典:ロビンフット(IP外反母趾) 出典:ロビンフット MP外反母趾) 手足の指はそれぞれ第一、第二、第三の関節がありますが親指だけは第一と第二しかありません。 この第二関節から人差し指に曲がっているのが一般に外反母趾といいますが医学的には「MP外反母趾」と言います。 そして親指の第一関節から人差し指の方に曲がっている私のような足は「IP外反母趾」と言うのです。 MP外反母趾の人ほどではないでしょうが、登山で登る時には足指に力を入れても踏ん張りが利かず若干力が逃げていくような感じがするのはおそらくこのせいでしょう。 親指に力を入れれば入れるほどタコができそうです。 また爪も両足の親指ともに若干巻き爪傾向にありますが今のところ全く痛みはありません。 IP外反母趾の原因 日常生活には全く問題がなかったのでいつからこうなったのかはよくわからないのですが結構若い頃からそうだったような気がします。 おそらくきつい靴、自分の足に合わない靴を履いていたのでしょうがその原因に関しては靴の専門家の記事を見つけましたので紹介いたします。 ロビンフットの小黒健二さんの記事です。 写真はMP外反母趾気味のIP外反母趾です お写真を拝見した限りでは、親指の付け根と指先の指節関節で外反しているようですね。 (上記の写真を見て言っています。 ) また、小指の内反小趾も気になりますね。 それに、巻き爪を矯正するワイヤー治療をされているそうですが、右足の第2指の爪が左に比べて変形しているのも気になりますね。 足指の筋力が靴や歩き方等の影響を受けて低下して、靴先に足先が圧迫されることで爪や指先が変形を起こし、外反母趾や内反小趾や巻き爪や開張足という足の障害に至るのですから、靴と足の関係を見直す事が重要だと思います。 具体的には、足指の先から靴先の間に1cm程の余裕寸を確保できるサイズのウォーキングシューズに、横のアーチサポートや土踏まずを支える機能を持った市販のウォーキング用のインソールを入れ、靴紐を靴先からしっかりと締め、余裕寸を維持して履いて積極的に歩く事をお勧めします。 5本指ソックスと組み合わせて履いて歩くと、さらに足指の動きが促進されて筋力を取り戻すための運動効率がアップしますし、余裕寸があれば爪に負担を掛ける事無く歩ける筈です。 扁平になった足の横アーチをインソールで支え直す事が足指の動きを促進し、余裕寸を維持して靴を履く事との相乗効果で足指の運動効果となって足の筋力を回復させる効果を生み、足の横幅が引き締まってくる筈です。 家の中では裸足で椅子に座り、床に広げたタオルを足指で左右交互に掴んで持ち上げては離すというタオル掴み運動をお試し下さい。 片足20回を1セットにして、1日3セット程を続けてみて下さい。 室内履きとして布草履を履くのもお勧めです。 また、前のめりの姿勢で足先に強い負荷を掛け続けるような歩き方をしていると、中足骨骨頭部痛になるリスクや開張足の改善を妨げる原因になる場合がありますので、歩き方も見直してみて下さい。 ご参考になれば幸いです。 マイベストプロ神奈川(朝日新聞DIGITAL 私はへん平足ではありませんが、開張足だっと思います。 へん平足はかかとから親指の付け根の内側アーチが崩れて起きる場合が多く、開張足は親指の付け根と小指の付け根を結ぶ横アーチが崩れて指が広がってしまい足幅が広くなる症状です。 以前の私の両足裏の親指と人差し指の間にタコができていましたが、これは横アーチが崩れてタコができた部分に体重の負荷がかかったせいです。 今ではブルガリアンスクワット、フロントランジ、つま先立ち運動などで足指のグリップ力を鍛えたせいでほとんどタコは無くなりました。 下半身の筋トレは足指まで鍛えてくれます。 しかし、第一関節までは元に戻りませんね。 MP外反母趾は手術でも治療できるようですが、IP外反母趾はMP外反母趾とは全く異なった手術となるようで手術はあまり推奨されていないようです。 私も手術など全く考えていません。 それではどんな対処法があるのでしょうか。 IP・MP外反母趾での登山の対処法 上記のように特別なインソールを靴の中に入れることもありますが私が試してみようかなと思ったのはテーピングです。 テーピング テーピングは登山に行く前に膝周囲にキネシオロジーテープを貼っていくのでとっつきやすいのです。 出典:YAMAHACK 外反母趾向け登山靴 私は基本的にトレランシューズを履くので登山靴は履きませんが、外反母趾向けの登山靴というのもあるようです。 