漫画 わたし の 幸せ な 結婚。 【わたしの幸せな結婚】ネタバレ13話!美世はどこへ?加耶の仕業なの?

わたしの幸せな結婚の漫画は全何巻?原作小説についても調べた

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わたしの幸せな結婚14話「それぞれの思惑」ネタバレ 美世が何者かにさらわれ、ゆり江は急いで帰ると清霞に伝えました。 すると、美世がさらわれる前誰かに会わなかったかと清霞はゆり江に聞きました。 斎森か辰石どちらかの者には?と聞いてもまっすぐ帰る予定だったから会っていないとゆり江は顔を覆います。 お守りを持っていたかも聞きますが、その時美世はお守りを忘れてしまっていたことを清霞は聞かされるのでした。 実はお守りに、相手の式から美世の姿を見られないようする効果がかけられていました。 ゆり江は自分がちゃんとしていればと泣きますが、清霞はギリッと唇をかみしめます。 もともと、常日頃から式を飛ばしていた犯人は辰石だろうと読んでいた清霞。 清霞が一人で辰石のもとへ行き、辰石を制圧することは可能です。 しかしまだ式を送っている犯人が辰石であるという確証がないまま乗り込めば、足元をすくわれてしまいます。 すると清霞のもとへ、辰石の息子である幸次がやってきました。 幸次は、清霞に頼むのは筋違いだとわかっていると話した後、自分だけでは美世を助けられないと告白し清霞に助けを求めたのでした。 清霞とともに斎森家へ向かっている最中、幸次はあったことを話します。 幸次は香耶を怒らせてから、何か香耶の様子がおかしかったことに気付いていました。 そのため後をつけてみたのです。 すると辰石の実家で父親と香耶が話していました。 辰石と香耶が話していたのは、美世を無理やり連れてきて婚約の取替を行おうとしていたのでした。 香耶と美世の縁談を取り替える話は斎森家からは許可が出ないため、辰石に相談したという香耶。 すると辰石は、薄刃の血を手に入れるためなのだから仕方がないと言います。 しかし以前、幸次が美世を助けようとしたときは辰石は反対していました。 それを問いただすと、下手に美世をかばうことで、美世の価値が斎森家にばれてしまうわけにはいかなかったからだと答えます。 辰石は美世がもつ薄刃の血に気付いていたため、斎森家が自ら美世を手放すようにしてあとから美世を手に入れる考えだったのです。 もし斎森が美世の価値に気付いたら、美世を囲い込んでしまいます。 そうなる前に美世を孤立させて都合よく美世を奪おうとしていたのでした。 美世を手に入れるためにわざと美世が家族からひどい仕打ちを受けていたのを傍観していたのか、笑えなくなってしまった美世のことを知っているはずなのに、あえて自分のために放置していたのかと思うと幸次は自分の父のことを信じられなくなります。 ゆるせない!と怒りをあらわにする幸次。 今までこんな外道の言うことを聞いていたのか、と異能を使ってしまいます。 これ以上美世のことを好きにはさせない、と幸次は異能で椅子を動かしました。 しかし幸次の異能はその程度です。 辰石は幸次の異能をすぐに止めると、幸次を倒してしまいました。 幸次は自分のふがいなさにさらに怒りと悔しさをあらわにするのでした。 偉そうに美世を守ると言っておいてこんな形になるなんて…幸次はついに閉じ込められてしまいました。 今頃美世は斎森家に送られてしまっているはず。 幸次はこんなことになるまで何もできなかった自分を悔しがります。 美世を守るのであれば相応しい努力をするべきだったことを悟るのでした。 すると、それなら諦める?と幸次の兄・一志が声をかけてくれました。 自分はあきらめずに美世を助けに行くと一志に宣言する幸次。 一志は幸次の拘束を解いてくれました。 一志にそんな技術があったことに驚く幸次ですが、そんなことを気にしている暇があるなら早く行った方が良いと一志は味方してくれました。 それで幸次は清霞の家にたどり着いたというわけなのでした。 全てを清霞に話した幸次。 