格安スマホ 機種変。 2020年7月版:格安スマホのおすすめ機種ランキング&性能比較と評価レビュー

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格安スマホ 機種変

ドコモオンラインショップで最安のスマートフォン• 安価な価格ながら充実した機能 Galaxy A20はお披露目となった、バランスの良いベーシックなスマートフォンです。 「見やすい大画面」「使いやすさ」「安心感」に定評がある本モデル。 スマホデビューにもってこいという声や、尖った機能やスペックが備わっておらず、普段遣いに丁度いいという声が上がっています。 防水・防塵機能がついているほか、Felica対応でおサイフケータイも使用可能。 価格は 月額594円~!最新機種にも関わらずこの値段はかなりお得になっています。 1mm 重さ 151g• 優秀な電池持ち• IGZOディスプレイで美しい映像を楽しめる AQUOS sense3もGalaxy A20と同日に発表されたドコモの冬春モデルの一つです。 ローコストにも関わらずハイパフォーマンスと名高いAQUOSシリーズの最新モデル。 その特徴はなんといっても「1週間の電池持ち」と「必要十分な使いやすさ」でしょう。 1日1時間程度の利用であれば、約4,000mAhのバッテリーは 最大で1週間持続。 電池切れに悩まされることは少なくなるでしょう。 端末価格は抑えられているにも関わらず、 カメラは標準レンズと広角レンズのデュアル式。 新機能として、動画のダイジェスト化を自動で行う「AIライブストーリー」が搭載されています。 価格は分割支払で月額880円~。 割れにくく耐水性能が高い• シンプルで洗練されたデザイン 2019年6月に発売され、未だに人気が高い「」。 シンプルなデザインで、幅広い層から人気のスマホです。 カラーはホワイト、ブラック、ピンクの3色。 シンプルなデザインで、革新の防水機能搭載、高画質な写真もスムーズに撮影できるスマホです。 arrows Be3の特徴はなんといってもその頑丈さ。 画面割れや水没に大勢があり、なんと泡タイプのハンドソープで洗ってもOKというほどです。 本体価格は税別33,084円ですが、3年間の定期契約プランで月額918円〜となっています。 9mm 重さ 145g AQUOS sense2|旧モデルでもしっかり使える• 旧モデルながらも実用に耐える性能• 高精細で明るいIGZOディスプレイ 手に馴染むアルミボディのフィルムで、カバンやポケットに入れても邪魔になりにくい大きさの「AQUOS sense2」。 先ほど紹介した「AQUOS sense3」の従来機となります。 画面は明るいのに、省電力のIGZOディスプレイを採用。 表示エリアが広いので、画面でのニュースやSNS、長文のサイトも快適に読めます。 液晶テレビAQUOSの技術を受け継いだ「リッチカラーテクノロジーモバイル」を搭載しているので、写真や動画も臨場感溢れ、リアルに観れます。 カラーはゴールド、ホワイト、ブラック、ピンクの4色。 本体価格は30,456円で、2年間の定期契約プランで月額1,323円〜です。 動画や写真を観るだけでも、まるで美術館や映画館にいるような感覚を味わえます。 写真を撮るときにも、SNS映えするような、多彩な写真を撮影することが可能。 長く使える妥協ないスペックなので、電池も長く持ちストレスフリーです。 色はホワイト、ブラック、ピンクの3色。 2年間の定期契約プランで月額1,755円〜です。 ドコモ格安スマホのキャンペーンで携帯代節約 もしあなたが、格安スマホの購入と同時に、毎月の携帯料金を抑えたいのであれば、魅力的なプランがドコモには揃っています。 ベーシックなプランでは、家族や学生などに特化したプランがよく知られていますが、スマホに特化した特別なプランも用意されています。 もしを考えているなら、ぐんと携帯料金を抑えられる格安のスマホがおすすめです。 ドコモ格安スマホ対応のキャンペーン ドコモを利用している人で、携帯料金を抑えたいと考えている場合、ドコモには様々な種類のプランがあります。 ガラケーからスマホに機種変更を考えている方向けの「はじめてスマホ割」や速度制限を気にせず使い方向けの「ギガホ割」のキャンペーンの対応が可能です。 ドコモで安く機種変更・購入ができるキャンペーンをピックアップしてみました。 はじめてスマホ割 出典: 【キャンペーン期間】• 2019年5月22日 土 ~ ギガホ割は、新料金プランスタートを記念したキャンペーンです。 2019年9月30日までに「ギガホ」を申し込むと、 最大6ヶ月間、月額1,000円割引を受けることができます。 ギガホは定額6,980円なので、キャンペーンを適用すると月額5,980円です。 「ギガライト」で5GB以上使うと月額5,980円になるので、かなりお得なキャンペーンであることがわかります。 ギガ数が多いことに加え、 速度制限を気にせずスマホを使いたい方、月5~7GB使っている方は、「ギガホ割」キャンペーン中に「ギガホ」を申し込みましょう! 下取りプログラム 出典: 現在、携帯が手元にある方はぜひをご利用ください。 下取りプログラムは、買い替えのタイミングでもともと使用していたスマホを買い取ってもらえるサービス。 多くの端末が対象となっています。 背面に傷があったり、画面にヒビが入っている程度であれば、多少の使用感が出ていても下取りしてもらうことが可能です。 スマホおかえしプログラム 利用すると、なんと36ヶ月分の分割支払いのうち、 最大で12ヶ月分の支払いが不要になります。 ドコモ格安スマホのメリット|価格・通信速度 ドコモでスマホを買うことの主なメリットとしては、やはり大手キャリアであり、いざというときは安心であることでしょう。 そして何より、お得なスマホのプランなどが、充実していることなどが挙げられます。 そのほかのメリットと併せて、下記に細かく挙げてみました。 値下げも積極的 ドコモも他社の格安スマホに対抗するために、格安のスマホプランを積極的に打ち出しています。 その価格が、ほかの格安SIM会社を下回ることもあります。 市場や競争の動きとともに、値下げプランは変動していくので、スマホ市場の動向をチェックして、タイミングを狙うのことも一つの手です。 通信速度や通信の安定さと安心も MVNOと違い、大手キャリアの通信なのでやはり速度が安定しています。 日々の安定した通信スピードだけでなく、例えば地震や自然災害などの緊急事態を想像してみてください。 安否情報の確認や通信の安定性を考慮し、通信速度や安定性を知っておくと、安心できるのではないでしょうか。 テザリング機能が自動的についている テザリングとは、WiFi対応のパソコンやゲーム機などから、スマホを媒介してアクセスし、インターネット接続する機能です。 