アイリスミステリア レベル上げ。 基本的な遊び方

【あいりすミスティリア】おすすめキャラクター・恒常カード編

アイリスミステリア レベル上げ

こちらからどうぞ。 初心者が入手すべき情報としては古くなってきたので、版リリースを記念して、改めて初心者向け記事を書きました。 元々長期メンテナンスに伴うプレイ停止措置が取られていたのだが、最近ようやくリニューアルオープンしたので、それに合わせて登録してみた次第だ。 だから、リニューアル前がどういう状況だったかは詳しく知らない。 とにかく、今は私もプレイしている。 システムやUIについては、色々と思うところがないわけではない。 ただ、非常に有名なアダルトゲームブランドであるが関わっているというのと、キャラがかわいい・シナリオがちゃんと読ませてくれる、というのがあって、プレイし続けることができている。 ああ、あと音楽もいい。 ネットサーフィンをしても、ろくに情報が出てこない謎のゲームである『あいミス』(死期が近いとか言わない)。 まあ結構遊ばせてもらっているので、この辺りで一本初心者〜中級者向け指南っぽいのを書いてみてもいいのかなあ、なんて思ったりしたのが、この記事が生まれた直接のきっかけである。 0 序論としての『あいミス』の現状 さて、このゲームは現在、難易度調整が大変なことになっている。 最近のイベントはレベルが低いプレイヤーでもきちんと回せるようになっているし、なんなら運営から、後日メインシナリオの低難易度版を実装する、という予告も来ている。 しかし、実際のところ、一部の高難易度クトやメインシナリオの一部は、初心者の心を折りかねない難しさになってしまっている。 特にメインシナリオ5章終盤はとてつもない。 これには、理由というか背景がある。 前述のとおり、『あいミス』は長期メンテナンスを経験したゲームだ。 これはつまり、リニューアル前にプレイしていたユーザーが存在する、ということだ。 リニューアル直後の『あいミス』には、その段階で初めてゲームに触るプレイヤーと、リニューアル前から数々の修羅場をくぐり抜けた猛者が混在していた。 運営は、一方では今から始める初心者のためのクトを用意しつつ、もう一方では猛者のためのあれこれを準備しなければならなかったのだ。 こうした事情の末に生まれたと推測されるのが、リニューアルと同時に実装されたメインシナリオ5章後半である。 初心者お断りにも程がある、猛者でもキャラや聖装(『あいミス』におけるカード)の偏り具合によっては苦戦を強いられる難易度のクトが、私たちの前に姿を現したのだった。 運営の誤算は、想像より早く、新規プレイヤーが5章に到達してしまったことだろう。 運営は、そうならないように、ちゃんと2章や3章にも壁を用意してあった。 しかし、それらはだいたい、高レアに有利属性を混ぜたパーティで殴ればなんとかなってしまう。 リニューアル記念事前ガチャのおかげで全プレイヤーがを確保していた状況にあっては、壁になりきれないところがあったのだろう。 そんな雑なプレイでメインシナリオを進めた新規層に立ちはだかったのが、5章ボスだった。 実際のところ、リニューアル後の『あいミス』の仕様的に、低レアのRでもいいからボスに対して有利な属性でパーティを染めれば解決するのだが、聖装の種類が少ない新規プレイヤーにそれを言っても仕方がない。 この5章ボスを筆頭格に、現状『あいミス』には高難易度クトがじゃかじゃか溢れている。 メインシナリオ以外の高難易度クトはクリアする必要性が薄いので、新規層が気に病む必要は全くない。 とはいえ、本格的にプレイしようかなあ、と考え始めた時に、これら立ちはだかる壁のせいで気力が失われてしまう可能性があるのも事実だ。 困った時、結局誰がプレイ中のストレス軽減に寄与してくれるのか、どこにも情報がない。 これは、情報をれた状態でプレイするのが当たり前の今日のゲームの世界においては、相当にしんどいことだ。 ここでようやく、この記事の本題に入る。 この記事では、困ったら高レアウィルちゃん、ということを強く主張する。 皆さんも是非唱えてみて欲しい。 「困ったらウィルちゃん」。 ぶっちゃけると、現状ガチャを回す以外に手段がない。 ただ、SRは割と出る。 それから、このゲームは事実上1ヶ月天井が存在する(およそ6万円、蒼片というアイテムで判別可能)ので、そこで引き換えるという手段も覚えておいて欲しい。 また、特に新規プレイヤーは、プレイ開始直後は山のように無償石が手に入るので、それを使って10連を回すのも手だ。 というか、初心者は回さないと属性に偏りが出て確実に詰むので、ウィルちゃん云々に限らず、 全属性のSRが出るまでは溜め込まず回した方がよい。 これとは別に、各キャラの誕生日が回ってくるたびに、3000円でキャラガチャが引ける。 これでキャラを外したという話を聞いたことがないので、まあ当たるという認識でよいと思う。 問題は、 ウィルちゃんの誕生日が7月で、当分当番が回ってこないことだ( それまで死ぬなよ運営)。 また、ウィルちゃんはリニューアル前含めて一度もイベントのメインを張ったことがないので、その点今後のイベントでの入手には期待できるが、イベントでは新規聖装が実装されるため、恒常SR・の確率アップには期待できない。 限定は、『あいミス』においてはまだ使いにくいスキルやアビリティを持っているので、基本的には恒常だけを気にしていればOK。 ウィルちゃんに染まってしまい、どうしても限定が欲しくなってしまった同志には、2019年始から実装された「プラチナ聖装券」を紹介しておく。 有償ながら、希望する聖装一つと自由に交換できる代物だ。 この「プラチナ聖装券」は購入できるタイミングが限られているので、目にしたら必ずチェックしておきたい。 ちなみに筆者はイベント時に限定ウィルちゃんを引くことができず血の涙を流したが、この「プラチナ聖装券」で救済された。 ちなみに、『あいミス』ではキャラごとに持っている聖装の種類分ステータスにボーナスがつくので、個別シナリオが増えるという他に、ゲーム攻略の面でも限定は持っているだけでアドバンテージがある。 そういうわけで、ここでは初心者がちょっとの課金と大量の無償石をつぎ込んで、天井に達してしまった、という想定のもと、引き換えにはウィルちゃんを、というのを強力に推していく。 SRウィルちゃんに関しては、下で項目を改めて書きたい。 ここでは、そのうち幾つかについて、少し詳しく書いていく。 これは 爆アドである。 馬鹿にする人がいるかもしれないが、この手の周回前提のにおいて、キャラがかわいいというのは最強の継続理由だ。 