日本 ハム ファイターズ。 レジェンド・オブ・ファイターズ

2019年ドラフト日本ハムファイターズの1位指名や結果は?プロ野球ドラフト会議!

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日本ハムの舞台裏に、最大の仕掛け人がいる。 ゼネラルマネジャー(GM)の吉村浩(52)だ。 05年にGM補佐に就任後、今回で2度目の日本一を含めて5度のリーグ制覇。 先進的なチーム編成の根幹を担うが、表には出ずベールに包まれている。 大リーグでの編成業務経験を生かしてデータベースを導入。 「スカウティング」と「育成」の2本柱を掲げ、永続的な強化指針を確立させた。 栗山監督は「天才」と呼ぶ。 指揮官と過去に手を携えたDeNAのGM高田繁(71)、元球団社長の藤井純一(67=池坊短大学長)の証言から人物像と手腕に迫る。 吉村は「野球オタク」である。 高田と吉村の初対面は、高田がGMに就任した05年1月だった。 「彼のことは知らなかった。 デトロイト・タイガースで仕事をして、優秀な人だと。 一緒に仕事をしてほしいと言われた」。 高田をサポートするGM補佐に、吉村が着任した。 タ軍でも同職などを歴任し、阪神では3年間、強化などに携わっていた吉村を、球団がヘッドハンティング。 球界OBの高田が編成トップに座り、吉村が参謀役を務めた。 選手経験はないが、日米の球団運営を知るスペシャリスト。 すぐ信頼が生まれた。 「頭が良くて、数字、情報に精通している。 すべてのプランニングをしたのが吉村君だった。 みんな彼がやってくれた。 何もしなくていい。 それは楽だった」 球団強化の2本柱に「スカウティング」と「育成」を掲げた。 高田と吉村、球団代表の島田利正ら当時のフロントが先導したスタンスだ。 限られた資金で、いかに効率的かつ継続的に強化、維持していけるか。 基盤を固めた。 「吉村君が、ある球団のデータを持ってきた。 主力になっている高卒野手は、1年目からファームで年間何打席以上、立っています。 で、何年後に1軍で活躍していますとか。 投手なら年間何イニング以上を投げていますとか。 それはすごいデータだった」 デジタルだけではなく、アナログな一面もある。 新体制1年目の05年ドラフト。 吉村の発案で1人のスター選手が生まれた。 高田は、こうお願いされたという。 「福岡第一高校の台湾出身の遊撃手の視察を、お願いします。 陽仲寿(よう・ちょんそ)です。 1位クラスの選手です」。 高田には初耳の名前で、指名候補リストに入っている程度だった。 08年から2代目GMに就任し、当時スカウトディレクターだった山田正雄(72)も同行しチェック。 すぐにほれ込み、1巡目指名して入団。 後に改名した陽岱鋼である。 高田は現在DeNAのGM。 5年目の今季、3位で初のAクラス入りを果たした。 「吉村君のマネをしてやっているけれど、まだまだ追い付かない。 トレード、ドラフトなんかを、監督とかがやる時代はもう終わり。 この世界は結果。 彼には結果がついてきている」。 日本ハムで3年間を共にした。 敬愛を込めて言う。 「いい意味でね。 彼は、本当に野球オタクだよ」。 吉村は「知将」である。 藤井もスタートラインから、伴走してきた1人だ。 吉村が入団した05年1月。 同じタイミングで事業本部長に就任。 日本ハム本社がサポートしているサッカーJリーグC大阪の社長を務めた経験を買われた。 06年3月に球団社長に就任し、経営トップとして5年間、吉村の理解者として球団強化の礎を築いた。 敬意を込めて、今でも「さん」を付けて呼ぶ。 「吉村さんは、とにかくブレなかった。 チームを作っていく上のビジョン、スタイルを持っていた」 現在へ至る根幹に、独自のデータベース「ベースボール・オペレーション・システム」(通称BOS=ボス)がある。 在籍または他球団選手、ドラフト指名候補など、野球に関わる項目をすべて数値化。 吉村が米タイガースで学んだチームマネジメントの手段をアレンジして提唱し、導入に踏み切った。 藤井は「あのコンピューターのソフトは、吉村さんの頭脳」と表現する。 初期投資に約2億円。 毎年、数千万をかけて現在もバージョンアップを続けている。 閲覧可能なのは、ごく一部の幹部のみ。 複雑で緻密なデータベースは、選手を年齢や実績などで「中核」「控え」「育成」などに区分。 バランスが整っていれば一定の戦力で適正、将来的な安定も見えてくる。 「吉村さんのポリシーは『選手供給サイクルの確立』だと。 