妊娠 中 くしゃみ お腹 痛い。 妊娠初期にくしゃみがよく出る!胎児への影響と4つの対処法

妊娠中期の下腹部痛!平気なものと危険なものの違いは?

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妊娠初期のくしゃみは赤ちゃんに影響はあるの? くしゃみをしてお腹が痛くなったからと言って、それで流産してしまうのでは? と、心配される方がおられますが、よほど激しいくしゃみをしたとしても、 くしゃみを連発したとしても 流産・早産につながるようなことはありません。 たしかにくしゃみをすると腹圧はかかりますが、それが子宮の収縮に直接つながるわけではありません。 ただし、お腹が張りやすかったり、切迫早産気味の方は心配でしょうから、 念のため産婦人科医に相談しておくと安心かと思われます。 また、妊娠すると子宮やその周囲の毛細血管が発達してくるのですが、 腹圧がかかり子宮頸管近くの 細い毛細血管が切れて、茶色いおりものや微量の出血が みられることがあるようですが、 通常は赤ちゃんに影響が出ることはないそうです。 ですが、出血があった場合は主治医に相談された方が安心かと思われます。 妊娠するとくしゃみが出やすくなる? 妊娠するとくしゃみが出やすくなる方はいます。 なぜ出やすくなるのかというと原因はわかっていないのですが、 妊娠するとホルモンバランスが変化するだけでなく体内も変化していきますし、 免疫力が低下しやすくもなりますので、そのため花粉症などのアレルギー性鼻炎や 風邪にかかりやすくなることが要因となってくしゃみが出やすくなるのではないか?と言われています。 また、 粘膜も弱くなることによって、さまざまなものに反応しくしゃみが出やすくなっているとも言われています。 妊娠初期から中期にかけて出やすくなるようですが、それ以降は徐々に落ち着いてくるのが一般的です。 お腹が痛くなるのはなぜ? 妊娠すると、子宮を支える靭帯が伸びていきます。 くしゃみをすることで、急な腹圧がかかりますのそのことによって 靭帯が引っ張られて痛みが出ている可能性があります。 特に仰向けの状態でくしゃみをするとピキーンと痛くなる人は多いようです。 くしゃみによる痛みは人によって程度などが違いますが、安定期に入るころには落ち着くという方が多いようです。 ですが、前かがみでくしゃみをすると 腰痛を引き起こす可能性がありますので、 立っている状態ならば、 何かにつかまって体を丸めてくしゃみをすることで、体にかかる負担を分散することができます。 仰向けでくしゃみが出そうになったら、体を起こして、 体を丸めてくしゃみをすると良いかと思いますが、この時にも 何かにつかまってくしゃみをすると良いでしょう。 また、足を伸ばしているより曲げた方が痛みが軽減されるという意見もあります。 くしゃみを止めようとせずに、「お」を発音するようにして、 のどを大きく開けるようにしながら、自分で咳をするようにすると、 くしゃみが抜けて、お腹の痛みが軽減するようです。 まとめ くしゃみをしたときに、ピキーンという痛みがあるのは、 靭帯が影響していることがわかりました。 くしゃみをしたことにより腹圧はかかりますが、そのことが影響して 流産などになることはありませんので、心配は要りませんが 出血が続いたり、お腹が張りやすい、切迫流産気味という場合は、主治医に相談してくださいね。 くしゃみをすることにより痛みを和らげる方法もいくつかあります。 痛いのはつらいので、 自分に合った和らげる方法を見つけて、乗り切りましょう。

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妊娠中、くしゃみをすると痛い!〜痛みを緩和する3つの対策〜

