プラン ジャー カスプ。 音源提供ピアニスト一覧

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プラン ジャー カスプ

What are plungers? Plungers are mechanical components for positioning and fixing workpieces. A spring is built into the main body so that the ball or pin at the tip sinks into the body when a load is applied, and is returned to its former position by spring force when the load is removed. Plunger Load and Stroke• Min. load initial load : The load at which the plunger ball or pin starts sinking. Max. load: The load at which the plunger ball or pin has sunk completely. Stroke: The length at which the ball or pin can sink into the main body. The plunger load changes in a linear manner between the min. and max. The plunger spring constant K can be computed in the following formula: Types and Features of Plungers We have an abundant lineup including different sizes, materials, and spring loads. NBK will provide the plungers that meet your particular requirements. Ball Plungers Plungers in which the ball at the end moves. Suited for sliding mechanism positioning, as the ball sinks in not only vertically, but also in response to lateral loads. Special Products We design and manufacture plungers with optimal specifications for various conditions of use, including shape, dimensions, load, and material. Please specify the following conditions when you contact us. Type: Ball type or pin type for the ball type, let us know if you use a spacer or not• Load: Min. load• Operating Conditions: Temperature, atmosphere, service life, etc.

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スプリングプランジャ

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ピティナ・チャンネル 50音順 ア行• 484• 122• 107• 117• 150• 224• 147• 1 カ行• 272• 296• 112• 126• 105• 1 サ行• 1003• 308• 136• 326• 1 タ行• 761• 182• 116• 16 ナ行• 275• 229• 1 ハ行• 261• 806• 126• 232•

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Plungers

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 新月は前回からの課題を経て、次の新月までの約1ヶ月をかけて取り組む新しいテーマが開示される時。 そしてこれは生まれた星座に関係なく、地球に生きるわたし達みんなに平等に降り注ぐエネルギーです。 わたし達はこのエネルギーを使って日々、自分なりに考え行動していきます。 その現れはひとの数だけ様々ですが、やがてはお互いに影響しあいながら、社会・国・世界の潮流を作っていきます。 これは言い換えると、わたし達を取り囲む「空間の雰囲気」です。 星読みの世界から見れば、誰もがその中で生き、そのテーマに呼応して・・(素直になったり、反抗したり、無視したりしながら・・)自分なりの人生を創造していると言えます。 その意味でも、刻々と変容していく惑星エネルギーの流れをおおまかに知っておくことは、きっと何かの役に立つのではないでしょうか。 例えば... シンボルの光景やキーワードを覚えておくだけでも、何かに迷った時の指針になるはず。 エネルギーの高まりを感じとれると思います。 *前回の新月のテーマについてはをご覧ください。 *テーマはひとつの意識の流れを表したものです。 この流れは順不同に現れたり循環したり、ひとつだけ突出して感じられる場合もあります。 また、解釈の内容はその時々のアスペクトを意識しながら抽出しています。 試しに無造作にピックアップしてみると… 日経平均が大納会で29年ぶりの高値に沸いたと思ったら、イラクでは米国によるイランのイスラム革命防衛隊司令官ソレイマニ殺害〜イランによるイラク米軍基地ミサイル攻撃〜ウクライナ旅客機を誤って撃墜。 