それを実践していくことだ、と」 強烈な記憶が残っている。 社長1年目の06年ドラフト。 当時、日大の巨人長野を4巡目指名した。 巨人への入団を熱望し、他球団が回避する風潮があったが、敢然と向かった。 結果的に入団拒否。 その前段で藤井は「なぜ巨人入団と騒がれている選手を指名するのか?」と、吉村に問う。 すると「BOS」による長野のデータを基に、こう返答されたという。 「うちに欲しい外野手なのに、なぜ指名しないのですか」。 時に批判も受けるスタンスは、今も貫いている。 編成トップであると同時に、経営者側の才覚もある。 「この金額で1年間やってくれませんか? となれば、その中で収めてくる。 予算内で、余らせる」と振り返った。 吉村は選手の総年俸などチームに関わる年間の予算を1度も超過したことがない。 ダルビッシュ(レンジャーズ)の推定年俸が最高5億円に達した時も、吉村は「7億円までは出せます」とサラリと試算してみせた。 藤井は関西弁で「吉村君は知将やと思うわ」と表現した。 吉村は「天才」である。 栗山監督は監督就任前から公私で親しい間柄だった。 今でも「ヨシ」と呼ぶ。 12年に監督就任後、すごみを知った。 こんなに頭の良い人に出会ったのは人生で初めて。 バサッ、バサッと早く、正しいことを決断する。 野球のことも含めて相談すれば確実に答えがある。 正しいとか間違っているではなく、ヨシは答えをいつも持っている。 聞けば、いつでもヨシの意見を聞ける。 知恵袋的な存在がいることは、ものすごく大きい。 ヨシからファイターズの監督のオファーが来た時、断れないと思った。 2年前くらいにあった、もともとの打診は監督じゃなかった。 頭が、おかしくなっちゃったのかと思った。 「まず監督をやりませんか?」と。 いろいろな勉強をするにあたり、ということだったのかな。 1度は断ろうと考えた。 オレは未知のモノだし、経験もない。 迷惑を掛けたくない。 そうしたらヨシが「命がけで野球を愛してやってくれれば、それでいいんです」って言った。 「命がけでやってください。 本当に野球を愛していますよね?」と。 それはできるよね、能力は別として。 野球を愛し、その仕事を一生懸命にやることはできる。 ほとんどのことを言い当てている。 すごいよ、ヨシは。 愛情と決断力。 そこに裏付けされた根拠がある。 どんなに努力したって、ヨシみたいな仕事はできない。 普通は一緒に仕事をすると嫌な部分が見える。 それがなく、さらにすごくなっている。 ヨシは天才だよ。 山口高-早大と進み、卒業後はスポーツ紙記者。 退社後は米大リーグを視察するため渡米。 92年からNPBパ・リーグ事務局に在籍。 99年から3年間は、米デトロイト・タイガースでGM補佐などを務めた。 02年から阪神・総務部に3年間在籍し、05年に日本ハムGM補佐に就任した。 15年から3代目となるGMに就任。 チーム統轄本部長と取締役も兼務。 西武、ダイエーでは実質的なGMの役割を務め、さまざまな手法で選手獲得、チームを強化した。 その手腕は「球界の寝業師」の異名を取った。 photo• 野球 5連勝中のDeNA-最下位阪神/ライブ速報中 []• プロ野球 [6月27日 20:51]• プロ野球 [6月27日 20:50]• プロ野球 [6月27日 20:48]• プロ野球戦評 [6月27日 20:48]• 高校野球 [6月27日 20:45]• プロ野球 [6月27日 20:29]• プロ野球 [6月27日 20:27]• プロ野球 [6月27日 20:23]• 高校野球 [6月27日 20:23]• プロ野球 [6月27日 20:23]• プロ野球 5連勝中のDeNA-最下位阪神/ライブ速報中 []• プロ野球 [6月27日 20:51]• プロ野球 [6月27日 20:50]• プロ野球 [6月27日 20:48]• プロ野球戦評 [6月27日 20:48]• プロ野球 [6月27日 20:29]• プロ野球 [6月27日 20:27]• プロ野球 [6月27日 20:23]• プロ野球 [6月27日 20:23]• プロ野球 [6月27日 20:19]• プロ野球 [6月27日 20:06]• 高校野球 明石商・狭間監督、来田1安打に「良くなってる」 []• 高校野球 [6月27日 20:45]• 高校野球 [6月27日 20:44]• 高校野球 [6月27日 20:05]• 高校野球夏の地方大会 [6月27日 