エブリイ バンライフ。 【レンタカー】バンライフエブリイ|¥8,000(24時間)

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エブリイ バンライフ

軽バン車中泊ってどうなの!? 今回は「軽バン車中泊ってどうなの?」という疑問をお持ちの方へ、実際に軽バンを車中泊仕様にカスタムし、車中泊旅をしている、筆者の車やそのカスタム方法、居住性や寝心地はどうなのかについて紹介します。 先に感想を言わせていただくと、軽バン車中泊、かなりオススメ! 軽バンは普通車と比べると税金が安く、維持費もグッと抑えられるので「キャンピングカーは高いけど、乗用車はちょっと……」という方も、お手軽にクルマ旅気分を楽しめます。 また、車中泊時にあると便利なアイテムなども紹介しますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね! 私の軽バンはこれ! 近頃の軽バンは進化していて、乗用車にも引けをとらないレベルになってきています。 グレードによってはオートエアコンなんかついたりしていて、快適そのもの。 筆者は スズキのエブリイ DA-17V に乗っているのですが、もう一生これでいいかなとさえ思っています。 チョロQみたいで可愛いですし、程よいコンパクトさで秘密基地感があるんですよね。 エコタイヤに履き替えれば、カタログ燃費くらいは出そうです。 エブリイ DA-17V ジョインターボ ハイルーフ 4WD 5MT 全長:3,395mm 全幅:1,475mm 全高:1,895mm 荷室・長さ:1,820mm 荷室・幅:1,280mm 荷室・高さ:1,240mm 車両重量:930kg 燃費:18. 軽とは言いつつも、車内は結構広いんですよ。 筆者はより快適になるように色々と手を加えてみました。 後部座席を収納し、ホームセンターで販売されているイレクターパイプでかさ上げ。 床下収納を作り、車内を有効に使っています。 こちらは、寸法通りにコンパネを切り出し、パンチカーペットを貼って完成させました。 どこまでこだわるかによって費用は変わってきますが、筆者の場合は総額で15,000円も掛からなかったと思います。 デッドスペースを極力なくすため、床下収納を確保しつつ、ベッド上で座っても天井に頭がつかないギリギリの線を攻めてみました。 たまに大人ふたりで車内飯をしますが、ちょうどいい感じで特に窮屈さは感じません。 天井にはワイヤーネットを設置し、ランタンやハンガーなど、ちょっとした物を吊るすのに活用しています。 イレクターパイプは、いつでもバラバラにできるように接着していませんが、寝ているとたまに外れることがあるので、ある程度は接着した方が安全です。 大人1人ならゆったりとした寝心地。 MAX3人までいける!? 居住スペースはおよそ縦170cm、横130cmあるので、大人1人であれば、かなりゆったりとした寝心地です。 過去に大人3人で寝たこともありますが、頑張ればいけなくはない、といった感じでした。 (あまりおすすめはできませんが……) ちなみに筆者は身長170cmなのですが、荷台スペースで寝ると結構ピッタリになります。 170cm以上の方は前列シートを前にずらしたり斜めに寝たりすると、スペースを確保できます。 それでも窮屈な場合は、助手席シートを前方に倒せば対応可能。 こんな感じに倒れます。 こうすると縦が約85cm延長され、255cmの広大なスペースを確保することができますよ。 軽バン車中泊であると便利なアイテム 次に、軽バン車中泊をより快適にする便利アイテムをご紹介します! マット マットは必須。 これがないと板の上で寝ているのと同じだからです。 持ち運びが多少不便でも、車に積んでおけるので、分厚いマットの方が寝心地も良くオススメです。 キャンプなどで使う薄くて軽いマットを持っている場合は、2枚敷くと底冷えしませんよ。 ぜひ試してみてください。 サンシェード もはや車中泊に欠かせない、窓のサンシェード。 これがあると車内でのプライバシーが完全に守られるので、精神的落ち着き感がグッと向上します。 特に日が暮れた後、明るい車内は周囲から丸見え状態になってしまうので、あったほうがいいですね。 