そしておそらく戦争にはならないことを前提で米・イラン間では威嚇の応酬。 イラン・ロシア・中国のスクラム。 囁かれるシリアへの影響。 8日の日経平均は一時500円を超える下落。 イラン国内での反政府デモ。 英国では1月末のEU離脱法案が可決、その後ヘンリー王子夫妻もロイヤル・ファミリー離脱決定。 その間、オーストラリアでは数ヵ月前から発生した前代未聞の山火事が燃え広がり、その規模は1月中旬で韓国全土の広さに到達、ダボス会議の中心議題は気候変動。 台湾の選挙では、今も続く香港の抵抗運動に対し人権を無視して制圧を謀る中国への怖れから、蔡英文氏が圧倒的勝利で総統再選。 韓国では親北政策を進める文大統領支持派と反対派の溝が深まり、一方対米関税合戦の中、2019年中国の対米輸出は2桁減でGDPも成長減速。 北朝鮮は核凍結制約を破棄して米国を批難、並行して囁かれる金正恩氏健康不安と政変説。 そうした中、米中間では貿易協定への「第一段階合意」署名。 米国内ではなおも続く大統領弾劾/排除への動きとますます深まる国民間の分断。 野党民主党の大統領候補選ディベイトは「Orange man bad(何もかもトランプのせい)」に凝り固まり社会主義的理想論と互いの人格攻撃に堕していく状況に国民の関心は薄れつつあるとされ、そして中国で発生した新型コロナウイルスの伝染と合併症による死者数の増加(現在56人)により武漢市は事実上の封鎖(現時点でWHOは緊急事態宣言を見送り「中国内では緊急事態だが、今のところ世界的な拡がりには至っていないため」とのこと)、24日にはトルコでM6. 7の地震発生.... etc. うーん... まだまだ忘れてることがありそう。 もちろん、いつだって世界では同時に多くのことが起きているけれど、ひとつだけを取っても大きいと言える物事が短い間に本当に立て続けに起きてきたなぁと感じます。 月とはパラレルの関係にあります。 この位置のメインのシンボルには、何か「とても古い考え方」や「制度」を、今の新しい「形」あるいは「衣装」を着せて実行するようなところがあり、上手く使えないとその考えの硬さと硬直した方法論が、絶対に必要とされる敏捷性や即応性(つまりある意味では腰の軽さ?)を損なうという意味があります。 これはこの疾病の流行を抑えるべき中国政府の対応を示唆しているのかもしれません。 何故なら以前中国で発生し37ヵ国で774人が死亡したとされるSARS(重症急性呼吸器症候群)のまん延は2002年〜2003年のことでした。 その頃と比べると、現在はインターネット(とSNS)の発達で、当時は知る術もなかった中国国内のパニックぶりが世界の隅々まであっという間に拡がります。 物々しい防護服姿の医療従事者、ヒステリックになった病院内の様子、感染源として流布されるコウモリスープの画像まで。 これを見たひとびとは恐怖を募らせ、政府は何をしている!と苛立ちを深める一方です。 中国はテクノロジーを駆使してひとびとを管理統制していることでも有名ですが、今おそらく政府は焦っているかもしれません。 現代は、何か起きたときに数年前までは考えられなかったようなスピーディな対応を人類に強いるようになりました。 そして、それを要求しているのも人類、つまりわたし達です。 またこれもツイートしたことと重複しますが、日本の新月図ではこのチャイナは7室のカスプ近くで、新月と3室(コミュニケーション)天王星とTスクエア。 この天王星の位置にはどこか「自然なエネルギーフローが阻害される」ような雰囲気があります。 そして7室カスプのシンボルは『おたふく風邪のまん延』。 7室は直面する相手、または直近の外界を象徴する領域なので、「日本のわたし達」を意味する1室の新月から相手を見ているかたちになります。 なので7室カスプというのは、国内への伝染病の侵入を最小限に留めるための水際作戦を実行するにあたって相応しい位置かもしれません。 そう考えると少なくとも現段階では、死に至るような感染症が日本でも蔓延し、多くのひとびとが苦しむような状況を怖れるというよりは、どちらかというとパンデミックへの恐怖から広まるフェイクニュースや噂、注目を集めるための印象操作、中国への反感や抵抗感の増大、また中国に限らず様々なプロパガンダやそれに関連する不安やストレス、あるいはこころのオーバーヒートに気をつけるよう示唆されている可能性が高いようにも思えます。 1月24日、トルコ東部にマグニチュード6. 7の地震が起きました。 によれば、最初に最大M6. 7の揺れが記録されたのは現地時間19:55マラティヤ県ドガニョルとのことで、イベントチャートを作図してみると、発生時間には水瓶座に入った月が牡牛座の天王星にタイトなスクエア。 MP(ミッドポイント)に海王星と金星、その中央部にASC/DCラインが通っています。 そしてMCにケンタウルス族のエケクルス(過去数例の大規模地震のイベント図で強調されていた)が乗り、ICには火星が乗っていました。 以前、ギャン理論の研究家オルガ・モラーレス氏が去年12月の日蝕図で火星ラインがイランを通ることを指摘、とツイートしたけれど、再度彼女が示唆した図を確認したところ、同図では天王星/MCラインが東アフリカからトルコを通っていました(このラインは中央よりも西寄りということで、あくまで蝕の時点で実際の震源地を通っていたわけではないけれど、近接地域の危機を示唆するのかも?)。 わたし自身はアストロ・ローカリティの学習をしていないので明確なことはわかりません。 ただ現地図で天王星とMC/IC軸が何らかの形で同時に刺激を受けた時に事象が発生したことは示しています。 これは「トリガー」という意味で、地震予測を目指すひとにとってはひとつの有効なデータになるかもしれません。 ここはひと言で言えば『トレンドを測ること。 差し迫った雰囲気の中にあっても、明確な状況が見えるまで拙速なことば・判断や行動を避け、どちらにも動けるように準備しておく』というエネルギーが放射される位置です。 