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妊娠中期に腹痛を感じることがあります。 これは、妊娠すると、子宮が大きくなるときに、子宮を支えている靭帯が引っ張られ、お腹の張りや痛みとして感じるから。 しかし、腹痛が激痛の場合は、妊娠経過に影響をあたえるものかどうか調べる必要があるため、主治医に相談して痛みの原因を探りましょう。 鈍い痛みは、よくある症状の1つであるため、あまり心配する必要はありませんが、出血を伴う場合や痛みが激しくなった場合は、すぐに受診するようにしましょう。 また、腹痛の中には、胃腸の不調による便秘が原因の腹痛ということもあります。 便秘になりそうなときは、水分を多めに摂るなどして、回避するように心がけて。 それでも便秘になってしまった場合は、主治医に相談のうえ便秘薬を処方してもらって、快便を目指して。 便秘が続き腹痛が数度あり病院へかけこみました。 その時、原因が便秘と気付きましたが、一瞬怖い思いをしました。 (31歳) お正月家族の集まりで食べ過ぎて腹痛になりました。 陣痛かと思いました。 (23歳) 子宮が広がる痛みなのか、謎の腹痛がしばらくありました。 (26歳) 腹痛が頻繁にあり、お腹の子が何か病気に掛かってるのではと不安でした。 28歳) 妊娠中期に右足の付け根辺りが傷み、右下腹も酷く痛み出し動けない時がありました。 靭帯を痛めている、早産の危険があると言われ、2週間安静にしていました。 43歳) 妊娠中期から後期で下腹部が張ることが時々ありました。 30歳) 妊娠中期くらいから片側の肋骨が痛かったです。 おなかの妊娠線ばかり気にしていたら、妊娠直後すでにおしりに妊娠線ができていました。 (35歳) 腹痛が気になるなら、妊婦さんはおなかが出てきたら、パンを食べるより、ご飯の方が良いみたいです。 朝ごはんは、おかゆにしたら胃の負担がかからないのでオススメです。 妊娠中期は、腹痛、便秘がひどかったので漢方の胃薬とヨーグルトを食べていました。 30歳) 油っこいものを食べると胃痛で夜中に目が覚めて大変でした。 残業が多かったのもきつかったです。 夜中に腹痛で目が覚めてしまい、眠れないことがありました。 妊婦のときはグレープフルーツをよく食べました。 胃液が逆流して辛かったのですが、グレープフルーツは胃酸に良いと聞いたので食べるようにしました。 胃が痛かったり、妊娠中は便秘になりやすかったのでその痛みがありました。 あとは、赤ちゃんがお腹を強く押して来た時に痛かったです。 胃の辺りが痛くなり立つことが出来ませんでした。 胃をぎゅっと握られたような痛みでした。 それに加え、下痢と嘔吐の症状もありました。 胃の辺りや背中に使い捨てカイロを貼ると、暖まるせいかムカつきや吐き気が和らいだので、妊娠中期によくやっていました。 初期は下腹部の右か左がチクチクと痛むような感じでした。 中期以降は腹痛が少なくなるのかな…と思っていましたが、結構痛いです。 チクチクというより、筋や皮が引っ張られるような痛みに変わりました。 うつ伏せで寝てしまったらしく朝起きたら腹痛と共に出血していて、青ざめて泣きながら病院へ行きました。 何ともなかったから良かったですが、全く笑えない話でした。 切迫流産で出血したときは、生理痛みたいな鈍くいやな感じの腹痛がしました。 全体的に張るような症状が度々ありました。 一度咳止めの漢方薬を飲んだ時に下痢を伴う腹痛がして、慌てて漢方をやめた記憶もあります。 コーヒーを飲んだ時も下痢を伴う腹痛がしたのでやめました。 腹痛でお腹が下った。 食べた物が悪かったようで、病院に電話して状況を話して、何度も下るようなら来てくれと言われたが、大丈夫でした。 便秘は常にあり、腹痛と運動不足でくびれあたりの痛みがありました。 お腹の張りと腹痛で急遽受診した際、担当医ではない先生にあたり、予約外の受診のためか冷たい対応をされたことがありました。 お腹が痛くて病院に行くと、張りの薬を出されて様子を見て下さいと言われましたが、痛みはひきませんでした。 その夜、絶えられない痛みで病院に電話して入院しました。 昼間にちゃんと診てくれればと思いました。 初期は下腹部の右か左がチクチクと痛むような感じがしました。 中期以降は腹痛は少なくなるのかな…と思っていましたが、結構痛かったです。 チクチクというより、筋や皮が引っ張られるような痛みに変わりました。 胃の辺りや背中に使い捨てカイロを貼ると、暖まるせいかムカつきや吐き気が和らいだので、妊娠中期によくやっていました。

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妊娠中のくしゃみは胎児に影響が出る?妊娠初期に腹痛を感じたら?

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妊娠中のホルモン分泌が原因と考えられます。 妊娠中は、プロゲステロンという女性ホルモンの分泌が盛んです。 このホルモンは、腸の働きを弱めてしまう働きや下腹部痛を引き起こす働きがあります。 この影響で妊娠すると便秘や下痢の症状が現れる場合もあります。 下痢の場合の対処法 下痢症状が治まらない・嘔吐を伴うといった場合は、何らかの感染症の可能性もあります。 病院を受診しましょう。 便秘の場合の対処法 妊娠している時の便秘は、ホルモンバランスの影響を受けているので便秘が頑固な場合も多いです。 ぜひ、早めの対処を行い、悪化予防をしましょう。 悪化すると痔になってしまう人もいますよ。 対処法としては、水分補給を行い、ストレッチやウォーキングなどの適度な運動を取り入れます。 食事面では、食物繊維(りんご、キウイ、ごぼうなど)や乳酸菌(納豆、キムチ、ヨーグルトなど)といったものを多く摂取しましょう。 妊娠中は腰に負担がかかる姿勢になりやすいです。 妊娠でお腹が大きくなると徐々に腹筋は左右に分かれていくので(腹直筋離開)、力を入れにくくなっています。 そのため、気がつかずに以前とは違う立ち姿勢、座り姿勢になり、腰に負担がかかっている人がいます。 特に仕事を継続して行っている方は、よく動くので、動き過ぎてお腹が張ってしまうのと無理な姿勢での腰痛を伴う症状が現れる人がいます。 対処法 お腹の張りも感じる場合は、安静にしましょう。 妊娠中期に入っても流産や早産につながる場合もあります。 いつもと違うなと感じたら、病院を受診しましょう。 こんな腹痛には注意! 「すぐに病院に行くべき」腹痛について解説します。 激痛がはしる・膣からの出血を伴う場合 妊娠継続に問題が出た可能性もあります。 切迫早産や切迫流産となることもあるので、すぐに病院を受診しましょう。 生理痛のような痛みが「規則的」にある お腹全体へ広がる痛みが20から30分間隔で規則的にある場合は、「陣痛が始まっている」可能性があります。 子宮の収縮が始まり、出血を認め子宮口が広がっている場合には早産の恐れもあるので、すぐに病院へ行きましょう。

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