ハンワグ hanwag 社の「タトラ パニオン」という登山靴があります。 これを推奨している登山用品店()のブログを見つけました。 ハンワグはドイツのメーカーですか結構全国のメジャーな登山用品店で販売しているのではないでしょうか。 その他 ・外反母趾用のサポーター ・五本指ソックス ・パット(MP外反母趾であれば第二関節部分に貼るパットで100均でも似たようなものが売っています。 患部にクッション性の高い材質があてがわれます。 ) まとめ 私の足指がIP外反母趾という外反母趾の亜流だったわけですね。 ようやく納得しました。 さらにO脚(両膝間に指2本が入る)でもあるのでなんだか登山向きの体ではないのかとなんとも言えない感じです。 しかし、親指にするテーピングは一度試してみたいところです。 あとはいつものようにキネシオロジーテープを膝周囲に貼ることと靴擦れしやすいところにワセリンを塗ることで対処するつもりです。 ワセリンは本当に靴擦れに効果があります。 基本的に外反母趾は自分の足に合わない靴を履くことで起こるので痛いのを我慢して先端の尖った靴を履かないようにすることが大切ですよね。 私はハイヒールなんて履いたこともないし先の狭い靴も履いた記憶もないのですが、どうしてこうなったのやら。

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外反母趾の原因は歩き方と靴?痛みの応急処置法と正しい治し方

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足が原因の痛みと靴が原因の痛みがある 外反母趾以外にも、足の親指の付け根に痛みを起こす疾患には次のような物があります。 強剛母指、種子骨炎、捻挫、ハンマートウ、痛風、胼胝及び魚の目、ガングリオン、バニオン。 他にも、全身性疾患に伴って症状の出るものもあります。 強い痛みや変形、腫れがある場合にはなるべく早く病院へ行き、診察をうけることが大切です。 しかし痛みがそれほど強くないと、ついつい我慢してしまいがちな足の痛み。 見た目にも変わったところはないし、何で痛いのか分からない、病院に行ってもどこにも異常はないと言われるケースもあります。 親指の付け根の痛みを起こす原因を、足と靴の両方から見ていきましょう。 足の親指の付け根にかかる負担は、人によって個人差が大きい 足の骨格と、親指の付け根に関係する名称 親指の付け根の関節は、「第1中足指節関節」と言います。 足の指の中でもこの部分に大きな負担が掛かることは想像が付くともいますが、その負担はどのくらいだと思いますか? 面白いことに、この関節にかかる負担の推定値は、正常な歩行における体重の30~100%と、報告によって変動がとても大きいのです。 どの研究でも、人によって大きく異なるということが、報告されています。 何故人によってそんなに大きく変わるのでしょうか。 それは、計測モデルになった方の、足の形の違い、歩き方、歩く早さなど様々な条件に影響を受けるからだと考えられます。 人によって母指に掛かる負担の大きさが違うということは、些細なことがきっかけで大きな痛みにつながってしまう人もいれば、ちょっとしたことなら親指に痛みが出ない人もいるということです。 足の形の違いでは、親指が一番長い人の方が、2番目の指が一番長い人よりも親指の負担は大きくなることがイメージできるでしょうし、ゆっくり歩く高齢者の方が負担は小さく、ランニングなどで走る機会の多い人の方が大きな負担が掛かりやすいのも、わかりやすい例かと思います。 いずれにしても体重の多くを支えている大切な関節構造です。 親指の付け根に痛みが出てしまった場合、生活にも大きな影響が出てしまうことは言うまでもありません。 ひどい場合には腫れや熱感などを伴いますし、ぶつけたりしたことを忘れないでしょう。 しかし、家の中や、サンダル、つま先が開いている靴を履いたときにごく軽い力でぶつけただけでも突き指をすることはあります。 そのため、よくよく話を聞いていると、「そういえばぶつけたかも……」と、やっと思い出される方もいるくらい、突き指をしたきっかけ自体を忘れてしまっている場合も少なくありません。 日常生活に影響が出るような強い痛みではない場合が多いですが、関節の中がうずくような痛みが気になる程度にあり、なかなか痛みがなくならないので心配になってしまう方が多いようです。 