危険物乙4 勉強時間。 危険物乙4取得|勉強時間を最短にするために注意すべき心理効果とは?

危険物取扱者 乙4 独学 合格体験記

危険物乙4 勉強時間

ネットで試験の難易度を調べていると結構簡単に受かるという情報が多くマークシート形式だし何とかなるだろうと安心して、 試験を甘く見ていたのが落ちた原因です。 教科書をサラッと何回も読んだだけで、意味が理解できない内容も勉強した気になっていましたし、36歳という年齢からか教科書を読んでも1日で記憶がポロポロとこぼれ落ちていて、何回読んでも、まったく覚えていられない状態だったけど、 1カ月間は教科書を読んでいたので大丈夫だろうと楽観的でした。 試験当日は、時間いっぱいギリギリまで記憶を呼び戻そうと、何回も問題を読み直し頭をフル回転させていましたが、こんなの教科書に載っていたっけ???と感じるほど難しく完全にお手上げ状態でした。 マークシートだけど完全に覚えてないと解けないような問題の出し方でした。 2:2回目の勉強時間と勉強方法 勉強時間 2カ月間、ほぼ毎日1日約3時間 勉強方法 前と同じ教科書を、ノートを書きながら勉強 試験結果 ・危険物に関する法令15問中 14問正解 〇93点 ・基礎的な物理学および基礎的な化学10問中 9問正解 〇90点 ・危険物の性質ならびにその火災予防および消化の方法10問中 8問正解 〇80点 感想: 1回目がまったくダメダメな状態だったので、2回目はちゃんと 教科書の内容を理解しながら勉強しようと心がけました。 これが受かった要因です。 教科書を読みながら、 自分が理解できるようにノートに内容を書くという勉強をしていると、ほぼ教科書を書き写しているような状態になりましたが、 ノートに書きながら勉強することで記憶が定着していくのがわかりました。 1回目は教科書を4ページ読むのに10分程度でしたが、 2回目は教科書を4ページ内容を理解しながら書き写すだけで1時間〜2時間かかりました。 やっぱり1回目は理解できたつもりになっていただけでした。 ・法令問題は覚えやすかったのであまり勉強する必要がなかったですが、 ・基礎的な物理問題・危険物の性質問題の、 内容を理解するのと、キッチリと覚えることに時間を使いました 試験当日、あれっ簡単だっ!スラスラ解けるし、1時間ほどで問題すべてを解き終わり合格を確信しました。 もちろん試験時間ギリギリまで使い、見直しは4回もしました。 1問マークシートの付け間違いに気づけたのもラッキーでした。 3:受かるコツ 私は、教科書は1冊だけで、教科書を見ながらノートに1回、自分が理解できるように書き写して勉強しました。 これだけです。 【過去問は一切やっていません】 受かるコツその1: 諦めない 私が危険物乙4の勉強中に感じたこと ・ノートに文字を書く時点で違和感がありました。 だって約20年ぶりにまともに文字を書きましたから・・・ ・勉強も約20年ぶりなので、脳みそが全然働いていないと感じながら勉強しました。 ・勉強を開始して3日後には初日の内容のほとんどを忘れている状態で不安でした。 ・はじめての言葉ばかり、特にカタカナの危険物の名前を覚えるだけで何日もかかりました。 ・勉強中ずっと、危険物乙4の試験に受かるのか不安しかありませんでした。 ですが、 ノートに書きながらの勉強を続けていると、ある日からグッと危険物の内容が理解できはじめていることに気が付きました。 約1カ月 さらに、 あれだけ覚えるのが大変だった、初めて見るカタカナ言葉も簡単に感じはじめました。 言うのは簡単だろ、と思うかもしれませんが、諦めたら受かりませんっ! 私は、1回危険物乙4試験に落ちたけど、2回目で受かりました。 勉強を諦めなかったから受かりました。 私の学力は、プロフィールで紹介しています。 受かるコツその2:以下の 3つを覚える期間を、確実に分けながら勉強しましょう。 1: 危険物に関する法令15問 2: 基礎的な物理学および基礎的な化学10問 3: 危険物の性質ならびにその火災予防および消化の方法10問 乙4教科書何となく読んでいると、そのうち、自分が今どこの何を覚えようとしているのかわけがわからなくなります。 この状態に絶対なると思います 特に、2と3がゴチャゴチャになってきて、わけがわからなくなるので、今日は2、明日は3を覚えるなどの勉強方法は絶対にダメです。 良い方法は、2と3の間に、二つと内容が大きく異なる1を勉強しましょう。 私は、3だけを、まず30日間勉強しました。 次に、1を5日間勉強しました。 最後に、2を30日間勉強しました。 受かるコツその3: 語呂合わせが役に立つ 運と言えば無責任に聞こえますが、私は合格率が高い試験で合格しました。 乙4の合格率は、約25%〜50%とその日受ける試験内容によって、難易度が結構変わってきます。 乙4の問題の出題傾向として、半分は簡単な問題、半分は難しい問題を出してきます。 合格率が50%近い試験で私は受かりましたが、その日は、簡単な問題が多く 運 が良かったです。 危険物乙4試験問題は出題範囲が広いので、難しい問題でも、その日の問題にあなたが得意な内容がちょうど出題されればチャンスになります。 ギリギリの点数で乙4試験に落ちた人はもう一度がんばって下さい、運もあるので何回も受けるのがおすすめです。 諦めず頑張ってください 初めて試験を受ける人、試験に何回も落ちた人、なかなか覚えられなくて困っている人、頑張ってください。