というわけで、頭に叩き込んでおいて欲しい。 「ウィルちゃんはかわいい」。 基礎ステータスは(信じられないほど)幸運に尖った形状をしている。 幸運は、弱体やスキル補助効果の発生率に影響するほか、 クリティカル・被クリティカル率にも繋がった、非常に重要なステータスだ。 ちなみに 特化ウィルちゃんの幸運ステータスは1000を超える。 幸運が高いというのは、弱体させやすくクリティカルを発生させやすい、ということと同じだ。 ウィルちゃんは確かに攻撃性能が低いものの、クリティカルがそれなりに出るので、見た目ほど与ダメージは小さくない。 補助特化のはずなのに、だ。 どのような補助が可能なのか、は、項目を改めたい。 とにかくここでは、ウィルちゃんは後衛からクリティカル撃ったり補助したり、という仕事をこなす美少女だ、ということを分かって欲しい。 なんでも、リニューアル前はコミュ開放の条件である学園を周回するのが相当しんどかったらしく、そのせいで大多数のプレイヤーがウィルちゃんといちゃつけずに終わってしまったかららしい。 なんとももったいない話である。 ウィルちゃんはの最新形と言ってよいと思う。 という言葉が発生した当初は、ツンの割合が高かった上、暴力ヒロイン属性が付与されていることも多かった。 最近は、デレ7割上等だ。 その意味でいえば、ウィルちゃんは確かに、今日のそのものなのだ。 否、という型に嵌め込むのはよくないだろう。 ウィルちゃんはウィルちゃんであるが故にかわいいのであって、部分に分解していくことにあまり意味はない。 そう、ウィルちゃんがかわいい、これで私たちには十分なのだ。 徐々に掴んでいってくれればいいと思う。 とにかく、初心者がすべきことは、 メインシナリオを周回してのN聖装回収だ。 N聖装回収のメリットは2つある。 一つは、一部重要ポテンシャルの開放条件を満たすことができる、というものだ。 ただし、ポテンシャル育成による能力上昇幅は初心者には心もとないところがあるので、これは余裕があったら、程度に考えてもらってもいい。 N聖装回収最大のメリットは、N聖装にセットでついてくるアビリティのレベル上げに使える、というところにある。 このアビリティによる上昇幅は半端ではない。 これを育てないまま詰んだと言われても苦笑いするしかない、と表現してもいいほどだ。 ウィルちゃんの2種類あるNは、なんと2章後半でどちらもドロップする。 具体的には、 ・私服ウィルちゃん: 2-8 ・制服ウィルちゃん: 2-9 である。 新規プレイヤーにとって 最初の壁である3章ボス前に大幅な育成が可能というのは、なんとも心強いではないか。 なんなら2章ボス前でも一つ目のアビリティはMAX強化可能である。 この辺りが、なぜ初心者にではなくウィルちゃんを推すかという理由でもある(は非常に強力だが、他のパーティメンバーが揃ってからの方が強さを実感しやすいのと、仕上がりが非常に遅いのが難点)。 しかも、ウィルちゃんのNアビリティのうち制服の方は後々絶対に腐らない敏捷アップなのだ。 本質的にサポート役であるウィルちゃんに、見事にマッチしたアビリティだ。 これを鍛えて、敵をガンガン弱体化させて欲しい。 ひとえに 学園を回り続けるに尽きる。 実際にはその後学園祭イベントで主役を張っている)ので、学園以外でウィルちゃんと触れ合う機会は存在しないのだ。 好感度を上げて親愛の記憶を読むというのも大事だ。 実際のところ、親愛度上げもギフトを使わず学園に頼った方がよいので、結局学園周回が大事になる。 『あいミスR』では、親愛度を上げることで発生するHシーンが、現状各キャラ2つある。 ほんのり甘い初夜にウィルちゃんが上げる嬌声は、まさしくこの世にもたらされた福音だ。 忘れてはならないのは、 全年齢版『あいミス』ではHシーンの代わりに別エピソードが収録されている点だ。 こちらも是非堪能して欲しい。 他キャラだとデメリットを含ませる代わりにメリットもガン積みする、といった構成を取ることも多いのだが、ウィルちゃんはストレートに強い。 まずはスキル。 一つ目は、いわゆる「」だ。 ただし、味方側の補助効果も消える。 相手がバフ盛り盛りの時に非常に強力だ。 というより、この手の効果の技はあらゆるにおいて腐らない、極めて有力なスキルである。 だが、それが霞むくらいの凄みを持つのが二つ目のスキルだ。 こちらは 前衛範囲魔法攻撃に睡眠付与が付いている。 そもそも、このゲームにおいて範囲攻撃は相当強力だ。 カタい雑魚がわんさか出てくるというのがその理由として挙げられる。 その上、睡眠付与のおまけ付きだ。 睡眠は『あいミス』最強の状態異常だ(これ以外の状態異常は原則気にしなくてよい)。 睡眠状態時は全攻撃必中になってしまう。 これは回避がどれだけ上昇していても、飛行状態であっても、である。 その上、解除判定が厳しい。 魅了のように、攻撃・被ダメどちらか一回で解消されない。 下手すると、タコ殴りされているにも関わらず起きない。 さらにこのスキルを強力にしているのは、この技が魔法判定である点だ。 回避上昇や飛行は、原則物理技にのみ適用される。 つまり、 魔法攻撃は非常にヒットしやすい。 これがウィルちゃんの圧倒的幸運ステータスとあわさるとどうなるか、おおよそ想像がつくだろう。 ウィルちゃんの本体とも言うべき圧巻のスキルである。 はアビリティも強烈だ。 レベル1でもかなりの効果を期待できる。 一つ目は、ウェーブ開始時に自身にガード付与するというもの。 この効果量がそれなりに大きく、相手の遠距離攻撃はほぼ確実に一度カットできる。 また、『あいミス』では、物理と異なり魔力ステータスは攻守一体のものとなっている。 ウィルちゃんは魔法キャラで魔力ステータスが低くないので、相手の攻撃が魔法の場合、下手すると5回くらい被ダメ0になることもある。 さらに心強いのは、これがウェーブごとに貼り変わる点。 ウェーブ1で痛い目に遭っても、安心してウェーブ2に挑戦できる。 デバッファーとして、補助要員として、ウィルちゃんは生き残れば生き残るほど輝く。 このアビリティが戦況を好転させてくれる機会もさぞかし多くなるだろう。 もう一つのアビリティは、単体攻撃スキル時に確率で追加攻撃を行うというもの。 他のアビリティが優秀過ぎるためなかなか出番が回ってこないが、こちらも非常に優秀であることには変わりない。 とにかく、ウィルちゃんはこれでもかというほどあらゆるものがてんこ盛りになった性能なのだ。 限定のスキルは、蘇生with繚乱と氷撃魔法攻撃、アビリティは通常攻撃魔法(氷撃)化と通常攻撃時氷撃弱点付与with敏捷アップ(確率)である。 