突き指ではない、親指が正常の範囲を超えて反らされた「過伸展」による障害である「第1中足指節関節捻挫」の場合は、強い痛みと機能障害を引き起こすので、強い痛みが出た場合は受傷後すぐに病院を受診しましょう。 原因は「骨棘(こっきょく)」という骨にできたトゲや関節の拘縮、変形など様々あるため、痛みが出る場所もみんな同じではありません。 歩くときの踏み返しで指を反らすことができず、そのときに痛みが生じます。 ひどくなると立っているだけで強い痛みが現れることがあります。 親指の動きが悪かったら気づくでしょうと思われるかもしれませんが、 「強剛母指」という名前があまり知られていないことや、親指の末節の関節の動きが代償的に大きくなることなどで動きを補うため、動きが悪いことを指摘されて驚く人は多いです。 このような足には、靴底が固く、踏み返しの必要がないように、靴底がコロンと転がるような靴の方が適していると言えるでしょう。 親指の付け根を動かさずに歩け、負担が軽減されるためです。 痛いからと言って柔らかい靴を履いて来店されるお客様がいらっしゃいますが、靴底の屈曲性の高い靴は適していません。 ドイツでは保存両方として靴の加工インソールがよく用いられます。 靴に行われるのは上記のような靴底を曲がりにくく、簡単にコロンと転がるようにする加工です。 関節の動きの制限が軽度で、ある程度動かすことができる場合には、親指の動きを補うように加工されたインソールを用いて対処します。 制限が強いため関節に動きが無く、さらに痛みも強い場合には、カーボンなどを用いて母指の下を補強したインソールを使用することで、母指を全く反らさなくて良いようにすることができます。 種子骨炎はランニングやジャンプの多いスポーツなどでストレスを受け、発生しやすいと言われていますが、ここでは原因となりやすい靴を紹介しましょう。 靴底の立ち上がりが種子骨に触れたり種子骨が立ち上がりにのっかってしまう 出っ張りがわずかになっていて、種子骨への刺激が軽度に生じているものの、靴の使用開始から痛みが出始めるまでに一定の時間が空くことから、靴が原因だと気づきにくくなりがちです。 このような慢性的な刺激で痛みが出ると、一時的にその靴の使用をやめてもすぐに痛みがなくならないことから、靴のせいではなく足に原因があるのだと考えてしまうことがあります。 痛みの場所と靴の形をよく触り比べて、痛みのある部分に足に当たりそうな構造があるかどうかよく確認してみてください。 良く触ると小さな膨らみがあることに気がつくかもしれません。 このガングリオンが、靴に当たって痛むことがあります。 特にパンプスを履く場合に、このガングリオンのある場所と靴の履き口のラインがちょうど重なってしまうと強い痛みが生じます。 当たることなく履ける靴が見つかる場合や、アッパーが柔らかい靴を選ぶことで痛みなく歩けることもあります。 自然に消失することもあるため、病院を受診した結果、様子を見ることになる場合もありますが、パンプスだと当たってしまって痛いのに、仕事でパンプスを履かなくてはいけない場合や、靴などの刺激する要因がなくても痛みがある場合には、病院で相談しましょう。 そういう骨格であって、病気や変形というわけではありません。 この状態の足では、親指の付け根に痛みが出てしまうことがあります。 親指の中足骨頭は通常、他の4本の指と並んだ状態から、上方向の足の甲側にもわずかに動きます。 つまり、平らな床に立っているときの足の状態から、上方向へ関節の可動域が残っていることが普通です。 しかし、他の4本の中足骨頭よりも下側に親指の中足骨頭があると、本来立ったときに上方向へのゆとりとなるはずの可動域を、ただ立つだけで使い切ってしまいます。 そのため、親指付け根が地面に押し付けられたような状態になってしまうのです。 このような特徴の足ではたいてい、無意識に足のやや外側で立つようにすることで親指が地面に押し付けられることを回避しています。 ところが、相性のとても悪い靴があります。 それはスキー靴や登山靴のような、足首から先をしっかりと固定されるような靴で、それらを履いた場合には、親指の付け根に逃げ場が無くなり、痛みが出てくるのです。 日本人はO脚気味の人が多いため、先ほどの無意識に足のやや外側で立つということが自然と行える人が多いのですが、中にはX脚気味、偏平足という人もいます。 その場合は親指を浮かせるような立ち方をすることが困難なため、普段から痛みがあり、裸足でフローリングに立っていても痛くなります。 