すると、そんなに焦っても状況は変わらないと清霞は淡々と話します。 清霞の落ち着いた態度に、この男は本当に美世を愛しているのだろうかと幸次は疑問に感じてしまいました。 清霞は優秀な男で、欠点らしい欠点もなく完璧です。 同じ男である幸次も、男であっても異能者であっても清霞の足下にも及びません。 どれだけ努力をして清霞に追いつくことはできないだろうと思うほどです。 しかし清霞に美世を任せてもいいのだろうか?と美世がこれまで受けてきた辛みや悲しみ、孤独、心の傷などを清霞は知っているのだろうか?と幸次は思えてなりません。 もしかしたら、こうして美世を助けに行ってはいるけれど何か違う思惑があるのだろうかとまで考えてしまいます。 もし、清霞が美世を見捨てたとしたら… 美世が清霞に見捨てられれば、その時は美世を殺して自分も死のうと考えていた幸次。 それが一番美世には安らぎを与えられると思ってしまうのでした。 斎森家の前で車を止めた清霞。 普通に声をかけても開けてはもらえないだろうという幸次ですが、問題ないと言いながら清霞は右手を上げます。 すると、ドオーン!という雷鳴ともに稲妻が斎森家の門を直撃しました。 斎森家の門は清霞の異能によって破壊されてしまったのです。 行くぞ、と声をかけた清霞。 そんな清霞の顔を見て幸次は驚きます。 清霞の目は怒っていたのでした。 >>わたしの幸せな結婚15話ネタバレへ これまでのネタバレ一覧• 公式の漫画アプリと動画配信サービスでお得に漫画を読んでみよう! 無料トライアル登録時に 600円分(継続利用で1200円分)のポイントがもらえる。 ポイントを使えば「わたしの幸せな結婚」が 今すぐ無料で読むことができる。 30日お試し無料登録時に 600円分のポイントがもらえる。 ポイントを使えば「わたしの幸せな結婚」が 今すぐ無料で読むことができる。 2週間無料トライアルで 最大900円分のポイントがもらえる。 ポイントを使えば「わたしの幸せな結婚」が 無料で読める。 会員登録無料。 半額クーポンがもらえなくもらえて「わたしの幸せな結婚」がお得に読める。 じっくり試し読み3000作品以上。 会員登録無料。 Tポイントが使える&貯まる。 50%クーポンがもらえるため「わたしの幸せな結婚」がお得に読める。 会員登録無料。 PayPayでも購入が可能。 無料漫画や割引セールなどが随時行われていて漫画がお得に読めることも。 ガンガンONLINEと併せて、ぜひお試しください。 わたしの幸せな結婚14話感想まとめ 清霞は淡々とはしていますが、本当は美世をさらわれてめちゃくちゃ怒っているんですよね。 それが幸次にも今回は伝わった様子です。 美世のことを誰よりも大事に想っているけどそれを美世にさえもあまり見せない清霞。 今回は異能を使うシーンもあってめちゃくちゃかっこよかったです! 幸次も香耶や父親の言いなりになりっぱなしにならずで良かった… 幸次の兄である一志も登場して今回はいろいろな面子を見ることができました。 幸次と違って一志はチャラそうなイケメンという感じでしたけど、一志について何か話が進むこともあるのでしょうか?この先が楽しみです。 さてさて斎森家へ乗り込んだ清霞と幸次ですが、そこに美世はいるのでしょうか? 美世のことを心配なのは幸次もですが清霞も同じなはずです。 さらなる強い清霞が見れそうで、次回に期待です。 わたしの幸せな結婚14話のネタバレを紹介しました。 香耶が辰石に美世のことを相談していたことを幸次が知る• 辰石の話は聞かず、美世を助けに行く幸次• 清霞と一緒に斎森家へ 怒った清霞さまもかっこいいです! やわらかい色使いが美しい異能モノ!ぜひ漫画の方もお楽しみください! 最新話をどこよりも早く読むのならガンガンONLINEがおすすめ!アプリのダウンロードは無料です。

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わたしの幸せな結婚|最新話14話ネタバレ!大激怒した清霞が斎森家へ乗り込み!