ウィルちゃんにしては攻撃的なスキル/アビリティが揃っている。 蘇生スキルは蘇生対象の味方キャラに繚乱(全ステータスアップ)を付与する、他蘇生スキルや繚乱スキルに比べると非常に強力なものだが、そもそもこのゲームにおいて蘇生があまり強くない(基本的に、キャラが倒れるような状況はそもそも不利著しい場面であることが多いため)ことと、オートで流す際にお留守番になりがちという2点から、優先度は低い。 氷撃攻撃スキルは攻撃対象が睡眠状態の場合確率で即死、というこちらも強力かつウィルちゃんの基本的なスキル/アビリティと相性がいい効果になっている。 しかし、ウィルちゃんは他のスキルが優秀過ぎるため、3つの枠の中に入りきらないことが多い。 プレイヤー泣かせのスキルだと言える。 使う場合は併用が前提になるだろう。 単独で運用する場面としては、相手の回避が極端に高く、通常攻撃が物理だとそもそも攻撃が当たらない(よって睡眠にもならない)といったような状況が想定される。 この場合、魔法攻撃である恩恵は大きい。 ただし、回避ステータスが高い相手の場合でも、専ら魔法より罠持ち(つまりティセ)が優先される。 氷撃弱点付与はユニット編成によっては単独で採用可能。 ただし、現状魔法攻撃の属性(炎・氷・光・闇など)に関して判明している情報が少ないこと、氷撃魔法を撃てるキャラがあまりおらず、かつそのキャラ(セシル様など)は氷撃属性以外の魔法を主力にした方が強いこと、この2点を考慮する必要あり。 特に、SRウィルちゃんは属性の違いから場合によってはを抜いてでもパーティに編成することがある。 それ以外にも、以下の点に注目したい。 従って、 だけを持っていても、ウィルちゃんといちゃつき倒すことはできないのだ。 果たして我々はウィルちゃんを真に味わい尽くすことができるのか、という疑問はさておき、今触れ合える分だけでも堪能しきっていないというのはなんとも口惜しい限りだ。 是非、ウィルちゃんとのコミュニケーションの中で「ウィルちゃんかわいい……」と呟いてみて欲しい。 ウィルちゃんは貴重な 全体回復役でもあるのだ。 まさに最高峰のサポート役と言うべきだろう。 難点は、後衛でありかつサポート用のスキルが多いために、ゲージが溜まりにくいこと。 全体回復の回転率的にはクルチャに軍配が上がる。 ここまで辿り着いた紳士であれば、それだけでトリップしてしまうだろう。 私たちは、ウィルちゃんの歌声に気が狂うことこそなかったが、もっと大事な何かを盗み取られてしまったのかもしれない。 2種類あるスキルはどちらもデバフだ。 一方は攻撃、一方は魔力。 このデバフスキルがとんでもないのは、一つには双方のスキルがどちらも前衛範囲である点だ。 範囲デバフはこのゲームでは非常に希少価値が高い。 もう一点は、範囲デバフでありながら、信じられないくらい効果量が大きいというところにある。 そもそも、このゲームのバフ/デバフは数量ではなく割合で計算される。 なので、相手が強力であればあるほど、デバフの価値が高まっていくのだ。 SRウィルちゃんのデバフは、範囲なのに設定された割合が非常に大きい。 ウィルちゃんが究極のサポーターとみなされる理由の一つが、このSRスキルにある。 聖装ストーリーを開放するためには、聖装を手に入れるだけではなく、一定数のギフトを使用する必要がある。 好感度上昇にギフトを使わない方がいい理由は、好感度は学園でいくらでも上げられるのに対し、 聖装ストーリーはギフトでしか開放できないからだ。 現在は限定の登場により2つ)。 とはいえ、それ以外のエピソードも必見だ。 なかなか素直になれない乙女の複雑な心情、その末端に触れる時、私たちは悶絶という言葉の真の意味を知るのである。 キャラ全体が強化されるわけではないので注意が必要だが、それでも、攻略メイン組に聖装ストーリーを開放するメリットができたので、とSRだけでもギフトをあげて開いておくことをオススメする。 これこそがウィルちゃんの本体だと言う人もいるだろう。 そのアビリティの正体は、通常攻撃睡眠付与。 字面はおそろしく平凡だ。 だが、考えてみて欲しい。 このアビリティを手にしているのは、SRですら育てれば幸運ステが700を超えるウィルちゃんである。 そう、何が起こるかというと、ウィルちゃんが攻撃する度に超高確率で敵がおねんねするのだ。 ウィルちゃんの弱点の一つに、スキルの使用間隔が大きいというものがある。 あまりにも強力なので仕方ないのだが、如何せん迫力に欠けるというのは痛いところだ。 そこで、このSRアビリティの出番になる。 このアビリティがあると、開幕直後などスキルが使えるタイミングでは強力デバフや全体攻撃with睡眠などを放つことができる一方、長いスキルとスキルの間では、相手単体に対し超高確率で睡眠を付与しつつ、高い幸運値を活かしてクリティカルを繰り出せる。 まさしく「隙」のない攻撃行動が可能になるのだ。 尖ったステータスを活かしきった、ウィルちゃんの真骨頂と言えるだろう。 とはいえ、このゲームはが分かりにくいので、中級者以上になっても分からないことが多い。 もう少しだけ書き連ねておきたい。 たとえば、ホーム画面での挙動。 ここまで来た冥王であれば、当然名簿からウィルちゃんをお気に入りに設定していると思うが、実のところ放置ボイスが実装されている。 キャラの絵が動くことがあまりないので、他のゲームに比べて気付きにくくなっている。 これを聞かないというのは勿体ない話だ。 また、学園でも、他のキャラとの組み合わせで特殊なコミュを見ることができる。 学園のキャラ選択で、予めウィルちゃんをセットしておくと、他キャラにビックリマークがついているのが分かると思う。 ついているキャラが、未見の複合コミュの相手なので、これもコンプしたい。 因みに、聖装で強化可能なのは、 ・聖装自体のレベル上限 ・萌技(SR以上のみ) ・アビリティ の3つ。 原則アビリティの強化を優先し、萌技とレベル上限は相談、といったところだ。 とはいえ、それだけではガチャで全て事足りてしまう。 それ以外の育成要素もちゃんと存在するのだ。 尤も、事実上のエンドコンテンツなのだが……。 それが、ポテンシャルと萌具になる。 ポテンシャルについては、上で若干触れた。 アビリティは装備しないとキャラが強化されず、かつ一度に装備できる数が3つまでと決められている。 対して、ポテンシャルは、キャラ全体について恒常的に強化が及ぶ。 ただし、効果量があまり大きくないのと、一部ポテンシャルの開放条件が極めて厳しいので、初心者のうちはこちらを触らずともよい。 中級者以上でポテンシャルを触りたい場合は、原則 ・幸運 ・敏捷 を優先したい。 