坐骨 神経痛 ツボ。 坐骨神経痛に効くマッサージとツボ【自分で何とかしたい人向け】

腰痛・肩こり・坐骨神経痛に効くツボのマッサージで楽になろう!

坐骨 神経痛 ツボ

脊柱管狭窄症で坐骨神経が障害されると、お尻から太ももの裏、ふくらはぎから足先までの広範囲に痛みやしびれが現れます。 特に、お尻に痛みや突っぱり感、しびれやだるさがあるなら「環跳(かんちょう)」というツボへの刺激が有効です。 環跳が存在する胆経は、目の横から始まって胸や横隔膜を貫き、肝臓を通ってそけい部、股関節、大腿部、下肢の外側から足先までつながる長い経脈です。 頭痛・めまい・わき腹痛などの症状にも関わりが深く、殿部痛・大腿部痛・下肢の外側の痛みの緩和には、極めて有効です。 坐骨神経痛の特効ツボとして有名な環跳は、お尻の筋肉をキュッと緊張させたときにできる筋肉のくぼみの外側付近にあります。 ただ、お尻は厚みがあるので、深部まで届く刺激を与えるのは難しいでしょう。 イスに片足を乗せて行うと効果的 環跳を見つけるコツは、イスなどに片足を乗せた姿勢になること。 この姿勢だと、環跳をとらえやすく、こぶしで簡単に刺激を与えることができます。 軽くたたいても、足先までズーンと響くような感覚を得られれば、ツボをとらえられている証拠です。 ツボをたたく強さや速さは、自分が気持ちいいと思う程度を目安にしましょう。 一定の振動がツボに届くように、同じリズムを維持してください。 数分もたたいていると、環跳の周囲が温かくなってきますが、すぐにやめずに、そこからもう少し時間をかけて刺激を続けると効果的です。 左右どちらか片側が痛むという場合には、痛む側のツボたたきを重点的に行うといいでしょう。 毎日こまめに環跳たたきを行うことで、歩く距離がだんだん延びたという人は少なくありません。 太ももの痛みや坐骨神経痛の特効ツボ「殷門」 また、お尻から太ももの裏の広範囲に現れる人で、特に太もも裏の症状が強い人には、膀胱経の「殷門(いんもん)」というツボが有効です。 膀胱経は、背骨の左右に走る経脈で、目から始まり、頭を通って背中側に回り、背中・殿部・太もも・ふくらはぎ・足の小指まで延びています。 胆経と同様に、膀胱経も坐骨神経と並走している経脈です。 東洋医学では、坐骨神経痛は、膀胱経と胆経の2つの経絡の気が停滞しているために起こると考えます。 殷門とは「痛みの出現する穴」という意味で、坐骨神経痛による太もも痛の特効ツボなのです。 殷門は、太ももの裏側のほぼ中央に位置しています。 殷門の上には承扶(殿部の下縁に当たる殿溝に位置)、下には委中(ひざ裏の関節の中央に位置)があり、ちょうど承扶と委中を結んだ線のまん中に当たります。 膀胱経に連なるこれら3つのツボは、いずれも坐骨神経痛のケアでは最優先に使われています。 立ったままで行えば踏み出しもらくになる ツボを刺激するさいには、片足をイスなどに乗せて、殷門の位置を見つけたら、一定の強さとリズムでたたいてください。 あらかじめ両手をこすり合わせて手が温かくなった状態で、こぶしを作って行います。 こぶしで行うツボたたきは、太もものような広範囲を刺激するには最適な方法です。 痛くても気持ちがいいという強さで、患部が温かくなるまでたたきます。 やがて太ももの筋肉のこわばりが取れて、痛みやしびれが緩和するのを実感できるはずです。 歩行中に太ももの裏に痛みや張りを感じた場合には、立ったままで殷門たたきをすれば症状がすぐ和らぎ足の踏み出しがらくになるでしょう。 ・記事の内容は安全性に配慮して紹介していますが、万が一体調が悪化する場合はすぐに中止して専門医にご相談ください。 ・医療機関にて適切な診断・治療を受けたうえで、セルフケアの一助となる参考情報として、ご自身の体調に応じてお役立てください。 ・本サイトの記事は、医師や専門家の意見や見解であり、効果効能を保証するものでも、特定の治療法・ケア法だけを推奨するものでもありません。

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[脊柱管狭窄症のマル秘ツボ]〜②坐骨神経痛やお尻・太もも痛には「環跳・殷門」〜|カラダネ