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私の幸せな結婚 ネタバレ 7話!清霞との幸せな時間を噛み締める美世と不気味な式 甘味処の窓際の席に美世と久堂は向かい合って座った。 清霞は茶を美世は餡蜜を頼み、それらが運ばれて来た。 清霞は美世に美味しいか、と聞くと、甘くて美味しい、と返事が来た。 しかし美世は、本当は味など分からなかった。 なぜなら、周りの女性たちの視線を集めているからだ。 端正な顔立ちの清霞。 さらに所作の一つ一つが優雅で美しく、目が奪われる。 そして、一緒にいるわたしは睨まれる。 しかしそんなことも気にならない。 気分良く過ごしている清霞を見ていると、あたたかな気持ちになる。 清霞は美世に、あまり美味しそうには見えない、と言うが美世は、そんなことはないと返した。 美世はあまり笑わない。 笑顔が見てみたい。 と、少し照れたように清霞は言った。 美世は不思議に思い「変わっていらっしゃいます」とつい口から出てしまった。 だが慌てて、申し訳ありません、とすぐに謝った。 街に出て清霞と一緒にいたことに浮かれていた自分を恥じた。 香耶だったらうまく事を進めるだろうし非難されることもないだろう。 暗い思考で俯いてしまった美世に清霞は声をかける。 清霞は怒ってはいなかった。 恐縮する事などない、寧ろ思いを伝えて欲しい、と言った。 このままいくと結婚する仲だから謝罪ではなく素直な思いを知りたいと。 美世は結婚する仲、という言葉に引っかかった。 まだ美世は清霞に、自分は異能がないことを言えていなかった。 それどころかまともな教養さえ受けさせてもらえず、久堂清霞の嫁には相応しくない。 清霞と沢山の素敵な時間を過ごした。 思いを伝えて欲しいと言われてとても嬉しい。 感謝しているのであれば今ここで包み隠さず伝えるべきなのだろう。 しかし希ってしまった。 この人と少しでも一緒にいたい。 叶うのであれば、後にどんな罰でも受けます。 清霞に、わかりました、と美世は言った。 優しい風が吹き花弁が舞う。 店を出た後も2人は街を散策した。 本を見たり花を見たり。 あっという間だった。 家に帰ると美世は風呂に入り、清霞は自室にいた。 清霞は小さな箱を手に美世の部屋の前に来た。 遠慮深い彼女のことだから直接渡すと受け取らないだろう、部屋の前に置いておけば嫌でも受け取る、そう思い持っていた箱を床に置いて自室に戻った。 お茶を飲みゆっくりしていると廊下の奥からトタトタと足音をたて美世がやってきた。 手には先程の箱を持っている。 旦那さま、これと戸惑う美世。 いいからもらっておきなさい、と清霞は答えた。 美世は、そんな清霞の言葉の後に、手に持っていた箱を開けた。 中には、花の模様が彫られた上品な櫛が入っていた。 頂けません、と美世は清霞に返そうとしたが気にするなと受け取ってもらえない。 清霞は美世に贈るなら実用的な櫛がいいと思ったが、櫛を贈ることは求婚を意味するので誤魔化していた。 深い意味などないから使えば良い、と清霞が伝えると、大切にしますと美世は言った。 嬉しそうに小さく微笑む美世に清霞は言葉に言い表すのが特別な感情を抱いた。 対異特務小隊屯所。 清霞は情報屋に調べさせた美世の調書を読んでいた。 斎森家で美世はひどい扱いを受けていた。 酷虐する継母と義母妹。 知らぬふりをする父親。 等閑視する使用人たち。 美世は下僕のように扱われ食事もろくに与えられないこともあった。 細い腕やボロボロの着物や欠けてしまった感情は全て斎森家のせいであった。 何も知らないとはいえ、清霞も当初きつく当たっていた。 酷く後悔している。 しかしこれでわかったことがある。 美世は異能も見鬼の才もない。 結婚は成立せず出ていかねばならないと思っているのであろう。 今までの婚約者も異能でないものもいた。 さておき美世の母親が薄刃家の者とは… 古来より異能を引き継ぐ家系は御門に仕えてきた。 異能は異形を討つために必要な人材だ。 どの時代も便宜される力である。 異能には多様な力がある。 薄刃家の異能は人の心に介入する特殊で危険な力だ。 