窓からの冷気もある程度遮断してくれますし、外から全く見えなくなるので車上荒らしの被害にもあいづらくなります。 各社から色々なタイプが販売されているので、好みのタイプを選んでみてください。 間仕切りカーテン サンシェードと少し重複しますが、これは運転席と後部座席を仕切るためのカーテンです。 前方3面の目隠しを持っている方はそれでもいいのですが、筆者は走り出すときにわざわざ取ったり外したりするのが面倒だったので、この間仕切りカーテンにしました。 エブリイの場合、純正オプションでも用意されています。 費用を抑えてDIYしたい方は、まずホームセンターに売っているプラ製のカーテンレールを購入しましょう。 次に運転席と後部座席の間の天井にあるクリップを外し、その外した穴に合わせてカーテンレールに穴を開けます。 元々ついていたクリップ、もしくはカー用品店で同サイズのクリップを調達し、クリップの頭の側面を切り落とします。 カーテンレールごと先ほどの穴に戻したら、レール部分はできあがり。 こんな留め方で落ちないのかと思いましたが、予想以上に頑丈に留まっているようで、ガタガタの悪路を走行したり軽く引っ張ったりしても、今まで落下したことはないです。 あとはお好みのカーテンを用意し、カーテンを留めるためのジャンパーホックをつけたら完成です。 これで完全なプライベート空間を確保できます。 車両後部と仕切られているので、エアコンもよく効きますよ! 冬は寒さ対策を万全に! いくら車内といえども真冬はかなり冷え込むので、軽バン車中泊ではマイナス気温でも耐えられる工夫が必要です。 具体的にはホッカイロを貼ったり、毛布と掛け布団で完全防御したり、湯たんぽを使ったりとかです。 寝るときは安全面からも環境面からもエンジンを切ることがマナーなので、できるだけ暖かい装備を積んでおくようにしましょう。 これを怠ると本当に寒すぎて寝付けないなんてことが起こるので、超重要です。 一番簡単でオススメなのは、登山メーカーから発売されているマイナス気温対応の高性能シュラフ。 雪山などの過酷な状況でも耐えられるように作ってあるので、ひとつ持っていると非常に重宝します。 番外編:雰囲気は大事!見た目もかっこよくカスタム! ここまで居住性や寝心地、便利アイテムの情報などを書いてきましたが、やっぱり見た目も大事ですよね。 かっこよくカスタムして気分も上げていきましょう! オフロードタイヤ+ホイール 「オシャレは足元から」とはよくいいますよね。 タイヤのゴツゴツ感と側面のホワイトレターが抜群にカッコイイです!一気にオフロード感が出ますよ。 ちょいあげリフトアップ ここ数年、家庭持ちのジムニー乗りの方やキャンパー、釣り人たちの間でじわじわと人気が出てきた、軽バンベースのリフトアップカスタム。 このカスタムは大きく分けて2種類あり、• 軽自動車の規格ギリギリまで車高UP• チョイ上げと呼ばれる+5cm程度の車高UP に分かれます。 のタイプは見た目のインパクトが強烈で非常に目立ちますが、かわりに交換部品の点数が多くカスタム費用がかさむ傾向にあります。 加えて正規の車高より10cm以上あがるため、構造変更の手続きが必要になったりと、それなりの手間がかかってしまいます。 のタイプはインパクトこそ弱いものの、軽い悪路の走行ではその少しのクリアランスが大きな安心感を生みます。 筆者の場合、純正のスプリングを入れ替え、調整しただけというお手軽さ。 あまり派手になりすぎず落ち着いた感じで乗りたい方には、こちらがオススメです。 ステッカーチューン もはや定番のステッカーチューンですが、これが意外とセンスを問われるんです。 ステッカーは用意したけど「センス良く貼れないよ!」って方もいますね。 筆者も同じタイプなので非常にわかります。 そんな方は、一旦マスキングテープなどで仮止めし、配置を確認してから一気に貼ると上手に貼ることができますよ。 軽バン車中泊はかなりオススメ! いかがでしたか? 軽バンは維持費も安く小回りもきいて、居住性や寝心地も十分なレベル。 キャンピングカーももちろん良いですが、週末に軽バンで車中泊をしながら温泉めぐりの旅……なんてのも気楽で楽しいですよ。 軽バンは、身軽にくるま旅ができる自分だけの秘密基地。 何度も言いますが、かなりオススメです!• 関連記事一覧.