WiFiがない場所での外出先や、出張先で便利なサービスです。 テザリング機能がないSIMが多いため、例えば格安SIMに変更したあとで、新たに使用可能にするためには、費用や手続きがさらにかかるケースもあります。 しかしドコモでは、新プランと旧プランの区別がなく、テザリングは無料です。 もともと自動的についている機能なので、申込も不要です。 さらに、従来の端末購入に加えて、コンビニなど提携店舗でも利用可能です。 ほかにも、携帯の利用料だけでなく、提携店舗での買い物でもポイントが貯まり、ポイントの還元率が高いこともうれしいポイントといえます。 ただしdカード GOLDについては、年会費がかかるので、家族で一緒に料金負担をするときにおすすめです。 ドコモ格安スマホのデメリット メリットがあるように、ドコモでスマホを買うことのデメリットもあります。 システムや契約内容に関して、ドコモで契約してみて初めて知った不便に感じることや、意外に知られていない機能に対しての料金支払いなど、デメリットも併せて説明していきます。 dアカウントの使い勝手が悪い 現在のドコモは、端末ごとにdアカウントを利用して、手続きなどを行う仕組みです。 言い換えれば、同一名義でも回線が変わるとIDが別になります。 個人でスマホのほかに、WiFiフィルターやタブレット端末などを持つヘビーユーザーには、特に煩雑で使いにくいシステムといえます。 例えば、請求などの場合は一括グループやID統合など、一つのIDで複数回線を管理できるようになればとの声もあります。 留守番電話サービスが有料 docomoでは、従来方式の留守番電話機能を使うためには、月300円払わなければなりません。 あまり留守電機能が必要ではない人にとって、毎月留守番電話機能だけのために300円払うことは、少しもったいないと感じる人も多いかもしれません。 ドコモ格安スマホで充実したスマホライフ ドコモといえば高そうなイメージですが、格安SIM会社にも匹敵するような格安スマホが、ドコモにも揃っています。 決して目先の「格安」という言葉だけに惑わされずに、長期的な目で見て、どちらが経済的にも精神的にも自分に合ったスマホプランなのかを検討してみて下さい。 他会社のスマホから、ドコモへ乗り換えを検討している人も同じです。 ドコモで長期的に使用すれば、安心してサポートや充実したサービスが受けられることを念頭に置き、今の会社のサービスと比較検討してみてもよいでしょう。 もちろん、ドコモの格安スマホの中で魅力的なスマホ端末があり、そちらに乗り換えれば、充実したスマホライフが送れることは間違いないでしょう。

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ドコモで格安スマホに乗り換え・機種変更する!おすすめ格安スマホ5機種厳選

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格安スマホの購入の仕方は、格安スマホのみ購入する場合と、格安スマホと格安SIMをセットに購入する場合があります。 格安SIMとセットに格安スマホを購入しようと思っている場合は、も参考にしてみてください。 プランの選び方や申し込みの仕方を詳しく説明しています。 ここでは格安スマホの価格と性能面での比較と評価を主に行います。 2万円から4万円くらいの価格が、よく売れる格安スマホです。 1万円前後の格安スマホはライトユーザ用、2万円から4万円の格安スマホが一般ユーザ用です。 5万円以上はスマホのヘビーユーザや、写真を撮るのが好きな人、またはゲーム好きな人用です。 一部の例外とキャンペーン等を除いて、価格が安ければ安いなりの理由、高ければ高いなりの理由が格安スマホの性能面で出てきます。 安くてクズ性能のスマホを買って後悔したり、必要以上に高性能の高額なスマホを買ってお金の無駄遣いをしないためにも、性能と価格面から、それぞれにあった格安スマホを選べるように比較評価していきます。 おサイフケータイ・防水対応の格安スマホのおすすめランキング• おサイフケータイ・防水スマホの本命• 電池持ちが超良くコンパクト、楽天モバイルで実質2980円 税込• 超高性能でコンパクト• 安い格安スマホ、UQに乗り換えなら実質3850円 税込• 比較的高性能でカメラが良い 防水非対応• 楽天モバイルのROM128GB版ならお得• 超コンパクトスマホ 防滴、楽天モバイル専用機種• AQUOS sense3の上位版• コンパクトで縦長• コンパクトなだけ• 一般ユーザにオススメの格安スマホランキング• 異常なコスパ、OCNに乗り換えなら実質1万3953円 税込• 性能バランスが良い格安スマホ• 安さ重視で楽天モバイル専売で実質700円 税込• 比較的高性能で電池持ち化け物• バランスが良く比較的高性能• 安さ最重視の格安スマホ• 高品質なカメラスマホ• 最高クラスのカメラ性能で良コスパ• カメラ性能がかなり良いコスパ機• 10万円前後の高額な格安スマホ• 最軽量で大画面の超高性能ゲーミングフォン• OCNモバイルONEで格安スマホが大幅割引 OCNモバイルONEでは格安SIMとセットに格安スマホを購入すると、格安スマホが割引価格で買えます 通話SIMの契約が必要です。 いま一番売れている格安スマホ、Redmi Note 9Sの実売価格は税込2万4800円ですが、OCNモバイルONEなら初期費用込みでも実質1万9353円 税込 、乗り換えなら1万3953円 税込 です。 OCNで買う場合は初期費用3394円も含めた実質価格です。 単に安い格安スマホだけではなく、普段使いのスマホとしてもかなりオススメです。 格安スマホが割安に買えるキャンペーンが狙い目 格安SIMとセットに格安スマホを申し込むと、格安スマホがかなり割安に買えるキャンペーンを行っているMVNOがあります。 結構割安に買えるキャンペーンを行なっているMVNOや、定価販売のMVNOなど様々です。 、等で、ほとんどいつも格安スマホが安く買えるキャンペーンを行っています。 格安スマホと一緒に格安SIMも必要な場合は、安く格安スマホを買えるキャンペーンを利用するのがオススメです。 にキャンペーン情報の詳細を載せているので参考にしてみてください。 そもそも今使っているiPhoneやAndroidスマホは使える? ドコモ、au、ソフトバンクなどでiPhoneやAndroidスマホを使っている場合、ほとんどの場合でそのスマホ iPhone含む で格安SIMが使えるので、新しく格安スマホを買う必要はありません。 ただしSIMロック解除の必要や、使える格安SIMの組み合わせなどもあるので、自分のスマホが問題なく使えるかどうかは下記を参考にしてみてください。 