薄刃家の人間は自分たちの力が危険なことを十分理解している。 その為一族は表立って活動はせず密やかに過ごしていた。 能力が知れる事を戒め、命によっては御門をも断る。 美世の母親である澄美が斎森家に嫁いだのは特別な事である。 清霞は息を吐いた。 美世が嫁ぐことは問題ない。 しかし薄刃家は素性がわからないので気味が悪い。 久堂家の力を持ってしても調べるのは困難だ。 どうするか。 仕事と考え事が重なり夜が更けてしまった。 最近は美世がいるためか、清霞の帰りが早い。 出迎えの彼女を見て安心し、共に食事ができる時間を作っていた。 女性に対して嫌悪感を抱いていたのにらしくない。 小さい頃から何もせずとも女性が寄ってきた。 嫌気がさす。 何ものよりも、派手で品がなく奢侈な母親が嫌いだった。 大学時代に数人とお付き合いをしたが苦手意識が増すばかり。 今は愛想笑いでその場を凌ぐことぐらいはできる。 女性とはなるべく接点のないようにしていたが、本邸の使用人は女性が多い小さな家に移り住んだ。 それが今では女性と一緒に住んでいるとは。 清霞が屯所から出ると背後から気配がした。 人ではない。 周りに結界は張っていない。 門番は生身の人間。 だがそれは周りを気にせず戦場を作るため。 清霞が腕をあげると無数の鳥型の式が上空を舞っていた。 しょうもない事を、と一言呟くと鳥型の式はいっせいに燃え上がり塵になった。 一体どこの誰だ。 清霞の顔が険しくなった。 「わたしの幸せな結婚」は、U-NEXTでも読めますね。 漫画は、電子書籍配信サービス以外に動画配信サービスでも読むことができます。 無料お試しでもらえるポイントを使えば、 タダで漫画が読めることも! 配信サービス 配信状況 特徴 ・31日間の無料トライアルあり ・ ポイント600円分 がもらえる ・月額1990円(税抜き) ・2週間間無料おためし ・ 最大900円分のポイント がもらえる ・月額888円(税抜き) ・30日間無料おためし ・ 600円分のポイントがもらえる ・月額1958円(税込) ・会員登録無料 ・無料漫画9000作品以上 ・ 割引セールが多い ・会員登録無料 ・ 半額クーポンがもらえる ・「じっくり試し読み」が人気 「わたしの幸せな結婚」を無料で読みたい、そんな時におすすめなのが、U-NEXTです! U-NEXTは、 31日間の無料トライアルがあります。 無料トライアルに登録すると、なんと 600円分のポイントがもらえるんです! この600円分のポイントを使って、U-NEXTで 「わたしの幸せな結婚」 が読めるということ。 これなら、お金をかけずに「わたしの幸せな結婚」を読むことができますよ。 U-NEXTの31日間無料トライアルは U-NEXT31日間無料トライアル 600円分のポイントプレゼント 見放題対象動画の作品が無料視聴できる 雑誌読み放題サービス(70誌以上の最新号) 31日間無料(日数計算) と、こんなにお得なサービスなんです。 31日間ずっとこのサービスは続きます。 「月末で終了」というわけではないんですね! また、U-NEXTは漫画だけでなく、アニメやドラマ・映画などの動画もたくさん配信されています。 しかも、 漫画がドラマ化や映画化された作品も無料で視聴できるものが、たくさんあるんです。 今回ご紹介した配信サービスを上手に使えば、安心して漫画を楽しむことができますので、ぜひお試しくださいね。 私の幸せな結婚 ネタバレ 7話の感想! 美世は清霞のことが好きなんですね。 でも、いつも悲しげで儚くて、読んでいて少し寂しくなります。 櫛をもらったときの美世の顔は本当に嬉しそうで、良かったね、と思いました! そして清霞の異能。 かっこいいです! ガッツリ戦っているシーンを見たくなります。 戦闘シーンも二人の気持ちも期待しつつ、続きが楽しみです。 まとめ 「わたしの幸せな結婚」ネタバレ7話と感想をご紹介しました! 「わたしの幸せな結婚」は、 U-NEXTの31日間の無料トライアルで、無料で読む方法もあります。 ぜひ、絵とあわせて「わたしの幸せな結婚」を楽しんでくださいね!.

