いん の う 水腫 大人。 陰嚢水腫について

笑い事でない睾丸・陰嚢内容が腫れる病気

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当方30代後半の男性ですが・・・ 左睾丸部が右に比べ大きくなっていたので(痛みは ありません)近くの泌尿器科で見てもらったところ 水が溜まっているとのことでした。 治すのであれば、手術か水を抜く方法しかないとのことですが質問があります。 (1)漢方・針灸での治療法はないのでしょうか? (2)手術だと7日から10日くらい入院だと言われ ました。 私は2,3日程度で済むと思っていたのですが結構大がかりな手術なのでしょうか? (3)水抜きだけをした場合、感染症等が心配なのですがその辺はどうなのでしょうか? 7日から10日の入院というのは仕事の件もありますしかなり大きいなと思います。 できれば漢方等の薬で治せるものならばと思っています。 何かいいアドバイスがあればお願いします。 東洋医学の知識がないので、漢方や針治療で有効なものがあるのかは、知りませんが、陰のう水腫の手術自体は、腰椎麻酔でおこなわれ1時間程度の手術です。 出血することもあまりなく、体への侵襲も少なく、大掛かりな手術ではありません。 腰椎麻酔の副反応・術後管理なども含めるとやはり7日くらいの入院はかかるかもしれません。 水抜きだけしても、再発する可能性が高いので、たいていは、手術療法をおすすめするようです。 水抜き後の感染症のご心配ですが、たしかにちょっと不潔になりやすい部分ですので、しばらくはご自分で消毒をこまめになさるように指導されるかもしれませんが、抗生剤などの服用をすれば、さほど心配ないと思います。 どうしても仕事の都合で手術ができないのであれば、とりあえず一度抜いて様子を見てみてはいかがでしょうか? もし再発するようであれば、今後も水抜きだけしても、再発の可能性が高いので、腹をくくって手術したほうがいいかもしれません。 まれではありますが、陰のう水腫がかなり巨大化される方もいらっしゃします。 新生児の頭部くらい腫れている方と見たことがあります。 早めの対処がよろしいかと・・.

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原因 陰嚢水腫は、発生年齢に応じて原因が異なっています。 新生児期からみられる陰嚢水腫は、赤ちゃんが産まれる前、つまりお母さんの体内において発生しています。 精巣は、生後には陰嚢の中に納まっているのですが、体内ではお腹の中で形成されます。 お腹の中で形成された精巣は、週数が進むにつれて徐々に精巣の中に移動します。 この過程において、精巣は「 精巣漿膜 せいそうしょうまく 」と呼ばれる一枚の薄皮で包まれることになります。 通常は、精巣と精巣漿膜は密着しているのですが、密着がうまくいかずに両者の間に水が入り込むことがあります。 この結果、陰嚢水腫が発症します。 一部の陰嚢水腫では、精巣漿膜に大きな穴が空いておらず、お腹の中と空間的なつながりを持っていないものがあります。 このように空間的にお腹の中と断絶されている陰嚢水腫の場合は、水が吸収されるにつれて、自然に治癒することが期待できます。 しかし、その一方で、水の溜まっている空間とお腹の中が大きくつながっている場合もあります。 この場合には、水は増える可能性もありますし、お腹の中の臓器(たとえば腸管)が陰嚢の中に入り込みを発生することもあります。 成人を含むより年長の陰嚢水腫においては、炎症や怪我などが原因となります。 炎症は精巣や精巣上体と呼ばれる部位に感染症(特に性感染症)をきっかけに生じることがあり、結果として陰嚢水腫が発生します。 症状 新生児から乳児期にみられる陰嚢水腫に伴う症状は、陰嚢が腫れているということ以外はほとんどありません。 大きな陰嚢水腫では、水が増えるにつれて精巣が圧迫されることになり、痛み生じることもあります。 その場合は、不機嫌になるなどのサインがみられます。 また、感染症に伴う陰嚢水腫の場合においては、炎症による痛みを訴えるようになります。 産まれつきの陰嚢水腫については、1歳までに自然治癒することが期待できます。 症状がない疾患ではありますが、その他の陰嚢に腫れをきたす病気を除外することが大切です。 たとえば、を生じている場合には、腸管が狭い部位に入り込むことに伴う鼠径部の腫れや痛みを生じます。 また、陰嚢全体が赤くなったり、不機嫌で泣き続けたりするなどの症状も現れるようになります。 また、同じく陰嚢が腫れて痛みを伴う病気には、 せいそうねんてん といったものもあります。 精巣捻転では、数時間単位で症状が増悪することになり、速やかな治療介入が必要です。 治療 1歳までの陰嚢水腫については、自然に治癒することが期待できます。 しかし、水腫が増大傾向にある場合や、1歳を超えても陰嚢水腫が続く場合には、お子さんの精神的な成長過程を見極めながら、手術をすることが検討されます。 また、鼠径へルニアを認めるときにはそれ自体がを引き起こすリスクを伴うため、発見次第早いタイミングで手術を行うことがあります。 成人における陰嚢水腫は自然消失しますが、乳児の場合と同じく、増大傾向にある場合や精巣の圧迫感などの違和感を伴う場合には、治療介入が検討されます。 一般的な手術の方法は、鼠径へルニアに対しての手術と同様、陰嚢や鼠径部に数cmの小さな切開を入れて行われます。 日帰りによる手術も可能です。 以前は、針を用いて陰嚢に溜まった水分を取り出す手技が行われることもあったようですが、現在は子どもに恐怖心を与える可能性や、再発率の問題などから、ほとんど行われることがなくなってきています。