スマホを使ったことがなかったり、使っているスマホが古すぎて格安SIMで使えなかったり、電池持ちが悪くなっている場合に、新しい格安スマホを探してみてください。 新しいiPhoneを買って使いたい場合、AppleストアのiPhone SE 第2世代が狙い目 iPhone7ならUQモバイルやワイモバイルのキャンペーンで安く手に入りますが、できるだけ長く使いたい場合は余裕を持ってiPhone SEがオススメです。 iPhone7は性能的に3年使えますが、iPhone SEなら6年使えます 途中で5400円の電池交換が必須。 でiPhoneを買うだけです。 iPhone 11などでも良いですが、一番コスパが良いのは個人的にはiPhone SEだと思います。 iPhone本体はAppleストアで購入して、格安SIMだけ申し込みます。 を行なっているところがあります。 格安SIM事業者によってはiPhoneをかなり安く販売している場合があるので、も確認してみることをオススメします。 にも詳しく書いてあるので参考にしてみてください。 通信速度には違いがありますが、ドコモと繋がりやすさ 電波のバーの数 は同じです。 ドコモを使っている場合はドコモ回線の格安SIMを選ぶ人が多いです。 通信速度には違いがありますが、auと繋がりやすさ 電波のバーの数 は同じです。 auを使っている場合はau回線の格安SIMを選ぶ人が多いです。 通信速度には違いがありますが、ソフトバンクと繋がりやすさ 電波のバーの数 は同じです。 ソフトバンクを使っている場合はソフトバンク回線の格安SIMを選ぶ人が多いです。 楽天モバイルが自社で基地局を整備して通信サービスを提供しています。 そのうち他の事業者が借りてサービスを提供するかもですが、当分の間は楽天回線はだけです。 ただ、ドコモからau回線やソフトバンク回線の格安SIM、auからドコモ回線やソフトバンク回線の格安SIM、ソフトバンクからドコモ回線やソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えるのは危険かというと、そうでもないです。 人があまりいない郊外とかに住んでいると、同じ電波を使っている格安SIMへ乗り換えた方が良いですが、人が普通にいるような場所だとドコモでもauでもソフトバンクでも電波はあまり変わりません。 運がかなり悪いと、都市部でもauやソフトバンクの電波が繋がりづらかったりする場所がありますが、結構レアケースです。 楽天回線の場合は少し話が複雑なので、詳細はを参考にしてみてください。 回線を別キャリアの回線へ切り替えられる格安SIM マルチキャリアのBIGLOBEモバイル、LINEモバイル、mineoなら回線を簡単に切り替えることができます 手数料が3000円程度かかります。 au回線の格安SIMに対応していない格安スマホもある 最近の格安スマホはドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の全ての格安SIMで使えるのがほとんどです。 ただau回線の格安SIMでは使えない格安スマホがごく一部あるので少し注意してください。 楽天回線に正式対応している格安スマホは少ないです。 楽天アンリミット用のスマホを検討してる場合は、をご確認ください。 下記からおすすめの格安スマホをランキング順に紹介していきます。 どの格安SIMで使えるかも記載していきます。 このサイトではSDM=SD スマホをあまり使わない場合は低性能のCPUでも十分に使えます。 スマホを普通程度に使う場合は普通性能のCPUでも普通に使えます。 一般的なゲームなら普通性能でも遊べます。 スマホを人よりも少し多く使う場合は比較的高性能以上を選びます。 スマホがよりサクサク動くようになります。 重い3Dゲームが好きな場合は高性能以上を選びます。 スマホをたくさん使う場合で常にヌルヌルサクサク使いたい場合、またはゲーム性能を最重視する場合は超高性能を選びます。 おサイフケータイ・防水対応の格安スマホのおすすめランキング ここではおサイフケータイと防水に対応している格安スマホをおすすめ順に紹介します。 最近はキャッシュレスが進んでいることから、おサイフケータイに対応しているスマホを選ぶ人が増えてきています。 スマホを使っている人の1,2割くらいは、水の中にスマホを落として壊した経験があるっぽいので、防水対応のスマホも検討するのが良いかもです。 実売価格は家電量販店の税込価格を参考にしています。 44インチ、CPU SDM665、RAM6GB、ROM128GB、カメラ4800万画素 F値1. 7 +超広角800万画素 F値2. 2 +ポートレート200万画素+モノクロ200万画素、重さ175グラム、電池容量4025mAh、デュアルSIM ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応 、WiFiのac対応、Type C対応、防水、おサイフケータイ対応、Android 10、WiFiのac対応、Type C対応 OPPO Reno3 Aは2020年6月25日に発売された防水・おサイフケータイ対応スマホで一番人気の格安スマホです。 旧モデルのOPPO Reno Aも防水・おサイフケータイ対応の格安スマホでAQUOS sense3と並んで人気ツートップでした。 OPPO Reno3 AはOPPO Reno Aと比べてゲーム性能は低下しましたが、ROMが64GBから128GBへ倍増、カメラ性能も4800万画素に大幅アップして超広角カメラも搭載、電池持ちは1割ちょっとアップしました。 カメラ性能が大幅アップして電池持ちも更にアップ、OPPO Reno3 AはAQUOS sense3を超えて、一番人気の防水・おサイフケータイ対応スマホになると思われます。 最近はキャッシュレス決済も流行り始めているので、キャッシュレスのおサイフケータイを使いたい場合は、OPPO Reno3 Aが一番おすすめです。 単に防水だけ欲しい場合でもOPPO Reno3 Aのコスパはかなり良いです。 性能:5. 5インチ、CPU SDM630、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素 F値2. 0 、重さ167グラム、電池容量4000mAh、ナノSIM SIMフリー版はDSDV対応 、auのVoLTE対応 ドコモ版はauのVoLTE対応は不明 、防水・防塵、おサイフケータイ対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応、耐衝撃対応 AQUOS sense3は2019年11月前後に発売した比較的高性能で電池持ちが超良い防水・おサイフケータイ対応の比較的コンパクトな格安スマホです。 