幸運は、開放条件が特に定まっていないので、学園を周回していれば自然と強化できるはずだ。 ウィルちゃんの肝(人魚だけに)であるので、是非とも取得したい。 敏捷は、N聖装のレベル上限開放とレベル強化が条件だ。 N聖装はガチャに頼らない形で入手可能なので、これも優先したい。 なお、開放条件がないポテンシャルのうち、最大HPアップもよく取得されるが、ウィルちゃんは後衛で被ダメ機会が少なく、またアビリティにガードがあるので、優先順位はそこまで高くない。 その他のポテンシャルは、特に状態異常耐性と獲得経験値アップについては気にせずともよいと思う。 ただ、 ・魔力 はRの上限開放と強化が条件で、現状他にR聖装の用途がないので、重なったら取得してもよいと思う。 もう一つの強化コンテンツは萌具だ。 まず、R萌具がどこで手に入るのかすら知らない人もいると思うので、一応紹介。 メニューからショップに入り、冥界銭ショップを選択すると、萌具を購入することができる。 冥界銭の用途は、現状萌具強化と学園施設強化だが、この二者では後者の方が優先度が遥かに高い。 萌具がエンドコンテンツ化している理由の一つがここにある。 だが、萌具が怖ろしい真の理由はそこではない。 萌具に限っては、おそらく未だ萌具に辿り着いた人ですらかなり稀だろう。 強化などもってのほかだ。 原因は、萌具の強化方法と萌具の入手方法にある。 まず、萌具の強化について。 こちらは曜日クトなどで手に入る専用素材と冥界銭を使うのだが、なんと全レア共通でレベルが上がる度に強化成功確率が低下する。 しかも、物凄い勢いで下がる。 なので、各レアともに強化終盤になると、成功確率を上げるアイテムを使っても状態になる。 まずR萌具でこの修羅をくぐり抜けなければならない。 Rがレベル15になるとSRが手に入るので、今度はそちらで同じことを繰り返す。 そうしてSRがレベル15になったら…… というのが落とし穴。 SRを強化して手に入るのは聖片というアイテム。 なんと、萌具はこれを20個集めないと交換できないのである。 超カッコいいイラストなので手に入れたいと強く思う一方、このコンテンツだけはお金だけで解決することが難しい(強化確率上昇アイテムを買うことはできるが……)。 イベントで入手もできるが、イベントで入手できるくらいにはもうパーティが相当育っているだろう(高難易度クト報酬や相当の周回数に対するボーナスのため)。 こればかりは愛の力が必要だ。 ちなみに、 萌具の効果は与ダメ上昇。 ステータス変化ではなくダメージ量変動なので、SRクラスの萌具を強化すれば相当効果を実感できるはずだ。 まずはSR目指して頑張って欲しい。 長々とウィルちゃんがいかにかわいいか、もとい、ウィルちゃんがいかに強いかについて語ってきた。 とにかくこの言葉を刻んでおけばよいのである。 「困ったらウィルちゃん」。 実際、それで大抵のことはなんとかなる。 肝心なことは、私たちは語り得ぬものには沈黙するしかない、という事実だ。 私たちは、このようにウィルちゃんを解体することはできる。 しかし、それはウィルちゃんを語っていることと同値ではない。 結局、私たちはウィルちゃんを前にして、嘆息することしかできないのである。 それが彼女の力によるものだというのなら、ウィルちゃんはなんとも恐ろしい、まさしく「魔」性の女である。 この記事は、ウィルちゃんの良さを広めるためのものであって、ウィルちゃんのかわいさそのものではない。 本物のウィルちゃんに触れること、それが何より大事なのだと主張して、この文章を締めくくりたい。 あなたにウィルちゃんの祝福があらんことを。

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「あいりすミスティリア!R」序盤の進め方(の一例)。

アイリスミステリア レベル上げ

ここのものは、若干情報が古い。 おそらく、どこも攻略情報を書いていないからなのだろう……。 とはいえ、流石に情報が古くなってきたので、一応あんな記事を書いてしまった身として、/版がリリースされるまさにこの時期のために、新しく初心者向けのを残しておこうと思う。 1.リセマラは必要? 結論: いらん。 多くの人は勘違いしているが、『あいミス』は根本的にヒロインとのコミュニケーションやヒロインの物語を楽しむ作品だ。 18禁版はベッドシーンもある。 リセマラは、「このキャラかわいい!」と思った段階で終了していい。 当然、一発目で来る可能性もあれば、なかなか引けないこともあるだろう。 その意味で、リセマラは生じるかもしれない。 ただ、ゲーム攻略が~という話になると、リセマラはあまり意味がない。 攻略上、「今このキャラがいればなあ」と思うことはあるが、基本的には好きなキャラに愛を注ぎ込めば、それが低レアだろうとキチンと活躍の場を作ってあげられる。 『あいミス』は、そういうゲームだ。 2.じゃあガチャは無視していい? 結論: とりあえず引けるだけ引け。 じゃあ初心者のうちから石を貯め、好きなキャラの限定が来たらぶん回す、という方針でいいのかと言われると、これは明確にNOだ。 『あいミス』の戦闘システムにおいて、一番重要な要素は属性だ。 各キャラの各カードには、予め<力・芸・知・理・心>の5つの属性が割り振られている。 通例、めんどくさいので色で判別している(左から対応して<赤・緑・青・紫・黄>)。 『あいミス』では、エネミーに対して有利な色であれば、Rでも採用できる可能性が高い。 敵によってはNでも採用する。 逆に、色が不利の場合、でもお留守番だ。 とはいえ、始め立てのプレイヤーに、キャラが全体として育っていない状態でRやNを使えというのも酷な話だ。 なので、基本的には、 ・全ての色でSRが1枚以上ある という状態になるまで、ガチャを引き続けることをオススメしている。 このゲームでは、SR以上には必殺技にあたる「萌技」が与えられている。 また、SR以上になると、戦闘中何回か使える「スキル」や、パッシブで発動する「アビリティ」に強力なものが増えてくる。 なので、各色にSRが1枚あると、一気にストレスが軽減されるだろう。 余談だが、このゲームでは、SRのスキルやのアビリティをRやNにも付けることができる。 『あいミス』において、RやNでも活躍できるもう1つの理由は、ここにある。 キャラは基本的になんでもよい。 最後に付録としてキャラの特徴を羅列しておくので、必要な場合は参考にして欲しい。 3.ガチャ回しも終わった! 次に何をすれば? 『あいミス』は、が残念なことに定評がある。 