ソーラー エネ カリ。 「0円太陽光」でTEPCOホームが提携拡大、東芝子会社がパネルを納入

「0円」で太陽光発電が設置できるって本当? 変わる住宅エネルギー事情

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Q1. 発電設備機器はどのようなものか?またその設置個所について教えてください• Q2.それぞれの機器サイズについて教えてください。 Q3.初期投資について。 太陽光発電設備の購入費、施工費 足場含 すべて、家主は初期投資しなくてよいか?• Q4.工期について。 足場設置含めて何日間の工事になるか?• Q5.収支それぞれの金額見込みを算出してください• Q6.売電売上費の入金はどのように支払って頂けるのですか?• Q7.初期投資分の月々の支払いについて。 月々の売電売上費と相殺するのか?それとも、分けて考えて、初期投資費は月割り平均して、家主が支払いするのか?• Q8.支払い完了の考え方について教えてください。 10年間で完了か?それとも初期投資費を、売電費用で賄いきれた時点で完了か?• Q9.家主の免責について。 台風、異常気象、設備経年劣化に伴い発電量が減少したとき、無償で故障対応、交換対応するのか?その時の家主の免責はゼロ円か?• Q10.保証について。 屋根を損傷し雨漏発生・パネルが吹き飛ばされて、近隣家屋を損傷・蓄電池、パネルからの発火・雷による機器損傷 それぞれの保証はメーカー側で全額保証か?• Q11.期待寿命について• Q12.発電出力の経年劣化について。 設置時100とした場合、10,20年目はいくつ?• Q13.パネル設置による近隣住民への影響について。 パネルからの反射、照り返しは問題ないですか? ここからは、それぞれの質問に対する東京電力の回答とその考察について紹介します。 Q1. 発電設備機器はどのようなものか?またその設置個所について教えてください A1. 屋外:太陽光パネル 屋根 、パワーコンディショナー 外壁設置 、*蓄電池 建屋廻り 屋内:カラーモニタ 壁設置 、売電用ブレーカー 壁設置 があります。 考察1. 蓄電池は設置しなくてもOK 考察2. 蓄電池を設置する効果は、昼間の電力を夜間にシフトすることです。 11年目設置するのが正解どす! Q2. それぞれの機器サイズについて教えてください。 屋内にカラーモニタ、売電用ブレーカーを設置するスペース確保が必要。 屋内にも機器設置スペース確保が必要! Q3. 初期投資について。 太陽光発電設備の購入費、施工費 足場含 すべて、家主は初期投資しなくてよいか? A3.初期投資ゼロであることを確認しております。 初期投資は本当にゼロ円です! Q4. 工期について。 足場設置含めて何日間の工事になるか? A4.足場設置2日間 太陽光設備設置1日間 足場撤去2日間 合計連続5日間です。 太陽光設備の設置は1日間で済みますが、足場工事を含めると5日間の工期です! Q5. 後、屋根 我が家はカラーベスト ですが、必要により塗装費が追加で必要です。 考察1. 屋根材の状態は、屋根裏を含め、設置前に念入りに調査がはいり、設置可否の判断が入るそうです。 10件中3~4件は、設置お断りになるようです。 パネルメーカー、施工メーカーともに施工不良によるトラブル回避の為に、慎重なスタンスです。 従って、屋根材の補修、塗装を要求されると、経済的にメリットはできくそうです。 考察2. 我が家の場合は、投資回収は設置後17年目になる見通し! Q6. 売電売上費の入金はどのように支払って頂けるのですか? A6.家主の指定する口座に振り込みとなります。 売電売上費の振込先口座を指定する必要があります! Q7. 初期投資分の月々の支払いについて。 月々の売電売上費と相殺するのか?それとも、分けて考えて、初期投資費は月割り平均して、家主が支払いするのか? A7.売電売上の収入と、初期投資の分割支出は、分けて考える。 収入支出を相殺して、差額を支払うわけではないようです! Q8. 支払い完了の考え方について教えてください。 10年間で完了か?それとも初期投資費を、売電費用で賄いきれた時点で完了か? A8. 10年間経過すれば、支出はゼロとなる。 売電状況に関わらず、10年経過すれば、支払いは完了します! Q9. 家主の免責について。 台風、異常気象、設備経年劣化に伴い発電量が減少したとき、無償で故障対応、交換対応するのか?その時の家主の免責はゼロ円か? A9.地震、津波、噴火降灰は、補償なし。 地震で設備が損傷した時は、地震保険でカバーできるか確認が必要です! Q10. 保証について。 屋根を損傷し雨漏発生・パネルが吹き飛ばされて、近隣家屋を損傷・蓄電池、パネルからの発火・雷による機器損傷 それぞれの保証はメーカー側で全額保証か? A10.近隣家屋の損傷は、保証対象外。 パネルは飛ばされることの無いようしっかり施工するとのこと。 発火については、保証範囲外だが、発火の原因となる施工不良はないとのこと。 近年は発火事例はないとのこと。 その他はメーカー保証内。 Q11. 期待寿命について A11. 太陽光パネル保証25年。 パワーコンディショナ保証15年。 パワーコンディショナ保証15年は短いように思います。 修理の対応は行うとのことです。 Q12. 発電出力の経年劣化について。 設置時100とした場合、10,20年目はいくつ? A12. 30年経過で90。 太陽光パネルは30年経過しても性能は落ちません。 Q13. パネル設置による近隣住民への影響について。 パネルからの反射、照り返しは問題ないですか? A13. 施工前にシュミレーションする。 問題になると予想される場合は、メーカーとして設置を断るとのこと。 結論 経済性だけを考えた場合、投資回収17年をどのように捉えるかになります。 但し、太陽光パネル設置のタイミングで、家の塗装を予定していたという場合は、足場を兼ねることができるので、支出が減る方向に働きます。 太陽光パネルは25年性能保証ですので最終的にはメリットが出る方向には行くと思います。 機器の修理がでてくると思うので、効果は目減りするとは思います。