一方では何かとてつもなく溜まっていくものがあるのだけど、それが何かもはっきり見えないまま、ひたすら出口を求めているような感じかもしれません。 また、金星・海王星がコンジャンクトで火星とスクエア。 これはメリマン・コラムでも触れられていましたね。 金星・海王星が放射する「愛」や「ロマン」を出来るかぎり楽しむこと。 射手座の火星に煽られて、衝動的な口論や喧嘩などしないよう慎むこと。 安易な誇張には要注意、と。 金星が海王星にコンジャンクトするのは日本時間で28日の夜明け前。 その前日には金星と火星が正確なスクエア。 突然、空気を読まない言動に走ったり、そのせいで拡がる波紋に驚いたり。 今はエリスと土星・冥王星のスクエアも形成中なので、ここで悪化した関係は取り返しがつかなくなる可能性もあります。 ただ、それでも同時に... その結果として新しい発見があったり、異なる流れが生まれたり... という側面も。 でもそれは、少し時間をかけないと見えてこないかもしれません。 だから、どうしてもこころの内に溜まるものがあるひとは、「覚悟の上で」吐露してみるのも射手座火星のエネルギー放射の在りようだと言えるでしょう。 ただし、攻撃的な態度だけは取らないこと。 抑えることが出来ず、取り返せないところまでダッシュしてしまう可能性があるから。 思い起こすと良いのは、タロットカードで言えば「THE FOOL」の精神かな。。 またこれは、そんな暴発気味のひとが出たときその周囲にいる身にとっても、各自の度量、キャパシティが試される場面だと思います。 なぜなら、たとえトゲトゲしくてムカつく表現だったとしても、その深奥には今後何かを改善するために見てとるべき要素が潜んでいるはずだから。 この傾向は、射手座の火星、山羊座の木星、水瓶座の水星、魚座の金星がセミセクスタイルで数珠つなぎに力を伝送しあっている状態からも増幅されそうです。 ちなみに現在、木星が在泊する度数が持つ主な意味をB. ボヴィのサビアン・シンボルから拾うと『人生観の中に刻まれた個人的なインプリント』そして『同意または否定を表現する断固たる態度』。 ここは環境活動家グレタ・トゥンベリさんのネイタルの太陽がある度数です(カイロンとコンジャンクト)。 いずれにしても、天王星とスクエアの新月の下では、何かまた驚くようなニュースが報じられるのかもしれません。 天王星にはパラスとインシデンティアがトラインなので、世界でも国内でも、政治絡みで何か突然の動きがある可能性も。 何かの雪解けや歩み寄り、相互に手助けし合うような流れになると良いけれど。 一方、小さな惑星同士なのでとても微細なエネルギーではあるけれど、カイロンとパラス・インシデンティア・フォルスから獅子座のグリーヴへのクァドリフォームも気になります。 でも、もしそんな経験をするひとがいたなら、「自分」「あのひと」「彼ら」などと個人的な感情を通した受け取り方はしないで。 この精妙な力が意味するのは『仕方ない... 』っていう日本特有の言い回しの中に込められた、最高で最善の哲学の顕れかもしれないから。 これについては、人種差別と多文化間の緊張が続く米国の住環境から日本に憧れて移住、そして今も日本で夢を叶えようと努力している黒人青年が、あるときインタビューに答えてこんなことを言っていました。 このところ大きな事件続きで今更何があっても驚かない... なんてひとも沢山いそうだけれど。 何かと落ち着かない世相の中で、ストレスが高まっているひとは多いのではないでしょうか? アスボルス(体の声)とセスキスクエアの新月の下では、体力維持はとても大切。 3番目に発見されたケンタウルス族、アスボルスの出自はカーボン/炭素。 あるいは「灰」。 この力をマインドだけで受け止めると、とても重く、暗い側面を強く感じてしまいがち。 または妙に真面目になり過ぎて、しなやかさに欠けるところが出ます。 でもアスボルスはその反面、燃え尽きて灰にならないための智恵やこころの強さを、細胞のひとつひとつから「直観の声」として伝えてくれるケンタウルスでもあります。 どちらかというとアイデア先行になりがちな水瓶座の太陽と新月の下、今って格別の理由がなくても心身がザワザワしがちなとき。 「なんとなく落ち着かない」というひとが多いかもしれません。 そんなとき、体から何かの声が聞こえたと感じるなら、迷わずそれに従ってみてはどうでしょう。 「こうでなければ」というマインドは脇に置いて、体が要求すること、欲しがるものを摂ること。 休みたがっているなら、なるべくホッと出来る環境に身を置くことも、今は大事だと思います。 総じて、この新月図は主な惑星達が東側に集まっていますね。 これは大きな意味合いにおいて、「全てが自分に帰ってくる」時期になることを表します。 個人的な体験も、公的・社会的な体験においても。 自分の中でもがき、暗中模索していても、すでに確立した世界観をもとに外部と渡り合っているとしても。 究極には、次の展開に備えて全データが蓄積されていくような感じかもしれません。 カリクロが示唆する意味は、ポジティブには『境界や垣根を超える能力、または超えようとする衝動』『懸命さ、落ち着き、公正さ』『現実を受け入れることの必要性と、それによって自らを癒やしていくことへの促し』。 またネガティブには『一方的な判断』『思い込みの強さと犠牲者感覚』『不寛容』などです。 ここは、先頃裁判の様子が報道されたやまゆり園大量殺人犯、植松聖被告のネイタルの太陽が在泊するところ。 もちろん、だからといってこの度数に良くない象意があるわけではありません(アスペクトから見れば、植松被告にとっては相応の結果を受け入れるべき時だけれど)。 「象徴」には良いも悪いも、善も悪もありません。 この位置を火神アグニが通るとき、わたし達は何か精妙なフォースを感じ取れるのでしょうか? それとも、見えない火の力がわたし達の中の何かを燃え立たせ、焼き尽くすでしょうか? 