19:26]• 高校野球夏の地方大会 [6月27日 19:26]• 高校野球 [6月27日 19:14]• 高校野球 [6月27日 19:13]• 高校野球 [6月27日 19:09]• 高校野球 [6月27日 19:09]• 高校野球 [6月27日 18:56]• 大学・社会人 BC神奈川の注目ルーキー杉浦、1回2失点デビュー []• アマ野球 [6月27日 19:30]• アマ野球 [6月27日 17:45]• アマ野球 [6月25日 15:58]• アマ野球 [6月24日 16:28]• アマ野球 [6月24日 16:27]• アマ野球 [6月23日 23:14]• アマ野球 [6月23日 18:51]• アマ野球 [6月23日 6:00]• アマ野球 [6月20日 19:19]• アマ野球 [6月19日 17:59]•

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応募者は5000名超、ファイターズのユニークな求人プロモーション お盆明けの8月19日。 北海道のとある企業が実施した中途採用プロモーションがネット上をにぎわせた。 募集企業は、プロ野球球団「北海道日本ハムファイターズ」。 「ご家族円満転職サポートテンプレート」パワポが話題に。 「アスパラガスが、太い!」「スギ花粉が少ない!」 そう書かれた、北海道日本ハムファイターズの「転職者の家族向けプレゼン資料」がネットを賑わしてから早1ヶ月。 Twitterでは、2万リツイートを超えて大拡散。 ファイターズファンに留まらず、スタートアップ界隈の人事担当者や、クリエイター、はたまた家族を持つ社会人もプレゼン資料を絶賛。 目にした方も多いのではないでしょうか。 その企画の裏側を、株式会社北海道ボールパークの倉田さん、株式会社北海道日本ハムファイターズのトランさんに伺いました。 リリースまで1ヶ月間! 電光石火プロジェクト 株式会社北海道ボールパーク パブリックリレーション部 倉田亮さん ー「家族向け転職プレゼンツール」、正式には「ご家族円満転職サポートテンプレート」が、ものすごく話題になりましたね。 倉田: ありがとうございます(笑)。 今回のプロジェクトは、2023年に完成予定の『北海道ボールパーク』を共に実現していくための人材募集だったのですが、おかげさまで5000名以上の方々にご応募いただくことができました。 今回の求人プロモーションでは、『北海道ボールパーク』プロジェクト全体に魅力を感じ、理解してもらうことを第一にしていて、そのための特設サイトやコンテンツの一つとして、おっしゃっていただいた「家族向け転職プレゼンツール」を制作しました。 業界内では話題になっているんですが、世の中一般にもちゃんと知ってもらうところからやっていこうと、立ち上がった企画でした。 トラン: 企画がスタートしたのは2019年の7月頃で。 倉田: 上長からの「デジタル広告をつかって採用活動をしたらどうか」といった発案がきっかけです。 トラン: …けっこう「思いつき」みたいな感じだったかもしれません(笑) 倉田: そうそう。 「できるでしょ」といったニュアンスでしたね(笑) トラン: しかもはじめは「8月あたまからやろう!」という無謀なスケジュールだったんですよ! 倉田: さすがにそれだとコンテンツの作り込みが難しいので、スケジュール調整を行いながらなんとか8月中旬のサイト公開にまでこぎつけた…という経緯でした(笑) ーそれでも1ヶ月半ほど。 すごいスピード感ですね。 倉田: そうですね。 決まると早い。 かなり自由度高くやらせてもらったという感覚がありますね。 もともと案としてあがっていたのは、求人サイト、SNS、バナー広告を組み合わせた求人告知だけでした。 それなら短期間でも出来るだろう、と。 ただ、それでは「そもそもプロジェクトの認知度が低い」という課題は解消されない。 これだけ情報が溢れかえっている世の中でバナー広告を展開したところで、砂浜の中で一つの砂を見つけるようなものだと思ったんですよね。 私なりにどうすれば『北海道ボールパーク』の認知度があげられるか、考えもあって。 ただただ露出するだけではダメだ、と社内の会議でもきちんと説明をして進めることになりました。 同時にこの時点で7月中旬。 リリースまで1ヶ月しかない状況。 とにかく時間がなかったので、すぐに動きました。 