スター デュー バレー アレックス。 スターデューバレー|虫眼鏡入手後の『ひみつのメモ』内容まとめ!|おちょぼらいふ

【スターデューバレー攻略】序盤&1年目に知っていれば良かったことまとめてみた

スター デュー バレー アレックス

スターデューバレーとは スターデューバレーは海外の方が たった一人で作り上げた牧場経営シミュレーションゲームです。 彼は日本の牧場物語を目指して4年もの歳月をかけて完成させたそうです。 初めはPCのSteamでの販売でしたが、今ではPS4、switch、xboxやスマホアプリでも遊ぶことができます。 iOS,Androidともにリリースされています。 2016年2月26日発売。 (日本時間では27日)。 現在switchではミリオンに近い売上を出しているそうです。 おすすめポイント ここからは私のおすすめポイントを紹介していきます。 スターデューバレーの価格はなんと 1480円!! このゲームのクオリティを考えるとコスパ最強です。 もし、買って失敗したと思っても全然許せる値段です。 このゲームを150時間以上プレイした私からすると、3500〜5000円くらいの価値は余裕であります。 他のゲームを購入した際などに、余ったお金で十分買える価格なので、手が出しやすいと思います。 主人公の設定に共感 このゲームを簡単に説明すると、荒れてしまったおじいちゃんの牧場を受け継ぎ、自給自足の生活をしながら、村の復興と繁栄をめざすゲームです。 この主人公がおじいちゃんの牧場に来た理由と言うのが、毎日毎日工場でコーラを作る仕事をして心身共に疲れたため、時間に追われずのんびり過ごしたいというもの。 仕事に疲れ、自然に癒されたくなる気持ちは誰にもあると思います。 この設定は私たちが安易に想像できる状況で、自然に癒されたい人にぴったりのゲームです。 リアリティのある設定 このゲームの設定として、村の活気が失われつつある原因として、大企業の進出があります。 村のお店よりも安く品物を提供する大企業に客が流れ、商店の店主は困っています。 まさに、現在における地方の問題と近しいです。 この問題を主人公がなんとかして再び活気づけていく物語は、やりがいがあります。 やることが尽きない このゲームは、やることが多すぎて暇な時間がありません。 むしろ、(ゲーム内の)1日の時間が短すぎて、あれもこれもやりたいのにできないといった状況が多いです。 忙しいのが好きな人にはたまりません。 そして、(ゲーム内の)1日の長さはプレイしていると、少し短く感じるという絶妙な調整で忙しく走り回ることになります。 一日中山や村を駆け回って大変ですが、超楽しいです。 作物を育てるのも、季節の終わりをきちんと考えながら効率良く育てる必要があり、なかなか楽しいです。 やり込み要素がたくさん やり込み要素は、ファンにとって非常に嬉しいものです。 そしてこのゲームが大好きな私は、クリアして終わってしまうのは非常に悲しいです。 ですが、そんなに簡単にこのゲームをやり尽くすことはできません。 魚釣りで全種コンプリートや作物全種コンプリート、鉱石コンプリート、ダンジョン攻略 etc… とにかく、自分が飽きるか諦めるまでこのゲームは終わりません。 そう考えると、やはり1480円という価格は破格だと思います。 自然に癒される switchを持っている方は、対戦ゲームをすることが多いと思います。 オンラインの対人戦に疲れたときや、イライラした時には、心を落ち着かせる事ができるこのゲームが非常におすすめです。 スターデューバレーでは四季があり季節によって、森や牧場の景色が、ガラッと変わります。 そして、映像とともに耳を澄ますと、聞こえてくる音。 風が吹いて、木々が揺れる音や自分の足音、馬の足音など本当に癒されます。 日常に疲れている時にプレイすると心が安らぎます。 個性的な住人たち このゲームに登場する村の住人は非常にユニークです。 全員個性がありますが、面白いのが住人と交友関係になっていくとだんだんエピソードが見られるになります。 村の住人たちと仲良くなって信頼されるようになる過程はたまりません。 最初は風当たりが強い住人も仲良くなると笑顔を見せてくれるようになったり、プレゼントをくれるようになります。 そして、意外な一面が見えたり、対応の変化につい嬉しくなります。 住人の温かさにとても癒されます。 みんながそれぞれ魅力的すぎて結婚相手を決めるのが至難の技です(笑) 自由度の高さ このゲームの魅力として自由度の高さが挙げられます。 自由度が高いと言っても、一般的な意味とは少し異なるかもしれません。 まず、このゲームには明確な終わりはなく、一応この2年経つと区切りがあります。 ですがそれ以降も関係なくゲームは続いていくため最悪何もしなくても全然大丈夫です。 焦らずゆっくりと楽しめるゲームです。 村を活気付けなくてもいいし、牧場を放棄することもできます。 大企業側に付いて、村が衰退していく様を見ることもできます。 (住人に嫌われるので、私にはできませんが) 結婚について 自由度が高いのは結婚についても同様です。 簡単に説明すると、 同性婚OK!さらには浮気もOK! これには流石に驚きました。 浮気については可能というだけで、相手には嫌われてしまうので現実と変わらず倫理的にNGではありますが(笑) 日本のゲームでは考えられないシステムですが、海外の方が制作したインディーゲームならではの魅力だと思います。 また、このゲームに登場する住民たちは先程言ったように魅力的であり、結婚相手を選ぶ際、一人に絞るのは実際厳しいです。 牧場を拡大させ、村を活気付けながら、自分も幸せになれるという素晴らしいゲームです。 手軽にプレイ可能 1日単位でゲームは進んでいくので、手軽にプレイすることができます 今日は、三日だけやろうとか、この1日で終わりにしようなど、区切りがしっかりしています ですが、面白すぎるため「あと1日だけ!」という状態が無限に続いてしまうのが難点です。 最後に スターデューバレーは絶対に購入して損はしません。 実際にプレイして欲しいとしか言えないのが残念ですが、本当に素晴らしいゲームです。 現実世界で疲れた時や、癒しが欲しい時にプレイしましょう。