感じる・感じないは感受点の有無やひとにもよると思うけど、「火の試練」はどんなときも、過ぎてみれば「美」そのものだったように感じられます。 そして迎える2月、獅子座の満月。 満月図は1室の月以外はほとんどの重要感受点がチャートの西側に集まり、MCに天王星を抱くという、とてもダイナミックな図になります。 全体に、外部からの刺激によって精神は上へ下へと揺れ、興奮しがちになるかも。 今のうちに心身をよく休めておけるといいですね。 この度数もまた、以前のルネーション(月蝕)で経験したことがあります。 なのできっと覚えているひともいるんじゃないかな。 ただ、当時の書き方は水瓶座のエネルギーを受けてかなり理屈っぽかったかも? 今回も中身はほとんど変わらないのだけど、ちょっとだけ書き方を変えて提示してみようと思います。 このシンボルはいかにも水瓶座らしく、対向度数とも関連してかなりヒネリの利いた複雑な意味を包含しているように思います。 なのでちょっとややこしいかもしれませんが、なるべくわかりやすく書いてみますね。 まず、ヒーラーとは、 病むひとを手当てし、治療するひとのことです。 そして「ヒンドゥー」とは、ヒンドゥー教に帰依したひと、そして(または)インドのヒンドゥスターン地方出身のひとを意味します。 ところで、1925年にチャネラーのエルシイ・ウィーラーを通して「サビアン・シンボル」を伝えてきた源泉(またはエンティティー)とされる、古代メソポタミアの『7つの惑星と月の寺院』、そしてその血脈を継いで、ペルシアのサーサーン朝〜イスラム帝国の時代に秘密裡に蘇り、「寺院の智恵」をひっそりと護り続けたと言われるサビアンズ(サビアン・ブラザーフッド)と呼ばれた預言者達。 ボヴィの研究によれば「ヒンドゥー」には、彼らサビアンズの地から見てインダス河の向こう、つまり「あちら側」という含みがあったのだそうです。 ならば、ヒンドゥー・ヒーラーとは「あちら側からやってきた治療師」であり、「あちら側」とはこれまで慣れ親しんできた「ここ」ではないところ… 「真の手当と癒しが可能な場所」を象徴しているのかもしれません。 一方、ヒンドゥスターン地方出身のひとを指す場合、彼/彼女はインド人、つまり本来なら英語では「インディアン」と呼ばれるべき存在でした。 ところがこの呼称は、コロンブスの思い込みと誤解によって、北米大陸の先住民族の呼称になってしまいました。 なのでチャネラーのエルシィがイメージを降ろしたとき、本当はインド人の姿を見たのだとしても「インディアン・ヒーラー」とは言えなかったはずです。 つまりこのシンボルには、物事の始まりには常に、人間がそれを「こうだ」と認識し「名付ける行為」がまず存在すること、そして、その「名」によって物事が方向付けられ、その流れに従って紆余曲折が創られていく…そんな人間の意識/行為の法則がひそかに暗示されているのだと言えるでしょう。 それは「鹿」です。 何故なら『Hindu』に含まれる「Hind」とは、英語で「雌鹿」を指すことばだからです。 雌と雄。 これは「女性性」と「男性性」の対称軸です。 そして傍らには、正装した紳士がひとり。 彼はおそらく功成り名を遂げたひと。 その姿は社会的な勝利の象徴にも見えます。 けれど、もしかすると彼の内的な「ひとりの男」「ひとりのわたし」は... とても複雑かもしれません。 社会が織りなす多種多様な編み目をたどり、崖をよじ登るために、ときに折れ曲がり、様々に折り畳まれ、ねじれて。 おそらく闘いの中で生じた混乱や怒りをもはらみながら、芸術的なまでに創りあげられてきた彼の真実。 彼が得てきた豊富な知識。 それは「わたし達」(水瓶座)のただ中で「わたし」(獅子座)が雄々しく生き抜くための知恵です。 正装した男はそれを「成功」と名付け、誇りをもってそこに立っています。 彼にとってはそれこそが「個」としての勝利だから。... でもその隣には、まだ彼の知らないミステリーがそっと生き続けています。 折れ曲がったツノを静かに振り立て、低く、用心深く構える野性の雄鹿が...。 どこに? 「ここではない場所」に。 それはもしかしたら、まだ一度も名付けられたことのない場所かもしれません。 人生に迷い、闘いに疲れ、癒しを求めてヒンドゥーの治療師の門を叩いた「わたし」。 やがて、彼が唱える祈りに誘われた「わたし」は ひととき社会という名の「わたし達」から離れ、深いトランス状態に入ります。 … 遠くから彼の声が聞こえる。 「あなたは誰だ?」「あなたの名前は何だ?」 わたしは、生まれる前の透明な羊水の中で答えます。 だろう?」「わたしは... 誰でも... ない」「わたしは... 名を持たない... 」 誰でもなく、名も持たない者。 あるいは、全てである者。 それは「わたし」なのか? それとも? けれど「ここではない場所」から眺める「自分」だった者の人生は、まるで初めて見るような新鮮さに満ちています。... 誰でもなく、名も無い「わたし」には、あらゆるものを名付ける自由があった。 まるで詩人のように。 「成功」を「失敗」と名付けてもいい。 その反対だって構わない。 「死」を「夢」と名付けても、「宇宙」を「穴」と呼んでも「愛」を「風」と言ってもいい。 「わたし」は全てを思いのままに名付け、意味を与え、そしてまた消した。 「わたし」は全ての「名」を受け入れ、その「名」はただ、わたしを通り抜けていった。 やがて「ここ」に帰って来た「わたし」。 今まで迷い、打ちのめされてきたはずの問題を自分はどう名付け、どんな意味を与えていただろう? 「わたし」にはもう、それらを思い出すことが出来なかった。 代わりに「わたし」の中に「名もない者」という名だけが残っていた…。 「気分はどうだね?」わたしは答える。 「わからない。 自在だよ。 水瓶座とその支配星、天王星の合い言葉には「型破りの発想」というのがあるけれど。 自ら「名付けること」によって物事を鋳型にはめ、意味を与え、理屈で固めてその「名」に従って生き続けるなら、きっと型など破れはしないでしょう。 硬直した精神からは「型破りの発想」は生まれません。 