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危険物乙4試験、初学者でも合格できた!独学の勉強時間は30時間

危険物乙4 勉強時間

ネットで試験の難易度を調べていると結構簡単に受かるという情報が多くマークシート形式だし何とかなるだろうと安心して、 試験を甘く見ていたのが落ちた原因です。 教科書をサラッと何回も読んだだけで、意味が理解できない内容も勉強した気になっていましたし、36歳という年齢からか教科書を読んでも1日で記憶がポロポロとこぼれ落ちていて、何回読んでも、まったく覚えていられない状態だったけど、 1カ月間は教科書を読んでいたので大丈夫だろうと楽観的でした。 試験当日は、時間いっぱいギリギリまで記憶を呼び戻そうと、何回も問題を読み直し頭をフル回転させていましたが、こんなの教科書に載っていたっけ???と感じるほど難しく完全にお手上げ状態でした。 マークシートだけど完全に覚えてないと解けないような問題の出し方でした。 2:2回目の勉強時間と勉強方法 勉強時間 2カ月間、ほぼ毎日1日約3時間 勉強方法 前と同じ教科書を、ノートを書きながら勉強 試験結果 ・危険物に関する法令15問中 14問正解 〇93点 ・基礎的な物理学および基礎的な化学10問中 9問正解 〇90点 ・危険物の性質ならびにその火災予防および消化の方法10問中 8問正解 〇80点 感想: 1回目がまったくダメダメな状態だったので、2回目はちゃんと 教科書の内容を理解しながら勉強しようと心がけました。 これが受かった要因です。 教科書を読みながら、 自分が理解できるようにノートに内容を書くという勉強をしていると、ほぼ教科書を書き写しているような状態になりましたが、 ノートに書きながら勉強することで記憶が定着していくのがわかりました。 1回目は教科書を4ページ読むのに10分程度でしたが、 2回目は教科書を4ページ内容を理解しながら書き写すだけで1時間〜2時間かかりました。 やっぱり1回目は理解できたつもりになっていただけでした。 ・法令問題は覚えやすかったのであまり勉強する必要がなかったですが、 ・基礎的な物理問題・危険物の性質問題の、 内容を理解するのと、キッチリと覚えることに時間を使いました 試験当日、あれっ簡単だっ!スラスラ解けるし、1時間ほどで問題すべてを解き終わり合格を確信しました。 もちろん試験時間ギリギリまで使い、見直しは4回もしました。 1問マークシートの付け間違いに気づけたのもラッキーでした。 3:受かるコツ 私は、教科書は1冊だけで、教科書を見ながらノートに1回、自分が理解できるように書き写して勉強しました。 これだけです。 【過去問は一切やっていません】 受かるコツその1: 諦めない 私が危険物乙4の勉強中に感じたこと ・ノートに文字を書く時点で違和感がありました。 だって約20年ぶりにまともに文字を書きましたから・・・ ・勉強も約20年ぶりなので、脳みそが全然働いていないと感じながら勉強しました。 ・勉強を開始して3日後には初日の内容のほとんどを忘れている状態で不安でした。 ・はじめての言葉ばかり、特にカタカナの危険物の名前を覚えるだけで何日もかかりました。 ・勉強中ずっと、危険物乙4の試験に受かるのか不安しかありませんでした。 ですが、 ノートに書きながらの勉強を続けていると、ある日からグッと危険物の内容が理解できはじめていることに気が付きました。 約1カ月 さらに、 あれだけ覚えるのが大変だった、初めて見るカタカナ言葉も簡単に感じはじめました。 言うのは簡単だろ、と思うかもしれませんが、諦めたら受かりませんっ! 私は、1回危険物乙4試験に落ちたけど、2回目で受かりました。 勉強を諦めなかったから受かりました。 私の学力は、プロフィールで紹介しています。 受かるコツその2:以下の 3つを覚える期間を、確実に分けながら勉強しましょう。 1: 危険物に関する法令15問 2: 基礎的な物理学および基礎的な化学10問 3: 危険物の性質ならびにその火災予防および消化の方法10問 乙4教科書何となく読んでいると、そのうち、自分が今どこの何を覚えようとしているのかわけがわからなくなります。 この状態に絶対なると思います 特に、2と3がゴチャゴチャになってきて、わけがわからなくなるので、今日は2、明日は3を覚えるなどの勉強方法は絶対にダメです。 良い方法は、2と3の間に、二つと内容が大きく異なる1を勉強しましょう。 私は、3だけを、まず30日間勉強しました。 次に、1を5日間勉強しました。 最後に、2を30日間勉強しました。 受かるコツその3: 語呂合わせが役に立つ 運と言えば無責任に聞こえますが、私は合格率が高い試験で合格しました。 乙4の合格率は、約25%〜50%とその日受ける試験内容によって、難易度が結構変わってきます。 乙4の問題の出題傾向として、半分は簡単な問題、半分は難しい問題を出してきます。 合格率が50%近い試験で私は受かりましたが、その日は、簡単な問題が多く 運 が良かったです。 危険物乙4試験問題は出題範囲が広いので、難しい問題でも、その日の問題にあなたが得意な内容がちょうど出題されればチャンスになります。 ギリギリの点数で乙4試験に落ちた人はもう一度がんばって下さい、運もあるので何回も受けるのがおすすめです。 諦めず頑張ってください 初めて試験を受ける人、試験に何回も落ちた人、なかなか覚えられなくて困っている人、頑張ってください。