というか、育成要素が多すぎて、初心者ではとてもとても全容を掴みきれない。 初心者がまずすべきことは、下の2つのうちのどちらかだ。 (イ)メインシナリオの周回 なんだかんだ、どのゲームでもメインシナリオは大事だ。 『あいミス』もその例に漏れない。 メインシナリオは、その内容自体、『あいミス』のウリの1つだ。 高名なエロゲブランド・が作成している、肝いりの物語なので、これ自体も楽しめるだろう。 一方、メインシナリオはキャラの育成の面でも大切だ。 というのも、メインシナリオでNカード(聖装)がドロップするからだ。 Nを回収するメリットは大きく2つある。 1つは、N聖装に付いているアビリティの強化が行える点。 もう1つは、N聖装強化が条件になっている「ポテンシャル」の開放が可能になる点だ。 このゲームにおいて真っ先に強化すべきなのは アビリティだ。 中途半端に育てたR/SRアビリティや、使いどころが限定されるようなアビリティよりも、Nアビリティのシンプルな効果が優先されることも多い。 なので、初心者はまず、Nを集めてアビリティを強化した方がよい。 もう1点、別の育成要素として、「ポテンシャル」というものもある。 こちらは、キャラ全体を強化するものだ。 『あいミス』では、あるキャラ1回の編成につき、アビリティを3つまでしか装備させることができない。 一方、ポテンシャルは、付いているアビリティに関係なくいつでもそのキャラに対して有効だ。 アビリティが具体的な敵やクトを念頭に置く作戦要素だとすれば、ポテンシャルはキャラそのものを底上げする純然たる育成要素だと言えるだろう。 N聖装のレベル上限を上げ、さらにレベルを上げていくと、N制服なら敏捷、N私服なら防御のポテンシャル開放が視野に入ってくる。 ただし、ポテンシャルはいつでも有効な代わりに、アビリティに比べステータス強化度合いが小さい。 なので、最初はアビリティを強化した方がいい。 (ロ)イベントの周回 一方、イベントも重要だ。 『あいミス』では、基本的に隙間なくイベントが組まれている(例外は、メインシナリオに追加があった場合など)。 イベントには幾つかパターンがあるが、そのいずれでも、基本的には ・イベント限定SR聖装 が入手可能だ。 上述のとおり、SRは大事なので、それだけでも嬉しいものだ。 また、イベ限SRはイベント中かなり数が手に入る。 これはつまり、SRのアビリティやSR聖装そのものの強化がとてもやりやすい、ということだ。 この機を逃す手はない。 イベ限SRはその後の入手機会も限られるので、基本的にはイベントで完凸を狙いたい。 ただ、初心者には難しいこともあるので、そこは無理せず、上の(イ)と様子を見ながら進めてみて欲しい。 イベントの詳細については、後ろの章で触れたい。 4.ヒロイン以外の育成要素は? 『あいミス』では、ヒロイン以外にも幾つか育成要素がある。 まず、プレイヤーレベル。 こちらは、やっていけば自然に上がる(というか、逆に狙っても伸びない)。 戦闘中発動可能な「冥王スキル」や、スタミナに当たるBPの上限に影響する。 が、こちらは工夫して伸びるものでもないので、焦らずのんびりと構えていて欲しい。 もう1つ、こちらが重要なのだが、 ・学園の施設レベル を上げることもできる。 こちらは、クトクリア時などに入手できる「冥界銭」を消費することで育成可能だ。 学園は、ヒロインのコミュを発生させるのに重要な他、ポテンシャルの開放に必要な「ポレン」の唯一の入手先でもある。 基本的には、学園用のスタミナであるAPを消費して、ポレンを集めていくのがになるだろう。 その他、やはり一部ポテンシャルの開放に必要な「鍵」、キャラ用(聖装用)の経験値アイテムである「珠」、それから各種スキルのレベルアップに必要な素材が手に入る。 学園の施設レベルが上がっていけば、当然手に入るものの量や質も上がっていくので、ひとまずは ・学園全施設レベル3 を目途に頑張って欲しい。 冥界銭は、各種クトの報酬としても貰えるが、専用のクトもある。 「出撃」メニューから「曜日クト」を選択すると、「冥界銭ハント」というのが目に付くだろう。 各レベル1日2回までの制限付きだが、BP消費1で挑戦可能だ。 『あいミス』では1分で1BP回復するので、事実上BP消費無しだ。 なお、挑戦回数は石を割れば回復可能だが、流石にそこまでするメリットは通常ないので、推奨していない。 5.クトで詰んだ! なんだこのゲーム! 基本的に、各色につきSRが1枚以上あれば、それなりにサクサクとクトを進められるはずだ。 ただ、一部クトは(様々な事情で)難度が高くなっており、そこで詰む可能性は否定できない。 具体的には、 ・メインシナリオ2-9・5-16・6-10・7-15・7-16 ・イベントの高難易度クト (・限定クトの高難易度) など。 その場合、以下の要素をチェックしてみて欲しい。 (イ)色は(特にボスに対し)有利を取れているか? (ロ)アビリティは強化されているか? (ハ)相手は物理/魔法のどちらかに強くないか? (ニ)特定のキャラ/特定のスキルが有効でないか? (イ)色は有利を取れているか? 上述のとおり、基本的に『あいミス』は色ゲーだ。 の強力な素のステータスに甘えていると、頻繁に詰んでしまう。 そういう時は、一度騙されたと思って、有利色のRにのスキルや強化したアビリティを付けてみて欲しい。 (ロ)アビリティは強化されているか? これも既に書いたとおり。 Nアビリティすら強化していない状態で出撃すれば、それは詰んでしまうだろう。 メインシナリオ2-9・5-16で詰んだと騒ぐ人の残り3割はこちらが原因。 (ハ)相手は物理/魔法耐性を持っていないか? こちらは状況依存なのでなんとも言えない。 確かに、一部の敵は物理または魔法のどちらかに強いことがあるので、物理ばかり、魔法ばかりの編成で挑んでいる場合は、メンバーを一部変えてみるのもアリだろう。 (ニ)特定のキャラ/スキルが有効ではないか? これは(ハ)よりさらに限定的なシチュエーション。 たとえば、相手の回避率が異様に高い、状態変化「飛行」バフを使うせいで、ろくに物理攻撃が当たらない、などの場合、ティセの持つ落とし穴スキルが非常に有用だ。 また、相手が単体のボスの場合、SRポリンの持つ被ダメ時デバフのアビリティが強力なケースも多い。 このように、状況依存的な攻略は、それこそネットの海を漁るか、自分で色々試すかして見つけてみて欲しい。 6.イベントはどう進めればいい? 『あいミス』におけるイベントは、幾つかのタイプに分類できる。 最も大きな括りで分けるのであれば、 (イ)学園要素が絡むイベント ・ クトだけのイベント と分類できる。 