ツノを振りかざして闘うのではなく、一度全ての観念を受け入れ、そしてクリアボタンを押すこと。 そこから生み出される新しい感じ方はどんなだろう? 全てが透明になって漂っているなら、何を使っても、使わなくてもかまわない。 風のような軽やかさの中で、新たに名付け、色を与え、形を与えたってかまわない。 生きること。 仕事すること。 食べること。 愛すること。 遊ぶこと。 斃れること。 責任を負うこと? それさえも。 これはたぶん、特別な才能でも何でもありません。 ただ雌鹿のように柔らかく跳ね、無になることを怖れず、何処でもないところから全てを眺めてみること。 正装を脱いで、裸のまま、そこに一度、立ってみること。 そこからただ「わたし」と「わたし達」を見直してみること。 そして... 破るべき型など何処にもなかったことに気付いたとしたら...。 それがこのヒンドゥー・ヒーラーのもたらす「癒し」なのだと思います。 これは、ひとつの壮大なコズミック・アートとして人間の意識に一定の霊的方向性を与えるために改変されたルージャー版全体の構成の中で、とても整合性のある置き換えだと思います。 けれど個人的にはマーク・エドモンド・ジョーンズとエルシイ・ウィーラーによるオリジナル版に描かれたシンボルのほうが、人間存在のミステリーに触れており「象徴」としての豊かさをもつのではないかと感じています。 では次に、メインのシンボルにいってみましょう。 たぶんこのシンボルは、先祖のような血の繋がりだけを暗示しているのではなく、自分が歩もうと選択した道を遠い昔に切り拓いた多くの先人達をも示唆していると思われるからです。 では、評議会とは? いったい何を評議するのでしょう? 評議員とは重要な決断を下すために選ばれた人々。 そして評議会とは、そこに招喚された「同じ道を歩もうとする者」に、貴重なアドバイスを与えるための集まりです。 そこは、目には見えないあまたの先人達の智恵の声が響き渡るところ。 それは、時の実存の底深い淵から蘇ってくるのかもしれません。 前のシンボルで行き詰まった思いを抱え、ヒンドゥーの治療師を訪ねた「わたし」は、ここに来てあらためて自分の道を歩み出します。 その道は、相変わらず厳しい道程かもしれません。 ひとたび足を踏み外せば、真っ逆さまに転落することだってあり得るのですから。 数多くの「わたし」がひしめく「わたし達」の社会では、思いも寄らない思惑に邪魔されてつまづくこともあれば、出会い頭にパンチを浴びることだってあります。 まして土星と冥王星がコンジャンクトしたばかり。 ときには寛大なはずの木星や海王星が、下心を隠しながらいかにも優しげな微笑みの仮面を着けて迫ろうかという今、きっと世界は危険がいっぱい... 。 だから「わたし」は時と場所と人々の様子を慎重に計り、装いに気を配って用心深くツノを折り曲げます。 「ここ」ではない世界、名付けられない世界の経験を胸に抱きながら、それでも「わたし達」の世界で生き抜くために。 ただ、こころだけはブレずに真っ直ぐありたいと思いながら。「わたし」は懸命に険しい道を登っていきます。 あぁ、けれどとうとう行き止まりに来てしまいました。 そこは断崖絶壁。 迷いに迷い、追い詰められたとき。 またはイケイケの勢いが何かのショックで突然削がれてしまったとき。 空白の真っ只中で、ふと湧き起こるインスピレーション。 そんなときって、確かにあります。 どこからともなく湧いてくる、突拍子もないアイデア。 今まで考えもしなかった道。 それはもしかしたら、胎内宇宙から聞こえてくる声... の、ようなもの。 たとえそのとき本を読んでいても、映画を観ていても、ただボーッと風に揺れる木の葉を見ていたのだとしても。 その行間から、画面から、葉脈から、わずかに異質な何かが立ちのぼってきたとしたら。 いや待てよ? 冗談みたいに思えるけど、この考えって実はそれほど非現実的なことではないのかな? やろうとすれば出来ないことはないかもしれない。 やり方次第か? 思い切ってやってみようかな?...... その一瞬「わたし」は「何か」を捨てています。 ほとんど意識することもなく。 そして、まだ名前さえ持たない「何か」を得ようとしています。 それを形にするのは「わたし」。 それは「わたし」の意志に委ねられました。 こうして、時を重ねて熟成され、忘れられてさえいた古い智恵が、再び新しい衣をまとって「わたし」の中に芽吹いていきます。 それは、その道を切り拓いたひとつの「意志」が、再び体を持つことに他なりません。 それが、連綿と続く「ひと」という存在の不可思議さです。 ここに描かれる『先人達の評議会』は、そこに辿り着いた「わたし」を審判し、裁くための集まりではありません。 古いルールに縛り付けようとする声でもありません。 それは、長い年月を経て、先人達個々のエゴも全て洗い流され、やがて純粋な経験だけが細やかな刻の襞に蓄積されていった「壮大な智のデータ」としての「わたし達」。 そして、その声を聴き取るのは... たぶん「わたし」の中に生き続ける「余白」。 でもそれって.... 断崖の淵。 それは「危機」や「危険」の象徴です。 それは切り立った岩壁の天辺がせり出して、中空にオーバーハングしている、そんな状況です。 今「わたし」はその縁に立っています。 もし落ちればきっと、いのちはないでしょう。 でも進みたい道は、はるか下方に霞んで見えています。 「行くしかないんだ!」 「でもこんな恐ろしいところ、綱も鎖もなくていったいどうやって降りればいいんだろう?」思わず足がすくみ、目眩がしてきます。 でもよくよく目をこらして見ると、絶壁のところどころに幾つもの岩層がゴロッと頭を出している... もしかして、それが足がかりになるだろうか? 「わたし」はそろそろと慎重に手足を伸ばし、ひとつひとつ岩の突起に触れ、その堅牢さと形を確かめながら降りていきます。 傍らをボロボロと崩れ落ちる石や小岩。 手と足と五感の全てを使い、岩の突起を掴み、集中し、その確かな声を、体中で聴き取りながら。 