このタイプの場合、病院でも原因が分からないと相談にいらっしゃった際、親指の位置を他の4本の指よりも下の位置にいられるようにしてあげることで痛みがなくなる場合が殆どです。 インソールでそのような処置を行うことが最も有効であるといえます。 今までに、似たデザインのパンプスを履いても痛くなったことがないのに、新しい靴で痛みが出ると、外反母趾になってきたのではないかと心配して相談に来る人もいます。 似たように見えるパンプスでも、履き口のラインはデザイン毎に違います。 また、木型の違いから、見た目には違うパンプスだったとしても、履いてみると履き口が同じ場所に当たってしまうということもありえます。 気に入ったデザインだと、短時間の試し履きの間痛くなかったからと購入してしまい、長く履いたらやはり痛くなったということはよくある話です。 この問題であれば、部分的に靴を伸ばすことでラインが変わり、痛くなくなることが多いです。 その部分には素材が重なって厚みが増すうえに、ミシンの縫い目も加わるため、他の部分に比べてどうしても硬くなってしまいます。 これが痛みを起こす原因です。 また、デザイン上のパーツの切り替えであれば外から見て想像がつくのですが、場合によっては裏地、裏革の切り替えがある場合もあります。 その場合、外見からは素材の重なりがあるかどうかが分からないため、靴のせいではないと思ってしまうことも少なくありません。 足の痛みがある部分を靴の裏側から触ってみて、厚くなったり、縫い目がちょうどその部分に来ていないかどうか確認してみましょう。 その部分を伸ばすか、重なりをハンマーでたたいて潰すなどの対処法で痛みが消える場合があります。 特殊な道具が必要なので、自分ではできないかもしれません。 ほかに、揉んでほぐすという方法もあります。 時間もかかるし手も疲れますが、有効な方法の一つです。 靴の中を見てみても何も無く、薄くてもスポンジが敷いてある場合には、触ってみても分からないことがあります。 シワや、糸など、こんな物がそんな問題になるの?という物が原因となって、親指付け根の裏側に痛みが出ます。 その異物を、切ったり削ったりして取り除くと痛みがなくなります。 カップインソールが入っている靴であれば、外してよく触ってみて下さい。 中敷が張り付いている場合には、親指付け根の部分だけでもめくって、良く触ってみましょう。 取り除くことができれば、すぐに痛みはなくなるはずです。 原因は見つかったけれど、靴の構造に影響が出そうな場合には、靴修理店で相談してみると良いでしょう。 新品で底の返りが良いパンプスというのはあまり多くありません。 ですから、長く履いて底が磨り減って薄くなった靴が、返りがよくなって踵が脱げにくい、履きやすい靴になります。 しかし、底が薄くなった靴は、アスファルトの上を歩く衝撃が直接伝わるだけでなく、小石や、わずかな段差も親指の付け根のストレスとなり、痛みが出てしまいます。 修理をして底が固くなってしまうと履きにくくなることから、修理せずにはき続けてしまうことが原因で足を傷めてしまっているのです。 親指の付け根の痛みは、足が原因で痛くなることや、靴が原因となること、場合によってはその両方が合わさっていることもあります。 腫れ、発赤、発熱などの炎症症状がある場合には、まず病院へ相談に行くことをおすすめします。 病院の診察でも足に異常や原因が見当たらない場合は、炎症症状があっても靴による痛みである可能性はあります。 痛みが強くなる状況や、痛みが出なくなる状況など、痛みをよく観察してみましょう。 この記事が痛みの原因発見と適切な対処のヒントになれば幸いです。 <参考文献> 1 伊藤隆著 解剖学講義 南山堂 1983 2 Rバウムガルトナー等編著 足と靴その整形外科的処置法 フスウントシューインスティテュート 1999 3 Michael O. Seibel著 Foot Function ダイナゲイト株式会社 1996 4 ハリーFランバック著 ザ・フット・ブック 有限会社ブックハウス・エイチディ 1982 5 Carol A. Oatis オーチスのキネシオロジー身体運動の力学と病態力学 有限会社ラウンドフラット 2012 【関連記事】•

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【要注意】足の親指のしびれが長引く3大原因と危険な病気7つ!