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危険物取扱者 乙種4類(乙4)の勉強時間

危険物乙4 勉強時間

2019年12月22日に埼玉大学にて危険物取扱者乙種4類(危険物乙4)の試験を受験してきました。 受験者数は結構多かったです。 消防設備士乙6を受けたときよりも人が多い証拠に、帰りのバス停では長蛇の列ができていました。 危険物乙4の試験会場となっている教室を見渡すと、テキストと過去問で最後の追い込みをかけている人がチラホラと。 資格試験の受験ではいつもやってしまう「他の受験者はどんなテキストで勉強しているのかチェック」 危険物乙4の受験者が使っていたテキストは以下の二つが目立ちました(何人かが同じものを使っていた) 一つは私が試験勉強に使った「10日で受かる!乙種第4類危険物取扱者すい~っつ合格」というテキスト。 人気のあるテキストなのがうかがえました。 試験の教室では上記のテキストを使っている受験者がざっと見渡して10人くらい。 アマゾンでも1番目に出てくるので合格実績じゅうぶんのテキストなのでしょう。 もう一つは過去問集で「467問収録、乙種4類危険物取扱者試験」という公論出版のピンクっぽい色の本。 公論出版の問題集は情報量が多くてきっちり理解できれば合格間違いない本です。 ただ、試験には出ないかもしれない難しい内容も掲載されているので危険物乙4のような簡単な試験では情報過多になりがちです。 消防設備士乙6で公論出版の問題集を使い勉強したところ楽々合格点を取れましたので「時間がかかってもいい!確実に一発で合格したいんだ!」という人にはおすすめ。 私は2冊とも購入しましたが「10日で受かる!乙種第4類危険物取扱者すい~っと合格」だけでも間に合ったように思います。 危険物乙4の試験時間と勉強時間 危険物乙4の試験時間は2時間。 私が受験したときは午後2時から試験開始でした。 たいていの人は退出可能時間である35分が経過した時点で教室を後にしていきます。 その後、教室に残っていた人たちは半分にも満たない人数。 危険物乙4の試験はゆっくり解いていても30分から40分くらいで全問解き終わる程度の難易度です。 なので、試験時間を気にする必要はありません。 じっくり問題と向き合いましょう。 問題数は35問なので1問1分で回答していけば退出できる時間の35分には終わってしまいます。 しっかりと勉強していればそこまで悩むような問題ではありません。 ただ2、3問くらいよくわからない難しい問題や初見の問題が登場します。 そういった難問は、 他がしっかりと解答できていれば合格に支障がないので、出題されても焦らないようにしましょう。 35問すべてがマークシート形式なので実技問題がある消防設備士乙6よりも簡単な試験でした。 合格するだけならテキストは「すい~っと合格」だけで十分に感じます。 不安があるなら公論出版の過去問を使うといいのですが、本当にそこまで難しい試験ではありません。 資格試験の難易度的には消防設備士乙6よりも低いレベル1以下。 危険物乙4の独学での勉強時間は約30時間ほどです。 毎日2時間づつ勉強すれば15日くらいで合格できます。 「10日で受かる!乙種第4類危険物取扱者すい~っと合格」のテキストでは10日で受かる!って書いてますが、初学者で文系人間の場合は10日では無理があります。 1日の勉強量にもよりますが、30時間くらいはかかると思ってください。 危険物乙4の試験では、問題冊子とマークシートは教室を出るときに回収されます。 そのため自分で答え合わせが出来ず、ネットでも解答速報なるものはありません。 危険物乙4は問題がかなり簡単なので、合格できているかどうかは感覚的にわかるでしょう。 普段自信のない私でも合格を確信できるレベルです。 マークシート形式にぴったりのシャープペンか鉛筆を使うと回答しやすくて便利。 危険物乙4に独学で合格するためのテキスト過去問 まったく理系の知識が無い、文系の勉強しかしてこなかった。 