OPPO Reno3 Aと比べるとカメラ性能や処理能力が劣ってしまいますが、5. 5インチでコンパクト、電池持ちは超良いです。 AQUOS sense3は特別なスマホではありませんが、とりあえず普通に使えて、5. 5インチなので扱いやすく、落としても壊れにくく、電池持ちが超良いので電池の劣化の心配なく長い間使えます。 スマホに特にこだわりがない場合は、AQUOS sense3がおすすめです。 おサイフケータイ・防水でおすすめ2位:iPhone SE 第2世代、超高性能でコンパクト iPhone SE 第2世代の実売価格 ・ROM64GB版:4万9280円 税込 ・ROM128GB版:5万4780円 税込 ・ROM256GB版:6万6880円 税込 ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、楽天回線の格安SIMに対応 iPhone SEの性能:4. 8 、重さ148グラム、電池容量1821mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、防水、Felica対応、WiFiのac対応、指紋認証対応 iPhone SE 第2世代は2020年4月24日に発売した、外見はiPhone8で中身はiPhone11シリーズと同じ最新最速のA13 Bionicを使用、そして価格は4万4800円から買えるコスパ最高のiPhoneです。 eSIMにも対応しているのででも使えます。 おサイフケータイには対応していませんが、Apple Payに対応しているのでSuica、iD、QUICKPayは使えます。 iPhone SE 第2世代は他のAndroidスマホと比べて圧倒的に処理能力が高いです。 電池交換も5400円でできるので6年くらい使えます。 コンパクトで軽いスマホを、できるだけ長く使いたい場合にiPhone SEがおすすめです。 8インチ、CPU Exynos7884B、RAM3GB、ROM32GB、カメラ800万画素 F値1. 9 、重さ151グラム、電池容量3000mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、防水、おサイフケータイ対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応、指紋認証非対応 Galaxy A20はUQ mobile、au、ドコモから発売した普通性能の防水・おサイフケータイ対応の普通性能のスマホです。 Galaxy A20は安さ重視の格安スマホなので、最近の格安スマホと比べて性能は劣りますが、それなりに普通に使えます。 比較的コンパクトで電池持ちもかなり良いです。 他社からUQモバイルへ乗り換える場合、Galaxy A20が実質3850円 税込 で買えるので、乗り換える場合に検討してみてください。 おサイフケータイ・防水でおすすめ3位:Pixel 3a、比較的高性能でカメラ良い 防水非対応 Pixel 3aの実売価格:4万9500円 税込 Pixel 3a XLの実売価格:6万1160円 税込 ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の格安SIMに対応 性能:5. 6インチ、CPU SDM670、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1220万画素 F値1. 8 、重さ147グラム、電池容量3000mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、おサイフケータイ対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応 Pixel 3aは2019年5月17日に発売された比較的高性能なおサイフケータイ対応スマホです 防水非対応。 比較的高性能で動作が安定しているCPUのSDM670を搭載していて、Pixel 3aなら暗いところでも写真をうまく撮ることができます。 今なら画面が大きく電池持ちも良くなる、Pixel 3a XLが安くなっているので、Pixel 3aを検討する場合はPixel 3a XLがおすすめです。 おサイフケータイ・防水でおすすめ4位:OPPO Reno A、楽天モバイルのROM128GB版ならお得 OPPO Reno Aの実売価格:3万5800円 税込 ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、楽天回線の格安SIMに対応 性能:6. 4インチ、CPU SDM710、RAM6GB、ROM64GB、カメラ1600万画素 F値1. 7 +200万画素 F値2. 4 、重さ169. 5グラム、電池容量3600mAh、デュアルSIM ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応 、WiFiのac対応、Type C対応、防水、おサイフケータイ対応 OPPO Reno Aは2019年10月18日に発売された比較的高性能な防水・おサイフケータイ対応スマホです。 CPUは高性能なSDM710、RAMも大容量の6GB、カメラ性能も割と頑張っていて、電池持ちも良いです。 そして防水とおサイフケータイにも対応しています。 発売からずーと人気を維持した格安スマホですが、後継機のOPPO Reno3 Aが発売されたので、今からなら電池持ちとカメラ性能がアップしたOPPO Reno3 Aがオススメです。 ただし、楽天モバイルならROM128GB版のOPPO Reno Aを販売しているので、楽天ポイントも10,000ポイントもらえるので、楽天モバイルで買う場合にOPPO Reno Aを検討してください。 66インチ、CPU SDM439、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素 F値2. 0 、重さ79グラム、電池容量1250mAh、eSIM、防滴、おサイフケータイ対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応 Rakuten Miniは2020年1月23日に発売された、楽天モバイルの「Rakuten UNLIMIT」で使える、超コンパクトで軽いeSIM搭載のおサイフケータイ対応スマホです。 スマホをあまり使わない人、電話用に使う人、おサイフケータイ用に使う人、パソコンのテザリング用として使う場合におすすめです。 