クトだけのイベントは更に、 (ロ)イベントアイテムをショップで交換するイベント (ハ)クトに応じて順繰りにミッションを達成していくイベント (ニ)レイドボスイベント に分けられる。 後日修正するか、別の記事にまとめる予定です。 するイベントアイテムのレアリティによって、開けた際に貰えるものの水準が上がる。 また、レアリティを問わず、イベントアイテムをした個数にミッションが定められていて、こちらを達成することでも報酬が手に入る。 もちろん真面目に時間経過を待つ人などいるわけもない。 同時に開催されるイベントクトで時短アイテムを入手し、片っ端からイベントアイテムをしていくのが基本。 特に、イベ限SRや聖片は個数ミッションの方にあるので、最初は必要時間が短い=時短アイテムの必要量が少ないNイベントアイテムを大量にし、ミッションに目途がついた段階で、SRやなどの大物イベントアイテム狙いに切り替えていく。 (ロ)イベントアイテムをショップで交換するイベント なんのことはない。 出来る限り高難易度のイベントクトを、できるだけ沢山周回すればいいだけだ。 ポイントは、最初はイベ限SRを入手し、イベントアイテムを大量に入手できる環境を整えておくこと。 これはどのイベントでも共通して言える。 (ハ)順繰りにミッションをこなしていくイベント 専らクトクリア回数か、イベントアイテムの入手個数にミッションが定められているイベント。 ほとんど(ロ)のイベントと同じなのだが、こちらはプレイヤーが自分で報酬を選んでいくことができない。 (ロ)の場合、ショップでどの報酬と引き換えるかはプレイヤーが決定できるが、(ハ)タイプの場合、それはできない。 (ニ)レイドボスイベント 最近実装されたばかりのイベント。 ぶっちゃけるとレイドボスは初心者には強すぎるので、無理して超級や絶級を目指さず、自分のできるレベルに合わせて周回して欲しい。 どのレベルでも周回しておけば限定召喚チケットなどが入手できるので、そこは心配せずとも大丈夫。 イベントアイテムを入手し、ミッションなどを通じて報酬をゲットするのは他のイベントと同じ。 7.だいたいやることはわかった! それ以降は? 課金はいつする? ここまでやっていくと、だいたい『あいミス』にも慣れてくる頃だと思う。 それ以降は、「萌具」強化などがメインコンテンツになっていく。 詳細は付録の「キャラ育成要素まとめ」 を参照して欲しい。 参考までに、課金要素の話もしておきたい。 初心者の間は、無償石がジャバジャバ手に入るので、石の心配はせずともよいと思う。 『あいミス』の課金要素は、正直ガチャ以外あまりない。 なので、課金のタイミングは、 ・自分の好きなキャラが限定で登場した時 と断言できる。 『あいミス』には事実上の天井があり、引き切れなかった場合は、ガチャ時に付いてくる「蒼片」を2000個集めることでも聖装と交換可能だ。 ただし、蒼片は入手してから30日経過すると「蒼粒子」に変換され、交換対象が聖装そのものから凸アイテムである「開花の輝石」に変化するので、そこには注意。 なお、正月などに、特別で「プラチナ聖装券」が販売されることがある。 こちらは、現在ガチャで引くことができない限定とも交換可能な時があるので、特に「始める前に推しの限定が出てる!」という悲しき事態が発生した場合には、躊躇なく飛びついていきたい。 願わくば、今始めようと思っているあなた、今始めたばかりのあなたも、『あいミス』の世界を堪能できますように。 付録A キャラ育成要素まとめ ・聖装レベル N~まで、各聖装そのもののレベルを上げられる。 経験値は聖装備ごとに管理される。 クト参加でも経験値は手に入るが、専ら学園で入手可能な「珠」を使う。 レベル上限は聖装を重ねることで(凸ることで)開放可能。 なお、重ねる際には聖装ではなく「開花の輝石」というアイテムに変化している。 ・スキルレベル スキルは戦闘中何回か使用可能な特殊技。 各聖装につき、1ないし2個付属している。 同一キャラであれば、他の聖装にも付与することが可能。 スキルレベルは、指定された素材を消費することで10まで上げることができる。 素材のうち、宝石は入手難度がやや高い。 ・アビリティ アビリティは、クト参加時に3つまで持ち込める。 原則としてパッシブ。 効果量が非常に大きいことが特徴。 スキル同様、同一キャラであれば他の聖装でも着用できる。 レベル上げには、元々そのアビリティを持っていた聖装の「開花の輝石」を使用。 最大で3まで上げることができる。 ・ポテンシャル あるキャラ全体に対して有効なステータスアップ。 一部ポテンシャルには、「鍵」「特定の聖装のレベル」などの開放条件がある。 原則、学園で入手できる「ポレン」を消費して、最大で3まで育成可能。 なお、ポレンの数はキャラごとに管理されている。 ・想飾 厳密にはキャラの育成要素ではない。 レベル上げなど一切、入手は特定クトクリアなどによる。 全てのキャラに対し装備可能で、ステータスを僅かに上昇させる。 ・萌具 各キャラ固有の装備品。 R萌具はショップにて冥界銭と交換することで入手できる。 SR萌具はそのキャラのR萌具をレベル15まで育成することで入手可能。 萌具は、「聖片」を20個とショップで引き換えることができる。 聖片は、SR萌具のレベル15・20達成ミッションやイベントなどで入手する。 聖片は非常に入手難度が高い反面、萌具の効果は絶大。 なお、萌具はステータスアップではなく、ダメージ計算の際に用いるとみられる。 萌具のレベルは、冥界銭と専用強化アイテムを用いる。 専用強化アイテムは、曜日クトやイベント引換にて手に入る。 ・親愛度 学園周回・プレゼントなどで上げることができる。 親愛度を上げることで、回想ページにおいてコミュの閲覧が可能になる。 ・所持聖装ボーナス 単純に、そのキャラにつきどれだけの聖装を持っているか、 その聖装をどれだけ強化しているか、で算出される。 そのため、ここは自然と数値が大きくなっていく。 ・聖装ストーリー開放ボーナス 聖装ストーリーを回想画面で開放すると、該当する聖装を装備した場合のみ、 パラメータにボーナスが付く。 上2つと異なり、これはキャラ全体に対し有効ではないので注意。 付録B キャラ紹介 《前衛物理アタッカー》 ・ソフィ THE 超火力。 基本的に単体攻撃のエキスパートで、全体攻撃はスキルなどを含めてもほとんどしない。 その代わり、やれ相手の防御を下げるだの自分の攻撃を上げるだの相手の防御を無視するだの、とにかく火力を底上げするスキルが揃っている。 反撃率を底上げしてあげると、もりもりカウンターを決めてくれるのが特徴。 