そんな人でも勉強は30時間ほどで合格圏に達することが出来ます。 初見だと難しい内容に感じますが、危険物乙4の試験自体は難易度の低い問題しかでません。 独学で十分に合格できる試験です。 文系人間で理系の知識がからっきしの場合は上記の「10日で受かる!乙種第4類危険物取扱者すい~っと合格」から勉強を始めると理解しやすいです。 イメージしやすい絵と理解しやすい解説のおかげで初学者の勉強はじめとしては一番信頼できるテキストと言えます。 私もこのテキストから勉強を始めました。 はじめは理解できなかった内容もテキストを学習していくうちにわかるようになっていきます。 危険物乙4の合格を目指すならわかりやすいテキストから始めたほうが内容をつかみやすいです。 とくに文系の人間にとって科学の知識は難しいテキストだとイメージしにくい部分が多く、理解に苦しみます。 公論出版の過去問のほうが解説が詳しく、合格するための知識を蓄えるのには向いていますが、初学者には難しすぎる。 まずは「10日で受かる!乙種第4類危険物取扱者すい~っと合格」で危険物乙4の全体像をつかんで一通りの知識を蓄えたのちに、公論出版の過去で学習してみてください。 すい~っと合格のテキストだけでも合格できる難易度の試験ですが、万全を期したいのであれば公論出版の過去問を絶対におすすめします。 なぜなら、「10日で受かる!乙種第4類危険物取扱者すい~っと合格」は危険物乙4の試験の7割程度の知識しかカバーしていないため。 運が悪いと落ちる可能性があります。 実際の試験では公論出版の過去問をしっかりとやっていないと解けないであろう問題がいくつもありました。 さらに本番の試験では難しい内容の問題が2、3問必ず出るので、7割程度の知識だと合格するための点数である6割に届かない可能性もあります。 危険物乙4の試験は難易度的には簡単なレベルですが、なめてかかって合格できる類の試験ではありません。 知識が無ければ落ちて当然の試験です。 実際に危険物乙4の試験を受けてみて「10日で受かる!乙種第4類危険物取扱者すい~っと合格」の知識だけでも間に合ったかもと感じました。 ですが、それは公論出版の問題集で勉強して余裕があったから。 もしくは運が良くて簡単な問題にあたっただけかもしれません。 「試験まで時間が全くないんだ!」もしくは「勉強時間が取れない!」という人はすい~っと合格のテキストだけでもやってください。 これだけでも合格の6割には近づけます。 私のように心配性な人や万全な状態で試験にのぞみたいという人は上記のテキストに加えて公論出版の問題集をやると確実です。 勉強するときはこすると消せるフリクションペンでよくわからなかった場所、間違えてしまった問題などにマークを付けておきましょう。 テキスト過去問で2週目、3週目の勉強をするときに、マークした部分を重点的にやればいいので学習の効率が上がります。 危険物乙4試験のまとめ 危険物取扱者乙種第4類は、思っていた以上に簡単な資格試験でした。 難易度的には簡単、しっかりとテキストを勉強できる人ならだれでも合格できます。 難易度は低いのでじゅうぶんに独学で合格を狙える試験です。 初学者は理系の知識が必要になるので、なるべくわかりやすくてイメージしやすいテキストで勉強を始めるのが攻略のカギ。 いきなり知識を網羅した難しいテキストで勉強を始めるとやる気がなくなる可能性が高いので注意してください。 化学式とか、ボイルシャルルの法則を使った計算とかテキスト読んでいるだけで眠くなります。 10日で合格までの知識を蓄えるのは文系では難しいと感じます。 ですが、1日1時間の勉強で1か月かければ不合格になることはまずありません。 合格したいのであれば下記のテキストを1冊だけでも勉強しましょう。 危険物乙4試験の合格発表は試験日から約1か月後。 ネットで合格しているか確認できる他、圧着はがきが受験者のもとに来るそうです。

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