Rakuten Miniを購入するには、Rakuten UNLIMITの契約が必要です。 楽天アンリミットは先着300万名まで月額料金が1年間無料で使えます。 Rakuten UNLIMITはいつ解約しても違約金なしで解約できるので、試してみるだけでも結構おすすめです。 おサイフケータイ・防水でおすすめ4位:AQUOS sense3 plus、比較的高性能だけど割高 AQUOS sense3 plusの実売価格:5万1000円 税込 SIMフリー版:ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、楽天回線の格安SIMに対応 性能:6インチ、CPU SDM636、RAM6GB、ROM128GB、カメラ1220万画素 F値1. 8 +超広角1310万画素 F値2. 4 、重さ175グラム、電池容量4000mAh、デュアルSIM ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応 、防水、おサイフケータイ対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応 AQUOS sense3 plusは、2019年12月に発売された比較的高性能で電池持ちがかなり良い防水・おサイフケータイ対応の格安スマホです。 AQUOS sense3 plusはAQUOS sense3の上位版です。 AQUOS sense3よりもCPUの処理能力が4割アップ、RAMは6GBに増量、ROMは128GBに倍増、画面は6インチにアップ、カメラはF値1. 8の明るいレンズで暗いところでも比較的明るく撮れるようになっています。 性能がそれなりにアップしますが、性能に比して価格が割高なのでおすすめ度は低めです。 8 、重さ170グラム、電池容量2760mAh、ナノSIM、UQ版はauのVoLTE対応、防水・防塵、おサイフケータイ対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応 Xperia 8は普通性能なCPUのSnapdragon 630 SDM630 を搭載した、6インチの縦長ディスプレイを搭載した比較的コンパクトなスマホです。 比較的安価なXperiaを探してる場合におすすめです。 おサイフケータイ・防水でおすすめ4位:Xperia Ace、コンパクトなだけ Xperia Aceの実売価格:4万5000円 税込 ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、楽天回線の格安SIMに対応 性能:5インチ、CPU SDM630、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素 F値1. 8 、重さ155グラム、電池容量2700mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、防水・防塵、おサイフケータイ対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応 Xperia Aceは普通性能なCPUのSnapdragon 630 SDM630 を搭載していて、5インチの比較的コンパクトなスマホです。 性能的にはXperia 8と似ていますが、Xperia 8は縦長の6インチなので細長い形状をしているのに対して、Xperia Aceは普通サイズのスマホです。 割高なのでやめたほうが良いです。 一般ユーザにオススメの格安スマホランキング スマホを普通程度に使う場合におすすめの格安スマホをランキング順にしています。 スマホは価格が高いほど性能が良くなりますが、普通程度に使う場合はそんな高額なスマホは必要ありません。 ここでは普通に使う分には十分な性能がある2万円〜4万円程度の格安スマホをおすすめ順に並べています。 格安スマホを購入する人の7割くらいは2万円〜4万円程度のスマホを選んでいます。 価格は税込2万4800円です。 RAM6GB&ROM128GB版は税込2万9800円 CPUはSDM720GというAQUOS sense3より2. 5倍も高性能、OPPO Reno Aとmoto g8シリーズより1. 6倍高性能なCPUを搭載しています。 67インチの大画面高画質ディスプレイ、電池容量は大容量5020mAh、メインカメラは4800万画素 F値1. 79 、WiFiのacとUSB Type Cにも対応しています。 この性能で税込2万4800円で買えるのは、もうホントよくわかりません。 安すぎです。 迷ったら、とりあえずRedmi Note 9Sを選ぶのが最善です。 3インチ、CPU SDM665、RAM4GB、ROM64GB、メイン4800万画素+深度センサー500万画素+超広角カメラ1600万画素、重さ188グラム、電池容量4000mAh、デュアルSIM ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用不可 、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応 moto g8 plusは2020年3月16日に発売された、性能バランスの良い比較的高性能な格安スマホです。 3万円台のスマホとして、まんべんなく性能を底上げしてきた格安スマホです。 普通に使う上でバランス良くまとまっています。 7 +深度測定用500万画素 F値2. 2 +超広角800万画素 F値2. 4 、重さ168グラム、電池容量3400mAh、ナノSIM、Android 9、WiFiのac対応、Type C非対応 Galaxy A7は2019年10月1日に発売された、楽天モバイル専売の普通性能ですが、カメラ性能が良い格安スマホです。 6インチの有機ELでディスプレイの画質がキレイです。 F値1. 7の明るいレンズで夜景にも強く、超広角カメラで広い範囲の写真も撮ることができます。 CPUはAQUOS sense3 liteやXperia Aceよりも1. 2倍くらい高性能です。 Galaxy A7を購入するには、Rakuten UNLIMITの契約が必要ですが、実質700円 税込 でGalaxy A7が手に入るのは、超お得です。 一般ユーザにおすすめ3位:moto g8 power、比較的高性能で電池持ち化け物 moto g8 powerの実売価格:3万円 税込 ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、楽天回線の格安SIMに対応 性能:6. 