年齢ネタの使い手ではあるものの、おっぱいは大きいしちゃんとエロいので、まずこの子を好きになる人も多いかも。 ・ 高速アタッカー。 コト同様、回避率や即死率の高さが売り。 ただし、コトとは違い、火力控えめな代わりに、全体攻撃スキルや遠隔攻撃(相手の後衛への物理攻撃)ができる。 恒常のアビリティが微妙に使いにくいので、運用する場合はSR以下のアビリティを使いたい。 冥王のお世話係として冥王自身によって造られた存在だが、そもそも『あいミス』時空では地上の生き物はだいたい冥王によって造られているので、その点差異化できているのやら……。 ・コト 第1回人気投票1位のサムライ。 高速・即死・回避が売りだが、こちらは単体攻撃が多め。 昼寝キャラなのもあり、(自分の)睡眠に関するスキルや萌技もある(ので、そこは若干使いにくい)。 このキャラの魅力は終了したイベントでフォーカスされていたので、閲覧したい場合は復刻を待つか、場合によっては回想メニューから閲覧するよりない(が、参加していないイベントのシナリオを閲覧できるかは不明)。 ・パトリシア 邪念撲滅ちゃんことクリスの後輩神官。 ここ最近調整が入り、連撃率が上方修正された。 魔力が高いほど火力が上がる物理判定のスキル持ち。 イベ限SRでは通常攻撃魔法化アビリティが配布されたので、パトを使いたい場合は参考に。 基本的には健気な後輩ちゃん……なのだが、先輩がヤバい存在であるとバレンタインイベやメインシナリオ7章でバレたので、一気にツッコミキャラへ変貌した。 ・ラウラ 高速アタッカー。 即死・回避も高いが、何より相手からアイテムを盗む(=ドロップさせる)スキル持ちな点で特異。 周回のお供とも言う。 ステータス上は全キャラ中最速なので、基本的に上から殴る係。 恒常のアビリティが優秀で、SRのアビリティも強力。 色の関係で盗みではなくアタッカーとして運用したい場合には、限定のスキルも視野に入る。 どのゲームでもそうだけど、半獣キャラはかわいい。 あと声が癒し。 ・ヴァレリア ステータス上は紙耐久・高回避キャラ。 この子も魔力が高いほど威力が上がる物理判定のスキルを持つ。 特徴は吸血能力で、一部スキル発動時に体力を回復する。 イベ限SRで通常攻撃時吸血アビリティが配布されており、これがあるのとないのとではかなり違う。 恒常より優先したい。 イマドキの女の子を夢見る箱入り吸血鬼という設定が秀逸で、何をやらせても可愛い。 ・ 鈍足・高耐久・高火力アタッカー。 範囲攻撃も多く、雑魚敵の多いクトの周回では主力になるだろう。 恒常を引けているかどうかがかなり大きいので、気に入った場合はの早期取得を強く推奨。 ドラゴニアということで、話のスケールがだいたいデカい。 尻尾がいいよね、尻尾が。 ・リディア 2019年の3月に実装されたばかりの天使。 なんと数値上はソフィさんを凌ぐ超物理火力を誇る。 ソフィさんがスキル重視の運用をするのに対し、リディアは萌技重視の運用が主体(そのため、R以下がやや使いにくい)。 使いたい場合は恒常SR・恒常を粘りたい。 恒常の萌技がユニークで、敵前衛をまとめて後衛まで打ち飛ばしてしまう。 これが強力なサポートであることは、メインシナリオ5章を突破した人なら分かるはずだ。 実は微ネタバレキャラなので、詳細は割愛。 筆者のお気に入りのヒロインの1人。 ・ギゼリック こちらも実装は割と最近。 ステータス上は高火力には見えないが、スキルやアビリティをよく見ると、自分を毒にしたりなんだりしながらぐいぐい火力を押し上げていくキャラだと分かる。 ただ、その代わり長くはもたない。 全キャラ中最大のおっぱいに心ごと奪われるプレイヤーが後を絶たない。 お酒も付き合ってくれるし、ね? 《前衛バランス型》 ・アシュリー アタッカーでもタンクでも運用可能だが、基本はアタッカー寄り。 敏捷依存のスキルがあるので、どちらの運用でも敏捷重視の育成をしたい。 スキルはシンプル・イズ・ベストという印象を持つだろう。 限定が強力なので、アシュリーを使う場合は引換券とも睨めっこ。 シナリオの最初に登場する女騎士。 まあ性格もそういう感じよね。 ・ファム 育成しきるとウィルちゃんを凌ぎ全キャラ級最高の幸運ステータスを誇るようになる。 かなり特殊なキャラで、スキルはフィールド変化なども含み、通常攻撃は火力がやや低い代わりにデバフの影響を受けない。 また見た目とは裏腹に超耐久であり、基本的にタンクと同じくらいまで耐える。 ロリ恐るべし。 言葉遣いはロリだが、精神力が推定ヒロイン中相当上位。 くぐり抜けてきた哀しみの数が違う。 18禁版だとベッドシーンが完全にファム主導。 ロリ恐るべし。 ・ルージェニア 通称姉姫。 自分の体力を削って防御無視の攻撃を仕掛けるキャラ。 とはいえ、ギゼリックほど低耐久でもなく、回復技もあり、といったところ。 一部クトでは鬼のような強さを見せる。 アビリティで味方前衛を強化するのも特徴。 センスが壊滅的なネタが結構多いが、筆者は性格含め好感を持っている。 《前衛タンク》 ・クレア このゲームは必ずしもタンクが必要な類のゲームではないが、出番がないわけではない。 びっくりするほどの物理耐久と、効果の大きい挑発スキルで、まさしくタンクの役割を担う。 攻撃スキルも専ら防御依存。 ただし、このゲームは魔法防御と魔法攻撃のパラメータが同じなので、運用する場合は魔力の底上げも図りたい。 ドMだが作中屈指のイケメン。 2019年の1~3月に開催されたイベントでは出番が相当あり、その中でプレイヤーからの評価もグイグイ上昇していった。 《前衛サポート・特殊運用》 ・ サポート役の回避ガール。 攻撃スキルが物理に回っているものの、採用するケースは少ないだろう。 バフ・デバフでの運用が主体。 場合によっては後衛でもよい。 踊り子ってそれだけで魅力的だよね……というキャラ。 単体でも可愛いが、シナリオや学園コミュで他キャラと絡みだすとさらに可愛くなる。 ・ポリン 防御は高くないし魔法攻撃だし後衛か、と思いきや、恒常SRやイベ限SRのアビリティで相手にデバフを撒く係に変貌するので前衛キャラ。 発動条件が「被ダメ時」なのが特徴。 このように、基本的に運用にはSRが必須。 レイドボスを除く単体ボスに非常に強く、育成しきると1人で周回可能になるという報告もある。 貧乳を気にする大魔導士だが、貴族設定がキチンと活かされているのもポイント。 ・クルチャ 後衛での運用も可能な回復役。 ただ、回避・敏捷のステータスが高いので、こちらは前衛での活躍が見込める。 通常攻撃魔法化はイベ限SRにあるので、クルチャを使いたい場合はこちらも視野に入れたい。 