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TEPCOホームテックの「エネカリ」とは?東京電力グループの新サービスを紹介

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2018年6月12日 ソーラーエネカリ始動! 本日は、家庭向け太陽光発電設備のエネカリ版、 ソーラーエネカリについてご紹介させていただきます。 ソーラーエネカリの特徴は、初期費用ゼロで住宅の屋根に太陽光発電設備が搭載でき、 主に太陽光で発電した電気を自家消費することで電気料金を削減して、 その削減した電気料金相当分を用いてエネカリの利用料を支払うモデルです。 TEPCOホームテックはソーラーエネカリを拡販するため、省エネリフォームの他に、 パワービルダーなどと組み、新築住宅向けにもソーラーエネカリを販売してまいります。 パワービルダーのメリットとしては、 予め新築住宅に太陽光発電設備を搭載することで住宅の付加価値が向上いたします。 また、ソーラーエネカリにすることで、太陽光発電設備の工事費を住宅価格に上乗せしないので、 販売価格を抑えることができ、住宅販売がしやすくなるメリットがあります。 住宅を購入するお客さまのメリットは、ソーラーエネカリ付きの住宅を購入する際には、 住宅ローンから太陽光発電の設備費用が除かれるため、住宅ローンの金利負担が軽減されます。 更に、ソーラーエネカリの利用契約が満了した時点で、太陽光発電設備がお客さまに原則無料で譲渡されます。 そして、ソーラーエネカリの販売強化策としては、大手の太陽光パネルメーカーと連携して ソーラーエネカリの営業を強化したいと考えております。 現在、太陽光で発電した余剰電力の買い取り単価が下がる傾向にあり、 太陽光パネルの販売が鈍化しております。 太陽光パネルメーカーからはその打開策の1つとして、 初期費用ゼロで、電気料金の削減額相当分を用いて利用料で支払える、 ソーラーエネカリを販促の目玉商品として扱いたいという要請をいただいております。 また、こうしたソーラーエネカリのような商品を、 太陽光パネル以外でも数多く展開することで、TEPCOホームテックの業績拡大を図ってまいります。

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ソーラーフロンティア、TEPCOホームテックの実質初期費用0円の太陽光発電システム設置モデル:「ソーラーエネカリ」に納入開始

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セールスポイント• 新築でも既築のリフォームでも導入可能です。 機器は多くのメーカーの中から、最新機器の選択が可能です。 設置工事費は、利用料に含まれるため、初期費用はかかりません。 工事10年保証、機器10年保証に加え、動産保険もついて安心です。 現在契約の電力会社を問わず、ご利用いただけます。 FIT満了のお客さまに向けに、余剰電力をかしこく自家消費し、災害にも備える機器導入のご提案もいたします。 (蓄電池、V2Hシステム、昼間運転エコキュート) *FIT:再生可能エネルギーの固定価格買取制度 詳細情報• 価格帯 現地調査のうえ、別途お見積もりをさせていただきます。 *商材により、価格は異なります。 標準工期(納期) お打ち合わせのうえ、別途ご相談をさせていただきます。 *新築住宅にお住まいのお客さまは、要相談させていただきます。 商品・サービスのイメージ.

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