坐骨 神経痛 ツボ

坐骨神経痛に効くツボについて 坐骨神経というのは人間の体の中で最も太くて長い神経です。 腰からお尻、太腿の後ろ、ふくらはぎ、足の裏、足の指まで伸びています。 血行不良等の原因で筋肉が硬くなり、筋力が弱くなると、硬くなった筋肉で坐骨神経が圧迫されたり、その他色々な疾患が起きて坐骨神経痛と言われる症状が現れたりします。 ツボを押すとなぜ効果があるのかというと、 ツボを押すと血行が良くなります。 血行が良くなると栄養や酸素が筋肉に行き渡ったり、筋肉が温まったりします。 すると筋肉が柔らかくなり、活性化するので、痛みやしびれといった症状がなくなります。 お風呂のお湯に浸かると痛みやしびれが感じられなくなるということを経験された方も多いかと思いますが、ツボ押しでも似たようなことが起こります。 ツボの押し方ですが、心地よいと感じつ強さで、ほぐすような感覚でじわっと押しましょう。 3~5秒押して3~5秒緩めてを繰り返し1回3分くらいを目安にされると良いかと思います。 坐骨神経痛に効くと言われているツボは手、足、足裏、お尻などにあり、以下に紹介したいと思います。 人によって、また症状によって効果のあるツボやそうでないツボがあるかと思いますので、自分にあったツボを見つけて頂ければと思います。 坐骨神経痛のことに関しましては次のページもご参照下さい。 ヒップアップのツボとしても知られています。 sawai. html ひざの裏側の真ん中と太もも裏側の付け根の真ん中を結んだほぼ中央辺りにあります。 cambodia-massage. これは腓骨(ひこつ)という骨の頭の部分ですが、この腓骨の頭の前下のくぼんだところにあります。 Sponsored Link 足の症状として「むくみ」がありますが、足の「むくみ」に関しましては次のページをご参照下さい。 blog101. fc2. 足のしびれに似た症状で「むずむず足症候群」があります。 この症状に関する内容につきましては次のページをご参照下さい。 おしりのツボ 坐骨点(ざこつてん) お尻の一番盛り上がった(一番高い)ところにあります。 頭痛に効果のあるツボにつきましては次のページをご参照下さい。 腰のツボ 腎兪 座骨神経痛に効果がある腰のツボの代表はやはり「腎兪」でしょう。 これは第二、第三腰椎棘突起間脊柱の傍にあるとのことですが、文字で記載されてもよくわからないと思いますので、画像の位置を参考にしてください。 坐骨神経に沿った「膀胱経」の経絡を使うことがコツとなります。 志室 腰痛が慢性化する理由の一つとして、この志室というツボのこりがあるとすら言われております。 場所は画像の通りですがウエストのくびれとなっているライン上にありますので、両手でウエストをつかむようにして親指の腹で押すといいでしょう。 坐骨神経痛でのせんねん灸などツボへのお灸について 坐骨神経痛におけるせんねん灸などのお灸の効果ですが、個人差はありあますが、2日に1回など継続してお灸を行うことで、血行が良くなり、 しびれや痛みといった症状の緩和が期待できるようです。 但し、自分でできるかということについては、症状の原因箇所に正確にお灸をのせないと、効果が出ないだけでなく、逆効果になってしまう可能性もあるようなので、 国家資格を持っている鍼灸院の先生に行ってもらうのが無難なようです。 血行は自律神経という神経がコントロールしています。 自律神経に関する内容については次のページをご参考にして下さい。 坐骨神経痛を治すには? ここまで坐骨神経痛に効果のあるツボについて紹介してきましたが、 症状を改善する上で日常の生活習慣はすごく大切です。 姿勢を正すことや、同じ姿勢を続けない、ストレスをあまり受けないようにする、太らないように食事に気をつけるなど、 坐骨神経痛に悩まされるようになった原因には何かしらの生活習慣が関わっていると思います。 ツボ押しといった症状緩和に繋がるようなことをしっかり行っても、根本の生活習慣が変わらなければ、根本的に症状は良くならないというのは自然なことだと思います。 従いまして、過去の生活習慣において「ここが良くなかったかなー?」と感じるところは改善していきましょう。 坐骨神経痛を治すことに関する記事は次のページになります。 その他、痛みや痺れの症状につきましては次のページもご参考にして下さい。 最後に 坐骨神経痛は日常生活に支障を及ぼす辛い症状ですが、手や足、足裏、お尻などに坐骨神経痛の症状を和らげるツボが存在しています。 ツボを押すことによって、効果が期待できます。 ツボにお灸をするのも効果が期待できますが、自分で行わずに鍼灸院の先生などに行って頂いた方が確実です。 ツボによる症状緩和と並行して、坐骨神経痛の症状に繋がったと思われる生活習慣を完全していくことも非常に大切です。 カテゴリー•