ひとつ、降りた。 そしてまたひとつ。 またひとつ。 その岩のひとつひとつが、先人達の導き、声なき声かもしれません。 でも、 きっと「わたし」はそれに気付かないでしょう。 それぞれに違う形の岩。 それぞれに異なる局面。 どの岩相のどの岩を選んで自分のいのちを預けるかは、自分の選択にかかっています。 もうすぐだ。 下の道がもうあんなに近くに見えてきた。 でも油断しちゃだめだ。 ここで落ちたら元も子もない。 「わたし」は自分に言い聞かせます。 ひとつ。 またひとつ。 夢中で岸壁に取り付き、必死に手足を動かす。 苦しい。 疲れた。 もうダメかもしれない。 あぁもうラクになりたいなぁ。 でも、体のどこかで いのちの力が今もなお沸き立とうとしているのです。 「まだ生きてる!」そして....... そして……. 「え? 着いた!」 助かった。 やり遂げた。 道にへたり込んで、はるか上を見上げる「わたし」。 「うわぁ、あんなところをよく降りてこられたなぁ。 けっこう凄いことやっちゃったんだなぁ、自分。。」 安堵と歓びの中でふと我に返り、ポケットからスマホを取り出す。 「画像じゃこの凄さは伝わらないだろうけど、一応下から見上げた絶壁を撮っておこう。 ひとつひとつの経験が、自己肯定と自信に繋がっていくところ。 けれど、たとえ気付くことはなくても。 それぞれの「わたし」が抱く宇宙には、いつだって遠いあまたの先人達が遺した膨大な智のシステムが生き続けています。 そしてそれに繋がる回路 — 余白の響き — も、その受け取り手 — 名を持たぬ者 — を求めて木霊しているのではないでしょうか? それは、何気ない小さな物事の中に、 ある日 ふと顔を覗かせます。 …さて。 ここには人生の一局面に顕れるいろいろな要素がきめ細かに暗示されていて、簡単には把握し難いかもしれません。 けれどそれは、ほとんどのひとが、それと気付かないうちに経験していることでもあるのです。 「わたし」と「わたし達」、「個」と「社会」との関係には、互いに投影しあい反応しあいながら個と全体の流れを創っていく…そんな、とてもややこしい絡み合いが存在します。 今回のシンボル・セットは そんなもつれた絡み合いの一端を、その深みの中に鮮やかに描いてみせてくれているのではないでしょうか。 カプリコーン・ステリウムに始まり、チェックメイトとクロスオーバーへの流れが設定された2020年。 その最初の新月がもたらす激動のただ中で。 今、原因もわからないままに立ちすくんでいるひとは多いかもしれません。 時代はリセットからリニューアルへ。 今後も様々なことが起き、思いも寄らない流れがやってくるのでしょう。 けれどわたし達人間は、たとえささやかな試みであっても、足許を見ながらひとつひとつ丁寧に向き合っていけばいいのではないでしょうか。 同じ日などひとつもありません。 だから、一見何の変哲もない日常の中にこそ、あらゆる可能性が潜んでいます。 もしかしたら、生とは限りなく可笑しくて面白いものかもしれません。 そして、たとえ利に聡い思考や浮き沈みの激しい感情に翻弄されたとしても。 それでも、自分の中に生きるわずかな「余白」を大切にしていければと思います。 そこにこそ、思い出すべき「未知」との邂逅が待っているのだから...。 レイモンド・メリマン・コラム 2020年1月20日(フリー版より) 翻訳: 文中の日付・時間はすべて米/東部時間です。 自身の学習のための翻訳文です。 日本語になりにくい箇所は意訳があります。 また知識不足による誤訳があるかもしれません。 原文は上記サイトで無料で閲覧できますので、よろしければそちらもご参照ください。 またご意見やご感想、間違いのご指摘などいただけましたら嬉しいです。 またさんでは無料コラムには記載の無い情報や、文中のメリマン用語の解説も掲載されるそうですので、そちらもぜひご覧ください。 翻訳者はこの記事をアストロロジー学習者向けのエッセイに近いものと捉えています。 詳細な相場予測や何らかのトレードを推奨するものではありません。 投資に関するアドバイスをお求めの方は投資日報社さんまたはMMAサイトにて講読版をお求めください。 また文中の * は翻訳者によるものです。 原文が "ファンキー" な時は、時々お節介な訳注が入るかもしれません。 ただ一度きりの土星・冥王星コンジャンクションは先週末に起きた。 だが、この32年〜37年サイクルの影響力のオーブはあと数ヶ月からおそらくは2年ほど続くだろう。 宿敵や自らの権威への脅威を取り除くために行われる新たな「政治的暗殺の時代」は、過去2年にわたって続いてきた(北朝鮮、ロシア、サウジアラビア、そして南米諸国など)。 しかしこれは強力な冥王星が持つ顕れの1つに過ぎない。 私達が抱く懸念は冥王星が経済と金融市場にどう相関するのかであり、ここでもう1つのカテゴリーを見ていく必要が生じる。 それは負債と赤字だ。 私はこの非常に成熟した強気市場に対する最大の脅威は政治の領域になると書いてきた。 だが今私は、巷の関心がもう1つ別の脅威、すなわち負債爆発へと逸らされるのを見ることになるのではないかと考えている。 トランプ弾劾の手続きが進行し、今なお続く米国とイランを取り巻く緊張の後にニュースが出始めるにつれて、この問題が掘り下げられていくだろう。 短期的に見るなら、興味深い宇宙的展開が起きようとしている。 1月23日〜24日、天王星とスクエアの新月が起きる。 これは突然で予想外の何事かが起き、それが市場のトレンドにとって潜在的な混乱要因となることを示唆するものだ。 またその後1月26日〜28日には金星と海王星が魚座でコンジャンクトする。 あぁ!恋することは何と素晴らしいのだろう(金星、海王星、そして魚座の組み合わせは全てが真実の愛に身をやつした「のぼせ上がり」を意味する)。 問題は、火星がこれら2惑星にスクエアを形成することだ。 このため、熱烈な恋愛と思われたものはたちまち引き裂かれた愛へと変わりやすい。 社会的な事象として見れば、これは合意の頓挫を意味する。 