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【スターデューバレー攻略】序盤&1年目に知っていれば良かったことまとめてみた

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二年目の秋 攻略サイト見ると、未知のワクワク感が減るので、なるべく見ないようにしてます。 秋の作物ラッシュ。 ひまわりを育てて見ました。 (何に使うかはよく分からない(笑)) 農場もイリジウムスプリンクラーを取り入れて、かなり拡大しました。 ちょっとトウモロコシを植え過ぎました。 かぼちゃの方が儲かるから、かぼちゃにしておけば良かった、、、。 (もちろん少しは育てましたが、冬の間中かぼちゃジュースと塩漬けを売りまくって稼ぎたかった(笑)) いい感じにかぼちゃが実っています。 カカシ設置し過ぎかな、、、。 効果範囲がイマイチ把握できてないので、でたらめに置きまくってます。 めちゃくちゃ綺麗な花も育てて見ました。 なんか売るのもったいないからとっておく(笑)これも使い方がよく分からん。 金曜日と日曜日は牧場の南に行商人が出現します。 なぜかブタ(笑)しかも色が紫。 二年目の冬 いよいよ冬到来ですね、、、。 一年目は洞窟に入り浸っていたので、牧場があまり発展していません(笑) デラックス家畜小屋はなんと自動エサやり機能付き!!! まじか! 牧場物語ハーベストムーンで最も欲しかった機能がこれだよ! 作業感が少なくなっていい感じに遊べます。 (笑) 今買ってる家畜さん。 ヤギにコーヒーって名前をつけてしまった。 牛さんは「ゆきだま」にしました。 ほのぼのしてていいね。 ヤギのミルクはチーズにして、高値で売りさばきます。 2日に一回しか絞れないのがネックか。 (まあめんどくさいからちょうどいいんだけど(笑)) 羊さんも買いました。 あとはブタさんですね。 トリュフ探しの訓練を受けているらしい。 トリュフ!!! 貯めまくった野菜と果物を納屋に搭載した「保存ジャー」と「醸造ダル」に詰めて行きます。 この辺も牧場物語じゃ味わえなかったロマンです。 (常に比較してすみません(笑)) あー、牧場経営楽しそう。 みたいな秘密基地作りたい。 (笑) ワインとか自分のブランド作ったりして、楽しそうだよね。 なんか釣り大会があるお祭りです。 一年目は洞窟に引きこもっていたし、二年目もほとんど金策に走っていたので、街の人との交流は少ないです(笑) いや、牧場経営が楽し過ぎて、人と会話している暇なんてないんすよ(笑) 釣りしてみた。 待つの嫌い。 しかもたいした魚釣れないんだけど、インセンティブはなんなの?(笑) カウガールハットをゲットしました。 カウボーイハットが欲しいです。 馬と釣り。 釣れねえええええ。 三年目の春 冬が過ぎて三年目になるとおじいさんの亡霊が出現!? ゲームオーバーフラグかと相当焦りましたが、そんなことはありませんでした。 家も改装し、子供部屋ができましたが、彼女はいません(笑) 壁に貼る系の家具アイテムの使い方がずっと分からなかったのですが、左スティックを使うんですね。 (ニンテンドースイッチ版) やっと壁に設置することができました。 子供部屋っぽくていいね! 地下室を作りました。 どうやら、家の最終形態みたいですね。 地下室、まじでロマン。 チーズやビール、ワインを熟成できるらしい。 樽に星マークがついて、紫までレベルアップするみたいですね。 でも、相当時間がかかる気配。 (チーズを普通に出荷しまくった方が儲かるんじゃ) いや、でもロマンがやっぱり大事。 ということで、ペールエールとチーズを放り込みました。 ちなみにペールエールは普通に出荷すると、こんな感じのお値段。 なかなか稼げます。 冬の間はほぼペールエールとビールで稼ぎました。 醸造ダルがあれば、ビールは小麦から1日、ペールエールはホップから2日くらいで作れます。 ちなみにペールエールって何って思ったので、飲んでみました。 500円くらいしました。 高かったです。 ホップの?苦味が強めのスッキリしたビールって感じでした。 個人的には凄く好きです。