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エブリイのタイヤ~低燃費/オフロード/扁平タイヤおすすめ16選

エブリイ バンライフ

1999年に発売した、「バモス」以来、19年ぶりの新型軽バンです。 随所にホンダの独創的な技術が盛り込まれており、発売されて間も無く、軽バンの新時代の幕開けと評判になっています。 ホンダ新型N-VANの開発コンセプト 新型N-VANは、従来のホンダが培ってきたNシリーズが持つ「車内を広くする技術」を盛り込んだ、今までにない革新的な軽バンとして開発されています。 低床フロアやセンタータンクレイアウトを盛り込んだことによって実現した広々とした車内空間は、今までの軽自動車の常識を覆したと言われているほどです。 ホンダ新型N-VANの特長 ・センタータンクレイアウトを採用し、低床フロアを実現 ・助手席側ピラーレスを採用し、簡易な荷物の積み下ろしを実現 ・「」を採用し、衝突被害軽減ブレーキなどを装備。 1982年のマイナーチェンジにより「エブリイ」が誕生しました。 その後幾度のモデルチェンジを経て、2015年2月18日から現行の6代目モデルが販売されています。 日本の軽バンの代表車とも言える一台で配達車などでも見かけることができます。 スズキ エブリイの開発コンセプト スズキエブリイは、「広さ」「低燃費」「使いやすさ」を追求した軽バンというコンセプトのもと、開発されました。 低燃費性や、軽バンの中でもトップクラスの収納空間の利便性、広さを誇ります。 また、軽自動車にしてはロングながらも、最小回転半径4. 1mの優れた小回り性能を有しています。 どのグレードも一貫して、、仕事に趣味に「道具」として使いやすそうなシルエットです。 スズキ エブリイワゴン スズキ エブリイ スズキ エブリイ スズキ エブリイのエクステリアは、特徴的な長方形のヘッドライトに、安心感を与えるずっしり感が印象的です。 軽バンの代表格とも言えるエブリイですが、もちろん、その車内空間の広さは健在。 軽バンでありながらどことなく丸みを感じられるボディシルエットは、としても親しみが持てるデザインです。 収納たっぷりの快適空間!インテリア比較 ホンダ新型N-VAN 新型N-VAN 新型N-VAN 新型N-VAN 新型N-VANの内装の見所は、何と言っても「広々とした車内」にあります。 助手席ピラーレスを採用したことにより、脚立などの長い物でも一人で簡単に車内にしまうことが可能。 低床フロアによって、重いバイクも楽々と載せることができます。 スズキ エブリイ スズキ エブリイ スズキ エブリイ スズキ エブリイ スズキ エブリイの内装は、シフトノブの位置がステアリングに近く、運転しやすいインパネシフトを採用しています。 前席足元空間を広く確保することにより、ウォークスルーを実現しています。 また、高い車高をもつ広々とした車内空間も魅力。 シートを倒せば、自転車でも2台楽々と積むことができます。 小物の収納スペースも随所に装備されているので、利便性も抜群です。 N-VANとエブリイの差はいかに?ボディサイズ比較 新型N-VAN エブリイ 全長 3,395 3,395 全幅 1,475 1,475 全高 1,945〜1,960(ハイルーフ) 1,850〜1,865 ロールーフ) 1,800(標準ルーフ) 1,895(ハイルーフ) 2,520 2,430 車両重量 930〜1,020 840〜970 乗車定員 4 4 [単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人 ボディサイズの違い 新型N-VANの方が若干車高が高くなっており、車体剛性に力を注いでいることがわかります。 その分、N-VANには車体重量が1トンを超えるモデルもラインナップされています。 どちらも低下速域におけるトルクが強く、登坂性能も抜群です。 ホンダの新しいエンジン技術が注ぎ込まれている新型N-VANに、パワーの面では若干軍配が上がります。 また、ターボモデル同士の比較を行ってみると、は同じ数値となっています。 しかし、最大トルクで若干N-VANの方に軍配が上がります。