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コミカライズ版「わたしの幸せな結婚」最新12話「お礼の宴」ネタバレ 美世は久堂から着物を贈られます。 紙紐のお礼として久堂は用意してくれたのでした。 いくつもの着物が並んでいましたが、その中の一つは久堂が特に美世に似合うからと選んだものでした。 美世はその着物が母の形見に見ていると思い、嬉しくなります。 御礼の言葉を伝える美世でしたが、久堂は照れくさそうに反対を向いてしまうのでした。 五道はこれから振る舞われる料理がとても楽しみな様子です。 美世が先日のお礼にと、五道をもてなすというのでした。 いい奥さんになると、五道が美世の名前を呼ぶと、久堂は妻を気安く呼ばれたことに苛立ちを見せます。 式の監視を振り切れたか心配する五道でしたが、久堂は当然のように問題ないことを告げます。 話は異能と異形の話になります。 異能者の数も質も減っており、それは西洋から科学技術が入ってきたことで、異形が減っていることが関係していました。 そもそも異形が発生する原因は人々の恐怖や不安でした。 多くの人が同じ恐怖を抱くことで具現化し存在が異形なのでした。 しかし、科学技術が進んでからは、それらは想像の産物でしかないと説明され、人々の恐怖が薄れていきます。 結果として異形の数も減り、力を使う異能も低質になっていくのでした。 久堂でさえも、一昔前の異能者に比べれば大したことはないのだといいます。 五道は美世の料理を美味しそうに食べると、美世は花のことでお礼を言います。 謙遜する五道でしたが、花と話ができたことは五道のおかげだと改めて感謝するのでした。 その言葉に感動した五道は、自分の嫁にならないかと美世の手を取るのでした。 久堂は殺気をほとばしらせて五道を睨みます。 美世は五道に伝えます。 自分は久堂がいいから、その気持ちには応えられないと。 五道も冗談を言い過ぎたと反省の色を見せます。 久堂は美世の言葉を聞いて安心していました。 美世は居場所があればどこでもいいのかもしれないと思っていたからです。 しかし、着物を受け取ってくれたことから、少なくとも今は美世が心を開いてくれているはずだと確信を持つのでした。 五道が久堂の職場での鬼っぷりを美世に話していることに気付き、久堂は改めて五道をやめさせようと怒りをあらわにするのでした。 そこで、家の中が異様なほど静かになっていることに気付きます。 美世の部屋にやってくると、美世は机の上に伏せて眠っていました。 そこには異能が使われた気配が漂っていました。 美世は涙を浮かべ、やめてとうわごとを繰り返しています。 久堂が美世を心配して起こします。 ぼうっとしている美世に夢を見ていたのかと久堂が聞くと、美世はその夢を思い出し、再び涙をこぼしてむせび泣き、うずくまるのでした。 美世を抱き寄せる久堂。 辛い夢を見ていたのだろうと理解を示すと、自分にもっと頼りすがってほしいことを話します。 夫婦なのだからと。 美世は夢について話をし始めます。 亡くなった母の形見を、香耶たちに目の前で燃やされている夢でした。 やめてと言ってもまったくやめてもらえず、その夢を久堂家に来てから今まで繰り返し見ていたと言います。 美世は久堂に改めてここにいていいのかと聞きます。 当たり前だという久堂。 美世は自分が無能でもかと続けて聞きますが、久能はもちろんだと答え、その上で美世のことを無能だとは思っていないと伝えます。 美世はやはり自分が久堂にふさわしい人間ではないと口にしますが、それでもできるだけ長くいられるよう頑張ると久堂の胸をつかんで話すのでした。 久堂は今の美世なりの可能な限りの言葉だろうと理解し、微笑みを浮かべるのでした。 そして、美世にそうするよう言って、美世の肩に手を置きます。 安堵の顔を浮かべる美世。 久堂は美世に異能が使われていたのだろうと察します。 そして、異能を使ったものは美世の母の実家である薄刃家だろうと思い至るのでした。 \U-NEXTで無料で読む方はこちら/ 無料で読む方法を簡単にまとめると• 感想 今回の美世はとても美しくなっていました。 悪夢の原因は香耶の異能が関わっているのかと思いましたが、どうやら違うようです。 なんのために美世にこんな夢を見せているのでしょうか? 久堂も美世に悪夢を見続けさせるわけにはいかないでしょう。 ずっと同じ悪夢を見ていたというのは残酷すぎでした。 もっと早く久堂に打ち明けられなかったのかとも思いますが、美世にそれができなかったのは前回までを見れば分かるところですね。 美世が自信のなさを繰り返す気持ちを汲んであげる久堂がとても優しく見えました。 美世を抱き寄せたところは胸キュンです。 異能の力が不要となってきているのであれば、異能とは別の価値を持つ人が今後は必要とされることでしょう。 そのときは美世が久堂家にとっても望ましい人物になりそうな予感です。

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