36インチ、CPU SDM665、RAM4GB、ROM64GB、メイン1600万画素+超広角カメラ800万画素+望遠カメラ800万画素+マクロ200万画素、重さ197グラム、電池容量5000mAh、デュアルSIM ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用不可 、Android 10、WiFiのac非対応、Type C対応 moto g8 powerは2020年5月4日に発売された、電池持ちが超良い格安スマホです。 重さが197グラムと少し重いですが、5000mAhの超大容量電池で電池持ちが超良く、CPUもSDM665で比較的高性能です。 カメラ性能もF値1. 8で1600万画素のメインカメラに加えて、光学2倍ズームの望遠カメラ800万画素、超広角カメラとマクロカメラも搭載しています。 ただし、WiFiのacには対応していません。 Redmi Note 9Sのほうが安く電池持ちが更にアップ、WiFiのacにも対応していて、より高性能なCPUを搭載しています。 moto g8 powerよりもRedmi Note 9Sを選んだほうが良いです。 一般ユーザにおすすめ4位:P30 lite、バランスが良く比較的高性能 P30 liteの実売価格:2万9000円 税込 ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、楽天回線の格安SIMに対応 性能:6. 15インチ、CPU Kirin710、RAM4GB、ROM64GB、トリプルレンズカメラ広角2400万画素 F値1. 米国政府によるファーウェイの制裁により発売が延期になりましたが、2019年7月2日に発売されました。 P20 liteと比べて、CPUの性能は1. 6倍、ROMは2倍の64GB、暗いところでも明るく撮れるF値1. 8のカメラレンズを搭載、広い範囲の風景が撮れる超広角レンズも搭載しました。 21インチの大画面の格安スマホです。 バランスの良い格安スマホに仕上がっています。 一般ユーザにおすすめ5位:moto g8、安さ最重視の格安スマホ moto g8の実売価格:2万3000円 税込 ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、楽天回線の格安SIMに対応 性能:6. 4インチ 低解像度 、CPU SDM665、RAM4GB、ROM64GB、メイン1600万画素+マクロ200万画素+超広角800万画素、重さ188グラム、電池容量4000mAh、デュアルSIM ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用不可 、WiFiのac非対応、Type C対応 moto g8は2020年5月4日に発売された電池持ちが良く、安さを最重視の格安スマホです。 SDM665を搭載しているので、安いですが結構高性能です。 電池容量が4000mAhですが画面が低解像度なので、電池持ちはmoto g8 powerとそんなに変わらない感じです。 きれいな写真を表示したい場合や、キレイな画質でゲームを楽しみたい場合は、ディスプレイが高画質のmoto g8 powerが良いですが、気にしない場合は安さ重視でmoto g8がおすすめです。 普通程度にスマホを使う場合はそんなに処理能力は必要ないのですが、スマホをたくさん使う場合は処理が重くなったりするので、より高性能なスマホが必要になったりします。 カメラ性能とゲーム性能もスマホの価格に比例して良くなります。 普通程度に写真が撮れれば良い場合や、ゲームも暇つぶし程度なら3万円くらいの格安スマホでも十分です。 綺麗に写真を撮りたい場合やどんなゲームでも快適に遊びたい場合は5万円〜7万円のスマホがおすすめです。 超高性能ではありませんが、価格を抑えながら十分な高性能なスペック構成になっています。 Xiaomi Mi Note 10 Proの強みはカメラ性能です。 5つの背面カメラ、500万画素の望遠カメラ、1200万画素のポートレートカメラ、1億800万画素の超高解像度カメラ、2000万画素の超広角カメラ、200万画素のマクロカメラを搭載しています。 カメラ性能を最重視する場合に一番おすすめの格安スマホです。 ヘビーユーザにおすすめ4位:nova5T、カメラ性能を最重視 nova 5Tの実売価格:5万2000円 税込 ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、楽天回線の格安SIMに対応 性能:6. カメラ性能に定評のあるファーウェイのハイエンドモデルです。 高性能のCPU、Kirin980を搭載してRAMは超大容量の8GBです。 高品質な4眼レンズでスマホの中でもトップクラスのカメラ性能になっています。 どちらの機種もサクサク使えますが、全体的なパフォーマンスを重視する場合はnova 5Tを検討してみてください。 10万円前後の高額な格安スマホ AQUOS zero2、最軽量で大画面の超高性能ゲーミングフォン AQUOS zeroの実売価格:9万4000円 税込 ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の格安SIMに対応 性能:6. 4インチ、CPU SDM855、RAM8GB、ROM256GB、カメラ標準1220万画素 F値1. 7+光学手ぶれ補正 +広角2010万画素 F値2. 4 、重さ141グラム、電池容量3130mAh、デュアルSIM ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応 、防水・おサイフケータイ対応、Android 10、WiFiのac対応、Type C対応 AQUOS zero2は2020年3月13日に発売された世界最軽量のゲーミングフォンです。 AQUOS zeroの後継機種です。 AQUOS zeroは6. 2インチで146グラムですが、AQUOS zero2は6. 4インチに大きくなって、重さが141グラムに軽くなりました。 ゲーム性能をより重視した4倍高速有機EL、最速レスポンスにも対応しています。 iPhone 11は6. 1インチで重さは194グラムです。 AQUOS zero2の方が53グラム 卵1個分 も軽くなります。 この違いは大きいです。 最近のスマホは大画面化にともない重くなってきていますが、AQUOS zero2なら6. 4インチの大画面でも軽く使えます。 大画面で超高性能、そして軽さを重視する場合にAQUOS zero2を検討してみてください。 以前売られていた格安スマホ に、以前売れていたスマホを簡単に紹介しています。 今でもそこそこの人気を維持しているスマホもありますが、基本的には今から選ぶスマホではありません。 