「嫁ブロック」を、どうユーモラスに突破できるか 株式会社北海道日本ハムファイターズ コンシューマビジネス部 トラン ティ 美蘭さん ー「家族向け転職プレゼンツール」は、家族の反対が意識されていて、かつユーモアもあってステキだなと思いました。 倉田: ありがとうございます。 当然、家族に相談をしまして(笑)。 また、球団職員と話をしていると、同様の経験をしている人が多かった。 なので、「家族に転職をプレゼンテーション」するというアイデアは面白いだけでなく、とても実用的だとも思ったのです。 今回の求人プロモーションでは、他にもタイアップ記事とかブランドムービーも用意していますが、一連のストーリーとして、応募者に腹落ちしてもらうには、こういうプレゼンテーションの形をとった方が、一つ一つ順序立てて納得して頂けるかな、とも。 さらに、できたらそこでバズらせるじゃないですけど、少しでも広げたい。 そのために、何かユニークな表現が欲しい。 そこの部分を東京のクリエイティブチームに相談して、形にしていきました。 ーそもそも1ヶ月で突貫なうえにバズを狙っていった、と……! 倉田: 正直、死ぬかと思いました(笑) アスパラガスが太い!……北海道あるある誕生秘話 「ご家族円満転職サポートテンプレート」で話題になった、無数に織り込まれた「北海道あるある」。 「アスパラの太さ」以外だと、「家賃がリーズナブル」「スギ花粉が少ない」といった定番ネタから「回転寿司が美味しい」「(北海道の)形状がかっこいい」といった変わり種ネタ(?)まで実に多彩。 ーとくにSNSでも話題になっていたのが「アスパラガスが、太い!」の話ですよね。 めちゃくちゃオモシロかったです。 どうやって北海道ならではの「良さ」を決めていったのでしょうか? 倉田: シンプルに私自身の体験、球団職員の体験が大きいですね。 あとは東京のクリエイティブチームの人たちの客観的な立場での視点もいれて、ブレストをしながら決めていきました。 ポイントにしたのは、実用的かつ面白いところを拾うということ。 道内・道外の人両方からツッコミを得られるように……とか、かなりここはもめましたね(笑)。 こういうカタチに落ち着きましたけど、正直ボツ案もたくさんありました。 トラン: そもそも「北海道=遠い」というイメージがあるので、イメージを損なうことなく、魅力的につたえる方法は苦心しました。 倉田: イラストを使ったり、表現のトーンのバランスも難しかったところですね。 世の中に興味をもってもらうためにフックのある表現にはしたかったのですが、ファイターズが今まで培ってきたスマートでスタイリッシュなブランドイメージがある。 トラン: 当然イメージを壊すわけにはいかない。 倉田: 同時に、くだけた表現にもしたい……。 なんとか真面目さと面白さのハイブリッドできないか。 資料を面白おかしくカスタマイズした上で、ちゃんと実際にご家族を説得する時につかってもらうことも期待していました。 ーその結果、狙ったとおりの拡散になりましたね。 トラン: それでいうと、想定を遥かに超えて拡散されましたね。 Twitterを中心に多くの方にいじってもらえて、リツイート数は2万3000くらいまでに伸びたりもして。 その結果、テレビ番組に取り上げてもらったり、新聞社からの取材オファーもあったり。 普段ならスポーツ紙からしかオファーがないのですが、全国紙でも取り上げてもらいました(笑) ーあらためて求人でありながら企画としても成功ですよね。 最後に今後について教えて下さい。 トラン: 今回は、ありがたいことにバズりましたが、これは一過性のもの。 『北海道ボールパーク』の計画はまだスタートラインに立ったにすぎないんですよね。 2023年に開業し、どんどん進化していくプロジェクト。 人材募集もフェーズが変わってさらに重要になると捉えています。 倉田: 実際、北海道ボールパークの開業に先立ち、新たに飲食事業やファシリティマネジメントといった今までに無いポジションの人材ニーズが出てきそうです。 そのため、また新たな企画とともに求人を行う可能性もあるので、楽しみにしていただければと思います。