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Stardew Valley(スターデューバレー)攻略記(その21)幻想的な月光クラゲのダンス!!

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このところ体調が芳しくない。 牧場主の様子にいちばんに気づいたのはアレックスだった。 食欲もなければ日々の作業のなかで休憩を挟むことも増えてきた。 どうにもぐったりして健康そうには見えない。 先日なんて柵に引っかかるように体勢を崩していた。 アレックスが見つけて慌てて自宅まで運んだが、もし見つけてなければと思うとアレックスは肝を冷やした。 調子が戻っては牧場の作業に戻って、またぐったり休んでを繰り返す日々が続いている。 本人は季節の変わり目だからかなと暢気にしているが、それが余計にアレックスをやきもきさせた。 「なあ、ハーヴィー先生のところに行かないか。 最近体調がよくないだろ」 アレックスが意を決して切り出したのは朝食の席でのことだった。 努めてなんて事ないように誘いをかける。 最近の様子を振り返ると是非とも診察を受けてほしい。 今だって、いつもの半分もない食事量が気にかかる。 それだって食が進んでおらず、本人は何でもない風を装っているが喉を通すのすらたっぷり時間をかけている。 好き嫌いというよりか体が拒否しているような。 そんな様子だ。 心配ゆえの提案に頷いてくれるか期待しながら提案したアレックスだが、キョトンとした顔を見れば不安に翳った。 どうしてそんなこと言うんだろう、と顔に書いている。 「でも、畑も動物の世話もあるし。 なんて事ないよ」 予想通りだ。 難色を示された。 しかしふとした不調が後々に響いて大事になるなど、よくある話だ。 祖父母に育てられたアレックスは、2人が平気だと言って動いては体調を崩してしまう場面を何度も見ていた。 不調を大丈夫で片付けると、皺寄せが酷いことになる。 だからこういう時の「なんてことない」がいかに信用ならないかも知っている。 「今日は俺がするから。 食事が終わったら行こう」 「でも」 「心配なんだ、最近の様子を見てると…。 何もなければ俺も納得するよ」 動きの止まった一回り小さな手に、アレックスは自身の手を重ねた。 「行ってくれる?」 眉を下げて困ったように笑いながらアレックスは強請った。 促すアレックスに対して、ファムは決まり悪げな顔色を滲ませていく。 「その顔、ずるいよ」 ふかぶかとため息が落とされてアレックスは勝利を確信した。 「分かった……」 「ありがとうなハニー」 頬に口を寄せて礼を囁くと再びずるい、と不満が零される。 アレックスは笑顔になって、聞こえてませんよといったふうに2人分の食器を纏めあげ、片付けに席を立った。 「ごめんね。 いつも家の事任せきりにしてるのに」 シンクに食器を置くと後ろから謝られる。 申し訳なさそうな、情けない声だった。 アレックスは豆鉄砲をもらった気分になって後ろを振り返った。 謝ることでもないのにと振り返って、目に入ったのはしょんぼりした顔だ。 何を馬鹿言ってるんだ、そんな冗談さえ浮かべつつ振り返ったのだからファムの様子はアレックスにとっては意外だった。 顔色を青白くさせているが、それをこらえているのかごめんねと笑う姿がかえって弱々しくアレックスに映る。 「言わなかったか?俺が体鍛えてる理由はファンの声援じゃなくてファームガール、お前なんだぜ。 俺をヤワな奴にしないでくれよ」 アレックスはそう言って破顔した。 わざとらしくファムがスターデューバレーに来たばかりの頃のあだ名を出して。 「アレックスたら、もう、喜ばせるのが上手だね」 「前も言ったろ?嘘じゃない。 別に嫌じゃないし、寧ろ頼ってほしいんだ」 「頼ります……ありがとうね、アレックス」 「どうってことないさ」 ファムはようやく顔を晴れやかにしてお礼を言った。 アレックスも軽く笑って、じゃあ行こうか、と2人で家を出た。 診療所に向かうのに急いでも体調が悪くなってはいけないと手を繋いで、ゆっくり歩いた。 リスがいたとかウサギがいたとか、そんな発見を伝え合うのもあってかのんびりした散歩気分だった。 道中、様子から心配になったアレックスに抱えられたのだけはファムは不満そうだったが。 