こんなのもあったんだくらいです。 はじめまして。 すごいブログですね。 大変参考に、そして勉強になりました。 ありがとうございます。 今度mineoのHuawei nova liteからOCNへスマホセットの乗り換えを考えています。 私はごく普通の主婦で普段はニュースを見る、ネットショッピング、動画を見る、メルカリを使う、程度の使い方です。 ゲームは全くしません。 スマホに対するこだわりもあまりありません。 強いて言えば、これからブログを始めようと思っているのでブログの更新がしやすいものがよいという事です。 もしよろしければ格安SIMの管理人さんにご意見をいただければ幸いです。 以下の3つで迷っています。 私にはどればおすすめでしょうか? 1. Redmi Note 9S 単純に良さそう! 2. ZenFone Max M2 実質本体440円なら安い!どうなんだろう? 3. OPPO A5 2020 1円で買えるなら私にはこれで十分? お時間がある時で結構ですので、お返事いただけると幸いです。 よろしくお願いします。

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UQ mobileをご利用中のお客さまへ 機種変更のご案内│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)|【公式】UQコミュニケーションズ

格安スマホ 機種変

最新スマホを格安で手に入れるには「端末一括購入」と「MNP」がおすすめ、というお話をこのブログでもずいぶんしてきました。 でもMNPでおトクに持てるのは2年間。 そのあとはいったいどうすればいいんでしょうか?また、大手キャリアが「分離プラン」に移行した今、MNP自体がおトクなのかも気になります。 今回はそんなお悩みにお応えする方法のひとつとして「3年ループ作戦」をご紹介します(分離プラン対応型)。 課題:MNPで安く使えるのは2年間。 そのあとは? 平成の時代、旧プランでは端末を一括購入してMNPで他社から乗り換えると、最新のスマホを格安で使うことができました。 これは大手各携帯キャリアが、互いにシェア争いを続けているため、MNPで他社から乗り換えてくれたお客さんには、同じキャリアで機種変更するよりも有利な条件で契約できていたからなのですが、その恩恵にあずかれたのは最初の2年間だけ。 さあ、令和になって2年の契約が終わったあと、いったいどうしましょうか? 料金プランが「分離プラン」になっている まず大前提として考えておきたいのが、2年前に契約した時と今では料金プランそのものが変わってしまっているということ。 携帯大手各社が導入した「分離プラン」。 テレビや新聞などのメディアでも大きく取り上げられていますが、従来の「月々サポート」「毎月割」「月月割」という端末購入補助がなくなっています。 そのかわり通信料金自体はかなり安くなっているのは事実。 報道や口コミでは「かえって高くなった」「改悪だ」と騒がれていますが、通信費だけをみれば確実に安くなっています。 スマホの維持費は「通信費+端末代金」ですのでトータルで見てどうか、という話になるのは当然ですが、 「分離プラン」なのですから、通信費と端末代は別々に考えたほうがいいです。 分離プランを攻略するには、まず通信費が妥当かどうかをよく考え、そのうえで 「端末代金をどこまで下げられるか」を考えるべきです。 最新の大手プランは「家族もネットも」「長期分割」 分離プラン導入後、各キャリア(特にau、ソフトバンク)が強調しているのが「家族もネットも一緒でおトク」という方針。 家族3〜4人加入、家のネット回線も一緒に契約することで割引が適用になって従来プランより通信費が安くなってる、という図式です。 そして端末については、なにも割引施策がなければ基本定価販売。 48回(36回)の長期分割で毎月の負担額を抑えようとしています。 その結果、他社へ「乗り換えづらく」なってしまっているのが現在。 総務省の方針は「誰もがいつでも好きな通信キャリアを選べる」ことだったと思うのですが、真逆の方向に行ってしまってますね。 でもそんなこと言っていてもはじまらないので、今考えられる最善の方法を模索していきましょう。 2年契約満了時の行動パターンは3つ では実際に大手キャリアで2年縛りの契約があけた後は、どうしたらいいんでしょうか。 パターンとしては以下の3つがあると思います。 そのままのキャリアで機種変更する• 他の大手キャリアにMNPで乗り換える• 格安SIMに乗り換える それぞれにメリットデメリットがありそうですね。 ひとつひとつみてきましょう。 そのままのキャリアで機種変更する 2年縛りのあと、そのままのキャリアで機種変更する場合のメリットとデメリットを考えてみましょう。 メリット デメリット 新しいモデルに機種変更できる 手続きがカンタン(?) 分離プランの内容を検討する必要がある 端末代金が定価なので4年(3年)縛りの分割購入になる そのままのキャリアで機種変更するメリットは「面倒くさくない」ということに尽きますね。 ただ今までと違って今回の機種変更は「分離プラン」への契約変更も伴いますから、「手続き簡単」とは言いがたいかもしれません。 今の維持費と分離プラン後の維持費をよく比較検討してから判断しましょう。 また、端末購入割引が効きませんので、端末は「4年」とか「3年」の分割購入になります。 面倒でも一回料金シミュレーションするのをおすすめします 2. 他のキャリアにMNPで乗り換える 次に、2年ごとに他の大手キャリアに乗り換える方法です。 かつてはとんじるもこの方法をとっていました。 メリット デメリット 新しいモデルが安く手に入る(?) 月々の維持費を安く抑えることができる(?) いい条件を探すのに手間がかかる 手続きが面倒 次に他のキャリアにMNPで乗り換える場合のメリットは、なんといっても最新端末が手に入り、かつ毎月の維持費も下げられるということでした。 ただ分離プランになって端末価格が上昇していますから、今までのように最新モデルが安く手に入るのかが気になりますね。 また、タイミングよくいい条件を見つけるために情報収集が欠かせないなど、なかなかハードルが高いのもMNPあるある。 さらに、スマホと一緒に家のインターネットも同じキャリアで契約しているケースは考えものです。 家のインターネット契約も2年縛りの契約になっていますが、スマホのようにカンタンに乗り換えられるようなものではないので注意が必要ですね。 2年ごとのMNPはハードル高めです。 格安SIMに乗り換える そして3つめは格安SIMへの乗り換え。 