この子も高精神力ガールの孕みたガール。 兎の生殖力は高い。 《後衛物理アタッカー》 ・ティセ 弓兵。 敏捷依存の攻撃スキルもあるが、その最大の特徴は罠スキル。 こちらが回避した時に発動するスキルと、相手が回避した際に発動するスキルがある。 回避主体の敵に対しあまりに強かったため、レイドボス戦では罠による固定ダメージ数値が下方修正されている。 部屋では素っ裸ガール。 実はソフィと面識があり、そのあたりのエピソードも見どころ。 ・イリーナ 小さな大ガンマン。 実は前衛での運用もできる。 敵を倒していく度にバフを乗せていくのが特徴で、単体ボスというよりは通常クト周回向け。 出血をもたらすスキルも多い。 これもロリ体型。 謎の決め台詞を持つ少女。 他キャラとの絡みでいきいきしてくるキャラ。 《後衛魔法アタッカー》 ・ラディス シンプルな魔法アタッカー。 売りは恒常SRにある魔力吸収スキル。 この効果量がかなり大きい。 イベ限SRに通常攻撃魔法化のアビリティがあるので、こちらも取得を目指したい。 このキャラは物語のネタバレに触れることになるので、詳細はメインシナリオを参照。 ・エルミナ 多分全キャラ中一番名前を覚えられていない人。 使われていないわけではなく、むしろ自業自得。 範囲攻撃が多いことが特徴で、雑魚の多いクトで真価を見せる。 通常攻撃にデバフを乗せるのも持ち味の1つ。 なお、通常攻撃魔法化アビリティはイベ限SRにあるので、こちらを最優先にすること。 であり、アビリティに「ロリキャラがいる時性能アップ」という衝撃の文字列が並ぶやべー人。 なお冥王のことも別腹で大好き。 もはや『あいミス』において「」は固有名詞であり、そのせいでだいたいの人が名前を記憶していない。 ・セシル 数字上は最高の魔法ステータスを誇るが、仕様が特殊で、基本的に通常攻撃ではラディスの方がダメが出る。 スキルと萌技ではセシルの方が圧倒的に上。 イベ限SRにぶっ壊れ全体攻撃()があったが、流石に火力が下方修正された。 それでも強力なことには変わりはないのだが。 アビリティで精霊を装備する……のだが、『あいミス』には色とは別に魔法にも属性があり、その区別が困難を極めている。 基本的に、の精霊を装備した方が強い。 押しかけ女房の前方正妻面であり、2019年に入ってからイベントなどで徐々にフィーチャーされてきたヒロイン。 筆者の推しの1人。 ・ ややサポート寄りで、上3キャラに比べると自身の火力は劣る。 アビリティは通常攻撃魔法化を除くとだいたい前衛/全体強化で、中でも恒常の前衛回避率アップが魅力的。 また貴重な弱体付与持ちでもある(弱体は全ステータスダウン)。 通常攻撃魔法化はイベ限SRでの配布であり、必要な聖装が多く、運用はやや難度が高い。 とはいえ、その代わり他のキャラでは絶対にできない立ち回りを実現してくれる。 通称は妹姫。 または尻姫。 他の人のお尻が大好きというなかなか愉快な性癖を持っている。 《後衛回復・サポート》 ・クリス 純然たる回復役としては最高峰の性能を誇る。 ほとんどのスキルが回復/サポートであり、一応本人も魔法攻撃は可能だが、その運用は珍しいだろう。 昔に比べ蘇生スキルの重要性も上がっているため、最近ますます存在感を増している。 キャラとしては個性が非常に強い。 声優もそういうキャラを長くやっている人を使っている。 特にバレンタインイベントで相当にヤバい奴であると判明した。 ・ウィル 一時期最高のサポートキャラとしてどのクトでも出番があった。 最近は敵の睡眠耐性の強化によりやや出番は減ったが、それでも最高のサポート役であることは疑う余地がない。 仕事としては、敵への睡眠付与が主体。 睡眠は、単に行動できなくなるだけでなく、攻撃が必中になってしまい、更にクリティカルが確定する。 ウィルは、高い幸運ステータスで相手にバシバシ睡眠をキメていくのが特徴だ。 その他、効果量の大きい前衛デバフや蘇生なども担当可能。 通常攻撃魔法化はなんと限定にあるので、ウィルに魅了されたあなたは全力で引換券の確保に走った方がよい。 通常攻撃睡眠付与は恒常SR。 かわいすぎてヤバい。 もう本当にかわいい。 かわいくて強いとか最高か。

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【ファンキル】リセマラ当たりランキング(※7/22更新)|GAMY

アイリスミステリア レベル上げ

あいミスとは 輪廻を担う「世界樹」の炎上に、魂の管理人である「冥王」が立ち上がります。 人間界に散らばった世界樹の種子を集めようとするも…… なんと冥王は地上では無力であることが判明。 自らの代わりに、種子を体に宿したヒロイン達を集めて訓練・教育を始めることにします。 冥王は彼女たちとともに世界を救うことができるでしょうか? あいりすミスティリア!は「千の波濤、桃花染の皇姫」や「大図書館の羊飼い」で知られる美少女ゲームブランドAUGUSTとDMMGAMESがタッグを組んでお届けする学園RPGです。 PCゲーム1本分以上に相当するシナリオをフルボイスでお届けします。 個性豊かな美少女たちのストーリーをお楽しみください。 美少女ゲーム界で多くの人々を魅了してきたAUGUSTの豪華制作陣が「あいミス」の世界を彩ります。 原画・キャラクターデザイン:べっかんこう、夏野イオ シナリオ:榊原拓、内田ヒロユキ、安西秀明 音楽:ActivePlanets CG着彩:ぺぺる/ひろた/巻道/弥弛 他 背景美術:ぺぺる 提供:株式会社DMM. comラボ• うわ・・・、このwiki人口密度低すぎ・・・ -- 2018-01-28 日 19:17:23• 密度ってアホ?w -- 2018-08-05 日 00:26:51• ある程度キャラ性能調整した後じゃないと発表出来ないかったんだろうけど、今やっている各キャラの方針をもっと早く知りたかったな。 事前ガチャの参考にもなってただろうし。 -- 2018-09-10 月 12:30:06• 通常版の事前登録ガチャをR版で受け取ったらそのキャラのCG見れなくなる? -- 2018-09-13 木 18:44:24• セーブデータは共通なのでそんなことはないと思われ。 -- 2018-09-15 土 19:36:53• それにしても、ここは既に旧扱いならば、TOPに新URLを載せて誘導したほうがいいような。 -- 2018-10-09 火 21:10:14.

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