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エブリイ 快適装備

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改良により魅力をアップしたスズキ新型エブリイについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 【最新情報】スズキ新型エブリイにマイナーチェンジ発売! スズキが「エブリイ」のマイナーチェンジを発表しました。 スズキ・エブリイは、ブランドの軽キャブバン、キャブワゴンとして制作され、大きな室内空間を利用した車中泊など、レジャーに使うユーザーにも人気になっています。 マイナーチェンジした新型エブリイでは、安全装備を大幅に強化することで魅力をアップしています。 安全装備を強化し、「エブリイワゴン」に標準装備、軽商用車「エブリイ」もJOIN、JOINターボ(5MT車除く)に標準装備。 デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシストを採用• 軽キャブバン・軽キャブワゴン初となる後退時ブレーキサポート、後方誤発進抑制機能、リヤパーキングセンサーを搭載• 「PA」「PAリミテッド」にオーバーヘッドシェルフを採用 スズキ新型エブリイの外装(エクステリア)デザイン スズキ新型エブリイの外装は、室内空間を最重視した設計ながら質感がアップされています。 エブリイワゴンのフロントには、メッキグリルやディスチャージヘッドランプを採用することで、デザイン性をアップ。 リアにはLEDテーブランプを採用し先進的な印象に仕上げられているほか、後続車からの視認性も高められています。 ホイールベース:2430mm• スズキ新型エブリイの内装(インテリア)デザイン、車中泊は? スズキ新型エブリイの内装は、広い室内空間により機能性が高められています。 エブリイワゴンの室内サイズは軽キャブワゴンでトップとされ、大きな荷室を持ちながらも、乗員のためのスペースにも余裕が確保されています。 シートレイアウトは、後部座席を前後に180度まで倒すことができるようになっていることで、用途にあわせて多彩な選択が可能に。 純正アクセサリーとして用意されているパーツを使用することで、さらに荷物が積みやすくなるほか、車中泊も快適にこなすことができるようになっています。 トランスミッション:5速MT or 5速AGS or 4速AT• 駆動方式:FR or パートタイム4WD or フルタイム4WD スズキ新型エブリイのエンジンには、軽自動車規格に対応するR06A型660ccエンジンが設定されています。 R06A型ターボエンジンは、3000rpmで最大トルクを発生する使いやすい特性に仕上げ。 エブリイワゴンでは4速ATと組み合わせることで、乗用軽自動車の多くに採用されるCVTより、荷物を積み込んだ際の大きな負荷にも対応できるようになっています。 駆動方式は、リアに荷重がかかった際に大きなトラクションを得られるFRベースとされ、4WDシステムはバンで前後の駆動力を固定することで高い駆動力を発揮するパートタイム4WDと、日常的に使うことができるフルタイム4WDを選択することができるようになっています。 【エブリイ】 FR:19. 【エブリイワゴン】 FR:16. 乗用モデルとなるエブリイワゴンはターボエンジンと後輪駆動レイアウトを採用しながら、16. スズキ新型エブリイの安全装備は? スズキ新型エブリイの安全装備には、スズキの先進安全システム「デュアルカメラブレーキサポート」が搭載されました。 デュアルカメラブレーキサポートは、夜間の歩行者も検知し、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシストなど、最新の安全機能が提供されます。 新型エブリイではこの他、軽キャブバン・軽キャブワゴン初となる後退時の衝突被害軽減ブレーキ「後退時ブレーキサポート」、「後方誤発進抑制機能」、「リヤパーキングセンサー」が採用され、安全性がアップしています。 スズキ新型エブリイの価格は? スズキ新型エブリイの価格は、安全装備の充実によりアップしています。 アップ幅は安全装備が全車標準搭載となるエブリイワゴンで5万円ほどとなっており、エブリイバンの非装着モデルでも75,600円のオプションを選択することができます。 JPターボ 標準ルーフ:2WD 1,479,600円、4WD 1,609,200円 ハイルーフ:2WD 1,490,400円、4WD 1,620,000円• PZターボ 標準ルーフ:2WD 1,620,000円、4WD 1,749,600円 ハイルーフ:2WD 1,630,800円、4WD 1,760,400円• PZターボスペシャル 標準ルーフ:2WD 1,695,600円、4WD 1,825,200円 ハイルーフ:2WD 1,706,400円、4WD 1,836,000円 スズキ新型エブリイの発売日は? マイナーチェンジしたスズキ新型エブリイは、2019年6月17日に発売されました。 1964年から販売していた「キャリイバン」の1982年マイナーチェンジ時に上級グレードの車名がエブリイとされましたが、1993年の3代目改良時にキャリイバンがエブリイに統合されました。 車名の「EVERY」の由来は、英語の「どこへでも」からとされ、高い積載性と、キビキビ走る軽快さを兼ね備えたワンボックス車をイメージして命名されました。 カナ表記は、ベースとなった軽トラック「キャリイ」同様、最後の「イ」が大文字になっています。 現行モデルは、バンが6代目、ワゴンが3代目として2015年にフルモデルチェンジ。 荷室長・荷室幅・荷室高・荷室床面長をそれぞれ延ばして荷室を拡大し、助手席前倒し時床面長も拡大。 併せて、タイヤ位置とダッシュパネルを前方に移動したことで5代目と同等の前席乗員スペースが確保されました。 シートスライド量も運転席で65mm、助手席で60mmそれぞれ拡大。 バックドア開口部は高さと幅をそれぞれ拡大すると同時に荷室床面地上高を650mmに低床化するなど、使いやすく仕上げられました。 新型スズキ・エブリイについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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