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【図解付き】坐骨神経痛に良く効くツボ|足裏・手の甲・脚

坐骨 神経痛 ツボ

【坐骨神経痛のツボ】 坐骨神経痛に効果的なツボとは? 坐骨神経痛のツボについてです。 坐骨神経痛は、痛みやしびれが出ている部分は筋肉が固くなったり張ったりしてきます。 ツボを刺激することで固くなった筋肉の緊張が緩和され、坐骨神経痛が緩和したり、改善されたりすることもあります。 当院で実際に坐骨神経痛の施術を行う際も、無意識にツボのある部位に手が伸びたりします。 ここでは坐骨神経痛が改善、緩和するツボについて解説していきます。 理学療法士や作業療法士、実業団選手も来院する整体院 重度の坐骨神経痛にも対応できる整体院です。 腰にある坐骨神経痛のツボについて 坐骨神経痛は腰の状態が悪化した際に発症しやすい症状です。 なので腰のツボを刺激して腰の状態を改善することで、坐骨神経痛を改善することができます。 ご自分でやる場合は、あお向けに寝た状態でテニスボールなどで刺激するか、手をグーにして腰に当てるやり方もあります。 あお向けになれない場合は横向きになるなど、痛みやしびれが出ない状態でやるのが基本です。 ツボをピンポイントで見つけないと効かないということはありません。 大雑把で構わないので、刺激して気持ちよかったり効くような感じがする部分を刺激するのがコツです。 腎臓に関係するツボで、全身に生命力や気力がみなぎり体の調子がとても良くなると言われているツボです。 腰の特効ツボで、腰痛やぎっくり腰、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛のかなりの効果を発揮するツボです。 ツボの位置 第二腰椎の両側、背骨から指2本分くらい離れたところが腎兪です。 わかりにくい場合は、脇腹の一番下にある肋骨の先端と同じ高さとなります。 それはこの大腸兪の周辺が緊張しているからです。 腰痛やぎっくり腰、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛の特効ツボとなります。 この大腸兪は椎間板ヘルニアが発症しやすい部分にあるツボで、このツボを刺激することで坐骨神経痛にかなりの効果を発揮します。 ツボの位置 第四腰椎から指2本分ほど離れた両側にあります。 骨盤の一番上端と同じ高さになります。 坐骨神経痛にも効果があります。 腎臓と関連したツボで、疲れやすく元気が無い状態を改善する効果もあるツボです。 ツボの位置 前述した腎兪から指2本分くらい外側にあるツボです。 足にある坐骨神経痛のツボについて 足にある坐骨神経痛のツボについてです。 坐骨神経痛の原因は腰にある場合が大半です。 しかし腰の状態が良くなり坐骨神経痛が改善されたとしても、痛みやしびれが出ていた足のほうにつっぱり感や違和感が残ることもよくあります。 坐骨神経痛は原因となる腰だけでなく、症状が出た足もケアする必要があります。 足のツボを刺激することで、坐骨神経痛の症状や後遺症を緩和する効果が期待できます。 足の症状全般に効果のあるツボです。 もちろん坐骨神経痛にも効果を発揮します。 ツボの位置 膝のお皿のすぐ外側の下にくぼみがあり、そのくぼみから指3本分ほど下がったところにあります。 坐骨神経痛にかなり効果を発揮する特効ツボです。 承扶のある場所は坐骨神経の通り道でもあるため、脚全体にかけて痛む坐骨神経痛に効果があると言われています。 ツボの位置 太ももの裏側、お尻に近い足の付け根にあります。 ちょうど太ももの太い筋肉があり、坐骨神経痛の方はその筋肉が固くなってゴリゴリしています。 ツボを押すというより、その筋肉をほぐす感じのほうがよいでしょう。 膝から下の痛みに効果が期待できます。 ツボの位置 膝の裏側、関節を曲げた際の中央にあります。 ツボの位置 委中より少し外側にあります。 足が腫れる、痛む、しびれるなどの症状に効果を発揮します。 ツボの位置 ふくらはぎの裏側。 アキレス腱からふくらはぎの中央に向かってなでていくと、アキレス腱から柔らかい筋肉に変わる境目にあります。 ツボの位置 外くるぶし中央から真上に指3本分ほど上がったところにあります。 坐骨神経痛の方は、その部分がスジ張っていることがよくあります。 体調を整え、体力をつける効果があります。 坐骨神経痛にも効果を発揮するツボです。 ツボの位置 土踏まずのくぼんだところの中央にあります。 足裏の中央より少し前で、5本の指を曲げるとくぼむところです。 坐骨神経痛のツボを刺激するときの注意点 坐骨神経痛を早く治したいからといって、ツボをグイグイ押したりなど強い刺激を与え続けると逆効果になることもあります。 弱すぎても効果が薄いですが、基本的に心地よく感じる強さがベストです。 どのくらいの強さが心地よく感じるかは人それぞれ違うので決まりはありません。 坐骨神経痛はしっかりした治療を受けても、完治まである程度の期間はどうしてもかかります。 ツボ押しは自分でできるケアの一つですが、最中的には必ず何らかの治療を受けるようにしましょう。 坐骨神経痛でお悩みなら、越谷市の整体院オーラウェーブ療術院へ。 お気軽にお問い合せ下さい。

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