それもアレックスが困ったように笑うとファムはずるいと悔しがるだけで、それが答えだった。 そんな風にまあ穏やかに戯れつつで町に着いて、診療所に入って、受付のマルを介してハーヴィー先生のところまで辿り着いた辺りからだった。 診察室までの廊下、清潔な青白さもあって、アレックスは歩くたびだんだん不安になってくる。 「先生が怖がっちゃうかもよ」 ファムはアレックスの顔つきに吹き出して笑ったが、病院の廊下をアレックは好きになれない。 分かってる、と言いつつアレックスは顔を引き締めた。 決闘でもするようだとファムは笑って、2人ちぐはぐな様子でハーヴィーが患者を迎えた。 ハーヴィーから質問が幾つか、ファムとそれからたまにアレックスに向けられる。 一通り答え終えてカルテに書くちょっとした沈黙。 それがアレックスはどうにも苦手で、そわそわしてしまうのをファムは笑って、その2人の様子に気づいて顔を上げたハーヴィーもまた笑った。 その笑顔のままでハーヴィーはおめでとうございます、と2人に祝いを告げた。 それからそわそわしているアレックスに、祖父母の付き添いでよく診療所に来る彼へ親しさを込めてハーヴィーは声をかけた。 「奥さんのお腹には赤ちゃんがいるよ、アレックス」 「赤ちゃん!私たちの!赤ちゃんだ…って、…アレックス?」 「アレックス?」 反応がない。 時間を止められたみたいに動かない、瞬きさえしない、と。 ファムとハーヴィーがアレックスを覗き込む。 じわり、とアレックスの目が潤った。 潤って、溜まりきった端から溢れ出した。 溢れ出した滴で溶かされてようやくアレックスは口を開く。 「俺、」 そう続けようとして、何度も「俺」とそう言いはするがそれから先が出てこない。 アレックスの背中がしゃくりあげだす。 その背中を宥めながらファムはもう少し屈みこんでアレックスに顔を合わせた。 涙で潤む目と合った。 ハーヴィーがそろりと席を立った。 「すみませんが、少し先を外しますね。 帰りに渡せるように、妊婦さんの気をつける事とかを幾つかメモしておかないとね」 職業柄なんども言ったことがあるような慣れた声音と細やかで目立たない口ぶりだった。 口髭に隠れて口許の様子は分からないが、親切そうな目はファムとアレックスが話す時間をくれるらしいから、きっと口髭の下も優しそうなのだろう。 空気のようにするりとハーヴィーは退席した。 それから少しは時計の針と、アレックスのしゃくりあげる音が掠れて部屋に落ちるだけだった。 「俺さ、」 秒針が何周かしたあたりでようやくアレックスは言葉を繋げた。 まだ泣いていたけれどきつく絞られた喉は水っぽい声をようやく上げた。 「俺さ、幸せになってやるって思ってた」 アレックスがファムを見た。 ファムは聞いているよと頷いた。 またぽろぽろと涙が落ちていった。 「ビッグになって、絶対あの野郎と違ってやるって。 ざまあみろ、俺は違うんだって言いたかったんだ。 気に入らない事全部にな。 でも違うんだよな。 そういう乱暴なものにしちゃダメなんだよな…」 ファムは何か声をかけようとして、何を言ったらいいのか分からず、結局口にしなかった。 アレックスの目から涙が流れていくので、ファムはその頬に手を添えて涙を拭いた。 アレックスは自分の頬に宛てられた小さな手に自分の手を重ね、確かめるように指先を絡めた。 「ファムと一緒になってから、俺は知る事が多いなあ」 「私もだよ。 あなたといると当たり前も新しくなる」 「へへ…なあわが子よ、お前の父親は少し泣き虫みたいだ」 ぐずる鼻声でアレックスが冗談めかしてファムのまだ目立つほども膨らんでいないお腹に話しかける。 ファムはアレックスの髪を撫でて、同じようにお腹に話しかけた。 「でも大丈夫。 お父さんはね、貴方と私を守ろうと鍛えてるし、大切な事をお母さんにも分けてくれる優しい人だよ、 ね、アレックス。 ありがとう。 私幸せだよ」 「俺も、」 前は違っていたけれど、今はそう。 これからずっとそうだ。 むかつく親父と嫌な思い出、ぽっかり空いた母親。 それら全部上塗りしたくて、周りを見ないように傲慢ばかり滲ませていた夢見るグリッド選手志望者はもういない。 アレックスにとっての幸せは隣に座っている。 「幸せだなあ」.

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