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2019年プロ野球ドラフト会議 2019年のプロ野球ドラフト会議が10月17日(木)に開催されました。 注目の岩手県大船渡高の佐々木投手や 石川県星稜高校の奥川投手、 明治大学の森下投手など様々な注目選手がいる2019年のドラフト会議。 佐々木投手を1位指名したのが、 日本ハムファイターズ 千葉ロッテマリーンズ 東北楽天イーグルス 埼玉西武ライオンズ 交渉権を獲得したのが千葉ロッテマリーンズ その後日本ハムがJFE東日本の河野投手の交渉権を獲得。 西武が東芝の宮川投手の交渉権を獲得。 楽天が大阪ガスの小深田選手の交渉権を獲得。 奥川投手を1位指名したのが、 ヤクルトスワローズ 阪神タイガース 読売ジャイアンツ で 交渉権を獲得したのがヤクルトスワローズ! 阪神タイガースがその後創志学園の西投手を1位指名で交渉権を獲得。 巨人が青森山田の堀田投手の交渉権を獲得。 森下投手を1位指名し広島東洋カープが交渉権を獲得 石川選手を1位指名したのが、 オリックス 中日 ソフトバンクホークス 交渉権を獲得したのが中日ドラゴンズ その後ソフトバンクがJR西日本の佐藤選手の交渉権を獲得。 オリックスが興南高校の宮城投手の交渉権を獲得 森選手を1位指名し横浜ベイスターズが交渉権獲得 【2019年プロ野球ドラフト各球団1位獲得選手】 西武 巨人 ソフト 横浜 楽天 阪神 ロッテ 広島 日ハム 中日 オリ ヤク 佐々木 奥川 石川 森 佐々木 奥川 佐々木 森下 佐々木 石川 石川 奥川 宮川 宮川 佐藤 小深田 西 河野 河野 堀田 宮城 2019年日本ハムファイターズのドラフト結果 日本ハムファイターズは今まで、 ダルビッシュ有、中田翔、斎藤佑樹や大谷翔平、清宮幸太郎、吉田輝星など多くの注目選手を獲得してきました! 2019年令和最初のプロ野球ドラフト会議の日本ハムファイターズの結果はどうだったのでしょうか? 1位指名を公言していた 岩手県の大船渡高校の佐々木朗希投手は、 あの大谷翔平を上回る高校生でMax163㌔を投げる今年一番と言っても過言ではない注目の選手。 日ハム以外にも、 ロッテ、オリックス、楽天が1位指名! 2019年の日本ハムファイターズのドラフトの結果はどうなったのでしょうか? 選手の特徴なども踏まえ紹介いたします! 1位 河野 竜生 投手 (JFE西日本) 日本ハムファイターズは1位指名に岩手県大船渡高の佐々木朗希投手を指名しましたが、ロッテが交渉権を獲得。 その後JFE西日本の河野 竜生選手を外れ1位として指名し、 オリックスと競合し日本ハムファイターズが交渉権を獲得! 日ハムが交渉権を獲得した、河野 竜生 投手は、 鳴門高で1年の夏から甲子園に出場し先発登板。 高校3年の夏には急速145キロを記録し、 さらにツーシームなどを取得し甲子園8強へ導きました。 高校卒業後はJR西日本に進み1年目から公式戦に出場! 18年の都市対抗では8強進出に貢献! 11月の日本選手権では3先発で3完投、防御率0,33の記録を残しました。 Max151キロのストレートに、外角低めをピンポイントで投げ込める制球力。 スライダーやスローカーブ、フォークと言ったキレのある変化球と将来性はもちろん即戦力としても活躍してくれるような選手です。 高校を卒業後には、東海理化で1年目から公式戦に出場し、 2018年の日本選手権初戦で自己最速の150キロをマーク! 延長12回138キロを投げきりました。 Max152キロの速球が武器で、 変化球はスライダーを始め、カーブ、フォーク、カットボール、ツーシームなど多彩な変化球を操ります。 高校時代の札幌日大では2年生の秋からレギュラーとして活躍。 打率5割の好成績を記録し全道4強に導きました。 3年生の夏には1回戦で北照高校と当たり4ー5と競り負け敗退。 その後東日本国際大学へ進学し、1年の秋からベンチ入り。 3年生の春、4年生の春秋で外野ベストナインを受賞。 3年の秋から4年の春まで主将をつとも、 7季中4季で南東リーグ優勝へ導きました。 打率424の好成績を残し4年の春にはMVPを獲得。 コンパクトに振り抜くスイングのスイッチヒッターで、 1塁まで3,8秒台から4秒台と俊足の持ち主。 バントなどの小技もこなす。 守備範囲もとても広く、持ち前の俊足と守備で今後がとても期待される選手。 今年は惜しくも5位に終わってしまった日本ハムファイターズ。 ドラフトには即戦力として活躍してくれる選手も多くいると思います。 栗山監督が2020年も続投することも決まり、 来年はどんな活躍を楽しむことができるのか? 2020年に今年2019年令和最初のドラフトで日ハムに加入する選手が活躍するのがとても楽しみです!.

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