一方が合意、または合意するという想定の下にある条件に背く傾向があり、もう一方はそれに激しい不満を感じる。 多くの新しい合意事項が進行中の現在、それに関連する人々は過剰反応しやすい... どんな物事に対してもだ。 それが市場を下落に転じさせる可能性がある。 つまり、この時点で市場がはらむ最大のリスクはやはり政治的リスクだ。 だが、もう少し道(または宇宙的ハイウェイ)の彼方を見てみよう。 これが起きるのは1月27日〜2月9日だ。 火星はこの時、トランプ大統領の出生図上の月食に触れていく(TMI— トランプ・マーズ・インディケータ)。 これはまた、米国とイラン両国の建国図に在泊する火星と海王星のスクエアをも活性化する(グランドスクエアを形成)。 火星に言わせれば「真の終わりはまだ先だ」。 土星と冥王星に語らせるなら「抗争中の派閥はどちらもウィン・ウィンの結果など眼中にない」。 どちらかが勝利し、どちらかが敗北せねばならない — しかも徹底的にだ。 火星は非常にマッチョな性質を帯び得る。 そして魚座の海王星と金星はひたすら平和を望む。 これからの3週間は非常に興味深いエネルギーが放射されるだろう。 そして金融市場はこうした原動力を反映しそうだ。 中国との貿易協定、それに米国・メキシコ・カナダ協定修正議定書の批准は、そうした不確実性解決の一助となるはずだ。 しかし、トランプ政権の移り気とも見える政策決定の足跡を考慮すると、貿易における緊張が大統領の気まぐれによって再燃し、投資やサプライチェーンに関して決定を下すにあたりその基盤として企業が必要とする確実性を損なう可能性は残る。 翻ってこれが、労働生産性、雇用、賃金に悪影響を及ぼす怖れがある。 1)米国のほとんどの貿易税は国内の企業によって支払われる。 これは利益を圧迫する。 2)サプライチェーンの切り替えが行われた。 課税対象となった中国製品の約半分が米国の市場シェアを失った。 これが中国の輸出業者を傷つけ、米国の輸入業者のコスト増(新しいサプライヤーにより高く支払う必要が生じる可能性)にも繋がった。 3)一部の米国企業は生産地を移す可能性がある。 中国製部品を使用する米国製品は生産中止となる。 また企業は中国製の部品をたとえばカナダ等に輸入する。 そして完成した製品をカナダから米国に輸出する。 これは米国の雇用を悪化させる。 だがこれまでのところ、それはあまり顕著ではなかったように見える。 4)最大のコストは貿易政策の不確実性が生み出したものだ。 グローバル・サプライチェーンへの25年にわたる投資の後、企業の貿易に関する投資への信頼は損なわれた。 投資意欲の鈍化が米国と世界経済の成長鈍化の主な要因であった。 米中貿易協定がこうした貿易における不確実性を変えるようには見えない。 実際、2021年半ばより手前のいずれかの時点に起き、2021年〜2023年の何れかの時点で終了する市場の厳しい下落の可能性は、土星・冥王星(2020年)と土星・天王星(2021年)の相次ぐハードアスペクトによって裏付けられている。 1900年以来、市場に起きた5回の最も深刻な暴落はこの組み合わせの下で起きた(直近では2008年〜2009年。 それ以前は2000年〜2002年、1973年〜1974年、1930年〜1931年) これがスタートする正確な日付をピンポイントで示すことは非常に困難だ。 強気市場が終わりを迎える時に鳴るゴングはない。 しかし、これについては3週間後の2月9日に開催する恒例のワールドワイド・ウェビナーにおいての主題の1つとして言及するつもりだ。 また、これらのアスペクトの歴史が示唆する金融危機において自分を護る方法についても解説する。 当日多くの皆さんと沢山のアイデアを分かち合えることを楽しみにしている。 それまでの間は来週起きる魚座の金星・海王星コンジャンクションを楽しむと良いだろう。 愛を見出すか、または愛のほうからあなたを見出すままに。 だが、つまらない議論で互いの過ちを誇大に言いつのり、せっかくの想いを木っ端微塵に吹き飛ばさないよう注意されたい。 1月3日〜2月16日まで発効する射手座の火星の下では何事も安易に誇張されやすい。 このアスペクトがもたらす力はスポーツ、エクササイズ、または野外活動のために使うほうが良いだろう。 そして危険が潜む可能性を持つ場所(と人)には意識して近付かないことだ。 射手座の火星の下では、人々は得てして非常に攻撃的かつ批判的になるか、むやみに銃を撃ちたくなるような衝動を刺激される。 あるいは反対に、ただ「楽しくやろうぜ!」となるかだ。 ならばとにかく楽しくいこう。 そして友人達と良い時間をともに過ごそう。 レイモンド・メリマン・コラム 2020年1月13日(フリー版より) 翻訳: 文中の日付・時間はすべて米/東部時間です。 自身の学習のための翻訳文です。 日本語になりにくい箇所は意訳があります。 また知識不足による誤訳があるかもしれません。 原文は上記サイトで無料で閲覧できますので、よろしければそちらもご参照ください。 またご意見やご感想、間違いのご指摘などいただけましたら嬉しいです。 またさんでは無料コラムには記載の無い情報や、文中のメリマン用語の解説も掲載されるそうですので、そちらもぜひご覧ください。 翻訳者はこの記事をアストロロジー学習者向けのエッセイに近いものと捉えています。 詳細な相場予測や何らかのトレードを推奨するものではありません。 投資に関するアドバイスをお求めの方は投資日報社さんまたはMMAサイトにて講読版をお求めください。 また文中の * は翻訳者によるものです。 原文が "ファンキー" な時は、時々お節介な訳注が入るかもしれません。 もう一度繰り返すが、1914年〜1915年、ここでも再び政権交代を企図した政治的暗殺と蜂起があった。 この時期にはそれが第一次世界大戦へと導いた... 米国を含む世界各国において、政府の根本的変革や(または)社会的反乱、蜂起を目指す集団が出現している。 2020年にはこれらの動きがより可視化され、そしておそらくは、より活発化していくだろう。 