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陰嚢水腫の原因って? 陰嚢水腫とは、精巣の周囲に液体が溜まってしまい、陰嚢が膨らんでしまう状態のことです。 男の赤ちゃんに比較的起こりやすく、症状があらわれやすいのは出産直後です。 出産からしばらく経ったあとに起こる場合もあります。 陰嚢水腫は、リンパ液の過剰分泌によって精巣鞘膜(陰嚢の中にある睾丸、精巣を包み込んでいる膜のこと)が膨らむことで起こります。 新生児の体内には鞘状突起というものがあり、リンパ液がこの鞘状突起に入ることにより、症状を発症させてしまうのです。 陰嚢水腫の症状の特徴は? 陰嚢水腫を発症すると、陰嚢部分が大きく膨らみます。 「ブヨブヨ」とした触り心地が特徴的で、大きな痛みはありませんが、一目見れば異常に気がつくはずです。 本人は全く痛みを感じない病気ですので、子供が小さいうちは両親がしっかりと観察しておく必要があります。 陰嚢水腫は殆どのものが1年ほどで自然に消滅します。 ある程度時間が経ったあとでも治らない場合や膨らみが大きくなりすぎたときには治療が必要となります。 場合によっては手術を行うこともありますが、ケースバイケースです。 大人も陰嚢水腫になることがある? 大人でも、鼠径ヘルニアや精巣上体炎、精巣捻転、精巣腫瘍、外傷などによって陰嚢水腫を発症することがあります。 子供の陰嚢水腫は痛みなどの症状を伴わず、自然に治ることが多いですが、大人の場合は出血や炎症、腫瘍などによって生じるため痛みや発熱などを伴うのが特徴です。 また、なかには早急に治療をしなければならないものも多く、大人で陰嚢水腫が疑われる症状が見られた場合は、なるべく早めに病院を受診する必要があります。 おわりに:子供の陰嚢水腫は成長を見守り、医師に相談しながら治療のタイミングを決めよう 陰嚢水腫は自然治癒する場合がほとんどですが、3歳くらいになっても症状が改善しない場合は、手術が必要になります。 定期的に状態を観察しつつ、適宜治療について医師と相談しましょう。 また、大人も陰嚢水腫になることがあり、大人の場合は自然治癒が難しいです。 陰部の異常に気づいたときは恥ずかしがらずに病院を受診し、早めに治療が始められるようにしましょう。

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