料金抑えるには最有力候補ですが、デメリットってあるんでしょうか? メリット デメリット 格安で使い続けられる 手続きが比較的カンタン 通信速度に不安がある 最新機種に機種変更できない たしかに一番現実的なのはこの格安SIMへの乗り換え、ということになるでしょうか。 ただしこれにもデメリットがあって、格安SIMのサービスは最新機種を取り扱っていないということは理解しておく必要があります。 iPhoneやXPERIA、Garaxyといったメジャーな最新端末は大手キャリアからしか購入することができません。 基本的には今の端末をそのまま使い続け、SIMだけ差し替えることになるかと思います。 それからどうしても通信速度という点で大手キャリアにはずいぶん劣ります。 速度という面で考えたらここでの選択肢は「ワイモバイル」か「UQモバイル」の2択ですかね。 3つの方法をまとめるとこんな感じです。 うーん。 どれも「帯に短し襷に長し」。 もうちょっとなんとかならないでしょうか? 提案:3年ごとに機種変更する「3年ループ作戦」 そこでみなさんに提案したいのが 「3年ループ作戦」!とんじる考案のオリジナル作戦です。 「3年ループ作戦」とは、大手キャリアと格安SIMそれぞれのメリットを活かした「最新のスマホを機種変更しながら安く使い続けられる」スマホ格安維持の攻略法であります。 大手キャリアにMNPで乗り換えて2年間使う(端末ゲット)• 格安SIMにMNPで乗り換えて1年間使う(端末そのまま)• また大手キャリアにMNPで乗り換えて2年間使う(端末ゲット)• また格安SIMにMNPで乗り換えて1年間使う(端末そのまま) 要は1と2の手順を1セットとして、3年ごとに機種を新しくしていく、というものです。 あれ?さっきの「課題」のところで言ってた2番と3番の手順を組み合わせただけ?何の意味があるの?とお思いですよね? この手法、ちょっとだけコツがあります。 それは手順2(4)の格安SIMに乗り換える際、 「別キャリア系列の格安SIM」に乗り換えること です。 このちょっとしたコツで、ずっとおトクに、しかも3年ごとに最新スマホを持ち続けることができるんです! ご安心ください。 やってますよ 今の携帯業界の動きは全く予測が立たないのでなんとも言えない部分はあるのですが、少なくとも今のところはMNPの優遇装置はあいかわらず健在です。 「スマホ買うならMNPがおトク」なのは相変わらずです。 ただ、MNPの特価情報はお店によって毎週変わるので、その情報収集が非常に難しくなっています。 このブログではソフトバンクへの乗り換えがおとくな「おとくケータイ. net」と「ケータイ乗り換え. com」の最新キャンペーン情報を随時更新しています。 最新の値引き条件で、全国どこでも24時間、自宅からお申し込みできます。 ここで、できたら家のインターネットを同じ系列のキャリアで契約してしまいましょう。 auならauひかりやJ:COM NET光、ソフトバンクならsoftbank光やNURO光、などです。 そうすることで月500円〜1,000円の割引が、ずっと得られます。 しかもau、ソフトバンクはスマホの契約回線ごとに別々に割引されます。 これがau、ソフトバンクをメイン回線にオススメする理由です。 これで2年間、最新スマホを安く使ってください。 手順2. 格安SIMにMNPで乗り換える 2年間auかソフトバンクにお世話になったら、一度ここでさよならして格安SIMに乗り換えます。 そしてこの時、ポイントが3つあります。 ここが最重要。 今のキャリア解約前にSIMロック解除をしておく• 今のキャリア系列「以外」の格安SIMに乗り換える• 家のインターネットは解約しないでOK 解約前にSIMロック解除をすることで、他社系列の格安SIMに乗り換えが可能になります。 元キャリアがau、ソフトバンクならドコモの回線を使っている格安SIMが間違いないですが、回線品質に不安があるならソフトバンクからUQ、auからワイモバイル、という選択肢もありますね。 ここでは最低半年、とんじる的には1年間は格安SIMを維持していただきたいところです。 このあとの手順、あまり間隔が短いと契約を断られるケースもありますので。 格安SIMには1年縛りの契約が多いので、それをしっかりクリアして、違約金なしで次の手順に進んでいただければと思います。 しかもUQからauへの乗り換えで使えるクーポン発行も確認されています(2019年8月現在)。 また、ワイモバイルからソフトバンクの乗り換えについても 「番号移行プログラム」というとてもおとくな施策がはじまっています。 ワイモバイルからソフトバンクへの「番号移行プログラム」のオトク度については、別の記事でもご紹介しています。 「ワイモバイル経由ソフトバンク行き」もかなりオススメです。 いつまで通用するかわかりませんが。。 手順3. 元のキャリアにまたMNPで乗り換える さあ、手順2で、わざわざ格安SIMにいちど乗り換えた効果がここで出てきます。 格安SIMを元キャリアと別系列のものにしたおかげで、再度元のキャリアに「MNPで」契約できるのです! そんな出戻りみたいなことでMNPの割引が適用できるんですかね? はい。 できるんです。 ただ、短期契約と解約を繰り返すのはNG。 大手キャリア、格安SIMともに契約した期間は途中解約せずに使い切って欲しいです。 それが「契約」の基本ですからね。 そうすることで、3年に一度は最新機種に機種変更しながら、端末代負担を抑えて使い続けることが可能になります。 ただこの作戦、いつまで通用するかはわからない ただこの「3年ループ」いつまで続くのかはちょっとわかりません。 大手キャリアの分離プラン義務付けだけでなく、今後も総務省主導の業界への介入は続いていきます。 「端末値引きは上限30,000円が妥当」「解約違約金は1,000円以下」など、いろいろなことが囁かれています。 現時点でも、家族全員で動かないと旨みがないといった、以前よりハードル高めな提案になってしまいました。 通常の機種変更でも端末価格が安くなるなら、それに越したことはありません。 ただ「MNPがおトク」なのは間違いのない事実ですので、ここは一旦家族全員でMNPで動くってのもアリかもしれません。 秋には楽天が参入してきたり、先ほどのような新たな規制が入ったりと 今後も業界動向が気になりますが、なんとか食らいついて情報提供していきたいと思います。 この記事もそうなのですが、過去1年の記事がほとんど使い物にならなくなってきてますので 最新の記事更新と同時に、加筆、修正はこれからも続けていきます。 みなさんのお役に立てるような記事を書いていきますので、ぜひご参考いただき、おトクにスマホライフを楽しんでくださいね。

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