彼らの試みは政治的暗殺の企図、または実際の暗殺事件に繋がるだろうか? 山羊座の土星・冥王星コンジャンクションの下で、その可能性はある。 何故なら冥王星はそれ自体で「敵だと認知した相手を暴力的な行為によって排除する」ことを示し得るし、山羊座も土星も、ともに政府とその指導者に関連するからだ。 土星と冥王星は両方とも物事を調査し、深層に至るまで掘り下げ、行われた行為の背後に潜む真実を明らかにしたいという欲動を意味している。 したがってこれは「暗殺の時代」を示すと同時に「容赦のない調査や捜査の時代」ともなる可能性が高い。 隠匿の壁がゆっくりと剥がされ、驚くべき真実が露呈するとともに、それを知った大衆が説明責任と然るべき結末を要求するようになる。 これもまた山羊座の土星と冥王星が持つ顔だ。 山羊座の土星と冥王星の下で説明責任を逃れることが可能だと思う人間は誰もが不愉快な驚きに見舞われるだろう。 もちろん彼らはあらゆる事を試す。 それが冥王星の持つ一面「自分を脅かす物事や人々を消し去り、隠匿すること」だからだ。 だが山羊座の冥王星が持つ他の側面 — とりわけ土星とともに在るとき — は、事象の底まで降り立って真実を見出そうとする。 山羊座は公正であることを求めるが、それに透明性と説明責任が伴わねばならない。 だから私達は今後も大統領(リーダー)と大統領の敵(リーダーの敵)に対して行われる調査の期間を過ぎ越していくことになる。 やがてゆっくりと、だが確実に、隠匿の壁が崩れ虚偽が白日の下に曝されていくにつれ、真実が顔を覗かせるだろう。 それを予測するのは難しいが、ジオコズミクスから見るなら、この長期的で記録破りな強気トレンドの重要な反転が完了するのは、土星と天王星がスクエアを形成する2021年第1四半期近辺、あるいはひょっとすると木星・土星コンジャンクションが起きる2020年12月の前後5ヵ月の間かもしれない。 通常、木星が射手座を運行する時(2019年)は上昇相場の変化率は非常に高い。 だが木星が山羊座入りすると、その変化率は低下し鈍くなる。 この期間は2020年10月までに終わる。 短期で見れば、今後数日間の市場は先週のイラン—米国間対立に対する反応に左右されるかもしれない。 しかし、ここで覚えておかねばならないのは、いまだに火星が射手座を運行していることだ(1月3日〜2月16日)。 これは極端なふるまいや行動と相関している。 読者の皆さんは1月27日〜2月11日、トランシットの火星がトランプ大統領のネイタル・チャート上の月食(双子座の太陽・天王星が射手座の月にオポジション)を活性化し、同時に米国とイラン両方の建国図に在泊する火星・海王星スクエアをも刺激することに特別な注意を払う必要があるだろう。 この記録的とも言える経済拡大と株式市場の史上最高値に立ちはだかる最大のリスクがあるとすれば、それは政治的領域から来るものだ。 だから私達はこうした期間には注意を向けねばならない。 上記引用はトランシットの火星が射手座入りから山羊座へと進み、それが中東地域を含む軍事衝突の可能性を示唆するが、もう一方では射手座に在泊するプログレスの月が米国建国図(1776年7月2日を使用)の火星・海王星にTスクエアを形成中であることをも示唆するものだった。 そしてこれには、米国建国図が実際に独立宣言への投票の完了時点に基づくものであるという前提を支持する相関性が見られる。 つまりそれは7月2日正午少し前であり、ジョージ・ワシントン将軍が投票結果を知らされ独立戦争が開始された7月4日ではない。 そのうえ1776年7月2日に射手座に在泊した月は、これまでも述べてきたとおり、イランのチャートの火星・海王星スクエア、そしてトランプ大統領の太陽・天王星と月のオポジションを活性化させる。 この新たに勃発した紛争は、一部のアナリストが考えるほど早急には終わらないかもしれない。 火星が射手座を運行するにつれて、これが米国とイランの火星・海王星スクエア、そしてトランプ大統領の太陽・天王星と月のオポジションを1月28日〜2月13日まで強烈に刺激するからだ。 この事はいったい何を意味するだろう? これは指導者が衝動的になりがちで考えるより先に行動を起こす可能性、そして思考が過剰反応気味になるか、一方向的な先回りの傾向を帯びることを意味する。 つまり非常に強い強制力、行為、そして反応が見られるかもしれないということだ。 こうしたエネルギーは来週に入ってさえ強力に見られるかもしれない。 何故なら天王星 — 驚きと噴出の惑星 — が1月10日に順行するからだ。 このジオコズミック・サインが持つ影響力のオーブはすでに発効圏内だ。 金融市場の観点から見ると、これは上にも下にも非常に急激な価格変動としばしば関連し、多くの場合、通常の支持帯や抵抗帯を超えて動く。 つまり非常に印象的なトレンド・リバーサル、もしくは数年ぶりの新高値または新安値への壮大なブレイクアウトと同期する可能性を持つ。 これは世界の一部の株式市場において、すでに史上最高値と同期している。 今回、これがリバーサルのシグナルでないとするなら、より多くの事例が続くだろう。 また、火星が11月19日〜1月3日の蠍座運行を終えたことをも指摘しておきたい。 これは私達が言うところの「ゴールド・タイム」、金のためにあるような時期で、MMAの各リポート講読者はイングレスの1週間前、安値(1446)をつけた時分に金に買いを入れ、最終ポジションを手仕舞いしたのは1月3日、火星が蠍座を離れる日だった(金は1550を超えていた)。 金がトップアウトしたというテクニカルな兆候はまだ顕れていないが、プランを遵守する必要がある。 そのプランとは、火星が蠍座入りしてから2週間以内に孤立した安値をつけたら買い(これを実行した)、蠍座運行が終わるまでホールドすることだった(これも実行)。 そして過去何度も経験したように、今回も非常に綺麗に決まってくれた。

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