足の親指の内側にタコ

こんにちは!足の悩み研究家、大多和圭子です。 足に合わない靴や、痛い靴を我慢して履いていると、いつの間にか、「足裏が固くなってきた」「指先が固くなってきた」なんてことありませんか? 足裏は身体を支えるために、• 親指の付け根の部分• 小指の付け根の部分• かかと と3点それぞれに重心が分散されバランスを保ち、立体的なアーチ構造となっています。 そうなると、ますます靴を履いて歩くのが辛くなるかもしれません。 今回は、• 足裏の固くなる5つの箇所と原因• フットケア方法• 靴選びの7つのフィッティングチェックポイント について、ご紹介します。 足の裏の固くなる部分について まず、足裏の固くなる5つの箇所と原因についてみていきましょう。 外反母趾気味だと親指がまっすぐ地面に着地せず、人差し指側にねじれていきます。 そうなると、親指の腹でまっすぐ地面に着地せず、画像のように親指の側面が地面についた状態になり、人差し指(第2足指)に傾いていきます。 つまり親指の腹全体で支えられなくなりますね。 その状態で歩いたり走ったりすると偏った角度に負荷がかかり固くなっていきます。 また、ソールが薄い靴で長時間の立ち仕事や歩き回ると、地面の固さを吸収できないために角質が厚くなりなりやすいです。 ハイアーチの方や内股気味で歩く方もタコができるケースも多いです。 足の幅と合っていない靴を履いることが原因で、歩くたびに前すべりを繰り返しているために起こる事が多いです。 また、急激な体重増加や運動不足も前足部分中央が硬くなります。 また、つま先がきつい靴を履いている場合もタコができやすいです。 外べりについて ヒールの着地部分が外側だけ擦り減っていると、靴自体が傾き、その分体重が傾きますので見た目も地面にまっすぐ着地しません。 そのため小指側に体重が乗り、固くなっていきます。 また、反り腰、腰痛もちの方、猫背の方にも多いです。 かかとの内側に角質肥厚が見られる場合は、靴のかかとの大きさがあっていなかったり、偏平足気味になってきている場合があります。 足の角質の改善法 硬くなった角質はタイツやストッキングにひっかかりやすいですが、でもそこで無理に剥いてしまうと、せっかくの新しい肌まで一緒に剥けてしまいます。 余計にささくれのようになり、そこから水分が蒸発し、固くなり、また引っかかるという悪循環になってしまい、必要な角質層も剥がれ、外的から守るバリア機能の低下により肌の疾病につながる場合もあります。 また、ヤスリ等での角質の取りすぎも注意です。 肌は、外部からの過度な刺激に対し抵抗力を増すようになり、皮膚を固くして守ろうとします。 セルフケアの後は、必ず以下のお手入れもしましょう。 クリームやオイル等で栄養を与える• スクラブなどで足肌のきめを整える スクラブは、オイルとあら塩を混ぜたものや、肌が敏感な方はマイルドな感触のシュガースクラブもおススメ。 シュガースクラブは、甜菜糖やグラニュー糖でも作れます。 タコやウオノメなど分厚くなった角質肥厚などは、1度プロにおまかせし、自分の足に合ったセルフケアを教えてもらうのが1番です。 シュガースクラブの作り方 作り方 1:1くらいを目安に混ぜ合わせてください。 自分の足に合った靴選び 足裏の角質が固くならないように保湿をすることも大切ですが、靴が合っていないと、歩く時の負荷が偏り、部分的に段々と固くなっていきます。 7つのフィッティングチェック• 靴の中で足指が曲がっていたり、重なっていないか• かかとがパカパカしてないか• 爪先立ちをしたときに爪や関節が圧迫されないかどうか• 片足立ちしたときに外側や内側にぐらつかないかどうか• 足の甲がきつかったり食い込んでいないか• くるぶしが当たらないかどうか• 前に滑らないかどうか 自分に合った靴の条件• しっかりとホールド感があり、かかとが左右にぐらつかないもの• 靴底が地面の衝撃から足を守ってくれる程度の厚みがあるもの• 靴を手で雑巾のように軽くねじった時に、グニャっと曲がらない程度にしっかりしているもの• 定期的に交換しましょう。 安定して履けるようにメンテナンスしましょう。 管理方法 かかとの外べりで靴が傾くようになったら修理に出す まとめ 最近、スマホを見ながら歩くことが習慣になっていませんか? 足の裏の角質は、姿勢や歩き方と靴選びがポイントになります。 例えば、猫背になり、だんだん足を引きずって歩くようになり、いつの間にか歩幅も狭くなっていきます。 そうなれば足のアーチも崩れてきて、角質もつきやすくなります。 まずは姿勢を見直し、正して颯爽と歩きましょう! また、足を守る靴は、デザインだけではなく自分の足に合った、構造のしっかりしたものを選びましょう。

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